不幸運ぶ黄金の風 ◆V9YQ4knn.A


 ルドル・フォン・シュトロハイムがこの殺し合いの破壊を決意し、ジェットバイクを走らせる事数分。それは唐突に訪れた。
  来訪者。
 幸か、不幸か、それはシュトロハイムが探そうとする『協力者』のひとりだった。
 則巻アラレ。
 天才(?)科学者、則巻せんべいが作り上げた女性型ロボット。但し、悲しきかなその体に女性器は確認出来ない。作成者自身がそれを知らないからである。
 閑話休題。

 轟音を立てて訪れたそいつは、シュトロハイムに取って幸せをもたらすものではなく、文字通り不幸を届ける存在であった。
 則巻アラレは、一体の策略により、意図せず殺し合い(ゲーム)に乗った、暴力の具現となっていたのである。
 ……或いは、シュトロハイムがそれを立ち直らせるのか。
 どちらにせよ、シュトロハイムに取っては『不』幸を『運』ぶ、正しく『不運』でしかなかった。

                          ◇  ◆  ◇


 ジェット機か、はたまたかき氷を食べた時に味わう擬音を長大化したものかという音を立て、後方から現れたそいつの起こす衝撃波にバランスを崩され、シュトロハイムの乗るバイクは横転した。
 幸運にもシュトロハイムはバイクから降りると死ぬ病にかかっていた訳では無い為、無事だった。
 但し、顔面を強く打ちつけ、鼻から血を流しちゃったりしてはいる。

「うほほ~いおけつ、おけつー!!」
「指しとる場合かァーーーーッ!!」

 ガバッと立ち上がりアラレにツッコミを入れるシュトロハイム。
 当然裸で尻が見える状況という事は……

「(検閲)、(検閲)ー!!」
「つついとる場合かーーーッ!!!」

 そんなものがあんなことになり、どんなようになるのだった。
 最もシュトロハイムは体の殆どが機械になっている。だから(自主規制)なんてものは存在しないかも知れない。というか、誇り高きドイツ軍人は機械化させてまで存在させないであろう。
 そんなわけで上の会話は無かった事にして欲しい。

 臀部を指差したアラレをたしなめ、誇り高きドイツ軍人シュトロハイムは息を吐いた。

「娘……貴様の名前は?」
「あたし? あたしは則巻アラレだよ。んちゃ!」

 活気のある挨拶をするアラレに、シュトロハイムはひとり歯噛みした。
 切開当初の予定通りの人材が見つかった。それはイイ。スゴくイイのだが……。
 日本の者がまさかこんなにアレな存在だとは、流石に思いもよらなかった。
 心中で盛大なため息をつきながら、初めの予定通りにシュトロハイムはコンタクトを開始した。
 いくら頭が少しアレとはいえ、こんなに早く出会えたのは僥倖なのだ。

「アラレ……この中に知っている名前はあるか?」

 そうして、日本、ドイツ、イタリアが開発国と思わしき改造人間の名前を挙げていく。
 しかし、答えはNOだった。
 同じ日本の改造人間同士、面識が無いのは不自然な気もするが、日本という国は陸軍と海軍で使用弾薬が異なっているなどという事もある。
 則巻アラレと他の改造人間は作られた部署が違うのであろう、そう考えてシュトロハイムは一先ず思考を打ち切った。

「仕方ない……他に何か知っている事はあるか?」

 そこまで言った時に、アラレが突然口を開けた。どうやら何か思い出したらしい。

「どうした? 何か思い出したのか……」

 アラレが手を上げた。
 総統に対する敬礼のつもりだろうか。
 そんなシュトロハイムの思考は中断する。アラレの張り手によって。
 殺気も何も感じられない構えとは対照的に、その一撃は人体を容易く破壊するであろう程凶悪な一発だった。
 サンタナに跳ね上げられたジョセフ・ジョースターの様な勢いで飛び、シュトロハイムは背中を強かに打ち付け停止する。
 誠に恐ろしい事ではあるが、止まるまで数本街路樹の犠牲を要した。これが生身だったならば、ゆうに五回は死んでいた。

