交錯する想い、その行方 ◆ga/ayzh9y.



「それじゃあ、本郷さん達は改造人間……仮面ライダーで、バダンって組織と戦っていて。
 ここには、本郷さん以外に四人の仮面ライダーがいるんだよね?
 その……ストロンガーってのもいれて」
「ああ、何でこの四人なのかは、どうにも分からないがな」

朝日が徐々に昇り始めたその頃。
本郷とミーは、墓のあった場所へと向かう道すがら、簡単な情報交換を行っていた。
自分達がどの様な存在なのか、この会場に知り合いはいるか、どの様な状況で呼び寄せられたのか。
本郷は事細かに、隠し事は一切せずにミーへと全てを話した。
だが、その一方……ミーは本郷に、一つだけ隠し事をしていた。

(世界征服を企む組織と戦っている、か……ゴーくんの事を知ったら、やっぱり戦うのかな?)

剛万太郎。
自分やニャンニャンアーミー達にサイボーグ手術を施し、死の淵から救い出してくれた誰よりも大切な恩人。
彼がどの様な人物かに関しては、勿論本郷には話した。
気弱な性格ではあるものの、優しく、そして根は強い天才科学者だと、思う事を正直に。
ただし、ただ一つ……彼が一時期は世界征服を目論んでいて、自分もそれに加担していたという事は除いて。
それを言えなかった理由は勿論、本郷達の事情を聞いてしまったからである。
仮面ライダーは、世界征服を目論む者達を相手に、正義の為に戦っているという。
ならば彼等からすれば、自分達は悪党以外の何者でもないのだ。
この状況下において、本郷に敵対されるわけにはいかない。

(別に僕だけならいいけど、ミク達の事があるからな……)

自分一人が敵対されるのならば、別にそれはいい。
一人で戦い抜けるだけの術は持ち合わせているのだから、問題などない。
だが、ミクやラミア達は違う……彼女達には、自分達の様な戦う力はないのだ。
もしも本郷に、自分の仲間であるという理由で同等に敵対しされようものなら、それは最悪としか言い様がない展開である。
絶対にそれだけは避けなければならない……だから、間違っても口には出来ないのだ。

「剛さんか……一度会ってみたいな」
「え?」
「俺達の仲間にも、君と同じ様な経歴で仮面ライダーになった奴がいるんだ。
 それで、是非ともと思ってな」
「そ、そう……」

本郷の何気ない言葉に、ミーは心を痛ませる。
正直、いつまでも隠し通せるとは思えない。
真実を知ってしまったら、はたして何と言われるだろうか。
ミーの中には、本郷に対する罪悪感が生まれていた。

(ごめん……本郷さん)



 ◇  ◆  ◇




(……どうやら、考え方を変える必要があるみたいだな)

その一方。
本郷は、真剣な面持ちで考え事をしていた。
それは、フランシーヌと話をした時点や、このシリウスを見た時にも薄々感じてはいた。
そして今、ミーの話を聞いて確信できた事が彼にはあった。

(信じられない話にはなるが……異世界か)

それは、この場に集められている参加者全員について。
本郷は、自分達はそれぞれ異なる世界から呼び寄せられたのではないかと考えていたのだ。
一文字や滝がこの場にいれば、そんな馬鹿なと言われるかもしれない。
だが、その可能性は極めて高いのだ。
何故なら……ミーが、バダンの事を一切知らないのだから。

(幾ら猫だからとはいっても、バダンの存在を知らないというのはありえない。
嘘をついている様子だって全くないしな)

本郷達にとって、バダンの存在を一切知らないというのは不可思議な事でしかなかった。
電波ジャックによる全世界への声明、そして大首領のJUDOが全人類へと見せた破滅のイメージ。
あれにより、バダンの名は世界中に知られるようになったのだ。
ましてや、ミーは日本―――バダンの活動拠点に住んでいるという。
何も知らないなんて事は、絶対にありえない。
しかし、彼が嘘を言っている様子はどこにもない……ならば、これはどういう事か。
フランシーヌの話やシリウスに使われている技術も含めて考えた結果、やはり出てくるのは異世界の概念だった。
ちなみに本郷がこの概念をすぐ思い浮かべられたのは、JUDOが閉じ込められている異世界の存在を知っていたからである。
もしもこの考えが正しいとしたら、いつの間にかこの会場へと呼び寄せられていた事についても、一応説明がつく。

