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284 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/06/15(月) 22:27:29 ID:s+6z9Qiz
――――――今日はサードシングル「ふわふわ時間」のインタビューっていうことで、いきなりだけど
      引き出しが多くて驚いたんですけど。

秋山澪(Vo/B)「あぁはい。前回のファーストアルバム出してから、勢いとかを失いたくないなぁって思って」

田井中律(Dr)「そうですねぇ、ここで私たちはまだ余裕で前に進めるぞ、みたいなのを出したかったんですよ」

――――――これはインディーズ時代からライブで必ずやっていたとか

律「思い出深い曲です、高校の時にバンド組んで初めてやったオリジナルでもあるんで」

澪「あの時は唯の声が枯れちゃってホントもう大変だったよ(笑)」

平沢唯(Vo/G)「ちょっと澪ちゃん、ここでそればらさないでよ~」

一同「(笑)」

唯「でもそんな苦笑いも混じった思い出深い曲なんです、だからあえてここで出したいなってみんなで話して決めたんです」

律「そうだなぁ、こればっかりはみんなの意見と意志が一致して、さらに団結力も増した感じがしたな」

――――――でも、梓ちゃんはこの時はまだ、

中野梓(Gt)「ああ、言われたら、そうですね(笑)まだ私はその時は中学生でしたね
        もうそれも忘れさせるくらい今回は没頭してましたね(笑)」



あーもう思いつかなーい!     

445 名前:284[sage] 投稿日:2009/06/16(火) 02:30:49 ID:6xtWuINB
――――――いよいよファースト・アルバムが発売してふわふわ時間をひっさげ
      今ライブハウスツアーも終演に近づいてるけど手ごたえとしてはどうかな?

律「先月の横浜BLITZから始まって、それでシングルに合わせてライブして、うんまぁ順調かな」

梓「一回、CLUB JUNK BOX(長野)で唯先輩が歌詞を忘れたのをのぞけば(笑)」

唯「うぅ・・・反省します」

澪「ホントもうしっかりしてくれよ~」

――――――(笑)。なんかライブ終わったりして感じたこととかは?

澪「そうだなぁ、毎回ライブするたびにその日のライブを音源にして5人で聞いて、意見出し合っての繰り返しですね」

琴吹紬(Key)「そうねぇ、毎回反省点はあるけど、悔いるライブはしたことないわねぇ」

律「たぶんそれは、お互いが素直に意見を出し合えることができるからだと思う」

澪「そうそう、一回一回止まって考えようって、それで意見を出し合ってじゃあ次はこうしようってなるから、
  ホント次やるライブがどんどん良くなるんだと思います」

――――――なるほど、でもそれじゃあ意見分かれたりして喧嘩とかならないの?

唯「なりませんよ~(笑)そういう時は、なんていうんだろ、『それもいいねこれもいいね』ってみんなで言えるから
  だから、喧嘩とかはないです」

梓「それで、ここだけは譲れないよってところを残しつつ成長してる感じがすごいしますね」

紬「それで、後は『誰か一人でも欠けたらダメ』って言う状態が背中を押してくれる感じ」

――――――なんていうか大人だねぇ(笑)



>>284の続き
インタビュー妄想するの楽しいです、ロッキンジャパンのそれをまねしてみました

463 名前:445[sage] 投稿日:2009/06/16(火) 03:22:21 ID:6xtWuINB
――――――そうそう、今回気になったんだけど、カップリングに翼をくださいを入れたのはなんでかな?

