登場人物&能力一覧(第50話)

※登場人物は名前が作品中に明記されておらず 類推に拠るものも含みます
※能力名は作品中のものではなくテンプレのものに統一してあります



(50)19『リゾスレ50話突破記念 消えたリゾナンター (1)』
ある日、リゾナンターが忽然と姿を消した。
リゾナン史研究家の一人、リゾ・蔵夫は関係各所を訪ね歩き、その謎に迫ろうとするが―――
リゾスレが50話を迎えた記念にとリゾナンタークライシスシリーズの作者が、他作者による過去作の設定を複数取り込みながら描いていく読み切り短編の1話目。
のっけから「リゾナン史」と銘打ちながら現在進行形のリゾナンターの事件を追うなど、話としての整合性があるとは言えないが、お祭り的な話にそんな指摘は野暮。





(50)47『ダークブルー・ナイトメア~3.闇のカタチ(1)』
学校でいつも通りの目に遭い、ふらふらと帰りの駅のホームから線路を覗き込んだ愛佳が目にしたのは――
迷宮を彷徨い道の選択をするごとに後悔を繰り返す絵里、分かっていてほしい人たちに分かってもらえず苦悩する小春――
そしてそれらの「映像」を一度に見ている紺野自身も、深々と降り積もっていく雪の世界で―――
シリーズ3話目の第1回。


☆光井愛佳
☆亀井絵里
☆久住小春
☆高橋愛

★紺野あさ美



(50)88『リゾスレ50話突破記念 消えたリゾナンター (2)』
50話記念シリーズの2話目。
1話目も3話目もそうだが、下記登場人物部分以外にも様々な過去作のエピソードが登場している。


※リゾ・蔵夫
※刃千吏総統(リンリンの父) ⇒ (24)362 『覚悟の教え』(24)716 『覚悟の教え エピローグ』
※斉藤舞子 ⇒ (09)595(モーニング戦隊)(13)568 『60億の共鳴』
※さゆみの母 ⇒ リゾナンタークライシスシリーズ
※阿久悠 ⇒ 『コードネーム「pepper」-ガイノイドは父の夢を見るか?-』



(50)139『粛清人 石川梨華』
“組織”を逃げ出した4人は、潜伏先の間近まで来たところで「粛清人」の出迎えに遭う。
全員が能力者である4人は力を合わせて“R”に立ち向かうが―――
「スピンオフ的な話」との言葉通り、登場人物の大半がこの話だけのオリジナルキャラクターとなっている読み切り短編。
また、タイトルが某人気ドラマシリーズのスピンオフ作のそれっぽい。


※菊沢:射撃(シューティング)
※市ノ瀬:念動力
※里美:念動力
※真由:幻影

★石川梨華:念動力



(50)162『よしざーさんの災難』
ご機嫌に某「かっちょいいぜ」な曲を振り付きで歌いながら夜道を歩くのはダークネスの諜報部員吉澤ひとみ。
そんな吉澤の前に立ち塞がったのはやっぱりあの人。
(48)185『粛清人Rたんの災難』に乗っかって別作者が書いたコメディ読み切り短編。
尚、作中のエピソード元の一部は以下の通り。

「時にはリゾナンターを影から見守ってみたり」 ⇒ (03)588『Find Your Place - R & A -』他多数
「ときには容赦なく圧倒してみたり」 ⇒ 『RとR』シリーズ第二章「復讐と帰還」・『Vanish!』シリーズ他多数
「単独でクールに主演張ったりしくさってからに」 ⇒ (17)301『 a long night 』
「裏切られて殺されたりなんだかんだしてんだよ」 ⇒ (03)128
「その後幽霊になって後輩見守るとか」 ⇒ (13)205(21)954『genki plus ―I hear your tender voice―』
「復活して魔女に復讐するとか」 ⇒ (08)323『the revenger前編』(08)929『the revenger後編』
「某シリーズの中で梅酒飲むシーン」 ⇒ (23)285『復讐と帰還(1)産声』


