Episode 33: An Audience of Dumb


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タッカー:ああシーラ、速度を落とせ
さもなきゃ俺達はあのジープに突っ込むぞ!

シーラ:回避行動をとってください
回避行動をとってください

タッカー:お前がやれ
おいロペス、助けてくれ、彼女と話せないのか?

ロペス:すまない、美しい女性と話すのは苦手だ
汗まみれになる

ドーナツ:相棒、これで僕達は終わりみたいですね
いずれにしろ死ぬでしょう、僕たちがなすべきことで残されているのはたった一つ
グリフ・・・

グリフ:お前が何か提案するなら自殺したほうがましだ

ドーナツ:早く逃げましょう!

グリフ:じゃあ3で行こう
昔はそれでうまくいった

ドーナツ:分かりました、数えてください

グリフ:よし、だが数えてる間俺を見るな
俺はナーバスだからな

グリフ:1・・2・・あのサナバビッチ
俺の得意分野で俺を倒しやがった

タッカー:ちくしょう!

軍曹:おやモリーお嬢さん、あそこで何が起こってるんだい?

ドーナツ:ブルーが戦車で攻撃を仕掛けてきました
奴等はワートホグを吹き飛ばしました
またもや

シモンズ:ジープが奴等に何をしたというのだ

ドーナツ:グリフと私は何とか逃げて来れたんです
ねえグリフ?
あーあぁ・・・グリフ?

チャーチ:なんで奴等は俺とお前を組ませたんだ?

メンタルチャーチ:俺はお前を監視するんだよ!
俺は親友を盗ろうとする最高クソ野郎を信用しない!

チャーチ:ふむ・・・こりゃ良い旅になりそうだ

メンタルチャーチ:気を付けレッド!
偉大なるカブース様はお前らとの会見を望んでおられる!
だからてめえの〇〇○舐めながら聞いとけゲス共が!

メンタルシモンズ:カブース?oh,no,彼が俺たちを殺しに来るんだ!

メンタルグリフ:誰か俺を助けてくれ、まだ死にたくないよ~

メンタルドーナツ:カブース愛してるわ、怖いのは変わらないけど

軍曹:アァァ、俺は南部訛りだ

ドーナツ:すごく怖いんだ

カブース:心配ないさレッド
僕がここに来たのは滅ぼすためじゃない
その代わり君たちの助けが必要だ

チャーチ:幾つか修正するぞ
第一に?お前はカブースの親友じゃない、いいな?
お前に親友はいないんだ
なぜか分かるか?
必要ないからだ!
お前はチャーチだ!
他人を知ったら経験は薄らぐんだ
夢の仲間と生きろ!

メンタルチャーチ:くたばれディック探知機が

チャーチ:そしてカブース?
こいよ、真面目な話だぞ?
お前は俺達の敵に一瞬気を配ったのか?

カブース:何とおっしゃいました?

チャーチ:第一に、あの野郎は?
奴はイエローじゃない、オレンジだ
そしていつからレッドに女がいたんだ?

メンタルドーナツ:僕の好きな物は可愛いドレスです

メンタル軍曹:アァァ、俺の足にシロアリがいたぞ

チャーチ:そんでそれは南部訛りじゃねえよ

メンタル軍曹:アァァ

メンタルドーナツ:タンポン持ってます?

チャーチ:マジでお前らは何が問題なんだろうな?

テックス:落ち着け、チャーチ

メンタルグリフ:僕達を殺さないで仲間さま

メンタルチャーチ:おらてめえ!
俺はカブースの仲間だ
奴じゃない!口を閉じておけ!

チャーチ:レオナルド、大丈夫か?

メンタルチャーチ:あぁ頼むぜ、そのクソ指じゃ俺を倒せないね
いや待て、俺は死ぬ
こりゃ驚きだ

テックス:奴がいたぞ!

オマリー:ムハハハハ!

テックス:奴を迎えに行こう

チャーチ:よっしゃ、こいカブース、行くぞ

メンタルカブース:ごめんなさい、どこかでお会いしました?

チャーチ:あ?俺だ、チャーチだ

メンタルカブース:僕はあなたのことを覚えていないようだ
僕の名はマイケル・J・カブース
あなた様とお知り合いになれましたことを嬉しく存じます

チャーチ:おぉヒドイ冗談だな
タッカーがレッドの通信を切って良い仕事をしてくれれば良いがな

タッカー:ちくしょう
こりゃあ良くないな
大丈夫かロペス?

