戦っちゃいますか?(後編) ◆2Y1mqYSsQ.


「それじゃ……もともとあのエックスってのは正義の味方で、今は不幸が重なって悪党になった、っていうこと?」
「……それは我々のミスだ」
 ラミアが付け加えるが、武美のエックスに対する憎悪は変わらない。
 仲間を殺されたのだ。簡単に緩和できる物でもないだろう。
「そうか……やはりバロットの死は真実だったのか。……くそっ!」
 ウフコックが怒りに任せて机を叩いている。バロットの言っていた相棒は彼のことか、とラミアは思った。
 自分の罪を見ている気分だった。エックスを追い込んだのは、ラミアたちであるのだから。
 彼女たちはその犠牲者とも言える。
「……もともとどういう人だったかなんていいよ。あいつはクロちゃんを殺した……あたしは……あたしは!」
「武美、落ち着け。クロも草薙さんも、君にそんな感情を抱いて欲しくて逃がしたんじゃない。
それに……俺自身も君に憎しみに染まって欲しくないんだ」
「……ッ! ご、ごめん……ウフコック……」
 ウフコックはふさふさの毛を揺らし、頭を横に振った。
「厳しいことを言ってしまったな。……武美、やはり君は少し休んだ方がいい。だが、忘れないで欲しい。
エックスに関しては俺は武美と同意権だ。元がどんな人格者であったとしても、今は別だ。
狂気と憎悪……硝煙の臭いしかその心から嗅ぎ取れなかった。放っておけば犠牲者が増える。早急に手を打つべきだ」
 ラミアが聞いている分には、ウフコックの声に何の感情もこもっていなかった。
 それほどまでに、エックスの危険性を味わったということだろう。
 ラミアは歯噛みする。今のエックスはこの殺し合いで生まれた、一匹のモンスターであり、それを作ったのは自分たちだ。
「待ってください! エックスさんと話を……」
「やめた方がいい、君の命を保証できない。君が持つエックスの印象がどうかは知らないが……あれにかつての面影を求めるのは無駄だ。
あれは……ボイルドと同じく虚無を喰らって巨大化していくモンスターだ」
 辛らつなウフコックの評価にソルティが怯んだ。
 ラミアとしては対峙している時の印象しか、エックスに抱けていない。
 ソルティの話からかつてのエックスの印象を想像するしかないが、だいぶかけ離れたようだ。
 ……そうしたのは、自分たちなのだ。
「つまり、君たちは白いフルフェイスのヘルメットのサイボーグ、エックスの二人を倒すことを進言するというわけだな?」
「そうとって構わない」
 ウフコックの断言と共に、武美が強く頷いた。仲間を殺された彼女の恨みは深いらしい。
 憎悪の連鎖。よくある話だが、何度見てもラミアは胸糞悪かった。
 ガタン、と椅子が倒れる音がする。ソルティが立ち上がり、何かを決心した表情をしていた。


 武美とウフコックの警告は正しいのだろう、とソルティは思う。
 あの時、別れの言葉を告げたエックスは異常だった。
 ウフコックは純粋に、ソルティの身を気遣ってエックスとの再会をやめた方がいいといったのだろう。
 そして、ここにいる人たちについて思う。ミーとラミアは、仲間を失ってすぐなのにソルティに気を使ってくれた。
 本郷はエックスを連れ戻すと、ソルティの願いを受け入れてくれた。
 アルレッキーノは出会ったときから、ソルティのことを気遣って動き続けてくれる。
 彼らを巻き込んでいいのだろうか? エックスの説得は、いまや危険極まりない。
 ソルティは大きく息を吸い込み、彼らを正面から見つめた。
「すいません。私は一人でエックスさんを説得に行きたいと思います」
「駄目だ。それは自殺行為でしかない」
 最初に反対を示したのはウフコックだった。やはりソルティの身を案じているのだろう。
 優しいネズミさんだ。
「お気遣いありがとうございます、ウフコックさん。でも、エックスさんがああなるのを止められなかったのは私です。
それに……あのエックスさんの優しさが完全に消えてしまったなんて、信じられません。だから…………」
「だから……クロちゃんや草薙さんを殺したことを許しにいくの……?」
 武美の怒りに満ちた声が、ソルティを貫く。
 彼女の怒りの琴線に触れただろうか? 武美が厳しい視線をソルティに向けた。
「武美さん。でも!」
「分かっているよ。そうするのが……許すのが……正しいことだって。だけど……!」
 武美は一旦間を置き、息を大きく吸い込む。
 あふれ出る憎悪を向けられて、ソルティは戸惑った。

