律「この体が壊れても、死んでもかまわない」 第8章


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

梓「律先輩・・・」

律の額へと梓の目から一筋の涙が落ちた



律「ん・・・・」

澪「!!!!!!!!」

梓「律・・・先輩?」

律「あれ・・・梓・・・?」

梓「律先輩!!!」

唯「りっちゃん!」

紬「Oh・・・」

和「律・・・」

律「あれ・・・私生きてるの・・・?」

澪「当たり前だ・・・」ポロポロ

律「みんな・・・」

和「今先生呼んでくる!」

律「梓・・・・・?」

梓「律先輩・・・」ポロポロ

律「きてくれてたんだ・・・」

梓「当たり前です・・・」

律「久しぶりにみんな揃ったね・・・」

律「またみんなで一緒にやれないかな・・・・?」

梓「それ・・・私の台詞です・・・言っちゃ駄目です!!!」ぽろぽろ

澪「決定だな」

唯「あずにゃん再加入!!!やったー!!」

紬「まあ・・・またみんなで演奏できるなんて・・・幸せだわ」

医者「田井中さん!」

和「はあはあ・・・」

医者「奇跡だ・・・奇跡としか言いようが無い・・・体は、体は動きますか!?」

律「ん・・・・」

澪「ど、どうなんだ?」

律「あれ・・・動かないや・・・」

律「手も足も・・・」

医者「く・・・やはり後遺症が残りましたか・・・」

唯「え・・・嫌だよ・・・嫌だよそんなの・・・」

澪「    」バタ


和「嘘・・・・・・」

紬「そんな・・・」

医者「やはり・・・大変残念であります・・・」

梓「嘘です・・・・嘘です!!!!」ポロポロ

唯「うわ~ん!!!!!」

律「・・・・・・ふ」

医者「しかし・・・意識が戻っただけで奇跡でして・・・

律「ふふふ・・・フハハハハ!!!!!!」

律「ふふふ・・・ごめんごめん!」

唯「へ?」

梓「え?」

紬「What?」

律「このとおりです!!!」バッ

唯「りっちゃん体動くんじゃん!」

梓「最低です・・・」ポロポロ

紬「よかったわ~」ポワ~ん

和「律らしいわね・・・」

医者「よかったよかった」

和「澪!起きて」

澪「ん・・・律?律!」

澪「律・・元気出して・・律が動けなくても・・私ずっと友達だから!」

唯「ぷぷぷ・・・あはははは!」

澪「?」

律「へへ~ん、澪見てみろこのとおりだ!」ぴょんぴょん

梓「最低です!」

律「ほらほら~」グキ

律「あいたたた・・・」

紬「ほらりっちゃん無理しないの」

澪「・・・・」

律「澪・・ごめんな嘘ついて!」

澪「なあ律・・・」

律「なんだ・・?」

澪「・・・」

澪「バカ律!ふざけんな!どれだけ心配したと思ってんだ!」

ゴツ!!!!

律「    」

医者「心停止です」

唯「あはははは!」

澪「律?律起きろ!?」

紬「とりあえずよかったわね」

和「とりあえずもう一回武道館目指しましょう」

みんな「お~!!!!!!」

数ヶ月後

澪「ムギ、このあとちょっといいか?」

紬「どうしたの?」

澪「ちょっと見せたいものがあって・・・」

紬「わかったわ」

澪「じゃあ8時にいつもの店で」

澪「・・・」

紬「あ、澪ちゃん遅れてごめん!」

澪「ああムギ。いいよ、待ってないから!」

紬「それで話って何?」

澪「ああ、これなんだけど・・・///」

紬「・・・・」

紬「まあ・・・・」

紬「とっても素敵ね・・・これは・・・」

澪「うん、そう・・。感謝の気持ちをこめて・・・それで・・」

紬「わかったわ。私にまかせて。素敵に仕上げるわ」

澪「ありがとうムギ!」

そしてついに・・・

律「みんな・・・いろいろなことがあったけど・・」

律「ついにこの日を迎えることができたことを幸せに思う!」

律「だから今日は思い切り盛り上がっていこう!」

唯「お~!」

紬「はい!」

梓「精一杯頑張ります!」

澪「・・・」

和「澪・・・」ポン

澪「あの・・・みんな・・・」

澪「みんな、今までわたしのわがままにつき合わせてゴメン!」

澪「だから・・・だから」

律「ばーか」

澪「・・・」

律「ほんと水くさい奴だな澪は」

律「でも・・昔の澪に戻ってよかった」

律「ああもうこんな話やめだ!」

律「いっくぞ~!!!」

お~!!!



ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。