真剣勝負  ◆OMvIrf4g9o



 夜明け。
 夜空が白け太陽が昇り始め、月の光が薄くな光景は見る場所で見れば絶景であった。
 まるでバトルロイヤルに生き残った者達を祝福するかのように。
 太陽は空を照らすためではなく、その光で参加者達をはっきりと浮かび上がらせるために存在していた。
 そんなときはどこかでなにかが始まる。
 己が目的を達成するために彷徨う狼たちの物語は、そうした朝日が昇る時間にはじまった―――。




 大地へと光が降り注ぐ一角に、バイクに押し倒される形で一人の男が倒れていた。
 男の素顔は真っ赤なモノアイだけが浮かぶ仮面により隠されているため、寝ているのか起きているのか
それとも――――死んでいるのかすら判別できない。が、通常の人間とは違う筋肉を外気に晒している肉体は、
広範囲に渡り損傷していたが、かすかに胸が上下しているため男が生存していることは判別することができる。
 そんな男にも他のバトルロイヤル参加者達同様に、朝日が射す。男の顔面へと射した光は徐々に温度を増し、
失われた意識を僅かずつではあるが揺さぶっていく。


 そして、放送まであと僅かというときに、男―――グレイ・フォックスの意識は完全に覚醒した。


 グレイ・フォックスが目覚めて最初に見たものは、胸に圧し掛かる白いバイクであった。
 いったいなんだこれは。なぜ俺はこんなところで、こんなものに圧し掛かられながら寝ているのだ。
 ぼんやりする頭で考えるも覚醒したばかりの頭では、答えなど出ない。さらにバイクが圧し掛かられている箇所が痛み
意識が持っていかれてしまう。いや、この痛みはバイクに体が圧迫されているためだけではない。
 グレイ・フォックスは痛覚に意識を集中し、全身の痛みと焼けついた肉体から己の状態を悟り先ほどまでの、戦いの記憶
を思い出した。
 そうだ、俺はジョーという男と戦っていた。あの男が止めの爆弾を放ち俺の命は尽きるはずだった。
が、しかし、少女が割り込んだために自分は生き残った。そう、少女を盾にする形で自分は死に損なってしまった。
 あれほどの戦いを演じる機会などそうないというのに、
 そういえば、二人はどこにいってしまったのか。グレイ・フォックスはそう思いながら唯一動かせる首でけで周囲を見回した。
周囲には焼け焦げた後すら存在せね草原が見えるだけで、人っ子一人すら見当たらず爆発地点も見つけることができない。
 どうやらかなり遠くまで吹き飛ばされたらしい。体の節々は痛むが、意識を失っている間に寝込みを襲われなかったのは僥倖だ。
 命ある限り、戦うことはできるのだから。
「次の戦いこそは決着をつけるぞ、ジョーよ」
 この地で見つけた宿敵の名をグレイ・フォックスは呟く。
 次の戦いでは、おそらく女の死の要因を自分に見出すだろう。その戦いではお互い殺意を持って闘争できる、いや、死闘となるはずだ。
 そのことを考えるグレイ・フォックスは、仮面の下で肉食獣に似た笑みを浮かべていた。
 まだ見ぬ戦いを妄想し、血を流す己とジョーの姿に興奮していた。それこそが至高の時間であると言わんばかりに。
 そんなときであった。グレイフォックスの興奮を妨げるが如く、水を差す女性のものに近い合成音声がPDAから流れ出したのは。


