X ~Cross fight~ ◆ga/ayzh9y.



(戦うしかない……だが……!!)

銃口を向けられたまま、エックスは思案する。
最早、目の前の襲撃者―――Xライダーとは、戦う以外に道はなかった。
ここで彼を止めなければ、他の者達に多大な被害を齎すのは目に見えている。
だがそれでも……エックスは、彼を壊す事には抵抗があった。


―――うおぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!


エックスは、先程上げられた相手の咆哮を思い出す。
それは、戦闘を前にして、己を奮い立たせるために上げたのかもしれない。
だが……エックスには、そこからある感情が感じられた。
彼は、まるで何かに戸惑い……そして、苦しんでいるかの様だった。
これまで自分達が戦ってきた者達の中にも、同様の反応を見せる者達がいた。
自分の行いが果たして、本当に正しいかどうか……そう考え、苦しむ者達の姿を何度も見てきた。
彼は、迷っているのかもしれないのだ。
だからこそ、エックスは相手の破壊を踏みとどまった。

(……彼はシグマの様な存在じゃない。
破壊をするには、まだ早すぎる……!!)

BANG!!

ゴング代わりの銃声が、周囲一体に鳴り響いた。
先に引き金を引いたのは、Xライダー。
それと同時に、エックスはダッシュでその場から移動。
銃弾を回避すると同時に、ショットの連射をXライダーへと浴びせにかかるが……

「速い……!!」

放たれた攻撃は全て、先程までXライダーがいた筈だった場所に命中した。
Xライダーもまた、素早く横へと走りそれを回避していたのである。
その攻撃への反応速度と身体能力は、エックスが予想していた以上に高かった。

「くっ……!!」

互いに、相手から狙いを定められぬよう、横へと大きく疾走しながら銃口を向ける。
一瞬でも動きを止めたら、その瞬間に撃たれる。
ならば、相手が動く先を予想して撃てばいい話であるが、それもそう上手くいく事ではない。
お互いの距離を考えれば、上手く相手の動く先に銃撃を打ち込めたとしても、ギリギリで回避されるだろうからだ。
ならどうすればいいか。
現状のままでは、互いに攻撃を打ち込めずじまいであるが……この答えは、二人とも既に出せていた。

「……!!」

Xライダーが出した答えは、単純に距離を詰めるというもの。
相手がこちらの攻撃に対し反応しきれない位置まで行けば、どうにだってなる。
それに元々、自分の本領は近接戦闘……間合いが近いほうが、大分やりやすい。
相手の筒先に捉えられぬ様に横移動を軸にして、ジグザグに動きつつエックスへと接近する。
そんな彼に対し、エックスが取った行動は……

「やっぱりそう来たか……だが!!」

バスターをチャージしつつ、Xライダーへ向かいダッシュする。
彼の出した答えもまた、相手への接近という単純な物だった。
弧を描くかの様に、湾曲した軌跡を残しながらの接近。
これもまた、Xライダー同様に相手の銃撃を警戒しての移動法である。
そのまま、徐々に両者の距離が縮まっていく。
銃口を相手に向けたまま、命中させられるギリギリの位置まで二人は接近し……そして。

「……!!」
「いけぇっ!!」

Xライダーが引き金を引き、それに若干遅れてエックスがショットを放った。
両者の攻撃は、相手に目掛けて一直線に突き進む……奇しくも、全く同じ弾道で。
チャージショットと、12.7×35mmの超大型弾頭が真正面から激突した。
弾丸は砕け散り、エネルギーは拡散し弾け飛ぶ。
その瞬間、閃光―――弾けたエネルギーによる物―――が、二人の視界を覆い隠した。

「!?」

その眩さに、Xライダーは思わず動きを止めてしまった。
しかしその一方……エックスは、閃光をもろともしていなかった。
それもその筈である……これは、彼自身が狙ってやったことなのだから。

(動きが止まった……いける!!)