ロペス:荒くれ者ロペスは損傷を受けにくい

タッカー:お前がキザってのは分かった
シーラはどうだ、まだオンラインか?

シーラ:賛成です

タッカー:わかった、奴等の無線周波数を切るには十分近くないとな
ロペス、シーラの中に入って仕事しろ

シーラ:え?

ロペス:すごく汗が出てきたぞ!

タッカー:なんてこった、俺がベースに戻る時は
お前らがホースで水をかけて思い出させてくれ

軍曹:こいつは厄介なpicadilloだ
シモンズ、スピーカーをつけてコマンドに伝え・・・

タッカー:レッドか?お前たちか?

軍曹:おやおや一体なんだ?こいつは誰だ?

タッカー:俺だタッカーだ、俺はブルーの一人だ
いいか説明する暇はない
今すぐお前ら全員の通信を切ってくれ

軍曹:ボーイ、そりゃありええええんことだ
お前に言われなくてもな

タッカー:だから本当に重要なんだ、いいか?
普通ならお前らを撃ってお前らのガールフレンドを強奪するが
今日は違う!俺を信用してもらいたい

軍曹:俺はすぐにスポークを持ってくるぞ
こいつは面白くて絶妙な思い付きだ
賢くてタイムリーなのはさておき、俺は提案を追加するかもな
シモンズ、反論を伝えてやれ?

シモンズ:クソ食らえブルー!

ドーナツ:そうだ、クソ食らえブルー!
これこそ母校の元気な人だ
高慢なブルー野郎、高慢だ!

タッカー:やれやれ

オマリー:ムハハハハ!

テックス:急げチャーチ、奴が逃げるぞ!

オマリー:貴様らに俺は捕まえられない!

チャーチ:来い、行くぞ!

タッカー:ちくしょう、野郎共引き下がらないようだな
ロペス、どうやらプランBを使わなければならないようだな

ロペス:初めて君の足取りを見た
そして鋼鉄の巨大な車体

軍曹:今ラジオで流れてるのは何かの間違いか?

ロペス:あの人を見つけていたんだ

軍曹:メキシカンサスクワッチのバカなうなり声みたいだな!

シモンズ:止めてくれぇぇ!消してくれぇぇ!神よお願いです
止めてくれ!

ロペス:ロボットの本物の愛を分かち合おう

グリフ:なんだよ これいいじゃん!最高!

オマリー:あぁ?

チャーチ:よしオマリー いよいよだ これから
誰かが俺のガールフレンドを短気でおかしくさせたとしても
それは俺だけだ

テックス:あぁ良いね

チャーチ:黙れビッチ

テックス:クソッタレ

オマリー:永遠に!暗黒が貴様ら全てを飲み込むだろう!

チャーチ:もういいオマリー
お前は頭痛の元なんだよ
俺は鎮痛剤を手に入れたんだ

テックス:何?

チャーチ:お前を殺したい気持ちもあった

テックス:かたはら痛いな

チャーチ:半分認めてた

テックス:あぁチャーチ 愚かな

チャーチ:仲間割れする気か・・・

テックス:なぁチャーチ・・・

チャーチ:パーソナリティ!

テックス:おかしくなったようだな

チャーチ:冗談を!

軍曹:もういい 十分だ!耐えられん!
全員 無線のスイッチを切れ!

ドーナツ:しかし軍曹!

軍曹:これは命令だ 2等兵

ドーナツ:軍曹お願いしますよぉぉぉ?

軍曹:俺を怒らせるんじゃねえぞ ボーイ

ドーナツ:あぁもう!

タッカー:おぉ ははははは
やったぞ!おい 早くお前の無線も切るんだ!

テックス:会えてよかったよオマリー
だが仕返しはすごく楽しいことだ 私がやってやる

チャーチ:まて テックス タッカーはまだ時間がいるんじゃないか

テックス:確かめる方法が一つある

チャーチ:はぁ 俺は笑いが起こるのを期待したんだが
あー・・・ 硫黄のにおいだ 少なくとも
石のにおいではないぞ
奇妙に思わないかテックス?
テックス?テックス どこに行った?
テックス どこに行ったんだ!?
俺はどうやって出ればいいんだ!?
オマリーに何が起こった!?

声:応答せよブルーコマンド 聞えるか

ドク:こちら軍医のデュフレーヌだ
誰かいるか?・・・聞えているか?