律「バイハザ!」極秘ファイル ~憂編~


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目の前には血だらけで倒れ込む紬の姿があった。失敗をした罰だ
でも殺しはしない、彼女はまだ次のステージに必要だから

憂「さて、お姉ちゃんに追い付かないと」


紬邸爆発まで残り30分───────。

憂「お姉ちゃんは……生きて」

唯「う……う……いぃ……」

泣きじゃくるお姉ちゃんは凄く可愛かったけどそろそろ時間がない。
姉妹の生き別れ演出には最高な物が出来ただろう

憂「じゃあね…お姉ちゃん。また生きてたら会おうね」

来た道へ戻り扉に手を当てる

「ガガガ、会員登録名、ヒラサワウイ、特別認定許可人……確認」

ウィィン

さっきまで開かなかったドアが開く

憂「ここじゃさすがに来れないからね……ちょっと下へ降りないと」

───────。

階段を降り普通の部屋がある場所に戻ってきた憂

憂「タイラント~?いる~?」

ドゴォォォォン

壁を突き破り緑のコートを着た巨体が現れる

憂「あなたは三人目の子かな?ご苦労。今回の演習はこれで終わりだからデータおくっといてね。私は帰るわ。来てるんでしょ?あの人」

タイラント「」こくり

タイラントが開けた穴を伝い外に出る。

そのまま紬邸を出てその側に止まってある車へと乗り込んだ

憂「遅くなってすいません」

「憂ちゃんは本当にお姉ちゃんが好きね~」

憂「お姉ちゃんは暖かいから。他の人は嫌いだけど」

「まあいいわ。今回はいい実戦データも取れたし。T103型を5体も投入した価値があったわ」

憂「しかしビックリしましたよ初めは。ちゃんとそうならそうって言ってくれなきゃ~」

「ごめんね~。でもアンブレラの技術ならあれぐらい容易いってことぐらい知ってるでしょ?」
憂「それは勿論知ってますよ。さわ子先生」


終わり

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