WILL-雪融け(後編) ◆hqLsjDR84w





 ◇ ◇ ◇


「やはり、大して飛んでいないな」

 哮天犬を降りたナタクが、回収した乾坤圏を眺めて呟く。
 乾坤圏を右手に再装備し終え、哮天犬を小さくしたナタク。
 ひしゃげた腕をだらりと垂らし、ひび割れた胸部装甲から血を流す敬介を見やる。

「ククッ、やはり生きてるか。そこまでやると、さすがにすぐさま治癒が完了するわけではないか」
「……っ、ぁ…………はァ……」

 苦悶の声をあげる敬介は、ナタクの言葉には答えない。
 ふと、ナタクが腰に何か感じる。
 振り向いてみれば、混天綾を掴んだドラスが軽く目を背けようとしていた。
 それを見て、ナタクは口角が吊り上がりそうになるのを堪える。

「なぜヤツを見ようとしない? どうした、殺すのだろう?」
「――ッ、もちろんだろ! 何を今更言ってるんだよ!」

 ナタクに言葉をかけられ、我に返ったように返事をするドラス。

「いい意気だ。では行け」
「う、うん……」
「と言いたいが、まだだな」

 おずおずとドラスが手を掲げると、空間に魔方陣が出現する。
 しかしそれが放たれるより早く、ナタクは動いた。
 横に飛んでから、雪を蹴ってその勢いで加速。
 そのまま何とか立っているXライダーの背後に回り、右手で手刀を作ってXライダーの首筋に振り下ろした。
 既にダメージを受けているXライダーはその一撃で意識を落とし、神敬介の姿に戻る。

「な、何を……」
「殺しやすくしてやっただけだ。いいぞ、好きにしろ」

 そう言って、ナタクはドラスの元まで歩みを進める。
 対して、ドラスは動かない。
 ナタクとの距離だけがどんどんと詰まっていき、ついにドラスの眼前にてナタクが止まった。

「どうした、ドラス? 何を躊躇している? その男を殺すのだろう? 家族と友人の仇である神敬介を」

 ドラスは答えない。
 その様子を見て、再びナタクは敬介の元まで言って首根っこを掴む。

「俺が押さえといてやる。殴るなり、撃つなり、斬るなり、好きにするがいい。
 本来は善人とはいえ、操られたとはいえ、こいつはお前の家族を殺したのだからな」

 まだ、ドラスは答えない。
 漏れるのは、ただ言葉にならない返事だけ。
 不意にナタクは手の力を抜いて、倒れこんだ敬介を見もせずにドラスの元へと戻る。

「分かっただろう。お前はどう言おうと、お前の頭は復讐を選んではいない」
「……ち、ちが――」
「違わん」

 ドラスの否定を、あっさりと切って捨てるナタク。
 急に、ドラスが癇癪を起こした幼児のように口調を荒げる。
 顔を赤くしながら、ドラスは必死に主張する。

「違……う、違う! 違う違う違う違うに決まってる! みんなを殺したコイツを……僕が許せるワケがないだろっ!!」
「いいや、違わない。現に、お前はこいつを殺せなかった」
「……っ。で、でも…………」

 ドラスの言葉は、冷静にナタクに否定されてしまう。
 そして、ついにドラスは言ってしまう。
 自分でも無意識のうちに下手な使命感を持っていた、その証を。

「そいつは皆を殺したんだよ!? 家族を殺されたんだよ!?
 それなら、それで下手人がいたなら、仇を取らなきゃダメに決まってるじゃないかっ!!」
「やはりな。やはりお前は、自分の意思で決めていなかった」
「……え?」
「いまお前が言った。『仇を取らねばならないに決まっている』と。
 そんな規定などない。あったとしても、自分の意思に反するなら破壊しろ」
「あ…………」
「『家族を殺したのだから、どんな男であろうと殺さねばならない』。
 そんな変な使命感を持っていたのだろうが、知るか。お前はお前やりたいようにすればいい」