『――インフォメーションメッセージ』


 死者の名を告げる放送がグレイ・フォックスの耳朶を震わす。



           ―――――――――――


「……俺を失望させるかジョー」
 先ほどまで漂っていた覇気など嘘のように消え去り、酷く落ちこんだ声でグレイ・フォックスは呟く。
 今現在は、先ほどのバイクに圧し掛かられていた格好とは違い、既にバイクの下から抜け出し、倒れたバイクの側に座り込んでいる。
 だがそんな自由な状態でもグレイ・フォックスは動く気にはなれなかった。
 放送で呼ばれたジョーの名が、彼の精神を押さえ込み動けなくしていた。
 何故だ、何故なのだジョー。何故死んだのだ。グレイフォックスの心中はジョーに対する喪失感に満ちていた。
 あれほどの戦いなどそうそうできるものではない。故に彼は再戦の機会を信じて疑わなかった。
「無駄死にだ」
 グレイ・フォックスはジョーの死を無駄と感じずにはいられなかった。己の側に倒れているバイクの持ち主の少女の死を清算する
こともできずに逝ってしまった。これを無駄死にといわずなんというのか。
「あのとき、あの女が邪魔しなければこのような苦しみもなかった」
 グレイ・フォックスは怨みの篭った赤いモノアイで白いバイクを睨む。あの余計なことをしなければ、満足感を持ったまま死ねた
のだ。なのに今は不快感を持ちながら生きている。それもこれもあの女の所為だ。女が戦場にしゃしゃり出てくるな。
 そこまで考え、グレイ・フォックスはふと気付いた。
「至福の時間を邪魔されるのならば、いっそのこと……」
 本来ならば、弱者など捨てておくグレイ・フォックスではあるが、彼の内に芽生えた不完全燃焼は彼に本来ならばもたらさない
思考を生む。
 この舞台で戦い続ける以上はジョーのように弱者を守るために戦う者も大勢いるだろう。それらがどれほどの実力かは分からぬが、
中には自分を満足させてくれる者もいるはずだ。だが、ジョーとの戦いのように弱者によって興を削がれることもあるだろう。ならば、
そうなる前に弱者を滅ぼせば良い。むしろ怒り狂った強者との戦いは自分を満足させてくれるはずだ。
 結局は強者との戦いをどう彩るかを考える自分に気付き、グレイ・フォックスは口元を曲げ苦笑した。
 苦笑しつつ、女から奪ったPDAを取り出し調べる。戦いに赴く前に戦力の確認をするのは今も昔も変わらない。
 サイボーグとなる前から、兵士であった頃からの習慣であった。




           ―――――――――――



 ゆうしゃバッジを投げ、出た面は表であった。
 故にCCRの部隊長である灰原は当初の目的どおり、北へと向かって進んでいた。
 空港で飛行機に乗って行く案もあったが、橋を通れば誰かとは遭遇する確立が高いと考えたために徒歩である。
 PDAからの放送はあったものの得られた情報は少ない。PDAに隠された機能がまだ残っている可能性があるかもしれないことと
シグマがPDAを使い監視をしているかもしれないということだけだった。
 しかしそれらの可能性を調べるにしても解析能力皆無な自分では手を出すことも出来ず、またPDAの解析をできる能力を持つ
参加者ならばPDAの機能を調べるために動き出している頃だろう。
 こうなってくると、武美とクロと離れたのは惜しい。武美ならばすぐにでも解析に取り掛かれたはずだ。
 もっとも、PDAの解析は武美のみならず周囲も危険に晒される可能性が高いため、成果を上げられるかは不明ではあるが。
 放送で呼ばれていないということは、あの二人はとりあえずは生きているということであろう。
 放送内容自体が嘘である可能性もあるが、実際に武美達と出会わなければ生死が分からぬ以上は考えたところで仕方がない。
 そんなことを灰原が考えているときであった。地に座り込む人影を偶然見つけたのは。
 灰原は姿勢を出来るだけ低くし、木陰から謎の人物の様子を伺う。
 謎の人物は鉄仮面を被っているため素顔が見えず、何を考えているのかどのような人物なのかすら分からない。
 体つきからして男だということは分かるが、服を着ず裸であり鉄仮面という対峙する相手のことを考えていない外見からは
意思疎通ができるような相手には見えない。むしろ、戦闘のために無駄な機能を全て外した戦闘兵器という印象を受ける。
 しかも、体全体に傷跡や火傷の痕があり、先ほどまで戦闘をしていたことは明白だ。殺し合いに乗っている可能性自体は
かなり高いだろう。それも下手をすれば、戦闘プログラムのみに従うサイボーグかもしれない。
 とはいえ、接触してみなければ相手の本性など分かりはしないだろう。もし共闘が可能な参加者ならば、手を結ぶに越したことはない。
 誰が敵か味方か分からぬ現状では、シグマを出し抜きPDA等の技術を持ち帰るには、序盤といえる現在において相手と対話することが
必要である。もっとも、下手な動きをすれば遠慮なく撃つつもりではあるが。
 灰原は木の影から抜け出し、呼吸を止め相手の背後に回りこむ。相手はPDAを弄るのに集中しているらしくこちらには
まだ気付いていない。そう推測し、灰原は慎重に動き出す。自分が破壊される少し前に、己の部下を背後から強襲したように足を運ぶ。

