登場人物&能力一覧(第33話)

※登場人物は名前が作品中に明記されておらず 類推に拠るものも含みます
※能力名は作品中のものではなくテンプレのものに統一してあります



(33)087 『リゾナンターたちがLAに向かう飛行機内で起きた出来事』
LAへと向かう飛行機の中、愛佳は今しがた“視”たばかりの衝撃の未来に慄くが―――
LAのライブを控えた現実を題材(?)にした、前半と後半は異なる作者の手によるらしい保全掌編。
リレーは続かず途中で終わっている。

☆光井愛佳:予知
☆久住小春


(33)174 タイトルなし(『第17次リゾナンダー改造計画』リレー1)  
ダークネスの攻撃で瀕死の重傷を負った愛佳。愛佳の命を救うべく愛が選択した方法は―――
「靴箱論争」から発展し(詳細はこちら)、前スレのコードネーム901の話と絡めて綴られた複数の作者の手によるリレー作品。
これも完結はしていない。

☆高橋愛
☆光井愛佳
☆田中れいな
☆道重さゆみ
☆亀井絵里

※熊井友理奈


(33)223 タイトルなし(雨の中の獣)  
雨が、降っていた。
いつごろから降り出したのか、女は覚えていなかった。
「泣いちゃうかも」のMVを見た当時妄想していたものを、改めて形にした掌編。

☆ジュンジュン:獣化


(33)235 タイトルなし(未来に降る雨)
“未来”がよく“視”えない――
いや、“視”えているのかもしれない。これが“未来”なのかもしれない。
上記作品に誘発されたのか、「泣いちゃうかも」のMVのキャプチャと共に書かれた掌編。

☆光井愛佳:予知


(33)240 『赤く染まる一輪の花』 
夕陽に照らされた帰り道、「私」は道路のヒビの隙間に咲く一輪の花を見つけて話し掛ける。
陽が落ちかけ、歩き始めた「私」だったが―――
美しい情景を描きつつも、どことなくホラーな読後感も残す掌編。

☆亀井絵里


(33)246 『命の森』 
ロスアンゼルスの市街地から遠く離れた深い森近くの草原で、愛たちリゾナンターは雨に打たれていた。
遠くに映る市街は、既に崩壊しており―――
シリーズの「予告編」とも取れる掌編。

☆高橋愛


(33)274 『Have a good day!5~逃げろ、にげろ、ニゲロ!!!~』
いくら休園とはいえあまりに人っ子一人いない状況を訝しみ、胸騒ぎを覚える愛だったが結局―――
「動物園サイド」を描いた第5話は高橋愛視点。

☆高橋愛:瞬間移動
☆久住小春:発電
☆リンリン:発火


(33)307 『暗闇に咲く一輪の花』  
満月が浮かぶ秋の夜空を自分のベランダから見上げていた「私」は、横に置かれた小さな鉢へと視線を向ける。
そこにはひっそりと、小さな花が咲いていた。
(33)240 『赤く染まる一輪の花』に繋がる世界を描いた掌編。

☆光井愛佳


(33)360 『光の抗争-8-』 
内なる声に突き動かされるように立ち上がり、後藤に対峙する愛。
光、闇、蒼き正義、新世界の創造―――2人の想いがぶつかり合う。
『Resonanted』『海上の孤島』『闇の桎梏』を経て、長きに渡って描かれてきたシリーズ堂々の完結。

☆高橋愛:光使い

★後藤真希
★吉澤ひとみ


(33)400 『We'll be with“LOVE”』  
「高橋さん、お誕生日――おめでとうございます」
誰もいない場所で、誰にも聞こえないような声で呟かれるその一言の意味は。
(15)471『七回目の言葉、初めての想い』にリゾナントした高橋愛の23歳生誕記念掌編。

☆光井愛佳


(33)413 『10.その後の虹』 
大事なものがなくなってしまうような夢を見て目覚めた愛は、昨日の記憶が曖昧なことに落ち着かなさを覚える。
やがて、自分が握り締めていたあるものに気付いて―――
「10のお題」に則して書かれてきた「雨シリーズ」完結編。

☆高橋愛
☆田中れいな
☆新垣里沙:精神干渉


(33)438 『あいしてるの日』 
閉店後の薄暗い店内で洗い物をする初老の女性と、スケッチブックに絵をかく一人の少女。
その日は「特別な日」だった―――
「ばぁちゃん」の設定を生かした心温まる高橋愛の23歳生誕記念短編