澪「それはですね、新しい事を取り入れたいなぁって思ってみんなで相談したんだけど、決まらなくて
  それで、次のリハ(3日後)までに考えようってなって、出た意見の一つだったんです」

律「それで、じゃあなにやるかぁ~ってなった時に、インディーズの時よくコピーしてた曲にしようぜって」

――――――あぁ、俺もなんかそんな感じかなぁって思った(笑)

唯「ホントですかぁ~?(笑)」

――――――ウソじゃないですよ(笑)前回アルバムの時チラッとインディーズの話聞いたからそれでさ

梓「(笑)。でも新しい試みをやることでまた違う良さで一歩前進できるんじゃないかなぁって思いました」

紬「そうねぇ、これをライブでやりたいっ!ってみんな思ってたみたいだし、ちょうど良かったわ」

――――――あぁ千秋楽のNagoya(Zepp)にてアンコールでやったんだよね

唯「そうそう。そういうこと最初から言えばいいのに~」

――――――(笑)。じゃあそうします(笑)
      俺はなんかさ今回のシングルは前回からの延長線上になるかなぁって思ってたんですよ
      でも蓋を開けてみたら、両方とも一発勝負!みたいな感じでさ、しかもいい意味で遊び利いて

律「あぁそれは言い得て妙って感じかも(笑)」

梓「まぁそうですね、なんにせよ次のアルバムに向けての出発の意志がこもってますからね」

――――――しかもあれだよね、翼をくださいのほうはセルフプロデュースとか?

澪「はい、それも新しい試みの一環で。自分たちでここまで出来るぞ!!って思い、それを行動に移せたんで跳躍出来る経験を得たかな」

紬「プロデューサーさんに今まで甘えてたところもあって不安も強かったんですけど、なんとか打破できて経験値もあがりました」

唯「でもね、今までプロデューサーさんに5人で『これでどうですか?』って聞いて、『イマイチかなぁ』って言われたらへこんでたですけど
  これで、『でも、私たちこれがいいんです!』って言えるようになったのはすごく良かったと思うんだ」

――――――今後の活躍も楽しみにしてます、今日はありがとうございました、最後にりっちゃんどうですか?(笑)

律「え?私!?」

澪・梓「聞いてなかったのかよ!」

一同「(笑)」 J

>>445
調子に乗って書いちゃった☆てへっ☆ おヒマだったら読んでね



846 名前:463[sage] 投稿日:2009/06/17(水) 02:45:19 ID:a8Wy9MRH
――――――今日はセカンド・アルバムが出来上がり巻頭表紙ということでいつもの5倍くらい喋ってもらいます
      そうしないと埋まりません

5人「(笑)。よろしくおねがいしまーす」

――――――今回のが出来あがり、率直に言ってどうですか?

田井中律(Dr) 「作る前は『セカンド・アルバム』ってものに対して無理に方向を固定していかないと、とかこのアルバムの次に出すのは
       大丈夫かなとかいろいろと懸案事項を抱えてたんだけど。うん、予想以上のものが出来たんじゃないかなって思ってます」

――――――それは「やったぁー!」みたいな喜びなのか、それとも「出来たぞ!」みたいな達成感なのか

平沢唯(Vo/Gt)「私たちとしては、やっぱり手応えがかなりあって、曲のバリエーションがとにかく豊富で、聴いてて飽きないんじゃないかなぁ。
       だから、ちょっとずるいけどその答えは両方(笑)」

秋山澪(Vo/Ba)「去年、ふわふわを出したあたりにやっていたツアーを終えて、『次どうする?』っていう話を5人でしたんです。
       その時はまだ、自分達が満足出来てからこそのライブ!って思ってやってたんです。でも、ツアー周って
       『あぁまだ私たち余裕で進めるじゃん、ここから前進まだまだ出来るぞ、じゃあ次に行くのはお客さんでしょ?』ってことでライブで楽しめる盛り上がれる曲をイメージして創作って流れです」

――――――なるほど。前作が月で今回は太陽みたいな?

律「うん、そうそう。月は太陽に照らされて光るんで、ちょうど今回のが前回のといい感じに比較されていて、相乗効果で良作×2!みたいな」

――――――俺も思ったのは、前作は、ちょっと目つき鋭くて、でもこういうところに弱さがあって、それを持っているからこそ
      強さがあるみたいな、攻撃的なアプローチだった。

律「うん」

――――――でも今回はそこから明るいのを見出して、こんなところに小さな幸せがある、わずかなところにささやかな喜びがあるみたいな、
      言わばポジティヴなストロークじゃない、それが際立ってて、すげえなぁって思った。

琴吹紬(key)「それはやっぱりインディーズの時からの曲作りのスタンスで、それの脂肪を削りながら、スタイリッシュにして、
       より生に近くってやりながら進めていたらこうなったの」

――――――スタンス?それは初耳だ、良ければどんなものなのか聞かせてくれませんか?