 15m、14m、13m、12m、11m 

 対象へと近づくが灰原は全く動揺しない。彼にとっては、この程度など些事としか言わんばかりに歩を進める。
 故に相手の持つロッドが届かず、銃弾を決して外さない位置まで灰原は近づいた。
「動くな、PDAと武器を捨てろ」
 相手の心臓に狙いを定め、警告を発す。
 下手な動きを見せれば容赦なく撃つ。それが相手に伝わるように声をできるだけ低くする。
 男はPDAを操作する手を止め、振り返らずに答える。
「……貴様は何のために戦っている?」
 男が灰原に対して語るのは、降伏でも命ごいでもなく、ただ己の信条。
 想定していた答えと違い、灰原は思わず聞き返す。
「何?」
「俺は死の囚人だ。俺はこの場で死に場所を求めて戦うつもりだ。
 貴様はなんのために戦っている?」
 その問いかけと共に、男が棒を力強く握る音が耳朶を打つ。
 ただそれだけで灰原は確信する。目の前の男は狼だと、己にとって障害となる可能性のある敵だということを理解する。
 故に、灰原は無駄な問いかけに答えることなく、弾金を引いた。


 ズガァァァァァァァァァァァァァン


 銃声が周囲に響き渡り、銃弾が男に向かって飛び出していく。
 銃弾は何物にも遮られることなく着弾する。
 地面に小さな穴が開き、銃弾は男に当らなかったことを証明した。
「ライドルロングポォォォォォォォォォォル!!」
 朝焼けの空に男の叫び声が木霊する。
 灰原はその叫びと銃弾が外れたことを確認することなく、男の姿を目で追っていた。


 男の姿は、天空にあった。


 西遊記に出てくる如意棒の如く、男の持つ白い棒が天に向かって持ち主を運び灰原の放った銃弾が外れたのだ。
 と、灰原は理解するとともに再びトリガーに力を込める。
 彼にとってはXライダーのライドルよりも、部下である男のストレートの方が断然速い。
 故に、銃口と灰原の目は最後まで男の姿を捉える。弾金が引かれ、再びライフルから銃弾が飛び出す。
 ポールの伸張とライフルの射線は交差し、正確に男の胸を捉える。
 障害物は何も無し、伸びたポールでは盾代わりに取り回すことは不可能。故に男は弾丸を避けず直撃する、
「トォ!!」
 はずであった。しかし、男の投げた球体が弾丸に直撃し、球体と弾丸がどこかへと弾かれる。結果は男には傷一つ付けられない。
 やはり、この程度では駄目か。灰原は己が傷一つ付けられないでいる男を見ながら、三度弾金に掛けた指に力を込める。
 1発の弾丸で仕留められぬのならば何発でも、弾切れになっても仕留められぬのならば切り刻むまで。
 戦闘用サイボーグと一対一という危険な状況となっても、バトルロイヤルの舞台に連れてこられても灰原のやるべきことは変わらない。
 ただ目の前の敵を、障害を排除し大神本社にシグマの技術を持ち帰るのみ。己が自身に与えた任務を果たすだけだ。
 が、灰原の意思を乗せるはずの弾丸は放たれることはなかった。
 次弾と参弾を撃つ間際。その瞬間を縫うようにして男が灰原に向かい伸びる棒を突きたてようとしたからだ。
 だが、灰原にライドルロングポールが突き刺さることはない。灰原にとっては伸びる速さは遅く、またストレートな軌道は
見切ることなど造作も無い。体を少しずらすだけで余裕で回避できる。


