目次



基礎情報

出身校での在籍学科等

機械工学科

大学への入学年度

平成27年度

志望動機

ここに、志望動機を記入してください。


編入試験について

受験勉強の開始時期

4年10月から

各教科の勉強方法

数学
過去問を解いてみてから弱点を勉強していく

物理
数学と同じ

英語
単語覚えてから読むスピードを上げる

専門
授業の復習

お勧めの参考書

数学
  • 明快演習(微分積分・線形代数)
  • キャンパスゼミシリーズ

物理
  • 名問の森
  • 詳解物理学演習

英語
  • DUO
  • ビジュアル英文解釈Ⅰ

専門
  • 学校の教科書、プリント

試験の出来

科目 問題の概要/出来
数学 今年から傾向が思いっきり変わり、小問の誘導形式が少なくなり、しかもベクトル解析が出ました。複素積分も留数定理を使うものなどが登場し、驚きました。問題の難易度自体は変わらないと思いますが傾向通りの勉強しかしてなかった人は解けないと思います。
1. 関数の最大値、最小値: めちゃくちゃ計算ダルくて後回しにしたら(2)が途中までしか解けませんでした。
2. 曲線の接線について: 試験後の話ではこの問題ができなかった人が多いみたいです。座標と変数を頭の中でしっかり区別することがキーポイントで、結果的にただのベルヌーイ型微分方程式となります。大日本図書の教科書に類題があります。
3.ベクトル解析 : 問題見た瞬間焦りました(笑)でもよく読んでみると、大したこと無いただの証明問題とベクトル面積分でした。東大用にベクトル解析を勉強してたのが思わぬところで役に立ちました。
4. 複素積分 : (3)がめんどくさて、時間もなかったので自信ありません。多分間違ってます。

全体では8~9割だと思います。
物理 熱が少し傾向が変わったように思います。
1. 斜面を転がる円柱: どっかで見たことある問題です。簡単でした。
2. 気体分子運動論 : 問題見て\(^o^)/となりました。勉強してなかったのでかろうじて分かった前半だけ書きました。後半は白紙です(笑)

全体では6〜7割だと思います。
英語 例年通りで特筆することはありません。 8〜9割だと思います。
専門 傾向が変わりました。できた人はできたみたいですが僕はできずに結果としてマテリアルに回し合格となりました。
1.材料力学 : 熱応力とかではなくL字型はりに等分布荷重が2方向にかかっているというものです。後半が分からずテキトーに書きました。
2.流体力学 : 複素ポテンシャルがでて、これも問題見て\(^o^)/となりました。教科書サラっと読んだのを必死に思い出して書きましたが間違ってると思います。

全体では3〜4割だと思います。

面接での質疑応答

  • 試験のできはどうだったか.
  • もしももしも第一志望の機械工学に落ちてマテリアルに合格した場合どうするか?(面接官3人全員から聞かれたので、このとき機械工学には落ちてマテリアルには合格していることを確信しました)
  • TOEICは何点?
  • 海外研修について(ニュージーランドとインドネシアに行っていました)
  • 将来は何になりたいか
  • グローバル人材になりたいとはどういうことか
  • 高専で頑張ったこと
  • マテリアルのカリキュラムは見たか

他の人は5分くらいだったのに僕だけ15分くらいありました。マテリアルに合格させても来てくれる奴かどうか見極めていたのでしょうか。

参考情報

他に受験した大学について

  • 大阪大学(基礎工学部) - 合格
  • 岡山大学 - 合格
  • 東京大学 - 不合格
  • 神戸大学 - 出願のみ

出身校での学生生活について

得意科目は何でしたか?

英語

苦手科目は何でしたか?

数学、専門科目

あなたの今までの最高順位は何番ですか?

7

あなたの今までの最低順位は何番ですか?

15

何か活動(部活/学生会/ボランティア etc...)はやっていましたか?

バスケ部