「リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ 第46話」


「リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ 第46話」とはインターネットの掲示板、2ちゃんねるの娘(狼)板に立てられたスレッドの名称である。
そのタイトルの示すとおり、当初はモーニング娘。の36枚目のシングル「リゾナントブルー」のPVのAnother Versionからストーリーを想像した小説を中心に投稿されていったが、同シングルが発売されて2年を越えた時点で、モーニング娘。の発表した楽曲や出演した番組等に触発され誕生した作品を発表していくことが目的となった感のあるスレである。


概要

  • 同スレが立っていたのは2010年6月13日(日)21時1分1秒から、同年7月18日18時57分49秒までの期間である。
    スレの勢い(1日あたりの平均書き込み)数は28.6だった。
    単発の大作や新しいシリーズ作品が始まったこともあってか、書き込みのペースはやや復調傾向にあった。
  • 前スレで流行した“1枚の画像からリゾい想像をする”シリーズは一段落した。
  • wikiの各リゾナンターの項目において、メンバー別の登場作品の編集が実施された。
  • かなしみ戦隊トリビュートアルバムの開幕以降、長らくスレを遠ざかっている感のあるRとRの人の安否を問う声が上がった。
    それもあってか、スレ終盤に意外な形でスレを賑わした。
  • ムック本に掲載されていたモーニング娘。の高橋愛が日本刀を手にした画像が貼られたことが契機となって、これまでにスレに投下された武器を手にしたリゾナンターのイラストが改めて貼られた。
    その際の反応からイラスト作品一覧の項目がwiki内に編集された。
  • 同時期に開催されていたサッカーのW杯において、日本代表が予想外?の快進撃を続けたこともあって、ホゼナンターも深夜の出動を強いられる事態となった。


第46話のテンプレ

第46話のテンプレの冒頭に引用されたのは、第45話に投下された異能力番外編 - Resonance concerto - 22 の一場面だった。

リゾナントの客の前でギターを披露することになったリンリン。 生真面目な彼女は心置きなく練習する為に夜の公園へ出向く
大学からの帰り道、雨の中練習に励むリンリンを見かけたさゆみは、リンリンを叱る
あんな場所に一人でいるのは危ないと、そして自分の家に誘う
目にした手書きの楽譜がら、リンリンの懸命さを感じたさゆみは優しい言葉をかける
音楽は完璧に出来たら素晴らしいことだけど、楽しくなければ意味がない、と
リンリンの自己錬に付き合うことを申し出たさゆみ。 歌の苦手な自分が一緒では迷惑かもしれないと自嘲気味に

川*^A^)<「道重サンが居てくれたら、上手く行きそうな気がしまス」
从*・ 。.・)<「え?」

どんなに素晴らしい音楽も、演者の中だけで完結してしまっては広がっていくことはない
人から人へ繋がっていく共鳴の調べ

第46話のダクネチュ様

かんぶぅ )<次元が不安定になって俺が迷ったり なんかいろいろな者に侵入を許したり・・
      大丈夫なのか?このYビルのセキュリティーは・・・セコムしていませんか?

ノlc| ・e・)<まぁなにかあったらリゾナンターがいるじゃないですか だから大丈夫ですよ!
       そうだ!彼女らの為に門を開けておきましょう!

かんぶぅ )<おお そうだな!それは名案だ!!ヨシこれで大丈夫と・・・

かんぶぅ)c| ・e・)<ん?なんか違うような…???・まぁまぁ…新スレオメなのだ!

              -ゴゴゴゴッゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・-

ダクネチ;)<!?おい!大変だ!メインゲートが開いていくぞ!このYビルのセキュリティーはどうなってる!?
       このままでは危険だ!助けてリゾナンター・・・あれ?

正義のヒーローに守ってもらう悪の組織に存在する価値はあるや、否やって、画像が無い?手抜きだって?
だって突然スレが落ちたんだから、ダクネチュ様も急拵えになったてしょうがないじゃないですかw

第46話に投下された作品群(時系列順)

コードネーム「pepper」-ガイノイドは父の夢を見るか?-予告編
【主要登場人物】   ガイノイドチームpepper
むぞむざとスレを落としてしまった住人に奮起を促がすかのようなタイミングで投下されたのは、第44話【二周年】で完結した『コードネーム「pepper」-ガイノイドは父の夢を見るか?-』の予告編動画だった。
pepperのアイの瞳の中で進行するカウントダウン、アイの美貌に重なる無機質なガイノイドの骨格。
限られた時間、限られた素材を秀逸なセンスで編集した作者はおなじみのBGMの人
1分半の物語は、 『コードネーム「pepper」-ガイノイドは父の夢を見るか?-』 の主人公たちの自己犠牲を象徴するような十字架のカットで幕を閉じる。
まるで彼女達の復活を願うかのように。