先ほど、エックスはXライダーに僅かに遅れてショットを放った。
これは彼の反応速度が劣っていたからではなく、相手の弾道を見る為にワザと遅らせていたのだ。
銃弾、それも五十口径の大きさを持つ相手に巨大なチャージショットをぶつけるのは、然程難しい芸当ではない。
ましてや、僅かでも狙いが外れれば一切のダメージを与えられないという強敵を多々相手にしてきたエックスにとっては尚更である。
エックスはバスターをチャージし、その筒先をXライダーに向ける。
狙うはその脚部……人型である彼にとって、そこの損傷は無力化に直結しかねない。
エックスはしっかりと狙いを定め、攻撃を打ち放つ。

「これで……終わりだ!!」
「!!」

バスターの放たれた音を聞き、Xライダーはエックスの大まかな位置を把握する。
その直後、ようやく彼の視界は回復し……そこに飛び込んできたのは、もはや直撃寸前の位置にまで迫っていたチャージショットだった。
しかもその大きさは、先程己の銃弾と激突しあったそれよりも大きい……恐らくは、閃光の目潰しが出来る様に上手く威力を調整していたのだろう。
だとすると、これを先程同様に銃弾で相殺するのは不可能。
この距離では、回避も間に合わない。
ならばこの状況を打開できるのは、もう一つの弾丸……銃口下部に装着されている30mmグレネードのみ。
Xライダーは素早く後ろへとステップし……それと同時に、チャージショット目掛けてグレネード弾を発射した。



ズガン。



「何!?」

チャージショットとグレネード弾が、激突と同時に強烈な爆風と黒煙を発生させた。
Xライダーはそれを受け、後方へと吹っ飛ばされる。
エックスはとっさに両腕を十字に構えて地面にしっかりと足をつけ、吹き飛ばされないように堪えようとする。
完全に予想だにしていない展開であった……それも当然である。
まさか、拳銃にグレネード弾が装備されていようなどと誰が予想できようか。
これでは、ハンドガンではなくハンドキャノンである。

(だけど、向こうも今のでダメージは……!!)

しかし、今の攻撃はXライダーにとっても苦肉の策だったに違いない。
至近距離でグレネードを爆発させ、その余波によって確かに彼は吹き飛ばされたのだ。
バスターの直撃を受けるよりかはマシと判断しての行動だったのだろうが、ダメージはそれなりにある筈。
黒煙が晴れ、視界が回復する。
すぐさまエックスはバスターをチャージし、Xライダーが吹き飛んだ先へと筒先を向ける……が。

「いない!?」

Xライダーはそこにはなかった……忽然と、姿を消していたのだ。
しかし彼は、先程確かに後方へと吹き飛ばされた筈。
そしてその後方には、そこそこの大きさをした民家が一つあるだけだが……
ここでエックスは、その民家の壁に奇妙な跡がついているのを発見する。
よく目を凝らして見つめてみると……それは、紛れも無い足跡だった。

「足跡……まさか!?」

自身が何度もそれをやってきただけに、エックスはすぐに状況を理解することが出来た。
素早く上空を見上げ、バスターの筒先を向けると……やはりそこにはいた。
壁を蹴り、上空へと跳び上がった……Xライダーが。

「X……キイィィィィィィック!!」

Xライダーは、自身が爆風で吹き飛ばされるのは勿論分かっていた。
分かっていたからこそ、敢えて吹き飛ばされたのだ。
己の後方にある壁へと一気に急接近し、相手へと悟られぬよう素早く上空へと蹴り上がれるこのチャンスを狙って。
そうなれば、後は簡単に叩き込むことが出来る……必殺のXキックを。

「くっ!!」

回避は間に合わない……迎撃するしかない。
エックスは素早くチャージショットを放ち、Xライダーを迎え撃つ。
しかし、放たれた一撃はXライダーに直撃こそすれど、その勢いを止めることは叶わなかった。
Xキックは、チャージショットを打ち貫き……そして、エックスの胴体へとまともに叩き込まれたのだ。

「ガハッ……!?」

エックスの口から、苦悶の息が漏れる。
その身体は急激な勢いで、民家の前に立ち並ぶブロック塀へと叩きつけられた。
衝撃でブロック塀には一斉に皹が入り、崩壊寸前となる。

(っ……なんて威力だ……!!)

