スタート


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07年一定後反省会
スタートパートマニュアル

★メンバー(レーン担当者4名・時計係1名…計5名)
 パートチーフ‥‥
 パート員‥‥

★大会1週間前のプログラム合わせまでに確認
 ①看板の作成 計15枚
  ・「スタートまで○色テープ誘導○m」1枚(会場に設置)
  • 「スタートまであと○m」1枚
  ・迷いやすい道の分岐「スタートはこちら→」3枚くらい
  ・競技情報の掲示板(スタートリスト、当日の変更点、プログラムなど)1枚
  ・「チェックステーションはこちらです→」1枚
  ・「この時計は現在時刻を示しています→」1枚
  ・各レーンに吊るす看板
「MA」「WA/MAS」「MB/WB」「N/G」 計4枚
  ・歩測用の看板(会場に設置)
「0m」「50m」「100m」 計3枚
(無理に用意する必要は無いが、あったほうが親切)
 ②スタート枠を作る場所の確保
どのように設置するかあらかじめ下調べするときに予行し、当日綺麗なマス目になるように練習しておく。
 ③参加者の地図の準備
地図印刷時に枚数をチェックして把握しておき、レーンの責任者はレーンの参加者と地図の枚数にどれほど余裕があるか把握しておく。
 ④スタートリストの準備
計センとの連携を欠かさず、割り当てられたレーンの最新の情報を計センからもらえるようにする。
 ⑤スタートでの備品の準備
1週間前の時点までには揃えておく。各大学ごとに持ち寄ったものは大学ごとのリストを作り返却ミスが出ないようにする。
 ⑥スタート業務の練習☆重要☆
一週間前のプログラム打ち合わせまでには完璧にできるようしっかり練習する事!!
プログラム打ち合わせ時には全員で合わせてやる。前日にも。
 ⑦スタート閉鎖時刻の確認
1週間前のプログラム合わせ時に他の係り(受付と競責)との情報交換を行い最新の決定事項に注意する。
 ⑧コントローラーにスタート業務の流れをチェックしてもらう


★大会前日
 ①会場からスタートまでのテープ誘導箇所の確認
  10分前の看板を設置する場所、道の分岐に看板が必要かも確認する。
 ②スタート地区と、スタート地区からスタートフラッグまでの誘導ルートの清掃
  樹木の除去等
 ③スタートレーンの作成
  赤色すずらんテープで作成する。
アングルを四隅に使用。
人一人が余裕で入れる綺麗なマス目を平らな場所に作る(NGクラスは大きめに)。
Eカードをセットするアングルはレーンの前の中央にセット(左右両方の手で行えるよう)。
3分前の枠前に各レーンの看板を吊るし、1分前枠と2分前枠の間に修正地図を裏向きに吊るす(地図を1分前枠の方に向けておく)。まだこの時点で修正地図を渡されていない場合は、当日に行う。
  スタートレーンレイアウト

担当者
クラス MA WA/MAS MB/WB G/N/遅刻
1分前
2分前
3分前

 ④携帯電話の電波の確認


★ 大会当日
  • 歩きやすく動きやすい格好で。
  • 時計をきっちりあわす。←特に時間係は重要
  • 計センから最新のスタートリストをもらい、人数の確認
  • 地図の枚数を把握し、何枚余裕があるか確認する。
  • コールの最終的な声合わせ。
 ①スタート備品を輸送する
 ②会場からスタート、スタートからスタートフラッグまでのテープ誘導の設置
 ③スタートチャイマーの起動と設置

★スタート業務
 ・チーフの仕事内容…パート総括。その他、遅刻者の誘導・時間設定、マスター台への誘導、問題対処、適時判断、本部との連絡などを行う。レーンは担当しないのが望ましいが、担当する場合遅刻枠を含んでいるレーン6(N/G/遅刻)。
 ・各パート員の仕事内容…10:30よりスタート業務を行う。担当レーンは先述のとおり。

 事前申込者
①時間係「○○時○○分スタートの方、スタート枠にお入りください。」と大きな声で言う

②1分前枠(出走直前枠)に出走者が来る
 ※1分前枠に出走者が来ない場合・・・そのレーン担当者が大きい声で「○○クラス、○○時○○分スタートの○○さん、いらっしゃいませんか?」と呼びかける。(この時、他のレーンの掛け声とかぶらないように聞き取りやすいように呼びかける。)
   それでも来ない場合は、スタートリストのその選手の欄には何もチェックを入れず、そのままにしておく。スタート時刻までに出走者が来た場合は通常どおり業務を行うが、時間的に間に合わないと判断する場合は、遅刻レーンへまわす(その後はチーフが遅刻枠へ誘導)。

