入国管理の強化について

現在キノウツン藩国の治安の不安材料として最も懸念されるのが、
「自由な国風のあるこの国を根城にして活動を行う犯罪者」の存在です。
元来交易国家として栄えてきたキノウツン藩国にとって、
国内で他の国の方々と交流する機会は非常に多いといえます。

それを逆手に取り、多少のことでは目立たないとの考えから、
こっそり国内に入り込み犯罪組織の根拠地とする事例が見受けられています。
藩国警察はこの事態を重く受け止め、
藩国治安の向上のため、入国時のチェックをより丁寧に行うことを発表しました。
藩国政府は、
このチェックはあくまでも国外から犯罪者が入り込むのを防ぐためのものであり、
自由交易についてはこれまで通り行っていけるとの見解を示しています。

国内治安の向上を図るためには、
これまで以上に藩国政府と各機関との連携が求められるでしょう。