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621 名前:ss「サン田井中とトナ唯」[sage] 投稿日:2009/08/19(水) 02:08:45 ID:t6U7ZYJP
~♪
梓「律先輩からだ。わざわざ電話かけてくるなんて、何の用事だろ?はい、もしもし」
律『今どこにいる?』
梓「え?家にいますけど、それが何か?」
律『それじゃ今から梓んち行くから。ちなみに唯も一緒だ。じゃ、待ってろよ』ガチャ、プー、プー……
梓「えっ!?ちょっと律先輩、……切られた。え、ホントに来るの?」
ピンポーン
梓「ウソ!?もう来た!?ハ、ハイ、今出ます」
ガチャ
梓「すいません、お待たせしました。……って何ですか、その格好!?」
律「見ての通り、サン田井中と」
唯「トナ唯だよー」
梓「いや、それは見て分かりますけど……、どこで手に入れたんですか、その衣装?」
律「キミは我が軽音部の衣装係を知らないのかね?」
梓「あー、なるほど。納得しました。でも何でその格好でわざわざ私の家まで?」
律「びっくりさせようと思って」
梓「それだけのためにそんな格好してここまで来たんですか?」
律「いやー、時期が時期だけにこの格好しててもあんまり浮かないんだよね」
唯「でもちゃんとプレゼントは持って来たよー」
律「ほれ、サン田井中からのクリスマスプレゼントだ」
梓「あ、ありがとうございます。開けてもいいですか?」
唯「どうぞどうぞ」
ガサガサ
梓「えーと、これは……?」
律「見りゃわかるだろ、ネコミミと」
唯「ねこじゃらしだよ」
律「唯と二人で悩んで悩んで、長い議論の末にこれにしようってことにしたんだ。でも梓にピッタリだろ?」
唯「さあ、さっそくそれをつけて、にゃあと一鳴きお願いします!」
梓「何言ってるんですか!部室ならともかく、こんな外で誰がそんなことできますか!」
律「あらら、お気に召しませんでしたか。じゃあ仕方ない、それいらないなら返してくれてもいいぞ」
梓「とりあえず貰っておきます。せっかくのご厚意なので」
律「なんだ、気にいってんじゃん」
梓「そ、そんなことないです!ただ私は先輩のご厚意を無駄にしちゃ悪いと思っただけで……」
律「ハイハイ、そういうことにしといてやるよ。それじゃ、用事も済んだし、そろそろ行くわ」
梓「え、せっかくだからお茶ぐらい出しますよ」
律「いやー、気持ちはありがたいけど、まだ行くところが残ってるからさ。悪いな」
梓「あ、そうですか。その残ってる場所っていうのは」
律「言わなくても分かるだろ」
梓「そうですね。では今日はわざわざありがとうございました」
律「おお、じゃあな」
唯「それじゃあね」
バタン
律「よし、唯。次のところへ出発だ!」
唯「ラジャー!サン田井中さん」
律「それじゃあムギんちまでレッツゴ―!」
唯「オー!」

勢いで書いた。続く……のか?


出展
【けいおん!】田井中律は新大陸可愛い70【ドラム】

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