律「なんて言うかね、音楽に救われてきた人間だから、その救われた方法論みたいなものをたくさんの人に
  知らせていけるものを作っていこうかなっていう感じで曲はいつも作ってるから、それで。」

――――――じゃあ一作目は当たって自分も相手も砕けてみたいな?

唯「うん、まさにそんな感じ、でも今回もさっき言ったとおりポジティヴな意味で勢いとまらなくて、なんだろ、なんて言うんだろなぁ、
  進むの、とにかく(笑)」

中野梓(Gt)「(笑)。どこに行きたいかをこれから決めるっていうことに、今すごくわくわくしてるんですよ、そしてその行く先に
      メンバーやスタッフさんや見に来てくださる方も巻き込めると思うと、はやくライブしたいなぁって思い、
      それがかなりの原動力ですね。」

律「梓に代弁させるな」

唯「あはははは、あずにゃんが言いたいこと言ってくれました(笑)」



>>463の数か月後のインタビューを書いてみました、よろしければ読んでいただきたいな、今回はちゃんと誤字確認しましたw

300 名前:前スレの八四六[sage] 投稿日:2009/06/18(木) 00:53:56 ID:+hP/d2dZ
田井中律2万時インタヴュー

――――――まず、生年月日と生まれた環境を聞きましょう。

中略

――――――じゃあいよいよ本題とも言える高校時代にメスを入れていこうかな

「別にそこまで盛り上げるもんでもないよ(笑)」

――――――まぁまぁまぁ聞きましょうか(笑)

「流行りの高校ってあるじゃん?制服かわいいとか、学校がおしゃれだとか、そういうのは気にしてなかったですね
 なんか澪も行くって知って、私も行きました、だからなんかじゃあ行きま~すって感じで行った」

――――――さすが幼馴染、それで高校生活は?

「いや、普通にどことなぁ~く流れて行った三年間って感じかな。でも面白いことだらけだったけどね」

――――――そこで今のメンバーと出会ったんだよね?もちろん澪ちゃんは除いて

「うん。私は、音楽やりたくて軽音部入ろうとしたら、まさかの部員0状態(笑)
 でもその前になんか、澪は文芸部に入ろうとしてて」

――――――0!?しかも澪ちゃん文芸部?一瞬どっちを先に驚いていいか分からなかったよ

「で、澪にはごり押しで軽音部入らせようとしたら廃部寸前ですって言われて、私は『よっしゃこれ来たんじゃね?』って思ったんです」

――――――ほうほう、さすがりっちゃん、今と芸風変わらないね(笑)。でも聞きましょう、なんで?

「それはもう私が部長になれるチャンス!と思ったからです。それで澪と音楽室行ったらやっぱり誰もいなくて、
 二人でわーわーやっていたらそこに当時のムギが入ってきて合唱部に入りたいって言われました(笑)」

――――――そこでもピンチをチャンスに変えるわけだ、ってことは紬ちゃんも・・・

「もちろん!それで、ムギもごり押しで入部させました!あと一人だどうしようって時に唯の入部届け来て、うん。あれは忘れないね」

――――――ははははは、それはすごいなぁ。じゃあもうりっちゃん率いる軽音部はまさに順風満帆の航路だね

「そうそう、それで唯来たらまさかの辞めたいですっ!って(笑)もう驚く隙も与えないような」

――――――どうせ唯ちゃんもりっちゃんのごり押しかなんかで、入ったんでしょ(笑)?