Remember the Time
【主要登場人物】   ジュンジュン、高橋愛
私は変わったのか? 強くなったのか?
故国を離れた日本の地で出会った仲間との出会いが自分にもたらしたものを自問するジュンジュン。
答えの見つからない思考の迷路に嵌り込んだジュンジュンの胸に響く声の主は?

リゾナンターの中におけるジュンジュンの存在感に、他のメンバーとは違う色合いを感じた作者による小ネタ(本人の弁)。
題名は夭折したスーパースターマイケル・ジャクソンの楽曲名が由来。
【関連作品】
里沙とパンダ鍋とジュンジュン 作中でジュンジュンが来日の動機として語っている復讐の背景について描かれている。


Regina Ice Age
【主要登場人物】   藤本美貴
暗殺された合衆国大統領。
捕まった実行犯は、氷の魔女だった。
裁判に名を借りた異端審問が開かれる場所は、ゲティスバーグ。

「pepper」の予告編動画に続き、小説作品のトップを切って6月13日(月)の正午過ぎに投下されたが、1レスで中断してしまったといういわくつきの単発作品。
原因は作者が投下に使用していたブラウザの設定上の問題らしい。
その後中一日の間隔を置いて、したらばの【アク禁スレ】を利用して、代理投稿された。
作者自身も言及しているが、リゾスレの王道的な設定とは関係のない、ミティのキャラクターを独立した世界で暴れさせたスピンアウト的な作品。
作中でミティが口にした刺激的な言葉はスレ住人の心に残ったようで、保全時に度々用いられている。


Someone in the dark
【主要登場人物】   道重さゆみ、さえみ
しりとりで遊ぶ姉妹。 本来なら微笑ましい光景のはずだが、その姉妹からは尋常ならぬ空気が伝わってくる。
他愛のない言葉を紡ぐ妹と不穏な言葉で答える姉。
そして、何よりもその姉妹は一人だった…

忙しくて短編しか書けないとボヤキながらmotorの人が投下していった1レスの保全作。
何気ない言葉の応酬で構成されているが、さゆみとさえみ、各々の発する言葉の対比が見事な効果を上げている。
但し最初の投下時には、一部しりとりとして成立していない箇所があるという相変わらずのクオリティを発揮している。(本人によって改訂稿が投下されている)


リゾナンタークライシス 第一話
【主要登場人物】   田中れいな
Mの重要物資を運搬するデコトラ軍団護衛の任務に就いていたれいなは謎の集団の襲撃を受ける。
襲撃者の意外な正体、そしてれいなの運命は…。

したらばの【時間が無い】スレに書き込みをしていたスレ住人が、リゾスレ病が高じて書いたという処女作。
投下時のアンカーレスを添付しなかったり、文体もどこか硬さが見られたりする新鮮なニューカマーの参入は、スレに刺激を与えた。


原点回帰
【主要登場人物】   真野恵里菜
リゾナンター&ダークネスの各メンバーを象徴する四字熟語をリゾスレ的に定義づけしていくシリーズの久々の新作、今回取り上げられたのはm411としてスレに馴染んできた真野恵里菜。
超絶なクオリティとどこか懐かしい雰囲気を醸し出す彼女を、複数の作者によって積み重なれた設定と絡めて表現している。
【関連作品】
(25)552 名無し募集中。。。m411が初お目見えした作品。本格的な作品というよりは設定を丸投げした想像に近い。
ザ・誕生(バースデー)前編m411誕生の経緯を書いた短編で、真野恵里菜の誕生日に投下された。



(46) 431 名無し募集中(吸血鬼)
【主要登場人物】   亀井絵里、田中れいな
失踪者の家族から事情を訊いていた絵里とれいなの耳が捉えた不審な物音。その正体は、二日前に失踪したはずの失踪者だった。
本来なら喜ぶべき事態だが、二人が経験で培ってきた感覚は、それが異常な事態であることを訴えていた。