「あたしは絶対嫌だ! クロちゃんや草薙さんが死んだことが無駄になるじゃない! あの二人の命はなんだったの!?
許すことが正解だとか、正しいことなんだとしても……あたしだけは絶対エックスを許さない!!」

 武美の血反吐を吐き出すような、感情の吐露がソルティに襲い掛かる。
 エックスの刻んだ傷の重さを受け止めながら、ソルティには沈黙することしか出来なかった。


「そこまでだ」
 本郷の野太い声が武美の言葉を中断させる。
 武美が今度は視線を本郷へと向けるが、まったく動じない。
「本郷さんはどうなの……?」
「エックスになるべく手を差し伸べる。彼の事情は同情できるし、まだ立ち直れる余地があるからな」
「……本郷さんは強いね。あたしには無理。ずっと正しく生きられる人間なんて、そんなに……」
「いないからこそ、俺がいる」
 本郷の言葉に、武美は目を見張る。全員の視線が本郷へと集中していた。
 ただ静かに、本郷は言葉を紡ぐ。
「武美、憎いのであればエックスを許すな。その痛みは永遠に残り続ける。
ソルティ、エックスを救いたいのならば、彼が背負うべき罪を覚えてあげるんだ。それこそが、彼の助けになる」
 武美とソルティが、本郷からかけられた言葉に沈黙を返す。
 彼女たちもどう答えていいか、迷っていたのだ。
 その時、アルレッキーノが手にしたリュートを一回弾いた。
「一つ聞きたいことがある」
 それまで黙っていたアルレッキーノが、本郷へと質問をしてくる。
「もしもエックスが正気を取り戻した時……本郷は彼に何をさせるつもりだ?」
「戦わせるさ。償えない以上、それしか彼には道はない」
「案外厳しいんだな」
 ウフコックが本郷に告げながら、目を伏せてため息を吐いた。
 一瞬だけ武美に気遣いの視線をやり、ウフコックは再び本郷へと顔を向けなおす。
「エックスに関しては、彼の説得を試みるのは一度だけ。その説得が失敗した場合全力で倒す、という条件なら呑む。
正直、一度の説得だけでもあいつを前にしては致命的な隙だからな」
 あくまで仲間の身の安全の保証。ウフコックは一貫して真面目であった。
「分かった。ミー、君はどうする?」
「ぼ、僕?」
 急に話題をふられたミーは、悩むように唸った。
 本郷から見れば、少し演技臭い。彼の答えは決まっているだろう。
「……ソルティと約束したからね。説得には手を貸すよ」
「そうか」
「けど……ケジメはとってもらう。絶対に」
 ミーのメタルボディが冷たく輝いた。その時だけ、ミーの声色に冷たさが宿る。
 ミーとてエックスが憎くないわけではない。それは仕方ないことだ。
 本郷に出来るのは、彼らを悲劇に導かないことだけだった。
 重苦しい空気の中、炊飯器が音を鳴らす。ご飯が炊けたのであろう。
 状況的には、炊飯器の音だけが異質であった。