★吉澤ひとみ

☆光井愛佳



(50)169『リゾスレ50話突破記念 消えたリゾナンター (3)』
後藤真希によってダークネス本部に連れてこられたリゾ蔵夫は、Dr.マルシェにリゾナンターの失踪に関与しているのかを尋ねるが、はぐらかされる。
心当たりをすべて当たるも有力な手掛かりをつかめないまま、疲れて帰路に就いたリゾ蔵夫の前に現れたのは―――
50話記念シリーズの3話目にして最終話。
あなたは作中の過去作ネタがいくつ分かったでしょうか。
尚、作中最後に出てくる日付は、モーニング娘。がゲスト出演した映画『 ケータイ刑事 THE MOVIE3 モーニング娘。救出大作戦!?パンドラの箱の秘密』の公開日である。


※リゾ・蔵夫
※ボス(猫) ⇒ (33)519『釣り堀も任せ……ろ?』

★後藤真希
★紺野あさ美
★俺

☆高橋愛



(50)206『R-Infinity(1) もしも出会いが奇跡なら』
ダークネスでは安倍なつみと後藤真希、吉澤ひとみと小川麻琴の会話がそれぞれの場面で為されていた。
一方、シャワーを終えたばかりの里沙の前に立っていた愛は、「明日出かけるから、今晩泊めて」と唐突なことを言い出して―――
『RとR』シリーズ最終章の1話目であり、視点や場面を目まぐるしく入れ替えながらの導入となっている。
各回ごとの強い引きと共に、これまでの各章で語られたエピソードや謎が集束していく章になっているが、完結には至っていない。


☆新垣里沙
☆久住小春
☆高橋愛:光使い 瞬間移動

★後藤真希
★安倍なつみ
★吉澤ひとみ

※小川麻琴



(50)226『Vanish!Ⅱ~independent Girl~』(3)
攫われたと思しき道重の足跡をたどるべく、久住が念写で連れ去られた場所を探る。
その結果判明した古びた工場へと、愛たちリゾナンターは急行する。「ヘイ、タクシー!」
シリーズ第2章の3話目。


☆高橋愛
☆久住小春:発電 幻術 念写
☆田中れいな
☆亀井絵里
☆新垣里沙
☆光井愛佳:予知
☆道重さゆみ
☆ジュンジュン
☆リンリン

※夏焼雅

★さゆみを攫った男たち



(50)304『Winter Story』
すっかり陽が落ちた吹きさらしの駅のホームで、愛佳は寒さに震えながら電車を待っていた。
あまりの寒さに自動販売機の飲み物を買いたい誘惑に駆られる愛佳だったが―――
作者の「リゾナンター大好き」の気持ちが詰まった、ハートウォームな読み切り短編。
3人の卒業を目前に控えながら、9人での「Story」が綴られている。


☆光井愛佳
☆高橋愛
☆道重さゆみ
☆亀井絵里
☆ジュンジュン
☆リンリン
☆田中れいな
☆新垣里沙
☆久住小春



(50)320『こたつの夜』 
二階のリビングに、見慣れないこたつを発見したれいなは、詳しい事情はさて置いて早速潜り込もうとする。
だがそのとき…… 「ちょーっと待ったぁー!!」
他スレのAAを元にしたらしいほのぼのとした読み切り短編。
こちらも上の作品同様に、9人での「夜」が綴られている。


☆高橋愛
☆田中れいな
☆その他全リゾナンター



(50)334『Pleasures』
誰にも教えていなかったはずの勤め先に突然現れた絵里に動揺を隠せない里沙。
暇に飽かせて里沙の職場を探し当てたらしい絵里が言い出した「お願い」とは―――
この年の夏から娘にハマったばかりらしい作者が、ガキカメのラジオなど参考に普段の会話を想像しながら書いたという読み切り短編。
新垣里沙はアパレル店の店員であるというスレの設定を中心に据えたという点で希少な作品。