☆高橋愛


(33)456 『秋桜-Mother and I-』 
列車に揺られながら、愛は過去へと思いを馳せる。
祖母を、家を、居場所を無くしたあの時を―――
まるで「最終回」かのような感動に満ちた高橋愛の23歳生誕記念掌編

☆高橋愛
☆新垣里沙
☆亀井絵里
☆道重さゆみ
☆田中れいな
☆久住小春
☆光井愛佳
☆ジュンジュン
☆リンリン


(33)489 『幽霊』 
昔から繰り返し見る「悪夢」で目を覚ました愛は、自分に言い聞かすように言う。
「あたしは、高橋愛。あたしは1人で生まれた。あたしは、1人で生きていく」
(08)893 『葉を隠すなら森へ、愛を隠すなら名へ』にリゾナントした、哀しくも愛に満ちた高橋愛の23歳生誕記念掌編

☆高橋愛


(33)519 『釣り堀も任せ……ろ?』 
釣り堀で一見穏やかに釣り糸をを垂れる愛と里沙。
だが、「未来」を知る愛佳の胸中は複雑に絡まりこんがらがっていて―――
前スレ(第32話)序盤で話題になった釣りネタを引っ張ったコミカルな読み切り短編。

☆高橋愛
☆新垣里沙
☆光井愛佳:予知
☆道重さゆみ:治癒(細胞活性化)
☆田中れいな
☆ジュンジュン
☆リンリン

☆ボス


(33)543 (俺シリーズ10)  
組織の“救世主”『G』―――
彼女にその称号与えられたのは、過去のとある出来事が理由だった。
久しぶりに上げられたシリーズの続編。

★後藤真希(救世主)
★俺

※「SA」


(33)655 『月夜の兎と夢見る乙女』  
空を見上げれば満月 満月の中では兎が一匹
一人ぼっちだった、かつての自分のようだ。
久住小春の卒業発表でスレが動揺する中で書かれた読み切り掌編。

☆道重さゆみ


(33)814 (俺シリーズ11) 
最強の『G』をリゾナンターにぶつけたことを知らされた幹部たち。
一人を除き、その結末を疑わない中に届けられた「報告」は―――
シリーズはひとまずの区切りを迎える。

★後藤真希(救世主)
★保田圭(聖母)
★矢口真里(チビ)
★紺野あさ美(マルシェ)
★安倍なつみ(天使)
★吉澤ひとみ(イケメン女)
★飯田圭織(インチキ女)

★髭面の男(Mr.T):瞬間移動
★俺


(33)836 『ヴァリアントハンター外伝(4)』  
「ん? なにか問題でもあった? れいな」「や、ちょっと美貴ねえ……いえ、姉のこと思い出してたんですよ」
行方不明の姉、美貴のことをれいなは思い出していた。

☆田中れいな
☆紺野あさ美

☆アルエ

※藤本美貴


(33)883 『蒼の共鳴第二部-巡り会い、前夜-』  
ピアノ線をかいくぐり、それを操る主へと攻撃を仕掛ける小春。
だが、それよりも早くその両腕にはピアノ線が巻きついていて―――

☆久住小春
☆新垣里沙
☆光井愛佳:予知
☆高橋愛
☆田中れいな
☆亀井絵里
☆道重さゆみ
☆ジュンジュン:獣化
☆リンリン:念動力

※保田圭


(33)911 『昨日のために/明日のために』
気絶させた小春と愛佳を前に、愛、里沙、れいなは過去を振り返る。
(32)764 『始まりの終わり/始まりの始まり』の間を埋める、シリーズに連なる一篇。

☆高橋愛:精神感応
☆新垣里沙
☆田中れいな
☆亀井絵里:傷の共有
☆道重さゆみ:治癒
☆久住小春:念写
☆ジュンジュン:獣化
☆リンリン
☆光井愛佳


(33)945 『坂道自転車』  
「もうすぐ本格的なレッスンが始まるっちゃね」「ええそうなんですよね。始まっちゃうとリゾナントにも中々来れなくなっちゃいますけど」
小春とれいな二人の間で交わされる今。過去へと馳せられる思い。そして二人乗りの自転車は思いを乗せて未来へと向かう。
スレのAA保全をアイディア元に描かれる、久住小春卒業発表に寄せた読み切り短編。

☆田中れいな
☆久住小春:念写