 ミーがご飯が炊けたのを期に、腕によりをかけて作った料理の数々をテーブルにおいて振舞った。
 ミーの作ったチンジャオロースは美味く、緊張感に溢れていた場を和ませていた。
 もっとも、料理を口に出来ないアルレッキーノの存在もあったのだが。
「ほら、武美さんももっと食べて! あ、ソルティ。おかわり必要?」
「はい、お願いします」
「あの……その……」
「どうしましたか? 武美さん」
 ソルティが満面の笑顔を武美に向けた。先ほどのやり取りでも、武美に対して怒りを覚えていないらしい。
「さっきはごめん……言い過ぎた」
「いえ……私の方こそ、無神経でした。ごめんなさい」
「ううん、あたしのほうこそ……って、あたしたちって、なんだか謝ってばかりだね」
「そうですね」
 そこで武美はようやく笑顔を見せた。そのことに、ウフコックと共に本郷はホッとする。
 料理も半ばまで減っていったのを確認して、本郷は確認したいことがあることを彼らへと伝えた。
「食べながらで構わないから、聞いてくれ。俺はエックスと広川さんたちを襲ったサイボーグがいる場所へと向かおうと思う。
必然、ハカイダーの方にも俺が遅れるかもしれないと伝える必要がある」
「そうか。フランシーヌに手を出す可能性が低いとはいえ、身の安全を保証はしたい。そうするしかないか」
 ラミアが本郷に同意を示す。理解が早くて助かった。
「ならば、私がそのハカイダーとやらの元へ向かおう。偽者のフランシーヌ様とはいえ、私と自動人形の同族という奴だ。
放っておくわけにはいかない」
「アルレッキーノ、私も一緒に行かせてもらう。ハカイダーの容姿を知っているからな」
「そうしてくれ」
 本郷はアルレッキーノとラミアにハカイダーへの伝言を頼み、次にエックスのことへと思考を向ける。
 こちらはハカイダーの方面へ向かうのと比べ、確実に殺戮者が二名いる。
 なるべく戦闘能力がないものは避けたかった。だが……
「あたしも本郷さんたちと行く。エックスがどうなるのか……ちゃんと見届けたい」
「武美……考え直して欲しい」
「ウフコック、ごめん。あたしは決めたんだ」
「……分かりました。武美さんは、私が守ります!」
 ソルティが元気よく宣言する。当の本人、武美は目を丸くしていた。
「こう見えても私は強いですから、大船に乗った気分でいてください!」
「え? あ……うん。よろしく……」
「はい!」
 ソルティのキラキラした瞳に押され、握手のつもりなのに武美は右腕を大きく上下に振られた。
 その様子が微笑ましく、つい本郷の口元に笑みが浮かぶ。
「僕も本郷さんについていくから、またよろしくね」
「ああ」
 ミーの信頼に短い言葉で応える。多くの言葉は要らないだろう。
 こうして、二つのチームへと別れた。


 アルレッキーノは和やかな空気になったのを見計らって話を切り出す。
 チームを分けるのには不満はないが、そうならば情報は両方が所持していた方がいいはずだ。
 そう思って、アルレッキーノは彼らに己の持つ情報を伝えようと行動した。
「向かうのなら一つ忠告をする。ゴスロリ服を着た少女と、最初のホールでチンクと名を呼ばれた少女は殺戮者だ。
前者には背中から攻撃を喰らい、後者はその少女と共に移動した。
しかも私にはチンクという少女が殺し合いに乗った、というメッセージを受け取っている。そしてそれは事実だった」
「あ、クロちゃんが電話した時……ゴスロリ服の少女、ドラスに気をつけろって“徘徊者”が言っていた……」
 武美が思い出したように、ボイルドから受け取った特徴を伝え始める。
 アルレッキーノはその娘であることは間違いない、と確認した。
「ボイルドが言う危険人物か……あいつがその点について、虚偽の情報を流したとは考えづらい。
状況と照らし合わせれば、そのドラスという少女は俺たちにとっても敵だろう」
 ウフコックの言葉に、アルレッキーノは本郷たちがドラスという少女を敵と認識し始めたことを確認する。
 これで自分のように不意を討たれることはない。
「チンクとドラスという少女は敵と見て構わない。その二人には気をつけろ」
 本郷の言葉に、みんなが頷く。脅威がもう一つ増えたことに、それぞれため息を吐いた。
「それと、ソルティ。君に謝ることがある」
「え?」
「あの時殺したといった人間だが……実は生きている」
「ええ!?」
 ソルティは思わず、茶碗を落としかけた。ミーがフォローに回ろうとするが、ソルティは辛うじて茶碗を維持している。
 周りは人間を殺した、という部分に懐疑的な視線を向けているが、まだ正常だった頃のエックスを襲い掛かってきた男だった、と説明をした。
「彼は殺し合いに乗っている。セタップ……といいながら姿を変え、私を襲ってきた。
ドラスという少女とは敵対しているらしいが……彼もまた脅威と見て間違いはない」
「そう……でしたか」
「待て、アルレッキーノ。セタップ……といったな?」
「そうだ」
 本郷が顎に手を当て、渋面を作る。誰か心当たりがあるのだろうか? とアルレッキーノは思った。
「どうしたの? 本郷さん」
「アルレッキーノ。そいつは、変身後は銀の仮面に、黒いマフラーをしていたか?」
「そうだが……知っているのか?」
「神敬介……俺の後輩だ。おそらくな」
「なに?」
 ミーも一際大きくアクションをとっている。アルレッキーノは解せない、と本郷を見た。
 アルレッキーノが鳴海を重ねるほど、本郷は善人だ。
 なのに、あの殺し合いに乗った殺戮者が後輩とは何事か。アルレッキーノの頭に疑問符が浮かんだ。
「あいつ……いったい何があった……?」
「どうする? 本郷」
 アルレッキーノが値踏みするように、本郷へと疑問を向ける。答え次第では、アルレッキーノは本郷を見限ろうと思った。
「……次に見かけて、まだ殺し合いに乗るようなら……俺が倒す。アルレッキーノ、君が先に見つけたのなら、同じ行動をとってくれ」
「了解した」
 アルレッキーノは本郷のある意味公平さに合格、と内心呟く。
 悪であるなら後輩でも許さない。アルレッキーノにとって、本郷の行動は一貫していた。