「……ミー。
 少し信じられない話になるかもしれないが、聞いてくれるか?」
「話?」
「ああ、君のお陰で分かった事がある」

信じてもらえるかどうかは別にして、これは話しておかねばならぬ事である。
そう即座に判断し、本郷はミーへと己の仮説を説明し始める。
勿論、最初はミーも信じられないという様子ではあったが、話を聞いていくにつれて徐々に納得していくようであった。

「でもそれって、あのシグマとかいう奴は……?」
「ああ、異世界に干渉できる何かがあるという事になる。
 離れた場所に瞬時で移動する力ならバダンも持ってはいたが、これはそれ以上だな」

シグマは異世界へと干渉する事が可能。
それがシグマ自身の力か、何かしらの道具を用いているかまでは分からないが、まず間違いは無いだろう。
だとすると、一体彼は何を目的としてこの殺し合いを開いたのだろうか。

「異なる世界から集められた、複数の改造人間やロボット……生身の者は皆無だ。
 シグマは参加者のデータを採取して、新しい何かを作ろうとでもしているのか?」
「でもそれだったら、どうしてミクの様な人達も?
 僕達みたいに戦う力があったり、それか何か特別な機能とかがあるのなら分かるけどさ」
「俺もそれが引っかかっているんだ。
 フランシーヌ達の様に、明らかに戦闘向けじゃない参加者までどうして集めたんだ……?」

本郷とミーには、参加者の選考基準がどうしても分からなかった。
自分達の様な者達ならば兎も角、ミクやフランシーヌには戦闘能力は無い。
どう考えても、殺し合いには向く筈が無いのだ。
しかし、もしかすると何か特別な機能が彼女達にはあるのかもしれない。
だからこそ、戦闘力の無いにも関わらず選ばれたのかもしれないが……ここまで考えて、本郷はある事実に気付く。

(いや……待てよ。
シグマが目をつけたのは、参加者の機能じゃなく……その存在そのものか?)

殺し合いに向くか否か以前に、シグマは参加者の存在そのものに目をつけたのではなかろうか。
参加者の作製に使われた技術と、参加者の構造そのものに。
だとすると、フランシーヌ達の様な者が選ばれたのも分からなくは無い。

(単なる観戦が目的とは、絶対に思えない。
何かがきっとある筈だが……情報が少なすぎる。
シグマについて、もう少し何かが分かればいいんだがな……)



 ◇  ◆  ◇




「これは……」

それからしばしした後。
二人は目的地であるA-5へと辿り着いた。
この時、本郷は周囲の様子を見て、正直驚きを隠せなかった。
粉砕された路面に、飛び散らされたブロック塀、真っ二つに叩き折られている電信柱。
周辺の建築物が、これでもかと言う程に破壊されている。
そしてそれに加え、何かが焼け焦げた様な強い臭い。
ストロンガーの電流を伴った攻撃によるものであるのは、まず間違いない。

「あいつ……随分と派手に暴れたみたいだな」
「本郷さん、これだよ」

ミーに言われ、本郷は問題の墓へと視線を向けた。
地面に電信柱を突き刺しただけの、極めて簡素な代物。
その根元にはユリの花が供えられており、確かに茂の字で『名も無き少女の墓』と記されていた。
しかし、奇妙な事に地面を掘り返した様な跡が一切見当たらない。
肝心の眠るべき者が、この墓にはいないのだ。

「ミーが見た時にも、遺体は無かったのか?」
「うん、一応僕も軽くは探してみたんだけど……」
「もう一度よく調べてみよう。
 もしかすると、見落としている所があるかもしれない」

