SS > 無題 > 88-573


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律「おっかいもの〜♪おっかいもの〜♪」

俺「なんかご機嫌だなぁ。律」

律「買い物はたのしいじゃん♪」

俺「そっかぁ?最初の頃は「なぁんにしよっかなぁ」みたいな感じだったけどな。
  それがずっと続くとめんどくさくなるぜ。まぁかわいい彼女と一緒だったら別なんだろうけどな」

律「こぉんなにかわいい子と一緒なのにテンション上がらないと?」

俺「律じゃなぁw小さい頃から知ってるしどうもなw」

律「じゃあそうじゃなかったら・・・どうなのさ・・・///」

俺「そんな話しされてもなぁ。律は律だからな。」

律「うぅ・・・。」

俺「どうした?」

律「なんでもない!ほら、ヒゲ!」

俺「ぶはっ!wなにやってんだよ」

律「どう?渾身のギャグ」

俺「どうってwひどすぎるぞw」

律「ひどいってwあ、着いたよ!」

俺「さて、ちゃっちゃと買い物をおわらしちゃおう」

俺「とりあえずシチュー作るのに必要なのはと・・・。玉ねぎだろ」

律「ちょっと違うところ見てくるね!」

俺「あいよ。で・・・」

俺「あとは牛乳でOKかな」

かさ

俺(ん?なぜプリンが入ってんだ?)

律「アニキ〜、おっまたせ〜!」

俺「ちょいと律さん。これは何かね?」

律「プリンだね」

俺「それは見ればわかるぞ。で、これはなんだ?」

律「もぉ、プリンだろ?」

俺「・・・。で?」

律「あ〜もう!戻してくればいいだろぉ」

俺「こっそり入れなくても「買ってぇ♪」なんて甘えてくれれば買ってやるぞ?」

律「かってぇ♪お・ね・が・い♪」

俺「いや・・・やっぱだめだな。律には似合わない」

律「えぇ!?ひどいよアニキ」

俺「嘘だ嘘w買ってやる」

律「ありがとうアニキ♪やっぱりやさしいなぁ♪」

俺「おだててもこれ以上はなにもでないぞ」

律「にゃははwありがとう」



俺「さて、家にも着いたしさっそく作っちゃうか!」

律「おう!」

俺「ホント返事だけはいいなぁw」

俺「まずは玉ねぎを切ってバターで炒める。中火でな。焦がすなよ。」

律「ほうほう」

俺「白くなったら小麦粉を投入。玉ねぎにまとわせる感じな。ここから弱火に」

律「ほうほう」

俺「絡まったら牛乳を入れる。少しずつな。ダマが出来ないように慎重に」

律「ほうほう」

俺「これでベシャメルができたから、牛乳で伸ばしていく」

律「ほうほう」

俺「牛乳を1本いれちゃっていいぞ。入れ終わったらシーチキン1缶を入れる」

律「ほうほう」

俺「俺は具はシーチキンしか入れないんだ。煮込むのめんどくさいし」

律「ほうほう」

俺「これにコンソメ2ブロックいれて、塩とコショウで味を調えて終了」

律「ほうほう」

俺「って、さっきから「ほうほう」しか言ってないだろ?お前」

律「ほうほう」

俺「てい!」

律「いって!なんでチョップするのさ!?」

俺「律が教えてって言ったから作ってんのに聞いてたか?」

律「もちろん聞いてたって♪」

俺「まぁ、ならいいけどさ。さ、昼飯代りにパンと一緒に食っちまうぞ」

律「おう!」

俺「どうだ?」

律「具がないのにうまいじゃん♪」

俺「だろ?さすが俺」

律「てい!」

俺「いて!なぜチョップするんだよ!?」

律「さすがなのはおばさんだろ?」

俺「それをいうなwで、作り方は覚えたんだろうな?」

律「へ?覚えてないよ♪」

俺「おい!おしえろって言ったのは律だろ!?なんだかなぁ」

律「だって、食べたくなったらアニキに作ってもらえばいいんだもん♪」

俺「な・・・!?」

律「んじゃ、ありがとね!また朝ごはん作りにきてあげるからな!」

俺「俺に作ってもらうの間違いだろ?」

律「あはは♪そうともいうwまた遊びにくるな」

俺「あいよ。またな。」

出典
【けいおん!】田井中律はバッサリダー可愛い88【ドラム】

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