狙撃事件について

現在、藩国内では以前各地で発生した狙撃事件と同様の手口による事件が多発しています。
以前の狙撃事件は「模様の男」というコードネームの男が引き起こしていましたが、
今回の狙撃事件の首謀者「真・模様の男」は、
ISSにより「クーリンガン」その人であることが判明しています。


狙撃手増加の実態


現時点で判明している彼の手口は、
1:一般人に呪いをかけて自らの手駒にする
2:手駒が狙撃手となり、手当たり次第に人を襲う
というものです。

呪いのかけ方は様々で、
  • 直接手で触れる
  • 魔法陣を描き、その影響下に入れる
  • 街灯などの光源に細工をし、それを見た者に呪いをかける
などがあります。

付近で怪しい人物や妙なものを発見したり、
見慣れたものであっても少し様子が違うと感じた場合には、
ISSまたは藩国警察までご一報をお待ちしています。


外出の際の注意点

現在、藩国警察では狙撃事件に対応するため、
人通りの多い道を見渡せる高い場所、
隠れるところが多い場所を中心に警戒態勢に入り、皆様の安全を守るべく努めています。

また、警官の先導による集団行動も実施されてはいますが、
緊急の用事などでどうしても警官を伴わずに外出しなければならない場合には、
以下の点にお気を付けいただきますよう、
ご協力をよろしくお願いいたします。

  • 見通しのいい道路で立ち止まらない
  • 1人での行動はなるべく避ける
  • 夜間の外出は避ける(こちらは目が見えないのに対し、狙撃犯は夜間装備を持っている可能性があります)
  • なるべく物影を通る
  • 危険を感じたら無理をせず、引き返し出直すことも考える
  • 普段からご近所と連絡を取り、怪しい人物が入り込めない、入り込みにくいと思わせる空気を作る

これらはあくまでも自衛手段であり、根本的な解決手段ではありませんが、
「対策をしているんだぞ」という姿勢を表明することにより、
犯人も手出しがしづらくなるのは確かです。
自分1人で何とかするのではなく、町内会やご近所同士の連携も、
安全なまちづくりには欠かせません。
藩国政府も問題解決に向けて努力し続けますので、
ご協力をよろしくお願いいたします。