Episode 29: Radar Love


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グリフ:それは俺なのか、あるいはこのジープが不幸なのか?

シモンズ:ああ、そうだな、お前が言ってるのは
俺達は毎回どうしようもない目にあってるってことだ
壊れるか、爆発するか、イカレて俺たちを殺そうとするか

ドーナツ:オートバイと交換したほうが良いですよ
いや待て待て待て、ブルーは大きな戦車を持ってるんだ
問題はないと思うけどなぁ

チャーチ:よし、取引だロボットさん
お前は戦車を修理する
俺達はお前を自由にする

カブース:これは嘘の取引だと思います
チャーチは修理が終ったらまた彼の体を乗っ取るんでしょうね

タッカー:あぁ、だが嘘だって人に話すなよ、カブース

カブース:もし僕が騙されてたら、あなたは僕に何が起こってるか話さないでしょ?

タッカー:なんで俺達がお前を騙すんだよ?

カブース:知ってると思いますけど

ロペス:私はどこに行けばいい?

ロペス:私の友は私を殺そうとした

チャーチ:いいぞ、それはイエスって事だな
そぉぉしてお前は戦車の修理に取り掛かれ

ロペス:私に帰る家はない

グリフ:ああクソ、奴らは戦車を修理する奴を見つけたようだ

軍曹:ありえん!我々の情報では明らかに・・・

ドーナツ:僕たちに知性があるんですか?

軍曹:この峡谷で技術訓練を受けた兵士は
あの死んだフリーランサーとロペスだけだ
ああ、ちょっと待て

シモンズ:軍曹、あなたは私と同じ事を?
ロペスが脱走して、ジープが勝手に動いて、そして突然
ブルーチームに新しい野郎がいる?

軍曹:そうだシモンズ、俺もだ
明らかにブルーチームは悪魔の様な心を造る
支配光線ビームを持ってやがる
それをロペスに使った
そして今彼は凶悪なブルーに命令されている!

グリフ:もしくは、彼はロボットだから、たぶん奴らは彼を再プログラムしたか

ドーナツ:それかたぶん、戦車で殺された青い奴が幽霊として戻ってきたんでしょう
そして彼は今、ロペスに乗り移っている
それならここに捕虜がいた時、軍曹がなぜ狂ったかも説明できる
青い幽霊は多分彼にも乗り移ったんでしょう
そしてジープの暴走は
奴等がロペスの体について学んでいた時に起こった

シモンズ:光線ビームが一番妥当だな

グリフ:あぁ新人くん、お前のアイデアは少し頭が鈍く聞えるぞ

カブース:急いで急いで急いで、戦車を修理して!
僕がシーラに挨拶できるようにね

オマリー:そして皆殺しだ

タッカー:全レッドってこと、だろ?

カブース:もちろんです!

オマリー:手始めだ

チャーチ:来い、どのくらいかかるロペス?

ロペス:完了だ

シーラ: M808Z Main Battle Tankの起動感謝します

カブース:シーラ!直ったんだ!直ったんだね!

シーラ:こんにちはカブース2等兵
再会できて良かったです
私を修理してくれてありがとう

タッカー:彼がやったんじゃない、ロボットだよ

オマリー:俺の女を盗るんじゃねえ!

タッカー:おい、よせよ

シーラ:ロボット?ロボットがいたなんて知りませんでした

カブース:この雰囲気は嫌いだな

シーラ:こんにちは
私の名前はシーラです
M808Z メインバトルタンクです

ロペス:そして私はロペス、重いぞ

シーラ:ロペス
何て素敵な名前なんでしょう
素敵な兵士
あなたには優れた運動技術がありますね

カブース:うむむむそうだ、
ロペスは行かなくちゃいけない
彼は君を修理するためにここにいたんだ
そして今彼は去るんだ!

タッカー:なあ、怪しくなってきたな
チャーチ、お前のファッキンボディに戻ったらどうだ?

チャーチ:了解

ロペス:やめろ!
Heauegerkergerk!

タッカー:大丈夫かチャーチ?
チャーチ
おい何が起こったんだ?
俺はお前のスイッチを押したほうがいいのか?

チャーチ:な・・・俺じゃない!
一体全体なにが起こってるんだ?

テックス:さて、おはよう最低ペニス共、誰が帰ってきたか考えてみろ