本郷はミーに対し、再度捜索するべきだと提案した。
ミーも当然ながら、その意見には賛成であった。
今になって考えてみれば、あの時の自分は少し焦りすぎていた。
何かを見落としていた可能性は、大いにあるのだ。
早速二人は、周囲の散策に入る……しかし。



「どうだった?」
「いや……隈なく探してみたが、何も見当たらなかった」

数十分程探し回ったが、成果は全く得られなかった。
遺体はどこにも見当たらなかったのだ。
そうなると、茂が遺体を担いでいった様では無い以上、考えられる可能性は一つ。
遺体の完全な消滅以外にない。

「やっぱり、跡形も無く消し飛ばしたのかな……?」
「……確かにあいつなら、不可能じゃないな」

チャージアップしたストロンガーの力なら、遺体を完全に消滅させる事も可能である。
しかし、もし仮にそうだとすればこの名も無き少女というのは、彼に本気を出させる程の猛者だったに違いない。
茂が殺し合いに乗ったとは思えない以上、相手の方から仕掛けてきたという事になるだろうが……
正直、これは本郷にとって完全に予想外の事態であった。

「どうも、予想が外れたみたいだな」
「外れたって、どういう事?」
「俺は最初にこの話を聞いた時、茂はこの墓を、あのセインという少女の為に作ったんじゃないかと思ったんだ。
 それで暴れ回ったのも、シグマに対してだと考えていたんだが……」

本郷は最初、茂は主催者であるシグマに激怒し、彼はセインの為に墓を作ったのではと考えていた。
彼の性格からして、それが最もありえる事態だろうと推測していたのだ。
だが……この墓を見て、その考えが間違いであった事に気付かされる。
何故なら、もしそうだとすれば『名も無き少女』とは墓に記さない筈なのだから。

「あの状況で、彼女の名前を聞き逃したという事は考えられない。
 この墓は本当に、名前を知らない他の誰かの為に作ったんだろう」
「でも……本郷さんの言うとおりに、ストロンガーが殺し合いに乗ってないとしたら、どうして墓を作ったりしたわけ?
 だって、自分に襲い掛かってきた少女を撃退したって事だよね?」

ミーの意見は最もであった。
自分を殺そうとしてきた相手の墓を、どうして作ろうと思えるのか。
ましてや本郷の話を聞く限り、茂はかなり荒々しい性格の様である。
墓を立てるような慈悲があるなど、とても考えられないのだが……
ここで本郷は、ミーの疑問に答えるべくを口を開いた。

「いや……殺し合いに乗ったのが皆、悪党とは限らないさ」
「え?」
「大切な誰かを守りたい、優勝させたいと思って乗った者がいるかもしれないという事だ。
 恐らく茂は、そんな相手とやむをえなく戦って……殺してしまったのかもしれない」
「じゃあ、墓を作ったのは……」

茂は、本心では殺したくは無かった相手を殺してしまった。
その事を悔やみ、こうして墓を立てたのではないだろうか。
本郷は事態をこう判断し、ミーもそれに納得した。
その途端、彼の中にシグマへと対する怒りが湧き上がる。

「こんなの……絶対に許せない……!!」

殺された少女は勿論、殺した茂だって辛かったに違いない。
この殺し合いの所為で、早くも二人の人間が不幸な目に合ってしまった。
これ以上、この様な悲劇を広げるわけにはいかない……何としてでも、この手で絶対にシグマを止めてみせる。
ミーはそう、目の前の墓標へと強く心に誓った。

「今の俺には、これぐらいの事しか出来ないが……待っていてくれ。
 シグマは必ず、俺達の手で倒してみせる」

本郷はPDAからトマトを転送し、三個ほど墓へと供える。
死んでいった少女に対する、せめてもの手向けである。
その後、二人は合掌してしばしの間黙祷を捧げた。


尤も……その推測は、全く的外れなものではあるのだが。
しかしこの状況で、真実に気づけと言うのもまた無理な話なのかもしれない。
果たしてこの判断は、吉と出るか凶とでるか……それはまだ、誰にも分からない。