依然として無題のまま遠慮がちに投下された吸血鬼モノの連作の第三段。
静かに綴られていた序章から一転、物語は動き出しモダンホラーの様相を呈してきた。
作中で“人間の生命を著しく脅かす存在”を速やかに“除去”すべき対象として捉える行動するプロフェッショナルな絵里やれいなの姿は何気に新鮮である。


愛あらばIT'S ALL RIGHT
主要登場人物   新垣里沙、高橋愛、otherリゾナンター
ダークネスの生物兵器によるテロが高速道路で発生した。
緊急事態にも関わらず、指揮を執るべきリーダーの愛、サブリーダーの里沙の姿はリゾナントになかった。
不安に駆られながら現場に急行した7人のリゾナンターが目にしたのは、絶望に満ちた光景だった。
【解説】は上記リンク先。


リゾナンタークライシス 第二話
【主要登場人物】   高橋愛、久住小春、ジュンジュン、リンリン、吉澤ひとみ
何者かの襲撃を受けて消息を絶ったれいな。
れいなの行方を捜そうとするリゾナンターだったが、ボスからストップがかかった。 焦燥感に駆られる愛。
一方、その頃別の任務で中国を訪れていた小春、ジュンジュン、リンリンにも危機が訪れようとしていた。

『リゾナンタークライシス 第一話』でデビューを果した作者の第二弾。
締めレスに付与するアンカーのつけ方を尋ねたり、刃千吏を刃千史ど表記するなど初々しさは残しているものの、作品自体は読み手の予想を上回る方向へと展開していった。
吉澤ひとみがリゾナンターの前リーダーで、現在はリゾナンターのサポートに回っているという、スレ創生期のレアな設定を織り込む一方で、元モーニング娘。の久住小春とジュンジュン、リンリンが上海万博を盛り上げる為のスペシャルユニットを結成して訪中するというリアルな出来事を織り込むなど、予想外に筆が立つことを証明する更新となった。
【関連作品】
(03)512 名無し募集中
氷の魔女に倒され消息を絶っていた吉澤が、窮地に立った愛を救いに現れ、今後は後方支援に回ると告げる。
『絶対解ける問題 X=Y+T(1)』
(ダークネスの部隊としてだが)ガッタスを率いる吉澤の姿が描かれている


リゾナンタークライシス 第三話
【主要登場人物】   ジュンジュン、高橋愛、新垣里沙、光井愛佳
中国に同行した小春やリンリンに先行したジュンジュンを襲った相手は、刃千吏の総統だった。
本来なら神獣に獣化するジュンジュンを守る立場にいる刃千吏が何故襲ってきたのか。
疑問を胸に抱えたまま、刃千吏総統と対峙するジュンジュン。
同じ頃日本では愛佳に魔の手が及ぼうとしていた。

相変わらず読者の予想を裏切る展開が続くシリーズ第三弾では、本格的なバトルと衝撃的な結末が描かれている。
連載シリーズならではの引きの強い終わり方は、スレ住人に認知されたといっていいだろう。

【関連作品】  
(01)596 名無し募集中
偃月刀を手に戦うジュンジュンの姿が描かれている。


I WISH
【主要登場人物】   allリゾナンター
何の変わり映えもしない平凡なある日、リゾナンターのリーダー、高橋愛はメンバーに問い掛けた。
「みんなはいつも何を願って闇と戦っているの?」
唐突な質問に戸惑いながら、答えていくメンバー。 やがて愛が答える順番が来たが…。

【解説】は上記リンク先


リゾナンターVS入国審査官
【主要登場人物】   田中れいな、道重さゆみ、久住小春
2010年7月2日(日本時間3日)、パリで開催された「ジャパン・エキスポ」に出演する為に、訪仏したモーニング娘。の現地での画像から生まれたリゾい想像。何気に集合画像にさゆみが映っていない理由が示されていたりする。


禁断の潜入捜査
【主要登場人物】   新垣里沙
風俗店を隠れ蓑にした悪の組織を摘発する為に、潜入捜査で動かぬ証拠を掴まなくては。
そんなことを頼める大人の魅力に溢れたリゾナンターは…ガキさんしかいない。
何でアタシがそんなこと…。 戸惑いながらも皆の懇願に負けた里沙は禁断の潜入捜査に踏み切った。

スレに貼られた最新の写真集の先行ショットから生まれたリゾい想像。
もし2年前にスレに上げていたらかなりの確率で非難の的になったであろう悪ふざけの保全ネタであるが、好意的に迎えられたのはスレ住人が鷹揚になった証しであろうか。
【関連作品】
『Part(y)ing!!』
成人しか入れないパーティへ潜入するメンバーを決める際に、外見で除外されたことを嘆くガキさんの姿が描かれている。