 ③「おはようございます。SIを確認します。」と言って、SIに貼ってあるシールを確認する。
 ・確認事項はスタート番号のみ。
 ・確認したら、クラス・出走時間・出走者氏名・スタート番号・SI番号に鉛筆にて線を引き(以下に例を挙げる)、「はい、結構です。」と言う。
例)WA  10:30  柴田早斗未  811  18640605
  ※時間がない場合は焦らずスタート番号だけチェックする。
※代走の参加者の場合・・・札を持っているので、それを見てリスト上の名前を訂正します。札を引きちぎってベルトから外し回収。各レーンに用意された袋に捨てる。参加者のSIに一部たりとも札の残骸が残らないように。また、回収した札は本部に持ち帰るので必ず袋にいれること。

 ④地図を裏向きのまま箱から取り出して、参加者に地図が見えないようにクラスを確認して箱の上に置き、参加者にクラスが書かれている部分だけを見せ「こちらのクラスで宜しいですか?」とクラスの確認をしてもらう。
  ※参加者が、自分のクラスがわからず困っていたら、各レーン担当者がクラスをその方に教える。
  ※万が一、クラスが違う、と言われた場合は即座にパートチーフに言う。

⑤「地図の裏にクラスと名前を書いてください。」と言って、地図の裏側にペンでクラスと名前を書いてもらう。
 ※これも④の地図の確認と同じく、新人さん等は戸惑ってしまうかもしれないので、戸惑っているようであれば然るべき対応をする。具体的に作業を教える。
 ※グループで申し込んでいる場合、その代表者の地図にだけ名前を記入してもらう。「グループの方は代表者の地図に代表者のクラスと名前をカタカナで書いてください。」と言う。

⑥「ゴールはパンチングフィニッシュとなっておりますので、ゴールにあるパンチ台に必ずパンチしてください。それで計時終了となります。ゴール閉鎖は○時となっておりますので、それまでにゴールを通過してください。」と言う。
 ※グループの参加者には最後に「グループ参加者の方は必ず全員で揃ってゴールをしてください。」と言う。

⑦スタート10秒前のチャイマーが鳴ったら「スタート10秒前です。スタートの合図とともに出走してください。」と言う。

⑧スタートの合図とともに「頑張ってください。」と言う。

以上を繰り返す。


当日参加者
当日参加者の出走者チェックは上記の事前申し込みのものに準じるが、スタートリストにあらかじめ記されていない(空欄である)ことと、シールではなくSIに、出走者情報の書かれた札が付けてあること(紙をベルトに通して輪にしホッチキスでとめてある)が異なる。
⇒「事前申込出走者」業務内容③が変化する
 ・荷札に書かれているクラスを確認する。
  • 札に記入されてあるSI番号・スタート時刻と、スタートリストにあるSI番号・スタート時刻を照らし合わせる。「はい、結構です。」と言う。その後、参加者の荷札を回収し、荷札に書いてある名前をスタートリストに書き写す。
 ・参加者のSIに一部たりとも札の残骸が残らないように。また、回収した札は本部に持ち帰るので必ず回収用の袋にいれること。

※マスターマップの場合がある⇒札にM(に○)が書かれている場合はマスターマップなので箱から白地図を取り出した後「申し訳ありませんが、マスターマップとなりますので、スタートした後にあちらの方で(マスター台を指し示す)地図のマスターをお願いします。」と伝える。
  Nクラスの方はマスターがどのようなものかわからない場合があるので、「あちらにコースの印刷された地図が用意されていますので、スタートした後にこちらの白地図を持って行って、コースを移してください。」と言う(わかってもらえるように言えば良い)。それでもわからないようであれば、とりあえずスタート後にマスター台に行くよう伝える。マスター台にはチーフがついておく。監督的役割。


 遅刻者
①遅刻者が来たら即座にチーフに報告。チーフが遅刻者を遅刻レーンに誘導。

②SIの確認を行う・・・シール(当日申し込みの場合は札)に記されてある本来の出走時刻・クラス・出走者氏名・スタート番号・実際に出走した時刻(遅刻後設定した出走時刻と区別できるように。)をスタートリストに書き込む。遅刻用のスタートリストでチェックするので、本来のクラスのスタートリストにはチェックせずにそのままにしておく。(札の場合は上記「当日参加者の出走者チェック」同様に引きちぎり回収。)

③スタート時刻の設定・・・チーフが設定。必ず余裕を持った時間に設定する。正規の時間に出走する選手に影響を与えない為に、○時○分30秒に設定する。その時刻をスタートリストに記入する。(30秒にはスタートチャイマーは鳴らないので、遅刻レーン担当者の時計で計時し、正確な時刻に出走させる。)

④本来のレーンの担当者から遅刻者のクラスの地図をもらい、「事前申し込み出走者」業務内容④~⑧を上記の通りに行う。(上にも書いたが、30秒にはスタートチャイマーは鳴らないので、遅刻レーン担当者の時計で計時し、正確な時刻に出走させる。出走時には口頭で「3、2、1、スタート。頑張ってください。」と言う。)

