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更衣室のベンチに柔らかい布で縛り付けられた岡井少年が震えていたのは 背中に染みた水の冷たさだけではあるまい。
すでにシャツのボタンは下から 上まで外され、Tシャツもヘソあたりまで捲り上げられた岡井少年は足の間に しゃがみ込んで今まさにズボンを脱がさんとする梨沙子を見た。
梨沙子は脇に置いたノートに目をやりながらズボンのチャックと格闘している。
「何これ、外れにくいよ?」
「もう許してー、りーちゃん」
岡井少年は女の子の様な声を出すが梨沙子は聞く耳を持たない。
「”千聖ノート”通りにやってるだけだから、じっとしてて」

数日前に梨沙子が拾った岡井少年のノートには自身を主人公にした中二レベルの エロい妄想が書いてあったのだ。
梨沙子はそのノートの暴露をエサに岡井少年を 更衣室に呼び出し、ノート通りに少年をいたづらしていた。
ノート通りにいけば次は…。
「あ痛っ!…元気過ぎだよ、千聖の。でも、ちっさーだけにちっさいかと思ってたけど、  結構おっきいね。グヒョヒョ」
「言わないで…」
ボクサーブリーフから飛び出した勢いで頬を弾かれた少年のJBOYの付け根を 人差し指と親指でつまんで先っちょをペロペロし始めた梨沙子は上目で快楽に 悶える岡井少年の姿を楽しんだ。
少年は少年でただただ妄想を書き連ねていたけどそれがまさか梨沙子に 実現されるとは思ってもおらずただ現実に起こっている快楽に身を委ねていた。

「ピチュピチュ…うーんおいし。…えーと次は?何するんだっけ」
「つ、次のはダメッ」
阻止しようとした岡井少年だったが両手両足の自由が付かない状況ではそれを 止めることをできず、梨沙子の口内の熱さを右のゴールデンボールで感じる事となった。
「はむはむ…じゅるじゅる…」
ひとくみのクラッカーを梨沙子が交互に舐め、ハムるのを感じながら岡井少年は 沸き起こる快楽に身を委ね、何度もその愛の種を同い年の制服美少女にぶっかけた。

といった妄想を書き記したノートをどこかに無くした岡井少年はある日愛理に呼び出された。
手にはあのノートが握られていて、愛理の笑顔は天使のようであり悪魔のようであった。【終】

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