ストーム・イーグリード

■姿
その名の通りイーグル(ワシ)がモチーフになっている。ワシ人間型ロボット。
人間の身体に鳥の頭をつけたような姿。脚部も鳥の足。後背部に翼もある。しかし手は人間の手。
片腕がロックバスターみたいになってる(普通の手に変身不可らしい)。名前はストームトルネード。

■元イレギュラーハンター
天空の貴公子と呼ばれ、イレギュラーハンター第7部隊(通称、空挺部隊)の元隊長を務めていた。
ちなみにエックスとシグマは第17部隊、ゼロは第0隠密部隊と第17部隊の掛け持ち。
理性的な性格ゆえに、シグマのテロ行為にも一度は異を唱え真っ向から衝突した。
シグマに敗北した後、彼の軍門に下っている。ロックマンX1のボスの1人。
洗脳されたのか正気なのかは不明。シグマウイルスに感染しているかも不明。

第7部隊旗艦・空中要塞デスログマー(マグロ型巨大飛行船)で空路を制圧する作戦を実行していた。

■スペック
羽を激しく動かすことで生じる突風は強力で、いかなるものも近寄らせない。
上空からのダイビングアタック、口から卵(割れると小型の鳥ロボットが襲ってくる)を吐いて攻撃する。
特殊武器のストームトルネードは強力な竜巻をバスターから発射する。
ロックマンのエアーマンとは違い、バスターから竜巻が、横に倒れた状態でチューブの歯磨き粉みたいに出てくる。
ガードしてもダメージをガリガリ削る……だったが、なぜかゲームではダメージ0。


■漫画版の半オリジナル設定(カプコンからはOKが出ている。ボンボン版は常時チェックを受けていた)。


■エックスとイーグリード

イーグリードはエックスに希望を託して死ぬ覚悟だった。
エックスの良心の呵責を取るために、彼はイレギュラーに成りきり、本気でエックスと戦い死亡した。

全てを知ったエックスの謝罪に対しゼロは「奴が望んだことだ」と一蹴した。
※「エックス、お前がうらやましいよ。涙を流せるお前がさ……」と独白するシーンがある。


■ゼロとイーグリード
ゼロとは元々同じ17部隊でライバル関係。ケンカして仲直りをする日々を送っていた。
そこには2人の仲を取り持つ女性型ロボット、「ティル」がいた。
イーグリードとティルは将来を誓い合うほどの仲だったが、ティルはとあるハイジャックテロ事件で死亡。
イーグリードはその日から第17部隊を辞めて、第7部隊に移籍。ゼロは彼を止められなかった。
エックスとイーグリードが直接対決するまで、彼らは縁を断ち切っていた。

イーグリードに対しゼロは「エックスは俺の……いや、俺たちの希望だ」と答えている。

※ティル死亡の真実
ハイジャックテロ事件には、ゼロとイーグリードも居合わせていた。
事前に情報を掴んでいた彼らは、空からイーグリード&飛行船内部でティルとゼロが監視していた。
しかし悪天候のためイーグリードが飛行不可能となり離脱。犯人確保の際にゼロも重傷を負ってしまう。
テロリストが飛行船に仕掛けた時限爆弾を回収し空へ捨てる任務を、ティルが請け負うこととなった。

彼女は謝って飛行船から転落。空中へ廃棄された爆弾と共に空に散った。





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