「な、なにをするだーーーッ!
 アラレ・ノリマキ、攻撃はともかくワケを言えーーーーーッ!」
「ほえ? ぶっ壊すゲームなんでしょ?」

 脳裏にゴーグルの少年、ゆとり教育というノイズが浮かんだが、一瞬で頭から消え失せた。今後シュトロハイムの頭を過ぎる事は無いだろう。絶対。

「誰が言っておるのだァァ!! そんな事をッ!!」
「えーと……『チンクという女にこう言われた。セインを生き返らせるために優勝してみせる、とも呟いてた』よ」
「なんだとッ!!」

 イタリア軍の改造人間まで殺し合いに乗っているとは……。
 どうやら思った以上に同盟を作る事が難しい、そう認識するシュトロハイム。
 その間も、アラレは攻撃の手を止めない。
 具体的に言うと、刺さってる電柱を引っこ抜いている。

「えいっ!」
「何ィィッ!!!」

 お気楽そうな幼女のボディからは考えられないスピードで投擲される。
 轟音を立てて、迫りくるコンクリの大砲は、反応の遅れたシュトロハイムを掠め……彼が乗っていた、ジェットバイクに激突した。
 直後、爆音。
 ジェットバイクは爆発した。

「な、なんだとォォォォォオオオオ」
「てへへ~失敗、失敗」

 驚愕を隠せないシュトロハイムと、爆発を意にも介さずニコニコと電柱を引き抜くアラレ。
 対照的な両者であったが、この場で行う事は同じだった。即ち――

「仕方がないッ! 喰らえッ! アラレ・ノリマキッ!
 我がゲルマン民族の最高知能の結晶であり、誇りであるゥゥゥ……一分間に六〇〇発の鉄甲弾を発射可能!
 三〇㎜の鉄板を貫通出来る重機関砲をォォォォーーーーーーーーーッ!!!」

 叫び声高らかにシュトロハイムの腹部から現れた鉄の巨砲。

「一発、一発の弾丸がお前の体を削り取るのだ!!」

 シュトロハイムの雄叫びと共に、薬室で弾薬に点火され、それが起こす発破が砲弾を銃身を通して外へと押し出す。
 唸りを上げる機関砲。ほよ、と首を傾げるアラレへと弾丸が殺到する。

 通常、弾丸の口径が二〇㎜を超えた時点で、銃弾はその名を「砲弾」へとかえる。
 圧倒的な威力を持つ「砲弾」は地上にあるほぼ全ての物をえぐり飛ばす。
 そう、無論この場でも。

 鉄の咆哮。
 吐き出される鋼の礫は、風を、空気を、音を裂き、それの主の眼前――標的、則巻アラレ目掛けて宙を駆る。
 アラレが投げようとした電信柱も、アラレも、アスファルトも纏めて鋼鉄の風が薙払う。
 辺り一体を支配する音の連打――いや、既に途切れの無い一繋がりの音は止まず、アスファルトや土が混じった煙を舞い上げる。
 それが血煙でないのは、対象が非生物の為か。
 それにしてもこれは、誰がどう見ても過剰殺戮(オーバーキル)だった。

「我が祖国ドイツのォォォォーーー軍事力はァァァァーー世界一ィィィィーーーーー!!!!」

 弾丸を撃ち尽くし右手を高らかに歓喜の声を上げるシュトロハイム。これにて過剰殺戮は終わりを告げた。
 いや、告げるはずだった。

「ほよよ~もう終わり?」

 土煙の中から楽しそうに聞こえる声。まるで、今のは遊びとばがりに。まるで、今度はこちらの番とばかりに。

 粉塵が晴れるとその場には、無傷の――服は全て無くなり、所々装甲が凹んでいるものの――則巻アラレが佇んでいた。
 笑顔で。

「すぅううううううううううううううう」

 アラレが大きく息を吸う。そして、

「んちゃーーーーーーーーー!!!!!!」

 吐いた。ビームを。


                          ◇  ◆  ◇



 シュトロハイムは恐慌していた。目の前の化け物に。
 サンタナを基準に作られた自分の体を易々と弾き飛ばし、サンタナを基準に対・柱の男用として作られた鉄甲弾を跳ね返し、そして大きく息を吸い込みながら力を溜めるその姿に。
 ゲルマン民族――ナチスの科学技術の集大成の自分の身を軽々と凌駕するその力に。
 恐怖と、驚愕と、多くの羨望を抱いてしまっていた。