 ◇  ◆  ◇



「……しかし、肝心の茂は結局見つけられなかったな」
「やっぱり、どこかへ移動したのかな?」

数分後、二人はシリウスの元へと戻る。
彼等にとって唯一心残りであったのは、肝心の茂とは出会えなかった事であった。
やはり、自分達がここへ来る前にどこかへ移動したと考えるのが妥当だろう。
出来るならば、彼と合流を果したいのだが……

「仕方が無い、一度戻るとしよう。
 さっきの散策で、結構時間を使ってしまったしな」

既に、約束の時が迫ろうとしていた。
思ったより時間を使ってしまった様であり、これ以上は流石にフランシーヌ達を待たせる事は出来ない。
茂にはすまないが、ここは彼女達との合流を優先すべきである。
すぐに二人はシリウスへと乗り込み、テレビ局へと引き返していった。

「流石に、六時には厳しいか……」

その道すがら。
PDAで今の時刻を確認し、本郷は小さく溜息をついた。
時刻は六時まで、後一分に迫っていた。
しかしテレビ局までは、距離的に後十分以上はかかるだろう。

「着いたら、まずは謝らないといけないな」
「そうだね……何事もなければいいんだけど」

三人には申し訳ないが、どうやら遅刻確定である。
彼女達の身に、何事もなければいいのだが。
そう、ミーは少しばかり不安になってしまったが……その直後。
そんな彼へと更なる揺さぶりをかけるかの様に、その声は聞こえてきた。

『――インフォメーションメッセージ』
「ッ!?」
『06:00時点における本プログラムからの脱落者をお知らせします』
「脱落者……!?」

突然、PDAから音声が聞こえてきた。
たった今六時になり、定期放送が始まったのだ。
とっさに本郷はシリウスを止める。
これで更に到着は遅れる事になるが、この放送は聞き逃すわけにはいかないと判断して、敢えて停止させたのだ。
そして二人は息を呑み、PDAからのメッセージに耳を傾けた。

『No50 王ドラ、No42 村雨良……』
「何だと!?」

その名が呼ばれた瞬間、本郷は己が耳を疑った。
呼ばれる筈が無いと思っていた名前が……たった今、呼ばれたのだ。
彼にとって、それはとてつもない衝撃であった。

「村雨が……死んだ……!?」

村雨良こと仮面ライダーZX。
己が為すべき事を見つけ、仮面ライダーとして生きる事を決めたばかりの、十人目の後輩。
彼は本郷にとって、紛れも無い大切な戦友であった。
そしてその実力は、まだまだ荒削りな面こそあれど極めて高い。
そんな彼が……こんなにも早く、死んでしまった。
本郷には、とてもじゃないが信じられなかった。
しかし、衝撃の事実はこれだけに留まらない。

『No28 ドラ・ザ・キッド、No36 パンタローネ……』
「!!」

もう一人、本郷の知る者の名が呼ばれてしまった。
フランシーヌと共に殺し合いに参加させられた、彼女の大切な従者の一人……パンタローネ。
村雨と同様に、彼までも散ってしまったというのだ。

『なお、進入禁止エリアは【C-2】、【H-8】の2ブロックとなります』
「そんな……もう十人も……」

ミーは放送を聴き、愕然とした。
クロの名が呼ばれなかったのは、不幸中の幸いというべきかもしれないが……
僅かな間に、既に十もの命が消えてしまったのだ。
二人はしばしの間、呆然とその場に立ち尽くしていた。
事態は、自分達が考えていた以上に恐ろしい事になっているらしい。

「……ミー、急ごう。
 嫌な予感がする」
「本郷さん……」

それから数秒後。
本郷はミーへと背を向けたまま、彼へと口を開く。
そんな彼の心情を察してか、ミーもこれ以上何かを言おうとはしなかった。
二人はライドチェイサーへと乗り込み、再びテレビ局を目指す。

(フランシーヌ……すまない)

本郷は、フランシーヌの事を思う。
きっと彼女は今、パンタローネを失った悲しみに暮れているだろう。
こんな肝心な時に側にいてやれない自分を、本郷は情けなく感じていた。
パンタローネ自身だって、きっと無念だったに違いない。
フランシーヌとの再会を果せぬまま、散っていってしまったのだから……本郷は強く唇をかみ締める。
大切な者を守れなかった辛さがどれ程のものか、彼には痛いほどに分かっていた。
彼には、二人の苦しみがまるで自分の様に感じられたのだ。

(村雨……!!)

