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「百物語」とは

百物語とは、百本のろうそくに火をともし、
怪談話を1つするごとにその火を1つ吹き消してゆくという古来から伝わる怪談語りの形式の1つです。

今回はファン・パブリッシング・ハウスの企画により、
NWの文族たちが100作の怪談を投稿しそれを本として出版したものを指します。

その中身も、オーソドックスな怪談から身の毛もよだつスプラッタ、
後からじわじわくる話や怪談に見せかけたギャグまで、
あらゆるジャンルの話が掲載されています。

すでにNW各地で発売中のこの百物語。
まだまだ残暑厳しい季節ですから、
涼しくなりたい方は読んでみてはいかがでしょうか?
キノウツン藩国からは、はる氏、比野青狸氏が寄稿をしていますので、
興味がある方は手に取ってみてください。

もっとも、その後に何が起ころうとも責任はとれませんが……。