☆新垣里沙
☆亀井絵里



(50)360『モーニング戦隊リゾナンターR 第??話 「旅の途中」』
並行世界を渡り歩く愛が、呼びかけられた声にふと気づくとそこはタクシーの中。
戸惑う愛に話かけていたコテコテ関西弁の運転手の態度が急変し―――
シリーズ番外編に当たる読み切り(?)回。
作中に登場する「保全部隊」は『共鳴者~Darker than Darkness~』仕様になっているとのこと。
ちなみに、「保全部隊的ホゼナンター」をネタにした作品は他にもいくつか存在している。

一例 ⇒ (15)030(15)039


☆高橋愛

※つんく(タクシーの運転手)
※保全部隊



(50)392『風のために・・・ (2)』
ジャングルに置き去りにされた3人は、やむを得ず男に支持された通り建物を探して歩く。
途中、機械で操られていると思しき動物たちを退けながら進んでいた3人だったが、絵里が足をくじいて―――
読み切り中編シリーズの2話目。


☆田中れいな
☆亀井絵里
☆道重さゆみ

★動物たち



(50)412 名無し募集中(愛あらばIT'S ALL RIGHT)
とうとう眼前にせまった卒業という刻限。
8年間過ごしてきた空間から出る、ということの本当をまだ実感していないし、できてもいない―――
3人の卒業公演前夜に、初投稿だという作者によって上げられた読み切り短編。
スレの設定からは大きくかけ離れた内容だったが、「共鳴」の思いは住人にも伝わった模様。


☆亀井絵里
☆その他全リゾナンター



(50)423『The wind never 『Vanish!』』
そうそれは 風 ―掴みどころのない存在
掴もうとした瞬間にするりとこの握りしめた掌から逃げていく―――
『Vanish!』の作者の手によるものながら、同シリーズとは直接の関係性はない詩的な掌編。
現場には行けないながらも、笑顔で3人を送り出したい気持ちが込められているとのことで、同日を迎えた直後に上げられた。




(50)428『風のために・・・ (3)』 
絵里を失い、さゆみとれいなは怒りに任せて研究所内の兵士を打倒していく。
やがて辿り着いた部屋で、2人が対峙した男が企てていた計画とは―――
シリーズの3話目にして最終話。
6期三人は最強という作者の思いを乗せた最終話は、卒業公演の日の朝に上げられた。


☆田中れいな
☆亀井絵里
☆道重さゆみ

★研究所長



(50)480『作り物の翼と、本物の両手-Swans and ducks to shine- 』
この冬一番だという寒さの中、絵里は誰も訪れることなどない場所に立った送電線の鉄塔の上に居た。
そこからいくつもの紙飛行機を飛ばしながら、自分でもまとまらない思いをもてあましていた絵里だったが―――
3人の卒業公演を終えて最初に上げられた読み切り短編。
詩的で抽象的な描写になっているが、3人の卒業に寄せたストーリーであると思わせる内容になっている。
尚、ラストシーンの描写は横アリの光景をイメージしたものとのこと。


☆亀井絵里:風使い
☆ジュンジュン
☆リンリン



(50)510『“未来”への反逆者たち ―闇と光(2)―』 
直前まで隣にいたはずのれいなの姿が消え、一人きりになって立ち尽くしていた愛。
心が繋がっていれば独りではない――と先へ進む決意を固めた愛の前に現れたのは―――
4スレぶりに上げられた、シリーズ終幕編の最終章2話目。
作中、過去作におけるエピソードが数多く取り込まれている。

 (35)281『Lonely virtual “IMAGE”』
 (29)300『The first “RESONANT”』
 (45)307『We are Darkness』(動画)
 (36)844『静かな夜―Presentiment―』
 (11)296『未来に選ばれし者たち』
 (30) 59『Wavered two “MIND”』
 (28)571『Departure to the “FUTURE”』
 (05)479『未来はこの手の中に』