視界はぼやけ、全身を痛みが駆け巡る。
チャージショットで幾分か勢いを殺せていたことは、まだ不幸中の幸いであった。
まともに直撃していれば、相当のダメージを負う羽目となっていただろう。
そこまで考え、エックスはすぐに立ち直しバスターを乱射する。
今の無防備な自分を狙われたのでは、ひとたまりも無い。
弾幕を張って、相手の接近を拒もうとしたのだが……放たれたショットは、一撃もXライダーには当たらなかった。
しかしそれは、命中しなかったのではなく……全て防がれたからである。
Xライダーの前方にある、円形の壁……ライドルバリアーに。

「ライドル……バリアー……!!」


ライドルバリアーは、本来ならばその名の通りにライドルを用いて使う防御技。
ポール状にしたライドルを両手で高速で回転させ、それにより相手の攻撃を防ぐ技だが……
今のXライダーは、ライドルの代わりにある武器を用いていた。
それは、先程手元から吹き飛ばされたLUCKの剣だった。
ここまでの戦いで、エックスにはバスター以外の攻撃手段は無いことをXライダーは完全に見切っていた。
だから彼はエックスへとXキックを叩き込んだ後、その反動で剣の元へと戻ったのだ。
後は、ライドルバリアーで正面からのショットを防ぐことが出来る。
本来の得物でないのと片手である事があって、本来の性能にこそ劣るものの、これで十分すぎる。

「ショットが効かない!?」
「……!!」
「くっ!!」

Xライダーが足元に置いておいたK&S Model 501を蹴り上げ、素早く剣と持ち変える。
それを見てエックスは素早くダッシュをし、その場から離れ……直後に、強烈な破砕音が周囲に響き渡った。
銃弾が罅割れたブロック塀に完全なトドメを刺し、その破片を周囲に撒き散らす。
直後にXライダーは、即座にK&S Model 501をベルトのライドル収納口へと強引にしまって再び剣を持ち直した。
ライドルバリアーをいつでも使える様、剣を常に握っておくのが今の最善であるからだ。

(まずい……このままじゃやられる!!)

そして一方エックスは、一気に己が窮地へと追い込まれたのを悟った。
あの剣の壁相手には、こちらの攻撃は一切通用しない。
剣の強度を考えれば、最大限までチャージした一撃でも恐らくは駄目。
ならば、最初の時の様に剣だけを狙い上手く弾き飛ばせるか……これも駄目である。
今、最もXライダーが警戒しているであろう攻撃なのが分かりきっているからだ。
だったら、一体どうすれば攻撃を当てる事が出来るのか。
その答え自体は、エックスは既に出しているのだが……肝心の手段が思いつけない。


(彼に剣を使わせない方法……考えろ。
どうしたらやれる……!!)

Xライダーが剣を使えない状況に追い込み、チャージショットを叩き込む。
一体どうすれば、それを実行できるか……支給品の制服も仮面も、到底役に立ちそうに無い。
ならばいっその事、最終手段である強攻策……特攻に出るか。

(危険すぎるけど、やっぱりそれしかないか。
アーマーがあれば、少しはマシになるんだが……)

アーマーパーツもサブタンクも持たない今の自分には、正しく決死の突撃である。
相手の攻撃……それこそ先程の飛び蹴りをまともに受けようものなら、間違いなく致命傷になるだろう。
せめて、何か防御に使える様な物があれば大分状況は変わるのだが……
しかし、今は他に残されている手段は何も無い。
意を決し、エックスはXライダーへと真正面から向かおうとするが……その時だった。

(あ……!!
待て、そういえば……あの時は確か!!)

