目次


豊中キャンパス

基礎工学部の学生は,このキャンパスに通うことになります.

食堂

公共施設


吹田キャンパス

工学部生はこのキャンパスに通うことになります.また,大学院情報科学研究科の
研究室のほとんど (2研究室を除く) は2009年3月から吹田キャンパスに移転するため,
基礎工情報科学科の人も,4年生からは生活の中心は吹田キャンパスになります。

食堂

公共施設


キャンパス間の交通機関

阪大は豊中キャンパスと吹田キャンパス,そして箕面キャンパスという3つのキャンパスに分かれています.20km程度離れているため,両キャンパスの移動は容易ではありません.
公共交通機関を利用する場合,選択肢としては
という4つがあります.
もちろん原チャなどでの移動は可能で,中央環状線を利用すると,20-30分で行けるそうです.でも,スピード違反などの取り締まりは厳しいです.ちなみに吹田キャンパス内へ駐車するためには,許可orお金が必要です.
チャリで頑張ると50分程度かかります.体力に自信があるのならさほど苦にはならないでしょう.

特徴

連絡バス

利点
なんたって無料.ただより安いものはなし.25分くらいで着くので早い.平成21年1月現在,最低でも20分に一本はバスが走ってくれるので,大して混まなくなりました.バスは座席付きですが定員オーバーの場合は立って乗ることになります.授業前,最終バス付近はギュウギュウ詰めにほぼ確実になるので余裕を持ってバスに乗りましょう.
欠点
最終便が19時台.研究室生活になると,ちと厳しいかもしれない.っていうか厳しい.ただ,朝9時ごろきて19時ごろ帰る健康的な生活を送る方もいます.昼3時ごろきて,夜2時ごろ帰るような昼夜逆転型もいらっしゃいます.自分がどっちに属するかで,バスの便利さは大いに変わってくるでしょう.

モノレール

利点
最終便がけっこう遅いです.あと混まない.時々立つけど.
欠点
基本的に料金が高い.(往復で780円/1日)それと,便数が少ないです.そのため小一時間かかることを覚悟しなければなりません.万博公園前駅での連絡時間が意外と長く,ストレスが溜まります.

鉄道

利点
十三まで行けるので,いろいろショッピングができそう.
欠点
十三まで迂回しないといけない.料金が結構かかりそうです.また,吹田キャンパスの最寄り駅は北千里駅になりますが,北千里駅から吹田キャンパスへは,徒歩で20分近くかかります.
意外と不便です.遠いです.なんとかして.

公共バス

利点
運賃が安い(200円程度),平日休日問わず運行しているので再履バス非運行時の代わりにも.
箕面市にお住いの方はバスの利用で豊中吹田どちらへも行けるし,受験するときも千里中央から直接吹田まで行けるので便利.
箕面市中心に住まいを検討されている場合は通学手段としても.
欠点
系統によって便数が少なめ.到着時間のブレあり(早いこともあり).
夜の便が特に少ないので夜の移動には向かない.
(2010.7.27 ドクターほげ)