Episode 26: Nobody Likes You


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シモンズ:お前ら何してやがる?

タッカー:あぁちくしょう、レッドだぞ

チャーチ::なに?カブース、何で何も言わなかったんだ
おい
誰か俺の向きを変えてくれ
まだ足が動かないんだぞ

グリフ:しゃがんで何をしてたんだ?

タッカー:別に
一体何を言ってるんだ?

カブース:ゲームをしてたんですよ!

チャーチ:おいカブース、これを扱ってたんだろうが

グリフ:このベースで一体なにが起こってるんだ?

ドク:あなたに彼らが怪しいと話したんです

チャーチ:何を望むレッド?
今すぐ立ち去れ
さもないとお前らを撃ち始める事になる

グリフ:へえ?お前は俺の顔に恐怖を作りたいと思ってるのか?

チャーチ:ああー、いや

グリフ:あぁ俺はそう思わなかったけどな、チンピラめ

シモンズ:まあまあまあ、もちつけお前ら
俺達は戦うために来たんじゃない
捕虜を帰しに来たのさ

タッカー:彼を?それは出来ないな
お前らは彼を連れて行った
取引は取引だ

グリフ:ああそれは忘れてくれ
俺達も彼はいらない

チャーチ:ふむ、すまない、お前達はもう捕虜を連れる事はできない
それは俺達の最後の一人だった

グリフ:おいあんた、あんたらの問題は何なのさ?

シモンズ:お前のママは人と話してる時にその人を見ないのは失礼だと教えなかったのか?

カブース:彼はシャイなんです!

チャーチ:黙れ、見ろ
俺達は彼に帰ってきて欲しくない
そして彼をどうしようと俺達は気にしない
お前らが良ければだけど
俺達のことは放っておいてくれ
そしたら感謝するよ
ここで個人的なことをしてる最中なんだ

グリフ:悲しいな、シャイだとよ

シモンズ:すてきだね、しかし彼の後ろで後から尋ねて来るのはやめろ

タッカー:いらないって

グリフ:最後のチャンスだぞ

チャーチ:さっさと行けレッド!

グリフ:分かったよ、行くよ、行くって

グリフ:なあ、俺は自分達のチームが不愉快に思ったよ
しかし奴らは本当に失礼だな

シモンズ:待て、おい、お前はどこに行くつもりなんだ?

ドク:君達とベースに戻ってるんじゃないか
彼らは私がそこにいることを望まなかった・・・

グリフ:あぁ、俺はそう思わないぞ

ドク:なに?君は人里離れたここに私を置いていくつもりじゃないだろうな・・・一人で?

シモンズ:ああ、そりゃ良い考えだな

ドク:お前もか、いいかグリフ?古き仲間だろ?ああ?

グリフ:すまない、ここに人気が全く無いのは明らかだ
そして俺がすこしでも進歩するなら
君とは仲間にはなれない
君は分かると思うけど

ドク:・・・・

チャーチ:どうしたんだ?
奴らはそこにいるのか?
帰ったのか?
誰か俺に何が起きてるのか教えろ!

タッカー:さあ、よく見えないんだよ
スナイパーライフルがあったらよく見えたろうけどな・・・

チャーチ:あー、タッカー?俺はたぶんお前の後から見るよ

タッカー:くそったれ

カブース:あーおお、チャーチ、チャーチ、オーケー、
何か見える・・・いいぞ・・・レッド二人が歩いて・・・
しかし紫の人は・・・

オマリー:奴は攻撃してくるぞ

チャーチ:紫、あぁ待て、そいつは役に立たない医者だ

タッカー:彼は攻撃してこないよ、奴はニャンニャン祭り(pussy fest)だからな

チャーチ:平和主義者だ(Pacifist)

タッカー:ああ、何でもいいんじゃん、
彼を縛って、転がしてテレポーターに入れようぜ

チャーチ:ちょっと待てちょっと待て、ちょっと考えてみろ
何でレッドは彼を一人にしてるんだ?
これは何らかのたくらみだ

カブース:彼らは何かを使ってるのは確実だ、彼の洗浄技術をね
彼ら、彼らは多分計画を、彼にさせようとしてる
奴等の汚い計画を・・・その上陰謀まで・・・

タッカー:カブース、これは笑えるね

カブース:そうですか?それともばかげてるのか
あなたの考えは途方もなくパーフェクトなアイデアですね

タッカー:いや、レギュラー並みの笑いだよ

チャーチ:目を見開いて彼を見てろよ
奴が俺達のベースに入ろうとしたら企みだと分かる

ドク:おい君たち、あー、君たちは私が来て、しばらく君達のベースでブラブラ出来たと思ったのかい?

カブース:それは知ってた・・・僕達は死ぬかもしれなかった・・・

オマリー:一緒に始めようじゃないか

タッカー:すまん、しかし俺達は忙しいんだ
だから去れ、さもないと何かするぞ

ドク:私が騙すわけないじゃないか
この地域をよく知らないし・・・

チャーチ:聞けドク、お前は誰も騙してないよ
あの罪のないルーチンと一緒にな

ドク:私は助けることが出来た!
私は医学よりも多くのことを知っている!
心理学も学んだ
たぶん、あなたの問題に直面した人と一緒に助ける事が出来たでしょう!


チャーチ:向こうへ行け!
そしてお前のお仲間さんのレッドに計画は失敗したと伝えるがいい

ドク:これはすごい
医学部から出たのにこんな失敗したとは信じられないよ