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登場人物&能力一覧(第48話)

※登場人物は名前が作品中に明記されておらず 類推に拠るものも含みます
※能力名は作品中のものではなくテンプレのものに統一してあります



(48)28『アサシンガール(1)』
ドラマの撮影からの帰途、小春は何者かの襲撃を受ける。
ダークネスとも異なると思しき襲撃者たちは、忍者のような恰好をしていたが―――
リゾナンタークライシスの世界で、その後を描いたシリーズ。
久住小春の過去がメインになっている。
ちなみに、作中に登場する「雪野のえる」こと北原沙弥香は、過去に(10)117『Comrades』で登場しており、設定もおそらく同作が元になっていると思われる。


☆久住小春
☆新垣里沙
☆高橋愛:瞬間移動
☆田中れいな
☆光井愛佳:予知

※北原沙弥香(雪野のえる)

★忍者軍団



(48)50『~コールド・ブラッド~ Ⅵ』
2階部分の探索を担当していた里沙とれいなは、遭遇した一体の吸血鬼を無事に仕留める。
新たにその生態が明らかになる中、吹き抜け部分を通して聞こえてきた1階からの声にれいなは―――


☆田中れいな:身体増強
☆新垣里沙
☆リンリン:発火
☆光井愛佳

★深華:障壁
★亀井絵里:風使い



(48)90『リゾナンター最終回』
愛佳が視た地球滅亡の未来が訪れるのを阻止するため、ダークネスの本拠地へと乗り込んだリゾナンターたち。
だが、愛は大量の核兵器と共に大気圏外へとテレポートしてその姿を消し、残ったメンバーも酸素供給を断たれた部屋に閉じ込められ―――
物語の前半をプロットのみ、また物語の終盤部分が動画として届けられるという類を見ない形式の読み切り短編であり、タイトルの通り一つの「最終回」として提示されている。
動画は、BGMとして使われている高橋愛のソロ曲「夢から醒めて」の歌詞にも連動した内容になっている。
作中の小春の能力については、同じ作者の手による(05)581『遠足』において初登場している。


☆高橋愛:瞬間移動
☆光井愛佳:予知
☆亀井絵里
☆新垣里沙
☆道重さゆみ
☆田中れいな
☆久住小春
☆ジュンジュン
☆リンリン


(48)127 回転寿司「リゾナント」
モーニング娘。(むてん娘。)のシングル「あっぱれ回転ずし!」を元にした雑談ネタを収録。
なお、雑談中に登場する過去作(05)798は、寿司予言のみならずリゾスレ一周年記念動画にも採用された名言や、某人気(?)怪人のネタ元等、後々まで話題を提供した作品になっている。


☆全リゾナンター



(48)169『アサシンガール(2)』
小春のいるテレビ局が爆破されるという愛佳の予知に従い、愛とれいなはスタジオへと向かう。
一方、倉庫から通信をしていた愛佳は怪しい男たちを発見するが―――


☆久住小春:発電
☆高橋愛
☆田中れいな
☆光井愛佳

※隼人
※小春の父

★忍者軍団



(48)185『粛清人Rたんの災難』
ご機嫌に鼻歌(らしきもの)を歌いながら夜道を歩くのは粛清人Rこと石川梨華。
そんな石川の前に、宿敵が立ち塞がる。
後に災難シリーズ(?)として様々な作者の手によって描かれることになる読み切り短編シリーズの第一弾。
タイトルから想像されるとおり、ど真ん中コメディ作品。


★石川梨華:超音波?

☆光井愛佳



(48)214『~コールド・ブラッド~ Ⅶ』
目の前で起こった凄惨な悲劇を茫然と眺める愛佳は、自己嫌悪に苛まれていた。
吸血鬼・深華は立ち尽くす愛佳と銭琳にぞっとするような笑顔を向けて―――


☆田中れいな
☆光井愛佳
☆リンリン:発火

★深華
★亀井絵里:風使い



(48)240『スマイの憂鬱』
私は天才科学者、Drマルシェ。そんな私のもっぱらの悩みはこの暑さ。
こんなときは…冷蔵庫に入れておいたスイカでも食べてリフレッシュするのが一番ですね―――
不可解かつ不条理なシチュエーションで始まり、ちょっとブラックな結末を迎えるコメディ短編。
タイトルはスパイの憂鬱シリーズのパロディと思われるが、コメディであるということ以外、内容は特に通じるところはない。
ちなみに作中でマルシェが行なう「素数を数えて落ち着く」というくだりは、ジョジョの奇妙な冒険が元ネタと思われる。


