治癒能力(ヒーリング;Healing)


自己又は他者の怪我や病気などを癒やすことができる超能力
「救済」の要素が強い能力であるため、宗教的な意味合いを持つことも多く、治癒能力をもつ存在はしばしば崇拝の対象となっている。(「神」の起こす「奇跡」の一つの形として語られることも多い)


使用者(能力保持者)


  • 普通であれば全治数ヶ月の大きな怪我を短時間で完治させる、一瞬で複数の傷を完治させる、遠隔治癒を行なう、他の物質に自身の治癒の力を宿らせることができる・・・など、恐らく並ぶものはいないであろうレベルの治癒能力を持つ。ただし、治せるのは怪我のみであり、病気の治癒は能力外のようである。(※作者・作品により捉え方は異なると思われる)
  • また、その能力に違わない優しい心の持ち主として描かれている作品が多い。
  • 戦闘においては、その高い治癒能力を駆使して後方支援にまわることが多いが、治癒能力を「成長力の異常促進」と捉え、その応用で攻撃を行なうなどといった作品も見られる。
  • 異常なまでに強力すぎる治癒の力は逆に全てを崩壊させる怖ろしい力となり・・・



  • 数多くある紺野あさ美(Dr.マルシェ)の設定のうちの一つ。
  • かつては道重さゆみを凌駕する能力の持ち主であったが、故あって現在では失われている。
  • 治癒能力を「成長力の異常促進」と位置づける上記作品の影響を受け、体の一部を以上促進させたいメンバーが道重さゆみに群がる話が複数描かれるという奇妙なリゾナント現象が起きた。


 ・奈津美(ダークネス麾下の女)
  ※初出はNiigaki(06)423 『里沙、孤島に囚われ(後編)』(ただし当該作品内においては名無し)

  • スレ内オリジナルキャラ。
  • 能力はさほど強くないようで、治癒に時間がかかったり、大きな怪我は治せないらしいといった描写が見られる。


「治癒能力」が登場する作品例