 先程まで熱くなっていたドラスの頭が、急に冷えていく。
 口を半開きにしたまま、冷静になった頭で考える。
 自分は、そもそも神敬介を殺したかったのか否かを。

「その使命感とお前のやりたいことが合致するなら、好きにして構わん。
 しかし異なるのなら、俺はお前を止める」

 ナタクのその言葉から、暫しが経過。
 ゆっくりとドラスが口を開く。

「……そりゃあ本当は、僕はもう悪人以外を殺したくないよ。
 昔、の僕の過ちと同じことを、僕はやってしまいたくない……」

 ナタクは、静かに耳を傾けている。

「けど、だけど、神敬介はみんなを殺したから……
 かた、きを……取ら、なきゃ……みんな、を……」

 ドラスは言葉を詰まらせるが、ナタクは何も言いはしない。

「こんな……僕、を、家ぞ……くって、呼ん、で……くれたのに……
 ……そんな……みんなを、う、ら……切ることに…………なるか、ら…………」

 俯きながら、搾り出すように話すドラス。
 真っ赤に充血した眼球から液体が落ちないように、思いっきり拳を握り締めて歯を噛み締めている。

「……もうよせ」

 震えるドラスを前にして、ナタクはついにその口を開く。
 ゆっくりと優しく言い聞かすように、話し出す。
 ナタクがこんな口調にもなると知っているのは、彼のいた世界でも数人であろう。

「お前の家族や友人、ノーヴェにメカ沢にロボだったか。
 そいつらは、お前がやりたくないことをお前に強制させるような奴等なのか?」
「ぁ…………」

 はっとしたように、顔をあげるドラス。
 ナタクの言葉が、脳内で駆け巡る。
 何度も、何度も。
 そして蘇るのは、自分を守ってくれた三人の姿。
 あまりにも短い時間、されどとてつもなく大きな意味を持つ思い出。

「……がぅ…………違、う……ち、がう……っ
 お、姉ちゃん……も、お兄……ちゃんも…………ロボも、みんな…………」

 ぽつりぽつりと、ドラスは言葉を落とす。
 緊張が崩れ去り、ドラスの二つの瞳を濡らしていた液体が溢れ出す。
 時々声をしゃくり上げながら、顔を擦るドラス。
 ドラスの頬を伝った雫が、地面に落ちて少しずつ雪を溶かしていく。
 あまりにも無防備なドラスの姿を、ナタクはただ見つめていた。
 兄を喪ってずっと泣いていた少年の姿が、ナタクの中でドラスと重なる。
 アイツのように泣いてばかりでは困るが、たまにならば悪くない。
 何せ、ドラスはまだ子どもなのだから。
 そんなことを、ナタクは考えていた。


 ◇ ◇ ◇


 目を覚ました敬介が最初に感じたのは、痛みであった。
 視線を流してみれば、胸の損傷が酷い。
 しかし、不思議なことがあった。
 腕が動くのである。完全に折れたはずなのに。
 不思議に思った敬介は、軽く振ってみる。

「痛……っ」

 さすがに動かせば痛い。
 しかしひびは残っているようだが、折れたはずの腕が治っているのである。

(どうなっているんだろうな……)

 そんなことを考えていた敬介に、声がかけられる。

「あ、起きたかな」
「君は……」

 その顔に敬介は見覚えがあった。
 自分に復讐しようとしていた少女。
 認識した途端、一気に意識を落とす寸前までの記憶が敬介の脳内に流れ込む。
 そして抱くのは、一つの疑問。

「……何故、俺は生きている」

 当然の疑問である。
 意識を落とす寸前に、敬介はこの後に殺されるものだと思っていた。
 そう予想していたし、それが当然だとも思っていた。
 だが、生きている。
 それどころか、恨んでいるはずのドラスが襲い掛かってこない。
 状況を理解できない敬介に、ドラスが口を開く。

「神敬介、僕はあなたを殺すのをやめることにするよ
 ……みんなを殺したことを許すわけじゃあないけどね」
「何?」

 呆気に取られる敬介。
 ドラスは続ける。

「僕は最初は壊し合いに乗っていたんだ。洗脳されたわけでもないのに。
 でも、こんな僕に家族の暖かさを教えてくれた三人がいたんだ」
「それは、まさか……」
「……うん、たぶん予想通り」
「…………すまない。こんなことで足りるとは思っていないが、本当にすまない」

 敬介が、頭を下げる。
 体を曲げた衝撃で胸の傷から血が溢れ出すが、気にも留めずにその体勢を維持する。
 しかしドラスは、敬介の顔をあげさせて一言。

「かつて道を間違えたのは、僕も同じだよ。
 三人が死んでしまうまで、大切なものにも気付かなかった。
 でもね、言ってくれたんだ。僕の過ちも、過去の考えも話したのに。
 チンクお姉ちゃんは、ゼロは、凱兄ちゃんは、風見さんは、こんな僕に。
 だから僕も言うよ。その時とまったくおんなじ言葉を、過ちを犯したあなたに」