★紺野あさ美
★藤本美貴:氷使い
★辻希美:擬態



(48)266『アメノキオク』
電車から降り、駅のホームに降り立った愛佳は、激しいゲリラ豪雨を前に足を竦ませる。
必死に気持ちを落ち着かせようとする愛佳だったが、雨の音が生々しく鮮明な記憶を甦らせ―――
「リゾナントブルーAnother Ver.」のMVで表現された駅のホームに立つ愛佳を元にした読み切り短編。
「駅のホームに立つ愛佳」の場面は、第一話スレが立った翌日に上げられこのスレの方向性に多大な影響を及ぼした(01)282『予知能力者』をはじめ、特に初期の作品において数多く登場している。
また、作中の「事故」のエピソード等は、上記『予知能力者』を元にした短編(01)633『愛佳 ─ Aika ─』に基づいていると思われる。


☆光井愛佳:予知
☆高橋愛:瞬間移動

※愛佳の父
※愛佳の母



(48)295『アサシンガール (3)』 
一命を取り留めてベッドに横たわる小春の傍らで、リゾナンターたちは小春の父から話を聞いていた。
その口から語られた真実は思いもよらないもので―――


☆久住小春:発電
☆道重さゆみ
☆高橋愛
☆田中れいな
☆光井愛佳

※隼人
※小春の父

★闇虎一族


(48)316『~コールド・ブラッド~ Ⅷ』
人数が半分以下になり、閑散とした室内に愛の淡々とした声が響く。
だが、その口から告げられた事実は大きな衝撃を与えるもので―――


☆高橋愛
☆新垣里沙
☆道重さゆみ

★久住小春:幻影



(48)334『全(じゃないけど)オリキャラ入場!』
スレの過去作品におけるオリジナルキャラクターを、その作品内のエピソードに絡めて紹介していく形式のエポックメーキングかつ分類不能な読み切り短編。
尚、漫画『グラップラー刃牙』を元ネタにしたとのこと。
各登場人物のネタ元についてはリンク先を参照のこと。


田島明夫
※ホゼナントおじさん⇒(14)622『ホゼナントは勇気の言葉 』
深華
黒田麗奈
※愛の祖母⇒(02)034『the Resonanter i914』(08)893『葉を隠すなら森へ、愛を隠すなら名へ』
※エリソン・P・カーメイ⇒(39)631『坂の上の亀』
超再生の男
木場栄一
ステルスループの女
※イカカニゴン⇒(36)036『ミティの受難』
フライングヒューマノイド
※杏奈⇒(06)231『里沙、孤島に囚われ(前編)』『(後編)』(08)836 『Remove the Betrayer ――裏切者は消去せよ――』
老婦人
ハイラム・ブロック
穂村厚志
愚民たち
隼人
公園の木
折り鶴母子
マリコ

翔君
リゾナンカーD

奈月朝人
Dr
9人のおやじ
リョウマ君
向日葵
仔猫
新興宗教の教祖
黒崎孝雄
ミーちゃん
米国の老人
※間賀時夫⇒(47)42『狂犬は闇夜を奔る』


(48)369『アサシンガール(4)』 完
愛佳を救出するため、迷いの森へと向かうリゾナンターたち。
一方、眠ったふりをして話を聞いていた小春も病院を抜け出して―――
シリーズの完結編。


☆久住小春:発電
☆道重さゆみ
☆高橋愛
☆田中れいな:増幅
☆光井愛佳

※隼人
※小春の父

★闇虎一族
★闇虎頭領
★飯田圭織:予知
★中澤裕子


(48)389 名無し募集中(りさっちです) 
整いました。
前の雑談レスの流れを受けたお遊び保全作。


☆新垣里沙
☆亀井絵里
☆田中れいな



(48)416『闇に棲む者』 part-1
その病院には妙な噂があった。
いわゆる『不審死』と呼ばれる案件が異常に集中するのだと言う―――
従来の「リゾナンター」とは一線を画した異質な世界観、設定で描かれたシリーズの第一話。
ちょいエロちょいグロな作風となっている。