「本郷、気をつけろ」
「そちらもな、ラミア。ハカイダー以外にも敵がいる可能性がある」
 ラミアは一度頷いて、アルレッキーノの元へと駆けていく。
 北のシャトル発射基地へと向かうためだ。フランシーヌのことは彼女らに任せる。
 いずれ自分も向かわねばならないのだろうが。
 ライドチェイサーをPDAに収め、本郷は振り向く。
 ウフコックの話では謎のサイボーグの方が位置的には近いらしい。
「本郷さん、行こう」
「……その前に」
 本郷は呼びにきた武美に、強化プラスチックのケースが取れた爆発物の箱を見せる。
 同時に周波数を仮面ライダー専用の波長に合わせ、武美に通信を取った。
『これは解体した、体内に仕掛けられた爆弾だ』
『ええ!?』
『こうして通信をとっている理由は分かるな……?』
 武美は少し考えて、より真剣な表情を本郷へと向ける。
 彼女の予想通りだ。本郷は自分が持つ、爆発物に対する情報を彼女に伝えることに決めた。
『シグマの目的は謎だ。こうして俺が爆発物の解体に成功し、解析には入れる状態であることは把握しているだろう。
何も手を打ってこない理由は分からない。だが、これはいい機会だ』
『そう……だよね。そりゃ、監視手段くらいはあるよね……』
『そこで君に聞きたいことがある。シャトルが基地に配備されているということだが……そのコンピューターに接続することは出来るか?』
『やってみないことには分からないけど……接続用の端子があれば多分……』
 本郷はその言葉に、ふむと唸った。光明が見えた。
 爆弾を解除できても、シグマがいる要塞にたどり着かねば意味がない。
 ならば、彼女が生きていれば、たどり着く手段ができる。
『広川さん……いや、武美。君は生き残ることを優先してくれ。おそらく、俺たちがシグマを倒すのに君が必要だ』
『えっ!?』
 武美が驚いているが、これは必要とされたことが少ないための反応だ。
 本郷がそれを知る機会は、今のところないのだが。
『君の力で、あの要塞にいけるようにシャトルの移動先の変更を行なって欲しい。そのために、君たちを襲ったサイボーグにしろ、エックスにしろ俺が相手をする。
その時……もしも不利な状況になったらミーたちと共に逃げてくれ』
『…………本郷さん。約束できない。あたしは……もうクロちゃんや草薙さんみたいなことは、嫌だよ』
 武美の哀しみに満ちた表情が入る。それでも本郷の決意は揺らがない。
 改造人間となったこの身体、正義のためにあるのだから。
「大丈夫だ。俺は死にはしない。だからこそ、この身体は君たちのような人たちを守るためにある。
それこそが……俺の改造人間となった証だ」
「……本郷さんは強いよ。そして正しいよ。あたしにはそう生きれはしない。風来坊さんや、本郷さんのように……正しくなんて……」
「君は、ソルティやミーと共に日常で生きていける。それこそが、人にとって一番大切なものだ」
 俺には手に入らないものでもある、と心の中だけで本郷は付け足す。
 少し遠く、懐かしいものを本郷は想う。この身を得て、悪に対抗する力を手に入れた。
 同時に日常へと戻れぬ身体となった。そのことに後悔はない。
「あたしには、あと半年くらいしかその日常を生きていける時間しか残されていなくても?
実験で嫌なことしか思い出になくて、寿命タイマーなんてふざけたものがつけられていても?」
 それは武美にとって嫌味だった。そのことに本郷は気づかない。
 だからこそ、次にでた本郷の言葉は彼にとって、万人に向けられるべき当然の言葉だった。
「そうか、やはり俺は死ねないな。君の身体を正常に戻す。その使命が今生まれたのだから」
 武美が目を見開き、数秒身体を硬直させた。やがて俯いて、表情が読み取れない。
 武美が踵を返し、ミーたちの下へと走っていった。その際、ありがとう、と辛うじて聞き取れた。
 本郷はふむ、と呟いて、サイボーグとエックスを止めるべく足を動かした。