「そりゃね、そういう流れはちゃんとねあるよ(笑)まぁ言っても演奏しただけなんだけどね、澪とムギと3人で、
 そしたら私たちの演奏見てたら出来る気がするって唯が言って見事入部(笑)」

――――――あははははは、なんかもうその時から唯ちゃんぽさ全開だね(笑)

「そうそう、そうなの(笑)それでもう楽器買いに行ったりして、ようやく出発ですね。順風満帆のはずなのに(笑)」

――――――おおおおお!やっとだよ、これでバンド練習できるね

「いや、練習しないでお茶飲んでケーキばっかり食べてた(笑)」


前スレの846のレスでりっちゃん一人を見たいと、言ってくれた方がいたのでやってみました、見ていただけたらとても嬉しいです。
うーん流れを追ってるだけになったけど、まぁこんなもんだよね☆
それとこれはソロ活動では決してないです、あくまでも個人インタビューです。

479 名前:300[sage] 投稿日:2009/06/18(木) 03:40:18 ID:+hP/d2dZ
――――――お、お茶ですか?なんかクラクラしてきた(笑)。

「えへへ、お恥ずかしい限りで(笑)もうだいたいお茶飲んでケーキ食べてお茶飲んでケーキ食べて練習してお茶飲んで、みたいな」

――――――あぁもうそれ完全に女子高生のファミレス会談だよそれ(笑)

「いやぁ否定出来ませんなぁ~、ムギがいたからケーキとかには困らなくて、
 日々肥えていっちゃうよ~あぁでもこの幸せから手放したら私死んじゃう!って感じでねもう」

――――――死んじゃうんだ(笑)。

「ううんやっぱり私は死にません(笑)それは顧問の先生がそう言ってたなぁって思いだして(笑)」

――――――顧問の先生まで一緒に食べてたの!?もはやだれが秩序を保つのやら・・・(笑)

「そこは、一年次は澪ですね、2年になってからは梓が入ったんでストッパーがこの状態より効いてたかな」

――――――そこは威張るところじゃないんだけどね(笑)まぁりっちゃんらしいということで、そうそう学問。勉強の方はどんな感じ?

「え?」

――――――聞き返しちゃうのかよ(笑)

「あぁうんうん勉強ね勉強(笑)もう全然だよ全然、悪い点数は取らないけど、ほとんど澪に頼ってたしさ、唯とレベル変わんないよ、いい意味で(笑)」

――――――あぁりっちゃんだ。俺、安心しました

「はははははは。それは当時唯にも言われた(笑)でも唯は入って一番最初の中間で赤点叩きだして、部活謹慎になって大変だった、だから私の勝ちだね」

――――――別に最初からなんも勝負してないでしょ(笑)っていうか唯ちゃんいきなり赤点、そりゃまぁ彼女らしいけどそれここで公開していいの?

「・・・・大丈夫だよ、うん、唯は度量が広いから。あとで何で言ったのさ~っとかで済むよ」

――――――無責任すぎるというか、固い信頼関係というか・・・まぁそういうの絆が今まで繋がっていてしかも、錆びていないってのはすごいよね

「でしょ!?そうでしょ!?これが放課後ティータイムクオリティです!唯の赤点処理だってみんなで集まって勉強会したんですよ~」

――――――おぉりっちゃんがいつもの感じに。勉強会へぇ~それはなんか楽しそうだね、唯ちゃんに勝ってると豪語したりっちゃんはそこで活躍しましたか?

「ううん、まるっきり(笑)私は漫画読んだり、唯に妹ちゃんがいるんだけれども、その子とずっとゲームしてたり(笑)」

――――――まぁその答えは予想の範疇だったからきっと読者さんも期待通りって感じだと思うよ(笑)

「あはははは、まぁでもそうやってみんな仲良くなって、この後は合宿したりして楽しかったです、うん。」




>>300の続きです、この時間だから二つめ投下のいいかなぁとかみなさんの優しさに甘えました、読んでいただけると僕が歓喜します。
ジャパンの個人インタビューののほほんとしたパートの感じを出したかったので、それを読んでくださる方が受け取ってくれたら光栄です

出典
【けいおん!】田井中律は冷ピタ可愛い23【ドラム】
【けいおん!】田井中律は寝顔可愛い24【ドラム】
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