そして次に思うは、大切な戦友。
果たして村雨が、どの様な最期を遂げたのかは分からない。
だが……きっと彼は、仮面ライダーとしてこの殺し合いを止めようとしたに違いない。
そして、その果てに敗れ去ってしまったのだろう。
茂を追い詰めた程の、村雨を倒す程の実力を持つ者がこの会場にはいる。
本郷はその事実を強く認識し……そして誓った。
散っていった戦友へと、そして全ての者達へと。

(お前の想いは……仮面ライダーとしての正義は、俺が必ず果してみせる。
だから……村雨、パンタローネ、名も知らない少女。
皆……安心して、眠っていてくれ……!!)

必ずシグマは倒す。
その無念を、きっと晴らしてみせると。


【C-5 路上/一日目・朝】
【本郷猛@仮面ライダーSPIRITS】
[状態]:健康、ライドチェイサー搭乗中
[装備]:ライドチェイサー『シリウス』@ロックマンXシリーズ
[道具]:支給品一式、トマト×97@THEビッグオー
[思考・状況]
基本思考:殺し合いには乗らない、打倒主催
1:テレビ局へ急ぎ、ラミア、フランシーヌ、ミクと合流する。
2:殺し合いに乗っていないもの保護、及び合流。
3:風見、敬介、茂と合流。
4:アルレッキーノ、コロンビーヌにフランシーヌ人形のことを伝える。
5:村雨とパンタローネの二人を倒した者を見つけ出し、この手で倒す。
6:シグマに関する情報を集めたい。

※原作8巻(第32話 称号)から参戦。
※アルレッキーノ、パンタローネ、コロンビーヌの特徴を知りましたが、コロンビーヌの格好を旧式のものと勘違いしています。
※茂は殺し合いに乗ってしまった相手を、止む無く殺してしまったと判断しています。
※A-5に、トマトを三個お供えしています
※ミーと情報交換をしました。
 ただし、彼をサイボーグにした剛が世界制服を一時期目論んでいた事。
 クロが己と同様の理由でサイボーグとなった事は知りません。
※この会場には、異世界の者達も呼ばれたのではないかと推測しています。
※シグマは参加者達に使われてる技術・参加者達の構造そのものに興味があるのではと思っています。


【ミー@サイボーグクロちゃん】
[状態]:健康、ライドチェイサー搭乗中
[装備]:無し
[道具]:支給品一式、不明支給品(1~3個)
[思考・状況]
基本思考:殺し合いには乗らない、打倒主催
1:テレビ局へ急ぎ、ラミア、フランシーヌ、ミクと合流する。
2:シグマ打倒の為、仲間を集める。
3:風見、敬介、茂と合流。
4:クロとは合流したいと思う反面、彼に剛の事を暴露されるのではと恐れている。
5:本郷に対し、少々の罪悪感。
※なんでも切れる剣、ガトリング等の武装は没収されています。
※悪魔のチップの制限については後続の書き手にお任せします。
※茂は殺し合いに乗ってしまった相手を、止む無く殺してしまったと判断しています。
 彼に対する警戒心は完全に消えています。
※本郷と情報交換をしました。
 ただし、自分をサイボーグにした剛が世界制服を一時期目論んでいた事。
 クロが本郷と同様の理由でサイボーグになった事は話していません。


時系列順で読む


投下順で読む




056:約束をしよう、あなたと 本郷猛 086:怪人タイプゼロ C-6ブロックの決斗!
056:約束をしよう、あなたと ミー 086:怪人タイプゼロ C-6ブロックの決斗!





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