 その力があれば、容易く柱の男達も撃退出来る。
 なんとしてもこの技術、持ち帰らなくては……。
 心は強くそう想う。しかし、反面その体は寸分も動こうとしない。
 蛇に丸呑みにされる蛙の様に――手も、足も、出せなかった。

「んちゃーーーーーーーーー!!!!!!」

 爆発。
 シュトロハイムの体が、弾け飛んだ。

 とてとてと、まるで何事も無かったかの様にアラレはシュトロハイムに――もう直ぐにシュトロハイムではなくなるものに近づく。

 ルドル・フォン・シュトロハイム。
 サンタナとの戦いで自爆し、体の大半を機械に、ゲルマン民族の最高知能の結晶に置換していた。
 その体は今、見るも無残なものになっていた。
 右腕喪失、両足消失、下半身大破……満身創痍であった。
 んちゃ砲は若干狙いを外し、シュトロハイムの両足に直撃。更に下半身を、消し飛ばしていた。
 固有武装の重機関砲の弾はほぼ残っていない、仮に完全に有りとて通用しない。
 致命的状況。そのシュトロハイムの体を則巻アラレが掴み上げる。この場にはいないが、将来彼の運命的に出会ったであろうカーズの様に。

 何とかしてこの力を――アラレの情報をまだ見ぬ同盟国の人間達に伝えなくては。
 切実に願うが、最早もう、それすら叶わないだろう。
 この状況。アラレが望めば、シュトロハイムの体なぞあっと言う間に叩き潰して見せられる。
 しかも、アラレは壊す事を望んでいる。故にシュトロハイムの命はまさに空前の灯火であった。

 しかし、そうだとて――

「フフフ……人間の偉大さは――」
「ほよよ?」
「恐怖に耐える誇り高き姿にある――ギリシアの史家ブルタルコスの言葉だ」

 シュトロハイムの言葉に首を傾げるアラレ。
 その隙に、何故か爆発で無事だったネギを拾い上げ、左側に投げる。
 そちらに目をやるアラレ。目線がそれたその瞬間、左腕でアラレの側頭部を刈る――。

 視界外の右側頭部からの強烈な打撃で頸椎及び内部神経を破壊する。
 その一念で行動するシュトロハイム。しかし、彼は知らない。目の前の存在は人体をベースに機械を加えた存在で無いという事を。

 確かに一撃決めた。しかしアラレの頭部が壊れる事は無い。
 何故なら、それより先に衝撃で頭が外れてしまったのだ。
 彼がブッ壊そうと考えていた頭部は、傾斜のついた道路を転がり落ちて行く。翁が手放した御結びの様に。

「何ィィィィーーーーーー!!!」
「てへへ……外れちった」

 坂道を笑いながら転がる頭。ホラームービーさながらの光景だ。
 シュトロハイムを手放し、アラレの胴体は頭部を追う。


                          ◇  ◆  ◇


 アラレが頭を取り戻し戻ってくると、シュトロハイムは右手を構えて待っていた。

「あれだけやって何故壊れていないのか気にはなるが今はいいッ!」

 欠損した右腕部に装着されたライダーマンのアタッチメント。これはアラレの支給品だった。
 アラレが頭を拾いに向かっている間に、銃撃が原因で衣服と共に散った――何故か破損していない――PDAを掴み取り、転送。シュトロハイムは欠けた右腕に装着した。
 そして左腕でカセットを挿し、その姿を変形させる。

「喰らえッ! 『マシンガンアァァァァァァァーーーーーームッ!!!!!!!!!!!!!』」

 右腕のマズルが火を上げる。
 今度こそ、と。機械化された常人離れした膂力で跳ね上がりを押さえ、アラレに目掛けて連射。
 ガガガと唸る弾丸が、アラレの金属の体に命中、跳弾し、再び煙を舞い上げる。
 それでも足りない、まだ足りぬと、容赦なく銃撃を続ける。

