磐田-ヤマハスタジアム


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磐田への道


ヤマハスタジアム


スタジアムはサッカー専用、収容人数は16,893人
敷地は、ジュビロの親会社であるヤマハ発動機の所有地で、私設スタジアムでJ1基準の熱戦が繰り広げられているのは、ここ、ヤマハスタジアムと、日立柏サッカー場の2つだけとなっている。
サッカー専用だけにピッチが近いが、ゴール裏ビジターエリアは立見席のみで、多少(だいぶ?)狭く感じられる。

アクセス


アクセスは、お世辞にも良いとは言えない。

まず、東京からは、東海道新幹線を利用して、JR掛川駅へ所要時間約1時間50分
掛川駅から東海道本線に乗り換えて、JR磐田駅へ所要時間は約14分

JR磐田駅からはシャトルバスで15分かかる。
行きは試合開始3時間前からバスが出るが、帰りは試合終了後45分でバスがなくなるので、注意が必要。
これを逃すと、徒歩か、タクシーになるが、徒歩の場合、アップダウンをこなして45分はかかる。
帰りのタクシーは、時間によってはなかなか来ないので、時間を指定しての予約がベター

スタジアムグルメ


スタジアムの売店は、少なくともビジターゴール裏、バックスタンドは、ないに等しい。
レトルトパックのカレーを出された日には、「金返せ!」と叫びたくなる。
バックスタンドの売店は、スタンドの最上段にあるので、ピッチレベルから買いに行く場合には、急な階段を上る勇気が必要。

試合の後は

このスタジアムで特筆すべきことは、選手バスの導線が一般客の導線と重なっていること。
警備上の問題はあろうが、試合後、時間に余裕がある場合には、ここで、選手を見送ることができる。
李忠成選手等、ホスピタリティにあふれる選手は、わざわざ、サポーターのところまで来てくれることがある。
ピントの活躍で、J1昇格に暗雲が立ち込めた2005年のJ2リーグ終盤戦、厳しい日程を縫って、天皇杯が開催された。この一戦、フランサ、ディエゴ、南雄太の主力を欠いて、苦しい戦いが予想された。だが、しかし、ドゥンビアのゴールで同点に追いつくと、お互い譲らず、PK戦までもつれ込んだ。PK戦は、GKも含めて11人が蹴り合う熾烈なモノとなり、結果、負けこそすれ、多くのサポーターが感動し、試合後、大挙してバスを取り囲み、日本代表GKと十分に渡り合ったGK加藤ら選手たちに熱い声援を送った。
この流れが、翌週、J1昇格を激しく争った神戸戦での勝利につながったと確信するサポーターも多いだろう。
帰りの新幹線に余裕がある人は、是非、ヤマハスタジアムでバスを囲んで、声援を送ってはいかがだろうか?(くれぐれも、友好的にバスを囲むこと!)