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[キャラ名]カビチャ
[性別]無し
[性格]真面目で優しい熱血漢
[年齢]千か億
[容姿]ピンク球体、足は赤の基本。目はオレンジ。背中に赤いマント。
   柄が黄色く刃が長めの菱形状のソードをいつも背負っている。
[趣味]裁縫
[固定コピー能力]ソード、バーニング、ハイジャンプ
[特技]ツッコミがボケになる。
[武器・技]武器はソードと勇気。
技はSDXの能力に準じる。
ただし、ソードビームはアニメ版のように三日月形。
バーニングを組み合わせて燃えるソードビームを出せる。
[一人称]「僕」
[二人称]「君」、敵対する相手は「お前」
[セリフ一例]「友達だから、僕は命を賭るんだ」
[その他]優しさだけじゃ生きていけないのはわかっている。
[キャラ詳細]
タイトルに「カビチャが通る」と使われているように主人公クラス。
普段から柔和な笑みを浮べ、温厚な印象を与える。
当のカビチャも争いごとを嫌う。
とはいえ母星であるポップスターを守るため、常に最前線に立ち続ける歴戦の戦士でもある。
基本的には各地を放浪しているが、糸と針さえあれば縫い物をしている。

カビチャはポップスターのコピーキャラ消失が起きた頃から生きている最古参のカービィである。
数千年の間、母星を守るため仲間の犠牲を乗り越えながら孤独に戦い続けた。
そのため同じ星に生きるカービィやワドルディたちを非常に大切に想っている。
彼らを守るためならば、ポップスターを侵略してくる者には容赦をしない。
たとえ、侵略者が悲壮な運命を背負っていても。

いつもすべての者と手を取り合いたいと考えている。
それが叶わぬ願いだとしても。
だから戦う度に傷ついていく、身体も心も。

[キャラ名]カビオ
[性別]無し
[性格]強気
[年齢]千か億
[容姿]ピンク球体、足は赤の基本。目はクリアブルー。常に怒り目。淵が黄色い白い肩当。
[趣味]修練、喧嘩を売る
[固定コピー能力]ファイター、アイス
[特技]若本節
[武器・技]武器は拳と闘志。
技はSDXの能力に準じる。
ファイター能力をメインとして戦い、アイスはおまけ程度に使う。
アイス能力を応用して氷の剣を作れる。ただ剣術は苦手。
[一人称]「オレ」
[二人称]「テメェ」
[セリフ一例]「かかってこいやブルアァアア!」「殴ればわかる」
      「勝負ってのはな、最後に立っていた奴が勝ちなんだ」
[その他]生きるために勝つのではなく、勝つために生きている。
[キャラ詳細]
強い者と戦うことを生き甲斐としているカビチャとは正反対のタイプ。
挨拶がわりに喧嘩を売る迷惑な奴。
感情を顕にした口調とは裏腹に、戦闘中は非常にクールな思考をする。
「カビチャが通る」の中ではトップレベルの実力者。
自分の限界を見極め必要とあらば潔く背中を見せる冷静さが、彼のような性格でも長生きできた理由だろう。

自らの修練のため常に戦いを挑む。
ただ相手になるレベルが少ないので、後輩らに修行を施して育てている。
いつか彼らが強くなって、自分と対等に戦えるようにするため。

カビチャをライバル視すると同時に尊敬もしている。
曰く「オレよりも一歩前、いや別次元にいる」らしい。
カビオですら身じろぎするような戦況でも、カビチャは決して臆すことがないからだ。
ゆえに強さを求める。
カビチャと常に肩を並べて戦う資格を得るために。
カビチャと共に戦うこと、それが誇りだから。

ただ自分のファンクラブよりカビチャのファンクラブの方が多いのが若干気になる。

[キャラ名]ラビチャ
[性別]無し
[性格]年寄り臭い若者
[年齢]千か億
[容姿]紫球体、足は赤。目は身体より濃い紫。
   黄色い額宛に黄緑の三日月紋。青紫の頭巾に赤い鶏冠飾り。
[趣味]庭弄り
[固定コピー能力]ニンジャ、スロウ
[特技]季語の無い俳句
[武器・技]武器は知識と経験。
技はSDXの能力に準じる。
[一人称]「私」
[二人称]「君」「お前」
[セリフ一例]「さあ一手、どう差す?」
[その他]知恵こそ力
[キャラ詳細]
一所に落ち着かないカービィたちには珍しく一軒家の持ち主。
グリーングリーンズに広大な和風の屋敷を構え、多くの住民と暮らしている。
信頼が通貨、困った時は助け合いの世界なので先客万来である。
ただヘビチャがお宝と称してガラクタを持ってくるのだけはいただけない。