 注意事項
※SIの番号とスタートリストに書いてある番号が違った場合は、直ちに本部に連絡をとります。スタート時刻に間に合いそうになければ、SIの番号を控えた後、とりあえず正規の時間にスタートしてもらって、本部にはそのあと報告します。

※チェックステーションにSIをさしても光らない参加者が来た場合は、チーフが持っているクリアステーションでSIをクリアして、もう一度チェックステーションに差し込んでみてもらう。光ったら通常の出走者確認を行うが、それでも光らなかった場合は予備のSIと交換し、スタートリストに予備SIのスタート番号をチェックする。当日申し込み者の場合は、光らなかったSIのスタート番号も書いておく(予備SIのスタート番号と混同しないように気をつける)。

※SIを失くした参加者、SIを壊してしまった参加者等、何らかの理由で会場で配布されたSIが使用できなくなった参加者が来た場合は予備SIを渡す。SIを交換した際は必ず予備SIのスタート番号と、当日申し込み者の場合は知り得るのであれば本来使うはずだったSIのスタート番号の番号を書いておく(予備SIのスタート番号と混同しないように気をつける)。

スタート業務内容のマニュアルは以上だが、予想されなかった事態が発生した場合は即座にチーフに連絡する。その場で判断のつかない場合、チーフは速やかに本部(競責)に連絡する。(大会当日までにいろいろな事態を想定し対処法を考えておく。)
その他、SIや地図の不備など運営者側の責任で参加者のスタートが遅れた場合は、その参加者に謝って、参加者がゴールして速報が出る前に本部・計センに連絡します。
途中トイレには行けないので、会場で済ませておく。あと、スタートではなるべく参加者と私的な会話はしないように、役員は中立な立場です。



★スタート業務終了後
  • 会場で受付が終了すると、当日参加者を含めた最終ランナーのスタート時刻が知らされる。
  • スタート閉鎖後に来た申し込み者にはスタート閉鎖をした旨を伝え、スタートさせずに会場に戻ってもらう。会場でのSI返却の指示もする。
  • 総出走者数の確認
各レーン担当者は、クラスごとに
 ①総出走者数
 ②現在箱に残っている印刷地図、白図の枚数
 ③箱に書いてある地図の枚数(元々あった印刷地図、白図の枚数)を算出して、①=③-②が成り立つのを確認し、チーフに報告。チーフは全クラスについて誤りがないか確認し、総出走者数を本部へ連絡。
  • 欠席者リスト作成…クラス・出走時刻・欠席者氏名・スタート番号を記入。
  • 遅刻者の遅刻時間の計算…何分遅刻して出走したか算出。それを計センへ報告。
  • 余った地図の搬送…総出走者数の確認が終わったら、地図を会場へ運ぶ。(備品とは別に先発)
  • 撤収…テープ誘導(スタート地区~スタートフラッグ、スタート地区~会場)、各種看板、スタートレーン等を撤収。テンプレ、時計等の備品も忘れないように回収。ごみが落ちていないか注意。何も残っていないことを確認して撤収。※スタートフラッグは撤収しない!




★備品
  • ダンボールや模造紙<看板作成用>・箱<地図を入れる> … 4箱+α
… 予備作成用、地図詰めを前日行う場合そのためのダンボールが必要。
  • すずらんテープ(赤、青、白)<テープ誘導用、スタート枠用> … 1巻きずつ
  • カッターまたははさみ<さまざまな設営用> … 1人1本
  • ビニールテープ<スタートチャイマー固定用、その他> … 1巻き
  • スタートリスト<掲示用> … 1セット
  • スタートリスト<役員用> … 枠ごとに1枚ずつ
  • クリップボード<役員のスタートリスト用> … 5枚
  • クリップボード<マスターマップ用> … 最低2枚
  • ユニパー<役員のスタートリスト用> … 少々
  • 鉛筆<役員のスタートリスト用> … 1人1本
  • マスターマップの見本 … コースごとに1枚ずつ
  • 白図<マスターマップ用> … 競技責任者が指定した枚数
  • 赤ペン<マスターマップ用> … 最低2本
  • テンプレート<マスターマップ用> … 最低2枚
  • 地図袋<マスターマップ用> … 白図に対応した数
  • ホッチキスとその替え芯<マスターマップ用> … 最低1つ
  • マジック … 適当に
  • 箱または袋<SI用の荷札を回収する> … 1つ(本来各レーンにあるのが望ましいが)
  • スタートチャイマー及電池 … 1つ・電池は予備も含めて
  • 掛け時計または時刻表示板 … 1つ
  • 掲示用スタートリスト
  • アングル(スタート枠用)…4つ

鉛筆とカッター・はさみ、ホッチキスは各自持参すること