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[キャラ名] カタストロ  
[性別] 女    
[性格] ぶっきらぼう、少々暗い、男っぽい、ツンデレ
[年齢] 肉体年齢は10代前半          
[趣味] 木に登って空を眺めること    
[特技] 料理をしようとするとなぜか爆発する(ものすごく不器用)    
[武器・技] 黒い十字架を召喚し、殴りつけたり飛ばしてぶつけたり盾として防御したりする
      この十字架はこの世の物質ではないものでできていて、触れようとすると磁石の反発のような現象が起きる
      そのため宙に浮いているのは、その反発のような力が空気に働いているためだと思われる
      大きさ、形状共にカタストロの思いのままだが、硬度は大きさに反比例しており、小さければ小さいほど硬い
      ちなみにこの十字架の名称は特にないらしい  
[一人称] オレ
[二人称] オマエ、又は呼び捨て    
[キャラ詳細] 
オリでお題No.21

『破裁者』のカタストロ一族のうちの一人(破裁者については[その他]を参照)
彼女は自分がその破裁者ということにかなりの絶望、恐れを感じており、それ故に心を閉ざしてしまっている
世界を終わらせる役目をもつ破裁者であるのに世界を愛してしまった、それが彼女の罪

基本的に無口でいつも不機嫌な顔をしており、その性格故に男に間違われたり、怖い人に間違われたりすることが多い
しかしその性格には似合わず自然や動物が好きで、暇さえあれば何時間でも突っ立って眺めている
密かに好きな人がいるのだが、どうしても自分の気持ちに素直になれない。そのため、とりあえずその人の後ろについて歩いていくことが多い

寝起きが大変悪く、起床直後に刺激を与えると大変なことになる。生きて帰れると思うな
それから彼女は大変大食いで、常人の数倍は食べる。最近のお気に入りは塩おにぎり

攻撃能力が非常に高く、パワースピード共に尋常ではない
しかし、攻撃方法がすべて本能のおもむくままのものなので技術がまったくなく、その手の達人と戦うとなるとやはりキツいものがある
得意技は蹴り
[セリフ一例]
「なんでオレが…」
「ダマレ。オマエには関係ない」
[その他]    
『破裁者』とは世界が破滅に近づいた時、その世界に生きている者たちを長く苦しませずに消すために存在する、あるいみ破壊神のような者のことである
彼らはひとつの星に通常一人存在し、世界が破滅に近づくまではずっとどこかで眠り続けている
その際世界を破壊するための力は封印されており、世界の破滅が近づくまではその力の一部しか発揮することはない
ちなみに、世界が破滅に近づいてもいないのに目覚めてしまうことがしばしばあるのだが、その場合は周りにいる他の者たちと同じような生活パターンで、ふたたび長い眠りにつくまでの数年をすごす
しかし、あくまで世界を破壊する際の力は常に温存しておかなければならないため、よく食べ、よく寝る

破裁者は、簡単にいうと世界を終わらせる者のため、死ぬことはない
キズを受けてもすぐさま回復し、たとえ首をはね飛ばされても(カービィに首があるかは疑問だが)生き返る
ちなみに、肉体の老化速度は自身で調節することができ、歳をとりたくないと思えば歳をとらないし、歳をとろうと思えば通常のカービィたちと同じ程度の速度で歳をとることができる
しかし若返ることはできないため、大抵は歳をとらぬまま生きていることが多い(歳のことを意識してないのであれば歳はとらない)

破裁者が生まれる過程というのは、少々ややこしいためここでは割合させていただくが、とにかく破裁者は過去の記憶をすべて失いこの世界に降り立つ
『カタストロ』という名前は記憶も名前もない破裁者のためにつけられる苗字のようなもので、世界を破壊する際の力の解放時にさらに名前が与えられる

ちなみに破裁者が『世界を破壊する』というのは星自体を壊してしまうのではなく、その星の環境状況を『リセット』することをいう
しかしそのリセット行為が実際どのようなことなのかは破裁者自身その時がこなければ分からない