 武美はミーたちの下へと向かいながらも、戸惑っていた。
 日常を生きることこそが大切だと余裕の本郷を困らせるための、ちょっとした皮肉のつもりだ。
 通じないどころか、彼は自分を救うと宣言をした。
(結構天然さんだなぁ、本郷さん……そういえば風来坊さんも似たようなことあったっけ……)
 武美のからかいの言葉に、風来坊は『まあね』と答えて武美はずっこけてしまった。
 そして風来坊は武美の寿命タイマーのことを知ってどうにかできないか、日々考えている。
(風来坊さん……)
 そういえば、どこか本郷は風来坊と似た匂いをしていた。
 生まれではなく、その精神のありように。
(もし、本郷さんが本当にあたしを助けてくれたら……風来坊さんとずっと一緒にいられるのかな? ねえ、クロちゃん……)
 答えの返らない問いは、偽の空へと消えていった。
 だが、憎らしいほど、擬似の空は青かった。

【C-8 住宅街北部/一日目・日中】

【ラミア・ラヴレス@スーパーロボット大戦OG外伝】
[状態]:深い後悔
[装備]:Glock 19(CCR仕様、弾数8/15)@パワプロクンポケット8
[道具]:PDA(ラミア)、M18クレイモア×4、麻帆良学園の制服(両袖がない)@魔法先生ネギま!、コエカタマリン(残りニ回)@ドラえもん、予備マガジン3、
    不明支給品1個(確認済み、少なくともラミアから見て戦闘には役に立たない模様)、闇夜の鎌@クロノトリガー、仙桃x3@封神演義、
    FN ブローニング・ハイパワー(4/13)@攻殻機動隊、マガジン(13/13 9mmパラベラム弾)x2、
[思考・状況]
基本思考。打倒シグマ。必要なら誰かと共闘する。晴海の人間拉致の黒幕について疑問
1:ハカイダーに本郷が遅れることを伝えるため、北上。
2:シグマや壊し合いについての情報を得るため、エックスを止める?
4:壊し合いに乗っていない個体と接触し、情報を得る。
5:壊し合いに乗った個体を排除する。
6:敬語?を使うのを止めようか迷っている。
※参戦時期はOG外伝第11話での拉致後です
※シグマはパーソナルトルーパー等の人型機動兵器を有している可能性が高いと考えています。
※気持ち程度に言語機能が悪化しているようです。敬語を用いらない喋り方には影響ありません。

【アルレッキーノ@からくりサーカス】
[状態]:全身が焦げている。七分袖
[装備]:リュート@からくりサーカス
[道具]:PDA(KOS-MOS、リュートのみ登録)
基本思考:得にすることがない
1:同族のよしみで、フランシーヌ人形を助ける。
2:ハカイダーに本郷が遅れることを伝えるため、北上。
3:チンクとドラス、敬介の危険性を伝える。
4:フェイスレス側の自動人形は積極的に破壊する。
5:敬介がまだ殺し合いに乗っているようなら、倒す。
6:茶々丸の仇をできるだけとってあげたい。
[備考]
※フランシーヌ人形を、偽者だと思っています。


【C-8 住宅街東部/一日目・日中】

【本郷猛@仮面ライダーSPIRITS】
[状態]:全身に軽度の火傷、打撲。
[装備]:なし
[道具]:支給品一式、トマト×97@THEビッグオー、ライドチェイサー『シリウス』@ロックマンXシリーズ
     謎の金属片(外装解除。解析は一割程度)
[思考・状況]
基本思考:殺し合いには乗らない、打倒主催。風見と合流。
1:エックス、謎のサイボーグ(グレイ・フォックス)を対処するため東へ。
2:ソルティの願いを聞き、エックスを止める。説得の応じないなら、倒す
3:フランシーヌをハカイダーから助ける。決闘に応じる?
4:殺し合いに乗っていない者の保護、及び合流。
5:武美の寿命タイマーをどうにかする。
6:コロンビーヌにフランシーヌ人形のことを伝える。
7:パンタローネを倒した者を見つけ出し、この手で倒す。
8:シグマに関する情報を集めたい。爆発物の解析。
9:敬介の真意を確認。場合によっては倒す。
[備考]
※原作8巻(第32話 称号)から参戦。
※コロンビーヌの格好を旧式のものと勘違いしています。
※ミーと情報交換をしました。
 ただし、彼をサイボーグにした剛が世界制服を一時期目論んでいた事。
 クロが己と同様の理由でサイボーグとなった事は知りません。
※この会場には、異世界の者達も呼ばれたのではないかと推測しています。
※シグマは参加者達に使われている技術・参加者達の構造そのものに興味があるのではと思っています。
※武美とは、一エリア以内なら通信が取れます。