リゾナンタークライシス 第四話
【主要登場人物】   リンリン、久住小春、 中澤裕子、飯田圭織、矢口真里
ジュンジュンを斃したのは父?
真相を確かめる為、刃千吏の総本山へ一人向かうリンリン。
一方ダークネス本部でも何かが動き出していた。

中国編の完結編となった本作は、リンリンと刃千吏総統の父娘対決。ダクネチュ様、俺、李振藩を始めとする刃千吏の戦士たちなど他の作家が生み出したオリジナルキャラが大挙登場するなど、盛り沢山の内容だった。
【関連作品】
(24)475 名無し募集中。。。
何故か幹部から顔を覚えられている下級戦闘員、「俺」が初登場を果した作品。
『覚悟の教え エピローグ』
李 振藩を始めとしてリンリンの養成所時代からの仲間が登場。


Vanish!(8) 独占 ―はぶられいなと消失点― 第1部
【主要登場人物】   田中れいな、リンリン夏焼雅紺野あさ美
仲間との絆を絶たれ、失意の内にリゾナントを後にしたれいなに雅からのメールが届く。
待ち合わせ場所の廃マンションで雅を待つれいな。 一方マルシェもれいなに接触を図ろうとしていた。

作者の体調不良の為に投下が延期されていたシリーズの最終話の第一章。
れいなが携帯の着メロにBuono!の楽曲を使用していたり、舞台である廃マンション内の描写に田中れいなと夏焼雅らで結成されたユニット“あぁ”のPVがモチーフにされるなど作者の嗜好が生かされた作品。
投下時点では“独占 ―はぶられいなと消失点―”のサブタイトルは伏せられていた。
その理由については作品wikiのタイトルへのこだわりを参照のこと。


『“未来”への反逆者たち ―闇と光(1)―』
【主要登場人物】   高橋愛、田中れいな吉澤ひとみ、中澤裕子
残してきた里沙のことが気掛かりで仕方ない愛。 れいなの叱咤激励で気を取り直して“未来”へと向かおうとする愛だったが、今度はれいなが消えてしまった。
れいなは得体が知れない空間に誘われていた。 どこか見覚えのある空間、それは里沙と初めて出逢った場所、そして吉澤ひとみと刃を交えた場所。 今、決着の時…。

【関連作品】
『覆る偶然と繋がりゆく必然』|れいなの両親が組織の研究に携わっていたという事実をマルシェがれいなに告げたという要素が使用されている。
れいなの能力“共鳴”についてはより踏み込んだ解釈が『“未来”への反逆者たち 』では呈示されている。


『二人の魔女』
【主要登場人物】   藤本美貴
光と闇、空と大地が交錯する世界の何処かで対峙する男と女。
女の名は魔女ミティ。 一方の男は自分の名を忘れてしまっていた。 が、その目的は明確に脳裏に刻み付けられている。 男の目的は魔女狩りだった。

“もしもリゾナンターとコラボできるとしたら何とコラボしますか?”という保全を兼ねての質問に対して上げられたアメリカンコミック“X-men”の登場キャラ、ガンビットとミティが異世界で対決する単発作品。
但し作者のガンビットに関する知識はウィキペディアで入手した情報のみとのこと。
またバトルの描写も吸血鬼ハンターの活躍を描いたコミック「ヘルシング」を下敷きにしたものであることを言明している。


お茶とみかんと煎餅と
【主要登場人物】   亀井絵里、久住小春
梅雨の合間、仕事の空き時間に何の気なしに道を歩いていた小春は絵里の声をかけられる。
…皆に用があってこの道を歩いてたんじゃないから、リゾナントに行くのは違う気がする。
小春の気持ちを見透かしたように、絵里は二人だけで話そうと小春を誘う。

四字熟語の人が最近あまり書いてない人たちで何か書きたいという思いを形にした連作の1発目。
人生の真理を語っているようで、結局何を言ってるかわからない亀井と、そんな亀井に癒されている小春の姿が描かれている。
同作の中で小春はリゾナンターを離脱したという描写こそ明確に為されていないものの、多忙の為にリゾナントからは足が遠ざかっており、どこか仲間に対して気後れのようなものを感じている。
そんな小春を癒す絵里の姿に、現実でもこんな関係であって欲しいという願望混じりの感想が寄せられた。


