移民募集及び就労・教育支援政策実施のお知らせ

キノウツン藩国、及びNWの各国にお住まいの皆様にお知らせです。
キノウツン藩国では、この度キノウツン藩国で私たちと共に
新たな生活を始められる方を募集させていただきたく思います。
詳しい内容につきましては、この後行われる藩国政府代表の声明、
及び配布資料による実施政策一覧をご覧ください。

藩国政府による声明

比野青狸:
NWにお住まいの皆様、本日は私たちキノウツン藩国の声明を御清聴頂き、
誠にありがとうございます。
キノウツン藩国は、度重なる災禍に見舞われた結果、
多くの藩国民の皆様の命を失いました。
災禍により亡くなられた方々、
またやむなく他国へと逃れた方々に対し、改めてお詫びを申し上げます。
藩国政府の不明により、皆様に多大なるご迷惑をおかけし、
誠に申し訳ございませんでした。

アシタスナオ:
藩国政府は此度の出来事を深く反省し、
もう二度とあのような悲劇を招くことがないよう、
また再び皆様の笑顔を取り戻すことができるよう、
全力を挙げて藩国復興に取り組んで参りました。

そして、他藩国の皆様の多大なるご協力により、
キノウツン藩国は瓦礫と砂の中からもう一度立ち上がろうとしています。

しかしながら、皆様が安心して暮らせるキノウツン藩国を目指す上で、
取り組んで参らねばならない問題はまだまだ数限りありません。
そして誠に残念ながら、
現在のキノウツン藩国がそうした問題に立ち向かうためには不足しているものがございます。
人手、です。

藩国運営をしていく上で、
また、産業を興し、経済を循環させ、全ての藩国民の皆様が幸福を享受するためには、
各種公共機関、民間企業、あるいは未来を担う人材育成、後世に文化を伝える子供達……、
あらゆる分野において、キノウツン藩国は人手を必要としています。

浅田:
そこで、お願いがございます。
皆様の中に、キノウツン藩国で新たな生活を送ってもいいという方、
あるいはどこか新天地を探している方に心当たりがある方がいらっしゃいましたら、
是非とも私たちキノウツン藩国へおいで下さい。
私たちが共に生きる新たな同朋を探していることをお伝えください。

キノウツン藩国政府は、
私たちと共に新生活を始めようという方々を、心より歓迎申し上げます。
また、そうした方々に対し、藩国として各種支援政策を実施して参ります。
キノウツン藩国で生きる方々が抱く不安には、
藩国政府が皆様の先頭に立ち、誠心誠意対応して参ります。

以前キノウツン藩国で暮らしていた皆様につきましても、
もしも私たちに再び手を貸していただけるなら、
砂漠のエメラルドと呼ばれ、
国中に子供達の笑顔が満ちていたキノウツン藩国を
今一度蘇らせることに力をお貸しいただけるなら、
これほど嬉しいことはございません。

本声明について興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、
藩国政府までお気軽にご連絡をいただきたく思います。
私たちキノウツン藩国は、皆様と共に生きていく日々を、
心よりお待ちしております。それでは、

「「「おかえりなさいませ、キノウツン藩国へ!」」」

#(1084文字)

E142政策

i言語概要

l:本政策 = 本ページに記載されている政策及び声明を指す。
#1:対象
f:本政策の対象 = {
側面:キノウツン藩国民、及びNW各国の移住希望者
}
#2:趣旨
f:本政策の趣旨 = {
側面:移民誘致を行い、藩国の抱える人手不足問題解消を図る
側面:新旧両藩国民が同じキノウツン藩国民として手を取り合い、よりよい藩国を目指すための制度作りを行う
側面:移住者、既住者両者が住みよい藩国を目指し、各種制度を整備する
}
#3:資産消費
r:本政策の実施に伴い、藩国国庫より資金16憶(ODAから使用)を使用します。

本政策では、キノウツン白書復興計画編及び管理機構戦後政策から継続して行っている
移民誘致・就労・教育支援に関するキノウツン藩国の各種政策を
より広範囲に向け拡張する形で行っていく。

移民誘致

移民誘致政策においては、移民の誘致の結果、
新規住民、旧住民のどちらもが幸福な藩国生活を送ることを主目的とする。

治安安定

基本は早期警戒・対応による問題の早期解決を第一方針とし、
規模が拡大し対応能力を超える前に鎮静化させることを狙う。

ムラマサについては、
ガイドラインに基づいた治安維持部隊の運用を引き続き行うことで、
着用による危険の周知・対処をこれからも行っていく。
ムラマサ以外の犯罪については、藩国治安部隊・藩国警察の連携の下、
犯罪を未然に防ぎ、早期解決することを目標とする。

また外部流入による犯罪率の上昇を抑えるため、
移住希望者には理由を説明した上で身分照合を行い、
重犯罪者の逃亡目的での入国を防ぎ、善良移住者の保護を図る。

新規住民への保障

新規住民に対する各種保障制度については、
旧住民の生活レベルとの兼ね合いを検討した上で、
新規住民が新生活を行う上で障害となる物事が起こらぬよう、出来る限りの保障を行う。

制度としてはこれまでの保障制度に加え、
藩国における人口構成が極端に偏ってしまった問題を解決するため、
女性、家族単位移住者への保障制度の充実を図り、
人口構成の健常化を目指す。
具体的施策として、
  • 女性も働きやすい労働環境の整備
  • 産休、育児休暇制度の充実
  • 小児医療費の減免
  • 家族単位での移住者への支援金の配布
等を行い、女性や子供を含む家族の誘致を図る。

新旧住民間の交流支援

新旧住民間の軋轢を防ぎ、「キノウツン藩国民」としての団結を図るため、
  • 両者及び藩国政府、第三者(大統領府等)の代表者による定期会合の開催
  • 定期的な交流イベントの実施
  • 人種等による差別禁止、機会均等の徹底
等を実施し、対話の機会を増やすことで両者間の意思疎通を図る。

就労支援

就労支援については、これまでの政策に加え、
  • 新規事業(犯罪組織警戒のため要審査)への助成金制度の充実
  • 近衛メイドを中心とする第2次メイド教育・メイド喫茶設立支援の実施


  • (ムラマサ系以外の)藩国アイドレス(燃料施設やベテランパイロット)のアピールによる藩国主導の新規雇用者募集



  • 犯罪組織や外資の極端な介入防止による、藩国内経済の循環強化
等を行い、雇用機会の健全化を図る。

教育支援

教育支援については、これまでの施策に加え、
新規移住の子女に対する支援政策として、
  • 学校外児童交流イベントの実施
  • 共働き支援の学童保育施設の新規稼働
  • 通学路付近の警戒強化


等を実施し、子供にも、子供を持つ親にも優しい教育制度の充実を図る。

#(i言語含め1327文字)

(編集:運営委員・ミック・アーサー)
(草案:大法官・比野青狸)
(認可:藩王・キノウツン、摂政・アシタスナオ、摂政・浅田)