普段の物腰は静かであるが、大事な屋敷を傷つけても大きな声で怒鳴るような真似はしない。
でも当事者に修繕を徹底的にやらせるあたり、かなり怒っているのだろう。

カビチャとは親友。カビチャファンクラブをこっそり作ったりしている。
カビオとは性格があわないが、それなりに仲はよい。

バタービルディングの研究委員会にも所属していたが脱退。
活動があまりにも閉じている環境でしかおこなえないことを嫌ったらしい。

[キャラ名]ヘビチャ
[性別]無し
[性格]黒い天然
[年齢]千か億
[容姿]ピンク球体、足は赤の基本。目はブラウン。他のカービィより身体が微妙に大きい。
   頭に中華なべをかぶる。常にハンマーを持っている。   
[趣味]料理、自分の冒険譚を語ること
[固定コピー能力]ハンマー、コック、ストーン
[特技]作る料理がすべて汁物となる
[武器・技]武器はハンマーと直感。
技はSDXの能力に準じる。
ストーン能力は64のように動くことも可能。
[一人称]「ぼく」
[二人称]「きみ」
[セリフ一例]「冒険は結果よりも過程を楽しむものだよ」「ねー作者ー、出番増やしてー」
[その他]悪運、直感、それなりに怪力
[キャラ詳細]
独特の思考ロジックを持っているため色々とぶっ飛んだ会話をこなす。
言葉の端々に毒やら刃物が潜んでいる場合が多い、特にカビールに対して。

恐ろしいまでの悪運と直感に恵まれ、単独で冒険しながらも無傷ということが多い。
仕掛けられた罠も「何となく」で避けてしまうので見てる側としては不気味ですらある。
トレジャーハンター?としていくつもの遺跡を制覇したが、戦利品として持ち帰るのは変なものばかり。
金品宝石にはあまり興味がない。
ゆえに、ラビチャの屋敷にはガラクタが溜まっている。

料理はうまいのだが、すべてスープ化する。
カレーのライスがおかゆ、八宝菜や酢豚はただの中華スープと化す。
曰く「汁物にした方が、みんなでいっぱい食べられるでしょ?」

[キャラ名]カビール
[性別]無し
[性格]寂しがりや、お調子者
[年齢]千か億
[容姿]ピンク球体、足は赤の基本。目はくりっとしていて青い。
   赤い帽子、両目の間にバンソウコウ。
[趣味]名所巡り
[固定コピー能力]ホイール、ボール
[特技]いじられる
[武器・技]武器は縁と絆。
技はSDXの能力に準じる。
ホイール変身後、初速でトップギアにできる。
閉所ならばホイールからボールへ高速で変身し、縦横無尽に跳ね回る。
[一人称]「ボク」
[二人称]「キミ」「オマエ」
[セリフ一例]「がんばりマスよー?」
[その他]不幸で不憫で可哀想
[キャラ詳細]
ホイール能力で各地を巡る子。でも寂しがりやなので常に誰かと一緒にいたがる。
ヘビチャといることが多いが、いつもトラップの確認のため利用される。
それでも生きているのは運がいいと言うべきか。
おかげで丈夫な身体になりました。

いつも損な役回りにあう。
いいことがあっても、それを遥かに上回る災厄に見舞われる。
北斗七星が輝いてます。

「デス」「マス」が変わったイントネーションになる。

「そこんところわかってマスけど、どうにも直らないんデスよねー」


[キャラ名]ユニコス
[性別]無し
[性格]常識人ぶったオタク
[年齢]千か億
[容姿]ピンク球体、足は赤の基本。目はスカイブルー。背中に蒼のマント、同色の肩当。
   額に角。常に剣を持っている。持って無いと落ち着かない。
[趣味]剣の蒐集、閲覧、頬擦り
[固定コピー能力]
[特技]剣を前にすると我を忘れる
[武器・技]剣を召喚する魔法。
剣を吸い込むことによって口の中の異空間から「宝物庫」と呼ばれる場所へ移す。
そして「宝物庫」の剣を召喚するのである。ギルガメシュ。
[一人称]「私」
[二人称]「君」「貴様」「お前」
[セリフ一例]「この光沢といい冷たい手触りといい、フフフフ・・・ハッ」
[その他]剣は使うものではない、見世物だ
[キャラ詳細]
ポップスターへ訪れた他星のカービィ。
コピー能力ではなく魔法で戦うあたり、カビチャたちとは違う常識が働いている。

普段はクレバーだが、剣を見ると悦に入るかなり危ない奴。
将来的には宇宙中の剣を集めて博物館を建てることが夢。

知識層としてラビチャと馬があう。
紅茶派だけど緑茶もいける。
チェスと将棋の違いがイマイチわかっていない。