(46)857 名無し募集中(れいなの夢)
モーニング娘。田中れいなの公式ブログで語られた、れいなの見た夢をリゾスレ風にアレンジした保全ネタ。
スレ住人の旺盛な想像力が窺われる。


がんばりすぎちゃった?
【主要登場人物】   道重さゆみ、さえみ、和田彩花
Mの管轄する病院の院長の娘、道重さゆみは婦長を務めている母親に叱られた。
それはさゆみが治癒能力で一般の患者の怪我を治療したからだ。
能力の過剰使用を心配する両親の真意を理解できないさゆみは病院を飛び出して、リゾナントに向かおうとするが、何台もの救急車が出動しているのを見て…。

道重さゆみの生誕記念に上げられた単発作品。
メンバーの誕生日を一巡して、パターンを書き尽くした為にスレに上げられることは殆ど無くなった生誕記念作品を書いたのは、新鋭リゾナンタークライシスの人 だった。 作品の発表状況を自分の独壇場と表現するなど何かと論議を呼んだ同作者だったが、メンバーへの思いを作品という形で表現した思いの強さは本物だった。

【関連作品】
『蒼の共鳴特別編第4夜-桜花繚乱-』 |さゆみの父が病院の院長だという設定や、能力の過剰使用で生命の危機に陥ったさゆみを救うためにさえみが誕生したという展開は、『がんばりすぎちゃった?』でリゾナントされている。 但し、病院の成り立ちや両親のさゆに対する対応などは明確に異なるが。


リゾナンタークライシス 第五話(前)
【主要登場人物】   高橋愛、新垣里沙、田中れいな、光井愛佳紺野あさ美
深夜のリゾナントで新しい戦闘服を身に付ける愛。
一人でれいなや愛佳を救い出そうとする愛を里沙は諌めるが。

精力的な投下ペースを維持する作者が、したらば掲示板の【アク禁】スレを使用して上げた同作でも、他の作者の創り出した設定に積極的にリゾナントしている。
二丁拳銃を武器に出撃する愛の姿は、「ヴァリアントハンター」 のイメージと重なるものがある。


『正義と悪、天使と魔女』
『坂の上の亀』でリゾスレデビューを果したリゾナン史研究家の歴史哲学者エリソン・P・カーメイ氏。 そんなカーメイ氏が「リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ 第46話」で発表された作品を題材に、「共鳴」、「正義」、「悪」に関して行った講義録。
取り上げられたのは、『Remember the Time』、『Regina Ice Age』、『“未来”への反逆者たち ―闇と光(1)―』の三本。
アイーシャ、アイケル、リーナといったリゾナンターを連想させる名前の受講生たちとの討論型式で、作品の間の壁を越えて「共鳴」という真理に迫ろうとしている。


第46話に投下された作品群(種類別分類)

シリーズ・続きモノ


四字熟語シリーズ
原点回帰




比較的マイナーな組み合わせでわりとどうでもいい話三連発
お茶とみかんと煎餅と

単発作品


保全作品・掌編


動画作品


かなしみ戦隊トリビュートアルバム


俊之ブルー

wikiにイラスト作品一覧の項目が作成されたことで、このところ遠ざかった感のある絵師の待望論がスレを賑わした。
そんな雑談から意外な流れへと変わっていく。
詳細は暫定保管庫の俊之ブルー参照のこと。

ジュンジュンは食いしん坊さん

食いしん坊キャラが定着しているジュンジュン。
モーニング娘。の各メンバーのブログでもその健啖ぶりを暴かれているが、どちらかというとリンリンの方が貪欲キャラらしいのだが、リゾスレで食いしん坊といえばジュンジュン。
そんなジュンジュンが楽しめるレスの応酬。
詳細は暫定保管このジュンジュンは食いしん坊さん参照のこと。

実録 『・・・。(恋しくて苦しいよ、ただ声を聞かせて……)』

誤爆か、内気なホゼナンターか。1つの空白のレスが過去の名作を呼び戻す。
詳細は暫定保管庫の実録 『・・・。(恋しくて苦しいよ、ただ声を聞かせて……)』まで。

900どり

1000ならともかく、何故900にこだわったのだろう。 スレ的にはむしろ914ではないだろうか。
900にこだわったホゼナンターの願いは叶ったのか。 詳細は900を参照。