 (09)803『Memory 未来に射す光』
 (01)282『予知能力者』


☆高橋愛

★中澤裕子:空間裂開
★飯田圭織



(50)525『モーニング戦隊リゾナンターR 第??話 「Wingspan の世界:友情は翼に乗って」』
絶体絶命だったあさ美たちの前に現れた愛は、人形遣いの女をその人形ごと一瞬で倒す。
想像以上の圧倒的な力を前に、自嘲と諦観の感情に飲み込まれかけた異形の女だったが―――


☆高橋愛:精神感応 瞬間移動
☆紺野あさ美
☆新垣里沙:精神干渉

★人形遣いの女:人形遣い
★異形の女



(50)581『神ハ神ノ仔ヲ愛ス』  
夜の高速道路をひた走るのは、牧師や白衣の男たち、そして混血らしき一人の少女を乗せた一台の白いワゴン車。
“神の仔の病院”と書かれたそのワゴン車の中で為される会話とは、そしてその向う先は―――
魔女が躍動する、いわゆる「アンチヒーロー(ヒロイン)」モノの読み切り短編。
一足早いメリクリ作品(?)でもある。


※「神の仔の教団」の牧師
※職員たち
※少女

★藤本美貴:氷使い 血の刻印



(50)655『ホワイトスノー』
どうしたの かなしい顔をして お父さんがつれていかれたの お母さんとははぐれちゃったの―――
難民キャンプの一つで、ようやく探していたなつみに会えた中澤裕子が見たのは―――
荒んだリアルと温かい幻想が同居した、不思議でそれでいて爽やかな読後感を残す読み切り短編。
過去作とは一線を画した系統のメリクリ作品。


★安倍なつみ
★中澤裕子:空間裂開



(50)695 名無し募集中。。。(時間は人の記憶)
いつも私の傍にいた彼女がいなくなって十日が過ぎた
いなくなる前からわかってたことだけどいなくなって強くなった思い―――
「何となくキーボードを打った結果」という掌編。
前半部と後半部で視点が変わっており、各視点を担っている人物について明記はされていない。
亀井絵里の卒業後に道重さゆみがブログで綴った記事が元になっていると思われる。




(50)706 名無し募集中。。。(私は元気です)
救急車のサイレンを聞くと絵里がどこかで倒れたんじゃないかと思ってしまう
そんなわけあるはずないのにね
ほんの数行に思いを乗せた掌編。
道重さゆみと思われる視点で描かれている。


☆道重さゆみ



(50)727『師走になると人身事故が増えるんだって。』 
買い物からリゾナントへと帰ってきた愛と里沙。
その音を聴いて2階から降りてきたれいなが驚いたこととは―――
スレ初期の頃の雰囲気を感じさせる、思わせぶりな場面を描いた掌編。
タイトルは内容に直接的な関係はないが、「何となく不穏なイメージ」を意識してつけられているとのこと。


☆高橋愛
☆田中れいな
☆新垣里沙


(50)741 リゾナンターVSベリキューで能力設定
Berryz工房と℃-uteの一部メンバーに独自の能力設定をし、リゾナンターとの戦闘シーンのプロットが練られている。
夏ごろに能力設定を作ってみたものの、ストーリー作りが難しくて作品化は挫折したとのこと。
能力設定や台詞、メンバーの関係性等は現実世界の出来事を元ネタにしているらしい。


※石村舞波
※嗣永桃子:所有物複製
※矢島舞美:二重存在
※梅田えりか:ライアードワールド(時間の巻き戻し)
※鈴木愛理:サイレンドヴォイス(歌による能力増強)



(50) 771 名無し募集中。。。
巨大ショッピングモール建設のための土地買収を請け負った読心術の能力を持つヤクザ。
最後に残った児童養護施設を退去させるため、能力を駆使して職員たちの秘密を暴き立て追い詰めていくが―――
上記「ベリキューの能力設定」の流れに乗って(?)上げられた読み切り短編。


