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夕立



 道を歩いているとき 雨がふってきた

                       傘を持っていた私は 当たり前のように傘をさした

  周りは 地面 草花 木々 すべてぬれていった

                       すべてが同じ条件の下 辺りは静かにぬれていった

 気づけば 私だけがぬれていなかった

                       私だけ 違う世界にいる気がして 少し寂しかった

                 少し考えて 傘をたたんでみた


 すべてが同じ条件の下 辺りは静かにぬれていった

                       私も 同じ世界に入れた気がして 少し嬉しかった



                 たまにぬれるのも 悪くない