「ライドルロォォォォォォプ!!」


 変化球。


 なんだと。
 突如として棒がグニャリと蛇のように曲がり、避けようと体を捻る灰原に向かってくる。
 灰原の顔面へと突き刺さろうとするロープのグリップに対し、彼はライフルを盾にすることで軌道を妨げる。
 「かかったな!」
 男がそう叫ぶと共に、鞭がライフルと腕に蛇のように絡みつき、灰原は自分の体が宙に浮く感覚襲われた。



           ―――――――――――


 グレイ・フォックスは自由落下を終え地へと降り立ちながら、反対に宙へと飛んだサングラスの男を見つめていた。
 逆であった、先ほどとは何もかもが逆であった。
 お互いの立ち位置も、有利不利も、そして攻守も。
 空中では身動きできない敵に向け、グレイ・フォックスはライドルを向ける。


「ライドル―――」

 貴様が戦士ならば、

「―――ロングポォォォォォォォォォォル!!」

 受けきってみせろ。


 凶暴な意思を乗せ、長く伸ばしたライドルロングポールを突き出す。
 空中で姿勢の取れない灰原に向かって容赦のない一撃をグレイ・フォックスが見舞う。
「まだまだぁ!!」


 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!

 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!

 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!

 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!

 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!

 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!


 いや、一撃ではない。まるでビリヤードのキューを突き刺すような突きをグレイフォックスは灰原に向けて何度も放つ。
 突き出したときと同じ速度で引く突きを男は避けることもでず、しだいにぼろぼろとなっていく。
 そして、突きの回数が1000発にも達しようとしたときにグレイ・フォックスは唐突に連撃を加えるのを止めた。
 空中にあるぼろぼろとなった男の姿を見て、息絶えたと判断したからだ。
 勝敗はあっさりと決まっていた。グレイフォックスの期待に沿うことなく。
「もう終わりか」
 そう呟き、落下していく灰原を見ることもなく踵を返しグレイ・フォックスはその場を後にする。
 見なくても分かる、空中で避すことも受けることもできなかった男は、急所どころかほぼ全身を打たれ地に付く前にその命を失った。
 そして、勝利した自分が生き残り目的を果たすために歩み続ける。ただそれだけのこと。
 闘って兵士として死ぬ 。その目的を達成するために彼は戦い続ける。


