SS > 超短編 > ドライブオンハイウェイ


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444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/06(水) 14:09:54 ID:iCHlFIid

律っちゃんと二人きりで高速に乗りたい。
最初は楽しく話してるけどその内喋る事がなくなり静かになる車内。ふと隣に視線を送るとスウスウと眠ってる律の横顔にドキっとしたい。
もしくは少し寂しげに窓の景色を眺めてる律に「眠たい?」と聞き「ん?ううん、大丈夫!」と爽やかな笑顔の返答に癒されつつ「無理すんなよ、目が虚ろだぜ、まだ目的地まで遠いから一眠りしとけって」

と俺の言葉に律が「う…う~んそうだな…じゃ、じゃあちょっとだけ眠らせてもらいますわん♪」とウインクしながら目を瞑る律。

「はいはいおやすみ~」と俺の言葉を最後にしばしの沈黙の後律がいきなり「♪~♪」と歌を歌い出す律
「寝ろよww」と俺の突っ込みに対し「いや~なんか目ェ覚めちった。寝てる所にいきなり襲われたりしたら大変だしな」

とジョークを飛ばす律に「それはないなw」と強がりを言う俺。
律「即答かよっ」

の律の手刀突っ込みにお互いガハハハと笑った後またしばし沈黙

律「…」隣に視線を向けると律はなんだか切なそうに下を向き俯いている。「どうした?」の俺の問い掛けに対し「…なんでもないよ馬鹿タレ」
と言われる俺。なんでいきなり馬鹿と言われたのかその意味について色々考えまくり悶えたい


出典
【けいおん!】田井中律は太股可愛い 3【ドラム】
ツールボックス

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