函館


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千代台陸上競技場




スタジアムへの道


コンサドーレ札幌のホームタウンは言うまでもなく札幌ですが、室蘭や函館でも公式戦を開催することがあります。
函館の場合はここ。千代台陸上競技場です。
函館駅を中心とした港近辺の繁華街から、五稜郭に行く途中にございます。

五稜郭にはタワーがあり、五稜郭を見下ろして函館の街を一望することができます。
もっともタワーに登らなければ、五稜郭ではただ石垣と堀を眺めるだけになります。

東京から行く場合、飛行機か鉄道になりますが、多くの方は飛行機で函館空港から入るでしょう。JAL、ANA(エアドゥとの共同運航)が入っています。
函館空港から函館駅までシャトルバスが運行しています。料金は300円程度、所要時間は20分ほどです。

函館駅からは路面電車に乗ってください。
函館駅前から湯の川行きに乗り、千代台で降りてください。料金は220円です。


念のため、スタジアムを見ても驚かないでください。
メインスタンドと一部バックスタンド以外は傾斜のゆるい芝生です。

電光掲示板などありません。
時計表示は、学校の体育館にあるような移動式の白い時計板です。
得点表示もホワイトボードを大きくしたような板にペーパーで張り付けています。

中学校の球技大会並みです。
それでもJリーグです。思えば遠くへ来たもんだ、と口ずさみたくなります。




あの日の名勝負


2006年4月22日 対札幌戦





とにかく寒かった。試合前に五稜郭にいきましたが、当然、桜はまだ咲いていませんでした。
五稜郭の近辺で食べた「麺厨房あじさい」の塩ラーメンは絶品でした。

んでもって、試合は、
李忠成のJ初ゴールがあって、鈴木将太のカウンター。
劇的なロスタイムの決勝点。
まさに、この試合を目撃した人は勝ち組でしょう。
前半、岡山が負傷退場した時はお先真っ暗になりましたが…

試合後は函館山からの夜景見物。
勝利のおかげで100万ドルプラスアルファになりました。
それにしても、その日の函館は黄色いマフラーをした人が多かったこと。