Episode 24: Sweet Ride


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シモンズ:OK、わかりました、ロペスにジープのための遠隔装置を組み込んだんですね?

軍曹:そうだ、しかし付け方を知る方法は無い
俺は誰も決して直視しないであろう場所に隠した
もしかして・・・おい、かわいいピンク色
お前が俺のロボットをいじったんじゃないのか?

ドーナツ:私に何を求めてるんです?

グリフ:じゃあこのジープ誰かがコントロールを?
そしてこれにビッグガンがついてますよ?

軍曹:ああ、一つ買うよ、お前はすごい、おおバービー
たとえ奴等がどうやってつけるかを分かったとしても、
それをコントロールするためにセットするコード名を知らん
それは俺と俺の日記だけが知ってることだ

チャーチ:そこだ、聞えるか?

タッカー:それはまるで金切り声、ハイピッチな口笛音、
ランダムに舌打ちが一連に続くような感じか?

チャーチ:いや、安定した「ビービービー」みたいな音だ

タッカー:ああ・・・それなら違うな、俺は何も聞えないよ

チャーチ:おま、まて、お前は本当に口笛音のランダムの舌打ちが一連に聞えたのか?

タッカー:いや、役立とうとしたんだよ

チャーチ:ああ、お前は失敗してるな

カブース:私は声を全て聞きましたよ、
僕達を殺す前に、僕らの友達を全て殺すと言っています

チャーチ・タッカー:・・・・・・

カブース:待ってよ、あなた達二人聞えなかったの?

チャーチ:ああお前、もう俺は何も出来ないよ
タッカー、お前が何とかしろ、この音を聞いてると全身がおかしくなりそうだ

ワートホグ:前進

軍曹:奴等はコードを解析しやがった
これはウインドトーカーズだ

ドーナツ:ねえ、彼はジープに乗ってますよ

ドク:助けてくれ!ジープが私を誘拐している!

ドーナツ:彼は今僕たちをののしってますよ
まったくあきれるよ

シモンズ:軍曹、新しいルールです
これ以上捕虜を連れるのはやめましょう
あの時から我々はダメになってるみたいですよ

カブース:下にスイッチが見えますよ
あまり大きくないですね

タッカー:おお、それだ、押すんだ

チャーチ:まて、ストップ!

ワートホグ:ストップ

チャーチ:カブース・・・スイッチの押し方は分かるな?

カブース:うううううう

チャーチ:分かった、ここはまずはチュートリアルだな
スイッチは一つの方向を示してる
別のほうを向くように向きを変えるんだ

ワートホグ:向きを変える

カブース:おおっと、壊れちゃいました

チャーチ:ウグググググ

ドク:おいおい、何なんだ

グリフ:あれは良くないぞ
可愛い子猫ちゃん、素敵な子猫ちゃん

タッカー:OK, 下で2つのワイヤーが見えるぞ
一つは緑、もう一つは赤だ

カブース:青いのもありますよ?

チャーチ:それはお前の親指だ、バカ
来いお前ら、何でもいいからスイッチを掴んで、一気に引き抜け

タッカー:どっちが正解か見分けらないぞ

チャーチ:じゃあ両方掴んで引っこ抜け

カブース:チャーチ、もし僕達が間違ったものを選んだら
あなたは激怒するでしょう

チャーチ:気にしないよ、見ろ、赤いのを引っ張れ

ワートホグ:目標補足:赤

グリフ:あー、軍曹、あー、は、走ったほうが良いですよ、今すぐ

軍曹:アァァァァ ふざけた事を抜かすな

タッカー:よし、ここで何に続いてるか見るよ
赤いのはスイッチの近くに続いて、
緑のは・・・どっか他のところだ

チャーチ:良いじゃないか、引いてくれ
赤いのをやるんだ

軍曹:動けん!

ワートホグ:目標赤を殺る

グリフ:殺そうとしてるぞ!

軍曹:何ということだ
俺は自分が作った機械の作品に殺されるのか
こういうことから学ぶ哲学のレッスンもあるのだろうか

シモンズ:テクノロジーの危険性と、人類の揺ぎ無い誇りですか?

軍曹:違うな、助けろって事だ、ボーッと立ってるお前を見ながら死なないからな!