☆亀井絵里:傷の共有
☆道重さゆみ:治癒
☆久住小春
☆田中れいな

※救急隊員
※救急隊長
※病院の婦長

★クリス・パーカー


(48)461『再会 リゾナンター IN フランス (1)』
あーしにはMの養成所時代に友達がおった。
ガキさん、あさ美ちゃん、麻琴。そして―――
リゾナンタークライシスシリーズの世界観で描かれる中編の第一話。
かなしみ戦隊『コードネーム「pepper」-ガイノイドは父の夢を見るか?-』の設定が流用されている。


☆高橋愛
☆新垣里沙

※阿久悠

★石川梨華
★三好絵梨香
★岡田唯


(48)485『~コールド・ブラッド~ Ⅸ』 
「申し訳ないけど、全員死んでもらう。…言っとくけど小春は強いよ。高橋さんよりね」
正体を明らかにした小春との戦闘が開始される―――


☆高橋愛:空間置換
☆新垣里沙
☆道重さゆみ

★久住小春:幻影


(48)514『あめのきおく』
すっかり薄くなったカフェラテをもてあそびながら、さゆみはリゾナントの席から窓の外を歩く小学生をぼんやりと眺めていた。
そのとき、ピンクのランドセルを背負った少女が転び、それと同時にさゆみの頭に過去の哀しい記憶がフラッシュバックするが―――
同一作者の手による(48)266『アメノキオク』と対を為す読み切り短編。
両者にストーリー的な直接の繋がりはないが、根底で繋がっていると感じさせてくれる。
カタカナとひらがな、アメとあめの対比が美しい。


☆道重さゆみ
☆光井愛佳
☆高橋愛


(48)526『~コールド・ブラッド~ Ⅹ』  完
報告のために部屋を出て行ったはずの愛がすぐに戻ってきたらしいことを訝しみ、さゆみは顔を上げる。
だが、そこに在ったのは愛の顔ではなく、意外な人物の顔で―――
従来とは異なる世界観・設定で描かれてきたシリーズの完結編。
シリーズタイトルはこの時点で付けられ、エンディング動画が添えられた。


☆高橋愛
☆道重さゆみ

★ジュンジュン:獣化


(48)566『再会 リゾナンター IN フランス (2)』 
巨大戦闘空母、U・フロントの試乗をしていたリゾナンターたちを、ダークネスの艦隊が襲撃する。
戦闘機部隊に対抗するためファイタースーツで出撃した愛だったが―――


☆高橋愛
☆新垣里沙

※阿久悠
※フィリップ艦長:超視力
※U・フロント船員:予知

★岡田唯


(48)629『Vanish!Ⅱ -プロローグ-』 
コーヒーショップで休憩している俺の目の前で女の子が転んだ。
すると、不思議な現象がそこかしこで起こって―――
Vanish!』シリーズの続編の予告編に当たる1レス作品。


※女の子:傷の共有
※男性



(48)638『ダークブルー・ナイトメア~0.意思を持つ駒』 
紺野の研究室を訪れたのは、およそ場にそぐわない客人――矢口。
招かれざる来客が紺野に告げたのはリゾナンターとの交戦指令で―――
紺野あさ美の作り出す「悪夢」との戦いを描いていくシリーズの導入となるプロローグ。
尚、残念なことにシリーズの完結には至っていない。


★紺野あさ美
★矢口真里


(48)647『再会 リゾナンター IN フランス (3)』
何者かに撃墜された愛だったが、幸い墜落直前に瞬間移動による脱出で無事だった。
仲間の救助を待つ愛の前に現れたのは、かつて養成所時代で友人関係だった―――
作者曰く「挑戦的な作品」の最終話。


☆高橋愛
☆新垣里沙

★石川梨華
★藤本美貴
★木下優樹菜:光吸収


(48)680『バ、バニッシュ?』
これは「Vanish!」の本編とほぼ無関係のサイドストーリーである―――
吉澤をなんとか退けたものの相当の傷を負った雅とリゾナンターたちの、その後の会話劇という形で送られる読み切り短編。
ある共通項で固く結ばれる「仲間」たちの熱い友情の物語……と捉えるかどうかはあなた次第。