 まっすぐと敬介を見つめて、ドラスは口を開いた。

「それでも、あなたはみんなの為に戦っていい……ってね」



【D-2 雪原(南)/一日目 夕方】

【神敬介@仮面ライダーSPIRITS】
[状態]:胸部破損(大)、疲労(小)、後頭部にダメージ(中)、顔にダメージ(小)、生命の水を摂取、強い罪悪感、深い悲しみ、強い決意、回復中、両目と前髪が銀色、両腕にひび
[装備]:作業用のツナギ@現地調達品 
[道具]:なし
[思考・状況]
基本:『仮面ライダー』でなくとも、戦い続ける。最期の瞬間まで、全力で。
1:ドラスと会話。
2:エックスを止める。
3:本郷と合流。
4:風見の遺した希望を、殺し合いの転覆を目指す者達に伝える。
5:俺の体は一体どうしたんだ?
[備考]
※第一放送の内容を知りました。
※フランシーヌ人形の『生命の水』を摂取し、自己治癒力が促進されています。“しろがね”と同じようになるのか、その他の影響があるかは次の書き手様にお任せします。
※コロンビーヌの容姿(旧式)を聞きました。
※自身の体の異常(しろがね化)に気付きました。


【ドラス@仮面ライダーZO】
[状態]:全身打撲、コアにダメージ。中程度の損傷&疲労。右腕がスバルのもの。悲しみ。自分が求めていたものが『家族』と自覚。
    セインを四、五歳幼くした状態に擬態。ただし、生えている
[装備]:ラトゥーニのゴスロリ服@スーパーロボット大戦OG、メカ沢の学ラン@魁クロマティ高校、オルゴール付き懐中時計@仮面ライダーZO
[道具]:支給品一式×6、PDA(ドラス、マルチ、ノーヴェ、ロボ、アラレ、シュトロハイム、城茂)
    荷電磁ナイフ@マルドゥックスクランブル(D-3基地に放置。呼び出し可)
    スタームルガー レッドホーク、装弾数0/6@ターミネーター2(D-3基地に放置。呼び出し可)
    ぎんのいし@クロノトリガー、液体窒素入りのタンクローリー@ターミネーター2 (D-3基地に放置) タイムストッパー@ロックマン2(メカ沢の胴体部):ロボのPDA
    はちゅねミクのネギ@VOCALOID2(E-3道路に放置)メッセージ大砲@ドラえもん(E-3道路に放置) 拡声器@現実(E-3道路に放置):アラレ、及びシュトロハイムのPDA。
    転送可能 スモールライト@ドラえもん(残り四回)、テントロー@仮面ライダーSPIRITS:城茂のPDA
    サイドマシーン@人造人間キカイダー
[思考・状況]
基本思考:二度と家族を失わない。
1:敬介と会話。
2:D-3の基地に戻り、仲間と合流。
3:チンクを守る。
4:スバルをまだ正気に戻したいが……。
5:ギンガ、凱、灰原の死にショック。
[備考]
※自分が未完成品、仮面ライダーが完成品だと勘違いしています。
※チンクを姉として強く慕っています。
※無意識の内に罪悪感が芽生えつつあります。
※志郎の言った10人ライダーの中に仮面ライダーZOがいると思い込んでいます。


 ◇ ◇ ◇


「ム、やっと起きたか」

 ドラスと敬介から少し離れた地点。
 雪原にあった巨大な石の影で、ナタクの口元が弧を描く。
 石に背をあてて、目覚めた敬介とドラスとの会話に聞き耳を立てる。

 ドラスが泣き止んだ後、彼は先にD-3の基地に戻るとドラスに告げたのだが……
 現在、ここにいる。
 敬介と戻れるように、ドラスにサイドマシーンのIDを転送してやったというのにである。
 なんでと聞かれれば、単に気になったからである。

(それにしても、上手く行ったな)

 ナタクが思い返すのは、彼がドラスにやったこと。
 仮に、ドラスが知らず知らずのうちに抱いている使命感の存在に気付かねば、終わりであった。
 しかし、ナタクは成功すると踏んでいた。
 理由は簡単だ。
 あの方法は、ナタク自身が太公望にやられたことを基盤にしたのだから。
 俺が殺せなかったのに、ドラスに殺せるわけがない。
 などと半ば傲慢な考えで、彼は敬介に乾坤圏を放ったのである。
 しかし、とナタクは思案する。