「やった……か?」

 一頻り撃ち込むと、シュトロハイムは右手を下ろした。
 しかし、

「んちゃ!」

 目標は健在だった。


 ――圧倒的過ぎる。
 それは柱の男に対した際以上の恐怖だった。
 シュトロハイムの体を易々と跳ね飛ばし、街路樹や電柱をへし折り、口から光線を放つ。重機関砲でダメージを負わず、頭部への打撃も無効。頭と体が泣き別れても活動出来る。
 正に、存在のスペックが違い過ぎる。
 則巻アラレは今の人間の――ドイツの科学では勝てない未知の怪物だった。

 その怪物は首を傾げ、再び口を開く。
 ――マズイ、あれが来る。
 名付けるならば、『んちゃと共に来る攻撃!』という意味の「んちゃ砲」。それが再び放たれようとしている。
 対するシュトロハイムに躱す手段は無い。両足は破壊されてしまって、移動が出来ない。
 完全に絶対絶命な状況である。

 ――いや、まだッ! 手段はあるッ!

 再度発射される光線に合わせて、ロープアームを上方に展開。
 下半身が無くなり軽くなった体、機械化された体の膂力、ライダーが使用するアームの力が合わさって、辛うじて直撃を免れたものの、んちゃ砲は重機関砲を掠り、消し飛ばしていた。
 しかし勢いそのままに、ターザンの様、アラレへと飛びかかり――。

 実は最初のんちゃ砲が、シュトロハイムに直撃しなかったのは偶然ではない。キチンとシュトロハイムが考えて逸らさせたのだ。
 右腕を射出、アラレの側頭部に命中させる事で頭の向きを変え、口線を逸らす。
 手も足も出せないと言っていたが、出せていた。
 結果、アラレの攻撃はやや的を外し、シュトロハイムの下半身を薙払う。シュトロハイムは辛くも一命を取り留める。

 ――狙うは、銃撃、射出した右手、左の一撃により装甲が捲れ上がった箇所。
 如何なる屈強な機体とて、何度も同じ箇所に攻撃を喰らえば、無事ではすまない。更に制限により、その装甲はいつもの様な強さを発揮出来なかった。
 故に、僅かに亀裂が入る。

 その箇所目掛けて、シュトロハイムはパワーアームを突き入れる。外甲の下の、生身ならばと。
 しかしアラレには生身が無い。

だから装甲を剥がし、多少刃先を突き込んだとて、則巻アラレは止まらない。その手はュトロハイムの体を掴み、万力……いや、プレス機の様な圧力を加える。
 倒したと、安堵したシュトロハイムの体が悲鳴を上げる。
 倒すどころか、逆に粉砕される。確実に、数瞬後には。

 直ぐ後ろに死が迫っている。
 それだというのにシュトロハイムの取った行動は意外なものだった。

 ――紫外線照射装置作動!

 柱の男達対策用の兵器を吸血鬼でもなければ屍生人でもなく、人間に照射する。
 それは本来的な目的からすると、正に邪道である。
 だが、本来の道から外れた使用だからいいんじゃあないか!
 サンタナに浴びせた紫外線。サンタナはそれを『眩しがっていた』。そして、シュトロハイムに搭載された照射装置の発する強さは実に五倍。
(紫外線は本来不可視である。しかし、技術の限界の為か、紫外線照射装置は可視光も放っていた。それ故に可視出来た。)
 つまり、
 ――スゴく眩しい!
 のだ。

 基本的に人間は――生物は強い光を浴びると硬直する。それはコントロール出来ない生態反応。
 機械は、それが人間に近いものならば当然、或いは人間に近くなくとも、限界値を超えた光刺激に処理が遅れる。
 よって、突然の光線にアラレの思考は中断を余儀無くされる。
 その隙に、パワーアームをマシンガンアームに換装。狭い入り口を蹂躙し、内部へと勢いよくぶちまける。
 電子頭脳は軋み鳴り、喘ぎを上げるがシュトロハイムの弾丸は全く止まらず、放たれた無数の弾丸は強固な外装で跳弾し、アラレの中で狂い廻った。