☆高橋愛
☆道重さゆみ:治癒
☆さえみ
☆久住小春
☆光井愛佳
☆新垣里沙
☆ジュンジュン
☆リンリン

※夏焼雅


(48)782『笑ゥじょしこぉせぇ』
ウチの名前は光井愛佳。人呼んで美人女子高生愛佳。
そやけどただの美人女子高生とちゃうで?未来を予知できるスーパー美人女子高生や。
なんやて?出だしが「笑ゥせぇるすまん」みたいやて?……な、ちょっとブラックな読み切りコメディ短編。
かつて愛佳の生誕記念に書いたものの、あまりな内容に没にした話の再利用とのこと。


☆光井愛佳:予知
☆高橋愛



(48)794『Dive into the " FUTURE"予告編』
『RとR』シリーズの一エピソードを為す(39)『Dive into the“FUTURE”(前)』『(中)』『(後)』の予告風動画として作成された作品。
既存の映像を用いて見事なまでに同作の世界観が再現されている。




(48)805『リゾナンター外伝 能力者を憎む女刑事』 
警視庁特殊課――超能力犯罪専門の部署に属する女性刑事・矢島舞美。
舞美は過去のとある出来事をきっかけに、能力者を憎んでいた。
リゾナンタークライシスと同一と思しき世界で、モーニング娘。以外のメンバーを主に据えて展開する読み切り短編で、設定は『ヴァリアントハンター』を参考にした部分があるとのこと。
作中には矢島の他に℃-uteのメンバーである萩原舞と梅田えりかが登場しているが、偶然か意図的にかは不明ながら、過去にも一度ずつ他作品内で登場しているメンバーばかりである。
矢島・梅田⇒『共鳴者~Darker than Darkness~』  萩原⇒(17)116『禍刻II―Phantom of phantoms―』


※矢島舞美
※萩原舞
※梅田えりか

★男:爆破

☆道重さゆみ



(48)902『闇に棲む者』 part-2
新宿歌舞伎町にある雑居ビルに入っている平田組の本部事務所を訪ねてきたのは、一人の素朴で田舎臭くも肉感的な女。
「デリヘル」だと思い込み、組員たちが事務所内に招き入れた女は言う。「誰に呼ばれたワカラナイ。でもじゅんじゅん、みんな食べにキタ」―――
従来の「リゾナンター」とは一線を画した異質な世界観、設定で描かれたシリーズの第2談。
今回もちょいエロのちょいグロなので苦手な方はご注意を。


☆ジュンジュン:獣化
☆リンリン:発火
☆田中れいな

※やくざたち



(48)922『リゾナンター大捜査線?』
保田から里沙宛に送られてきた小包を勝手に開けた妹の紗季は、中にクッキーが入っているのを見つけ、自室に持ち帰る。
数日後、リゾナンターの私物が次々と黄色い動物によって盗まれるという事件が発生し―――
スマイレージの小川紗季を里沙の妹として配置した読み切り短編。
ちなみに作中に登場する動物が黄色であることに特段の意味はないとのことだったが、「ヤススと言えば黄色い狛犬」と言わしめた(?)作者さんがいたらしく、それを連想したというレスがいくつかついた。


☆高橋愛
☆ジュンジュン
☆リンリン
☆田中れいな
☆亀井絵里
☆道重さゆみ
☆新垣里沙
☆久住小春:念写
☆光井愛佳

※北原沙弥香
※小川紗季



(48)963『亀井道をゆく』
明朝日本を発つカーメイ氏と共に、日本庭園が美しい料亭で銘酒「里ぞ南」を傾けながら、「私」はリゾナン史について穏やかに語り合っていた。
だがそこに、けたたましい足音を響かせてやって来た男がいきなりカーメイ氏を怒鳴りつけ―――
真剣さと悪ふざけが融合した読み切り怪作短編。
(オリジナル作者の描く)カーメイ氏が登場する最後の作品になっている。


※エリソン・P・カーメイ
※亀岡?史郎
※亀井原雄山