エックスにここで、ある事に気付いた。
Xライダーに攻撃を命中させるのは確かに至難の業であるが……考えてみれば、自分は一発だけ攻撃を命中させていた。
直後の衝撃が強すぎて、今の今まで失念していたが……見つかった。
彼を打ち倒せる、唯一にして最大のチャンスがあった。
だが……そのチャンスを迎えるには、一つの大きな壁がある。

(やるには、あの一撃をどうしても受けなきゃならなくなる。
あれに耐え切れるのか……?)

その壁を乗り越えられる可能性は、はっきり言って低い。
逆に自分が倒されるという事態も大いにありえるだろう。
果たして、自分はそれを無事にやれるのか。
一瞬の躊躇が、エックスの中に生まれる……だが。

(……いや!!
やってみせる……やらなくちゃならないんだ!!)

そんな弱気な考えを、エックスは即座に一気に打ち払った。
僅かでも可能性があるならば、自分はそれに賭けたい……それを信じたい。
この戦いに勝利し……それによって、Xライダーを救えるかもしれないのだから。

(彼にもまだ、可能性がある……希望は残されている!!
なら……俺が諦めちゃ駄目だ!!)

彼の心に迷いがある以上、希望は残されている。
かつてのゼロの様に……彼を元に戻せる可能性はまだある。
修理をすれば、元のレプリロイドに戻る可能性だってある。
ホンの僅かかもしれないが、決して零というわけではない。
ならば、そのホンの僅かな可能性を信じるのと同様に……己の可能性もまた、信じてみせる。

「うおおおぉぉぉぉぉっ!!」

エックスは勢いよく地を蹴り、そのままXライダーへと向かっていった。
正真正銘、真正面からの完全特攻。
Xライダーはその理不尽な行動に、多少の驚きを覚える。
だが、それもホンの一瞬……すぐさま冷静さを取り戻すと、彼は真っ直ぐにエックスへと向かっていった。
自分から向かってくるというのであれば、それは寧ろ好都合である。
自身も全力を以て、真正面から粉砕するのみなのだから。


「X……キイイイィィィィィィィッッック!!!」

Xライダーは力強く地を蹴って跳躍、全力を込めた渾身の蹴りを繰り出す。
受ければ一溜まりも無いであろう、強力無比な必殺の一撃。
回避か防御か、どちらかを取らなければ確実にやられてしまう。
この両者の内、エックスが選んだのは……後者。

「来い……X!!」

エックスはその場で立ち止まって、しっかりと防御を固めた。
その口からは、Xライダーを迎え撃とうというしっかりとした覚悟の言葉が紡がれる。
彼の名……自分と同じ、『X』という名を呼んで。
まだはっきりとは分からないが、しかしエックスには彼の名がXであるという確信があった。
エックスという名に苦しんだ様子と、何よりXキックというXの名を冠する必殺の一撃が彼にはあったのだから。

「ッ……ウオオォォォォォッ!!」

Xライダーが雄叫びを上げる。
それが何を意味するのかは、果たして分からない。
だが、エックスは信じていた……それが迷いの雄叫びであると。
彼もまた、己の中で……戦っていると。

「お前を……俺は信じる!!」

X……それは未知を意味する言葉。
無限の可能性が秘められている、希望そのものである。

「オオオォォォォォォォォォォォッ!!!」

Xキックが、エックスへとついに叩き込まれた。
先程よりも更に強烈な、とてつもない衝撃がエックスに襲い掛かる。
全身がバラバラに砕けそうになる、意識を一瞬で刈り取られそうになる強烈な一撃。
その痛みは彼の全身に襲い掛かって、彼の口からは鮮血が吐き出される。
立っていられるのが不思議なほどの重傷である……勝負あった。
Xライダーはそう確信し、エックスの体を蹴って着地しようとする……だが。
その、次の瞬間だった。



ガッ!!