 ゾクリ。


 グレイ・フォックスの背筋を得たいの知れない寒気が襲う。と、同時に体を捻る。


 斬。


 耳朶を震わす風が流れていく音と共に、草原を通り過ぎる何かが目に入る。
 回避する態勢にあったとはいえ、グレイ・フォックスはその何かを見ることができない。
 いや、見ることができないのではなく、最初からその何かは色もなければ形もない。
 つまり、見えない何かが自分の脇を通り過ぎていったのだ。
 体を数度回転終わり、風が発生したであろう場所に振り向く。
 そこには、ぼろぼろの姿となったサングラスの男がしっかりとした足取りで刀を抱え、居合いの態勢をしている男の姿があった。
「……カマイタチ」
 グレイ・フォックスは自分を襲った風の正体を悟った。
 鎌鼬。それは日本古来より伝わる、姿すら見えぬ速度で風の如く人間を切る妖怪の名である。
 実際にはつむじ風が一部真空状態になりそれが肌に触れて裂けてしまうのではないかと考えられている自然現象といわれている。
 男はその現象を、刀を鞘に収めた状態で高速で抜刀することで、居合いで発生させているのだ。
 とはいえ、決してダメージが軽くはない状態でそのようなことができるのであろうか。
 そこまで考えていたグレイ・フォックスの目にあるものが映る。
 それは全体がぼろぼろにへこんだ『スタームルガーミニ14』、俗にライフルと呼ばれる銃火器。
 そのライフルの姿を見てグレイ・フォックスの脳裏にある光景が映る。
 それは、男がライフルを盾代わりにし、打突を防いでいく姿。
 男はそうすることで、全ての攻撃はうけきれなかったもののダメージを最小限にしたのだ。
「クックッ」
 そのことに思い至ったグレイ・フォックスは、笑う。
「ハッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」
 ただただ笑う。
 難事を見事はたした強敵を前にして血が騒ぐ。しかも、
「ライドルを切ったな!」
 これまでのダメージの蓄積か、はたまたカマイタチの威力か、その両方か。
 ライドルのグリップ部分から先のほとんどが失われていた。切られた部分は風に流されたのか見当たらない。
 そもそも探す隙などない。自分に与えられた武器ですら、一つ失ってしまうほどの強敵。この男ならば自分を殺せるかもしれない。
 この男との戦いならば、満足できるかもしれない。グレイ・フォックスはそんな予感に身を震わす。
「貴様、名をなんと言う?」
「……」
 グレイ・フォックスの問いかけに、男は答えずただただ隙をうかがってくる。
 まあいい。名前も戦う目的も、剣で語り合えばすぐ分かる。
 そう思いPDAを操作し刀を取り出す。それは白いカラス、トランスメタルドライバーに続くR・ドロシー・ウェインライトに支給された
最後の装備。妖しくも七色に輝く妖刀『虹』。かつての未来、そして遥かなる過去で魔神ラ・ヴォスを滅ぼした武器。
 グレイ・フォックスはそれを構え、名も知らぬサングラスの男と対峙する。



「我が名はグレイ・フォックス! いざ参る!!」




 いままさに、真剣勝負の幕が開ける―――。





【F-5北東部/一日目・朝】

【灰原@パワポケシリーズ】
[状態]:打撲。
[装備]:リシュウの仕込み杖@スーパーロボット大戦シリーズ
[道具]:支給品一式、ゆうしゃバッジ@クロノトリガー
[思考・状況]
基本思考:シグマとその協力者達の捕獲、不可能であれば破壊して本社に帰還する。
     未知の技術の情報収集、及び回収して大神に持ち帰る。
1:目の前のサイボーグを破壊する。
2:バッチの表がでたので北のコロニー(工場地帯)に向かう。
3:使えそうな人材の確保、油断はしない
4:この戦場からの脱出
※本編死亡後からの参戦です
※武美にあるのはせいぜい保険程度の価値だと思っていますが、クロはそれなりに高く評価しています。
※ぼろぼろとなったスタームルガーミニ14が落ちています。




【グレイ・フォックス@メタルギアソリッド】
[状態]:全身打撲。全身火傷。ダメージ大。疲労大。
[装備]:虹@クロノトリガー
[道具]:支給品一式(PDA)×2。水消耗。
[思考・状況]
基本思考:闘って兵士として死ぬ
1:サングラスの男と戦う。
2:ジョー以外にも、痛みを、死を与えてくれる相手を探し、戦う。
3:強者についている弱者を、戦いの邪魔をされないように殺しておく。

※原作死亡直後からの参戦です
※『ライドル@仮面ライダーSPIRITS』はグリップ以外を失った状態で足元に落ちています。
※『白いカラス(全体に焦げ跡あり)@人造人間キカイダー』と『トランスメタルドライバー@ビーストウォーズ』が近くに落ちています。

『トランスメタルドライバー@ビーストウォーズ』
 メガトロンがダイノボットをメタルス化と洗脳を施した上で、復活させるために使用した装置。
 この装置によってチータス、ダイノボット、ブラックウィドーがメタルス2へと進化した。

『虹@クロノトリガー』
 主人公クロノの最強装備。虹の貝殻より作り出された刀。



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069:死体を前に、灰原は問う 灰原 096:リアリスト
047:人間でない者たち/されど、人間だった者たち グレイ・フォックス 096:リアリスト





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