※若造のやくざ:読心術
※児童養護施設の園長
※菅谷梨沙子:何らかの能力



(50)790『エビチリの絆』
一年以上前からの二人の約束がようやく果たされる日がやってきた。
テンション高くはしゃいでいた二人だったが、リンリンの発した一言が小春の心を乱して―――
現実世界で久住小春とリンリンが交わしたという「一緒に海老を食べに行こう」という約束を元ネタにしたハートウォームな読み切り短編。
同時に、現実世界のリンリンの現状を「if」として描いた話にもなっている。
尚、作中で「光井愛佳が海外留学をする」というこれまた現実世界の未来を見事に予知しているが、その留学先については残念ながら当たっていない(…し、そもそも多分当てる気はない)
ちなみに、よく読むとちゃんと9人全員の名前が作中にさりげなく登場してきている。


☆久住小春
☆リンリン



(50)812『狂犬は晦日に吼える(前)』
駅前にある中型の業務スーパー。
年の瀬も迫った折も折、そこで光と闇の決戦が繰り広げられようとしていた―――
天候の荒れ模様を受けた「年末年始はミティ様大活躍の予報」とのレスを受けて突貫で書いたという、色々振り切った導入の読み切り短編(…にしてはちょっとだけ長い)の前編。
「晦日に吼える」のタイトル通り大晦日に上げられた作品であるが、それにとどまらず年を跨いでの前後編となっている。


☆ジュンジュン:獣化

★紺野あさ美
★戦闘員
★藤本美貴



(50)840『狂犬は晦日に吼える(後)』
たまたま買い物に来ていたジュンジュンと、マルシェに弱みを握られた魔女の戦い――は始まりそうで色々あって始まらない。
やがて戦いは冷凍食品売り場の試食担当のパートのおばちゃんをも巻き込み―――
色々振り切った読み切り短編は、コメディを基調としながらも思いもよらぬ感動的な結末へと読者を導く……?
尚、作中に登場するバナナケーキのエピソードは『かなしみ戦隊』シリーズ中の(03)077「真夏の光線」が元となっている。
ちなみに、作中に某48グループのあるメンバーのフルネームが登場しているが他意はなく、むしろ写真集を持っているとのこと。


☆ジュンジュン:獣化

★紺野あさ美
★戦闘員
★藤本美貴

※パートのおばさん
※A○Bヲタの厨房のデブ



(50)892『愛の駆け引き』
「なんなら、さゆみがしてあげようか?そんなんじゃ、いつまでたってもイケないわよ……」
「自分で……する。だからの、さゆっ、お願い……っ」
9期メンバーが決定する直前の正月休み真っ只中に上げられた、スレ違いと見紛うばかりの読み切り短編。
新メンバー加入を目前に、オトナなメンバーたちは果たしてどこへ「イこう」としているのか―――


☆道重さゆみ
☆高橋愛
☆新垣里沙
☆リンリン



(50)909『2010→2011!!』
リゾナントでのカウントダウンパーティーを終え、一人、また一人と夢の世界に旅立っていた9人。
毛布の大半を取られ、寒さで目を覚まして起き上がった愛佳が窓の外に見たのは―――
5年ぶりに地元に積もった雪に嬉しくなってその勢いで書いたという読み切り短編。
9期メンバー決定後最初に上げられた作品であるが、原初の9人でのストーリーとなっている。


☆光井愛佳
☆その他全リゾナンター



(50)943『■ フィジカルアデプト-鞘師里保- ■』 
深夜バスの車窓から、初めて見る東京の街をぼんやりと眺めるのは12歳の少女、鞘師里保。
ほんの数日前、両親や弟妹をはじめ縁者を失ったばかりの里保が向かうのは―――
新メンバーを早々に登場させるべきかどうかスレ住民の間でも意見が分かれる中、先陣を切って鞘師里保を描いた短編。
「水限定念動力(アクアキネシス)」や「水軍流」をはじめ、後の設定に大きく影響を及ぼすことになる『■■』シリーズの記念すべき1話目。


☆鞘師里保

※里保の祖父