【ソルティ・レヴァント@SoltyRei】
[状態]:深い悲しみ。
[装備]:ミラクルショット@クロノトリガー マッハキャリバー(待機状態)@魔法少女リリカルなのはStrikerS
[道具]:支給品一式、ToHeartの制服@ToHeart スラッシュクローの武器チップ@ロックマン  紫の仮面@現実  K&S Model 501(7/10)@SoltyRei、予備弾各50発 PDA×2(ソルティ、神 敬介) LUCKの剣@ジョジョの奇妙な冒険
[思考・状況]
基本思考:壊し合いに乗っていない参加者を守り、シグマを倒す
1:エックスを止める。
2:武美を守る。
3:ロイさんやローズさんの元に帰りたい
[備考]
※参戦時期はアニメ10話~11話です。
※戦い自体への迷いは消えましたが、相手を躊躇なく殺せるまでには至っていません。
※神敬介が死んでしまっていると考えています。


【広川武美@パワポケシリーズ】
[状態]:健康、頭部に微ダメージ。煤で汚れている。軽い火傷。
[装備]:ウフコック@マルドゥックシリーズ
[道具]:PDA(武美、クロ)×2、ランダムアイテム1~2(クロ好みの武器はないが武器は最低一つある)
    アポロマグナム@仮面ライダーSPIRITS(弾切れ、発電所内にクロの右手と共に放置)、
    ウィルナイフ@勇者王ガオガイガー(クロの死体のなんでも斬れる剣があった場所に収納)、風船いかだ
[思考・状況]
基本思考:絶対に生き残り、ここから脱出する。
1:本郷たちの行く末を見届ける。
2:クロと素子の仇がとられる様子を見る。
3:シグマの居場所を探る。シャトルの行き先を変更できるように干渉する。
4:軍事基地に行く機会があったら行ってみる。
5:元の世界のあの人のところに戻って、残り少ない人生を謳歌する。
[備考]
※A-1・軍事基地に『何か』があると考えています。
※本郷とは、一エリア以内なら通信が取れます。
※ウフコックは、ターンした物を切り離すこと(反転変身【ターンオーバー】)が出来なくなっています。
※ウフコックの参戦時期は、ボイルド死亡後です。


【ミー@サイボーグクロちゃん】
[状態]:後頭部に足跡、焦り、不安
[装備]:アームパーツ@ロックマンX
[道具]:ドクターケイトの杖@仮面ライダーSPIRITS(ID未登録・なんでも斬れる剣収納部に入れている)、PDA(ミー)、青雲剣@封神演義
[思考・状況]
基本思考:殺し合いには乗らない、打倒主催
1:エックスにクロを殺し、武美たちを傷つけたけじめをつけさせる。
2:武美、ソルティを守る。
3:シグマ打倒の為、仲間を集める。
4:風見と合流。敬介は警戒。
5:本郷に対し、少々の罪悪感。
[備考]
※悪魔のチップの制限については後続の書き手にお任せします。
※アームパーツには『緋色の手』に効果はありません。特殊武器チップのみ。



【共通事項】
※ガンナックル@魔法少女リリカルなのはStrikerS、PDA×3(バロット、ゲジヒト、ミク)、ローズバイク@SoltyRei、ウィンチェスター1887ショットガン 4/5@ターミネーター2、予備弾丸5が、D-7TV局の瓦礫に埋まっている。使える状態かは不明。




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125:戦っちゃいますか?(前編) ソルティ 130:約束――俺の有用性
125:戦っちゃいますか?(前編) 本郷猛 130:約束――俺の有用性
125:戦っちゃいますか?(前編) ラミア 133:破壊の宴(1)
125:戦っちゃいますか?(前編) アルレッキーノ 133:破壊の宴(1)
125:戦っちゃいますか?(前編) ミー 130:約束――俺の有用性
125:戦っちゃいますか?(前編) 広川武美 130:約束――俺の有用性





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