「!?」
「……耐えたぞ……X……!!」

Xライダーの脚部に、エックスのバスターが押し付けられた。
そう……エックスは、この時を待っていたのだ。
先程、唯一Xライダーに攻撃を命中させられたのは……他でもない、Xキックを放ってきた瞬間であった。
Xキックは強烈な必殺技だが、その最中はこちらの攻撃に対する回避行動は一切取れない。
そうエックスは判断し……そして、Xキックの勢いが完全に消える終了直後に狙いを定めたのである。
それならば、回避は勿論出来ないし……互いの距離は完全な零である。
Xキックに耐え切るという、余りにも無茶すぎる賭けだった。
だが……エックスはその賭けに、見事打ち勝ったのだ。
Xライダーは、とっさに彼の体を蹴って離れようとするが……既に遅かった。

「ウオォォォォォォッ!!」

限界までチャージされた一撃が、Xライダーの胸部で炸裂した。
プレートは完全に弾け散り、その身は後方の民家にまで一気に吹っ飛ばされる。
その勢いは激突しても収まらず、壁をぶち破って完全に民家の中へと侵入し……そこで、Xライダーは意識を失った。

「……やったか……!!」

直後にエックスは地面に片膝をつき、Xライダーが吹き飛ばされた先を見る。
一歩間違えれば、自分がやられていた……ギリギリの勝利だった。
しかし、これでまだ全て終わったわけではない……エックスはすぐに身を起こす。
最後の最後、狙いがずれてまともに胴体へと一撃を打ち込んでしまった……果たして、彼は無事なのだろうか。
その安否を確かめるべく、彼の元へと駆け寄ろうとする……だが。

「ッ……!?」

エックスは再び、地面に膝をついてしまった。
彼の受けたダメージもまた、かなりのものだった……Xキックの直撃を真正面から耐え切ったのだから、無理も無い。
視界が薄れ、意識が混濁してゆく。

「くそっ……ソルティ……ゼロ……X……」

二人の仲間と、そして眼前の相手の名を呼び……エックスもまた、その意識を失った。
かくして、同じ名を持つ二人の戦士の戦いは一旦の幕を閉じた。
果たして次に目覚める時……彼等には、何が待ち受けているだろうか。
頼れる味方か、脅威の敵か……先にあるのは、未知数……『X』である。



【C-5 学校周辺 一日目 早朝】
【エックス@ロックマンXシリーズ】
[状態]:気絶中、疲労大、全身に大きなダメージ
[装備]:無し
[道具]:支給品一式、クロマティ高校の制服@魁!!クロマティ高校  赤い仮面@現実
[思考・状況]
1:……X……無事なのか……?
2:弱き人を守る
3:テレビ局でソルティと合流。
4:ゼロと合流(ゼロは簡単には死なないと思ってるので優先順位は低い)
5:シグマを完全に破壊する。
[備考]
※神敬介の名前を、Xだと思っています。


【神敬介@仮面ライダーSPIRITS】
[状態]:気絶中、胸部破損、疲労大、右腕破壊、全身にダメージ大
[装備]:K&S Model 501(7/10)@SoltyRei、予備弾各50発
[道具]:支給品一式、不明支給品1個(本人確認済み)
[思考・状況]
1:エックス……
[備考]
※ライドルは没収されています。
※地図と支給品説明以外は未読です。
※胸部を破損した事による暗闇大使の種子への影響、洗脳が解けたかどうかは、次の書き手様にお任せします。

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061:未知数の邂逅 エックス 071:アルレッキーノ、コロンビーヌの事情(前編)
061:未知数の邂逅 神敬介 071:アルレッキーノ、コロンビーヌの事情(前編)





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