「つお……い……ね」

 このゲームが終わっても、メガトロンの言葉の様にアラレが修理され、せんべい達に出会う事は二度と無い。
 何故ならこれは、壊し合いの虚構(ゲーム)ではなく殺し合いの現実(リアル)なのだから。

【則巻アラレ@Dr.スランプ 破壊確認】


「何とか…………伝え……なくては……」

 辛うじてアラレを倒したシュトロハイム。しかし、同時に、彼も限界を迎えていた。
 んちゃ砲が掠めた重機関砲、その内部に残った僅か一発の弾丸が誘爆、暴発していた。
 人体ほぼ全てを機械にした者にも死はある。そして、その死期は目前だった。
 伝えなくてはならない。何としても情報を。

「これが……あれば…………伝える事は……出来そうだな」

 アラレのPDAを探る。二つの物品の存在を確認。転送して取り出す。物品とは拡声器、そしてメッセージ大砲。
 伝えたい相手を探して、メッセージを送り届けてくれるらしい。正直信じがたいがこんな状況。頼るしか他あるまい。

「あー……あー……おれはナチス親衛隊所属、ルドル・フォン・シュトロハイム大佐だ…………。
 おれはもう持たない……だが……同盟国の人間は……聞いてくれ………………。
 チンクは、セインを生き返らせる為に殺し合いに乗った………………繰り返す、チンクは殺し合いに乗った………………」

 そこまで言うと大きく咳き込んだが、シュトロハイムは言葉を続ける。

「なんとしても…………この場から抜け出し……未知の技術を……本国へ…………届けてくれ……。
 ゲジヒト……まだ見ぬ同士よ…………柱の男を……頼んだ……ぞ………………人類を……危機を……」

 最後の力を振り絞り、拡声器で声を出しながら、メッセージ大砲を操作する。
 音は空気の振動。メッセージ大砲は空気を撃ち出す、その為障害物を通り抜けて届くらしい。
 モニターには何も写らない。また、この道具は本来とは違い、送り主を設定出来ないらしい。だから、きちんと届くか分からない。全く誰にも伝わらないかもしれない。それでも力を振り注ぐ。命を、燃やす。

 ――頼む……伝わってくれ…………。

 誇り高きドイツ軍人、ルドル・フォン・シュトロハイム――ここに眠る。

 ――彼は風を起こした。しかしどこへ届くかは分からない。
 ――彼の起こした風は、不幸を運ぶ。
 ――黄金の風は吹いていた。間違った方向へ。


【E‐3 道路/一日目・黎明】

【ルドル・フォン・シュトロハイム@ジョジョの奇妙な冒険 機能停止確認】


※ジェットバイク@クロノトリガー ルドル・フォン・シュトロハイムの支給品 は爆発しています。
※レリック・ナンバーⅥ@魔法少女リリカルなのはStrikerS(幻術で花になっている)は【E‐3 道路】に落ちています。
※はちゅねミクのネギ@VOCALOID2は【E‐3 道路】に落ちています。
※メッセージ大砲@ドラえもん 則巻アラレの支給品 はシュトロハイムのそばにあります。
※アタッチメント@仮面ライダーSPIRITSはシュトロハイムの右腕にはまっています。
※拡声器@現実はシュトロハイムの死体の近くにあります。
※シュトロハイムは拡声器を使用しました。
※拡声器の届く範囲は他の書き手さん任せです。
※シュトロハイムはメッセージ大砲を使用しました。
※メッセージの届く相手は他の書き手さん任せです。

【メッセージ大砲@ドラえもん】
 マイクに伝えたい相手を言うと自動的に探し出してくれ、レバーを引いてメッセージを言うと、それを固まりとして相手の元まで飛ばしてくれる秘密道具。
 ドラえもん本編では、家から離れて新幹線に乗るパパにメッセージを伝える為に使用された。
 本バトルロワイアルに置いては改造され、モニターは写らなくなり、届ける相手もランダムになってしまっている。
 撃ち出された固まりは目的の人物の近くで爆発し、メッセージを伝える。ちなみに空気なので壁などを透過する。

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024:んちゃ! メガトロンだよ! 則巻アラレ GAME OVER
003:?カルナ足発盟同国三伊独日 ルドル・フォン・シュトロハイム GAME OVER





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