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停止 2


何が起きたというのだろう。

誰一人いない。

クルークはというと、学校にきてやはり驚いていた・・。



「あ・・アミさん!」

遠くからリデルが!

「リデル!」

どうやらリデルもここへ来ていたようだ。

「アミさん、気づきましたか?」

「え、何が?」

ス・・・ リデルは時計の方向を指さした。

なんと!時計が11:59で止まっている!

何かあったとすれば昨日。それも今日になる直前!





話は変わって古びた時計塔・・・(ポニドム時計塔というプリンプの時を司っている場所)

「ハァ・・・ハァ・・・」

普通は入れないこの場所に誰かいるようだ。

「やっと・・・やっと手に入れた・・・」


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