目次



基礎情報

出身校での在籍学科等

電気情報工学科

大学への入学年度

平成27年度

志望動機

旧帝大なのは大きかった。
目指すなら高いとこを!と思ったから。
また自宅からもそう遠くないのもよかった。


編入試験について

受験勉強の開始時期

過去問をやり始めたのは4年の夏休みだが、最終的に全部終わったのは一か月前ぐらいだった
本格的に始めたのは5年の4月から

各教科の勉強方法

数学
数学は過去問をベースに勉強していった。
「過去問を見る→その範囲の基礎の勉強をする→過去問を解く→その範囲の応用をする」のような感じでやった。
「編入数学徹底研究」で基礎を、「数学徹底演習」で応用を勉強した。
わからない問題は先生に聞きに行った。
数学は傾向通り出ていれば高得点を取る自信があった。複素積分の実積分への応用などは予想通りだったが、平面の極値の問題や、面積分までは予想できていなかったため勘で解いた。

英語
4月から一か月半かけてDUO3.0の見出し語と文をほぼ覚えた。
で、試験前の一か月でもう一回覚えなおすつもりだったが、他の勉強の方に必要性を感じたので英語はしなかった。
暗記は一旦それで置いといて、他の勉強と並行して過去問(八年分)に移った。過去問で特に注目したところは、最後のほうの簡単な問題。それらの傾向をつかむように文法などを勉強した。
自分はあまり行けなかったが、できれば、先生に聞きに行ったほうがいい。
自信がなかったが今年の英語は比較的簡単だったので、ある程度はできた。

電磁気学
電磁気学は過去問が簡単だったので初めに、入手できた過去問(五年分)を解いて、わからなかったところは先生に聞いた。それ以来ほとんど専門はせず、試験前になって急に危機感が湧いてきて、急いでウェブサイトを見たり教科書の問題を解いたりした。

電気電子回路
電気電子回路も過去問をやって、先生に聞きに行って終わった。テブナンの定理と過渡現象、オペアンプさえできていればいけると、高を括っていた。


電磁気学と電気電子回路は過去問が比較的簡単で、しかも傾向が安定していたので特に危険視していなかった。
が、実際のテストでは電気電子回路の傾向が変わってしまっていたのでほとんどとできなかった。

お勧めの参考書

数学
  • 数学の参考書
「編入数学徹底研究」
「数学徹底演習」
「高専の数学」(解き方を解説してくれているサイトがある。)
「Rocket Answer」というサイトで数学の過去問をアップするつもりなので、よかったら見てください。

英語
  • 英語の参考書
「DUO3.0」
「Forest」
いろんな参考書に手を出さず、一つを極めたほうがいいと思う。
この二冊でも、完璧にマスターすれば十分通用すると思う。

電磁気学
  • 電磁気学の参考書
学校で使っている教科書
「わかりやすい高校物理の部屋」というサイトがおすすめ

電気電子回路
なし

試験の出来

科目 問題の概要 出来
数学 ・平面の極値・微分方程式・ベクトル(面積分含む)・複素関数(実績分への応用) 7,8割
英語 例年通り 6,7割
電磁気学 ある程度例年通り 6,7割
電気電子回路 ・ステップ関数(パルス波)を用いた過渡現象・エミッタ接地回路の説明(記述) 2,3割
今年は問題の傾向が変わっていたので、あまり参考にはならないかも
この出来で受かったのは、傾向が変わって全体的に平均点が下がったのだと思う。

面接での質疑応答

志望動機
志望動機に対する質問
画像処理に関する質問
できていない科目に対して、なぜですか?という質問
あいだに、大学と高専とは何が違うかという話をされた。

参考情報

他に受験した大学について

  • 専攻科 - 合格
  • 豊橋技科大 - 合格
  • 神戸大学 - 出願のみ(大阪大学に受かったので受けなかった)

出身校での学生生活について

得意科目は何でしたか?

数学、電磁気、体育

苦手科目は何でしたか?

文系科目

あなたの今までの最高順位は何番ですか?

あなたの今までの最低順位は何番ですか?

何か活動(部活/学生会/ボランティア etc...)はやっていましたか?

部活はバスケットボールとラグビー
外部でボランティア活動を行っていた。