(まあ、俺は李靖を殺すのだがな。それは使命感でもなく、俺の願望だ)

 誰にも聞かれていないのに、自ら否定するナタク。

「それにしても、奴等は遅いな。なんだかんだ追って来るものだと、思っていたが」

 彼にしては上機嫌そうな顔で、ナタクは南方向に視線を向けた。



【D-2 雪原(南)/一日目 夕方】

【ナタク@封神演義】
[状態]:全身にギンガ戦のダメージ(中)
[装備]:哮天犬@封神演義、アタッチメント@仮面ライダーSPIRITS、混天綾@封神演義、乾坤圏@封神演義(左腕の方は修理が必要)
[道具]:支給品一式、高性能探知機(バッテリー切れ) 、サイクロン号@仮面ライダーSPIRITS
[思考・状況]
基本思考:家族を亡くしたドラスは悲しませたくはないが、他者と馴れ合うつもりはない。強い敵と戦う。弱者に興味はない。シグマは殺す。
1:ドラスと敬介の会話を聞く。
2:D-3の基地に戻り、仲間と合流。
3:武器を探す(宝貝優先)。
4:城茂は殺していなかったようだが、T-800は殺す。
5:強い奴と戦いたいが、ドラスを放っておけない。
6:奪った道具は、チンクとゼロと合流出来次第返してやる。
[備考]
※仙界大戦終了後からの参戦。
※アタッチメントを右腕に装着しています。
※右腕は、修理工場の冷凍庫にて冷凍保存されてます。


 ◇ ◇ ◇


 舞台は、再びエリアD-3に戻る。
 ナタクに追跡するだけ無駄だと宣言されたが、それでもゼロとチンクは彼等を追おうとしていた。
 憎しみだけで他者を殺す重さを、ドラスが背負わぬために。
 ナタクの真意など、知る由もなく。
 既に傷が完治したゼロは、走るのに邪魔な包帯と膏薬を捨てておいた。

 少しでも早く到着しようと急ぐ彼等を、遠くから見ているものがいた。
 漆黒の破壊者、そして白銀の自動人形である。
 敬介を追いかけていた彼等の進路は、エリアD-3から東へと向かうもの。
 ゆえにゼロとチンクを見つけた破壊者は、ハンドルを彼等の方向へと捻った。

 走っていたゼロとチンクは、迫ってくるエグゾーストノイズに足を止める。
 勢いよく振り返って、彼等はすぐに相手の正体に気付いた。
 ゼロは直接、チンクは風見や凱にゼロからの情報で、運転する破壊者を知っていた。
 金属片の詰まったデイパックを取り出すチンク、彼女を庇うようにセイバーを構えるゼロ。
 轢き逃げなんて手を使わないと確信しているゼロの前で、予想通りに破壊者はブレーキを握った。
 一見クールながら熱い心を持つゼロが、胸に秘めた正義。
 それを知る破壊者は、KATANAに跨ったままで口を開く。
 後部座席で押し黙る自動人形を、任せることができると確信して。
 てっきり再戦に歓喜しているかと思っていたゼロは、破壊者の強張らせた顔に不審感を抱く。
 破壊者が紡いだ言葉は――

「ゼロ、お前に頼みがある……!」



【D-3 路上(中心部)/一日目 夕方】

【ゼロ@ロックマンX】
[状態]:シグマウィルスにより回復。T-800を敵視。シグマウィルス一個に感染
[装備]:チャージキックの武器チップ@ロックマンシリーズ、カーネルのセイバー@ロックマンX4、謎の金属片(マルチの残骸から回収)
[道具]:支給品一式、PDA(ゼロ)、空っぽの平凡なデイバッグ@ゴミ処理場
[思考・状況]
基本:シグマを倒す。イレギュラーに容赦はしない。
1:ハカイダーに対処。
2:ナタクとドラスを追い、北上。
2:凱を殺したボブ(T-800)を最大の敵と認識。
3:チームの立て直しのためこのまま基地へ。特にドラスは気をつける。
4:ハカイダーを更生したい。更生に失敗したなら凱の分も、自分がハカイダーを倒す。
5:ハカイダーに再会できない場合、日付の変わる頃(二日目00:00)にハカイダーと決着をつけるため、スクラップ工場に再度向かう。
6:本郷、エックスと合流。ボイルド、メガトロン、グレイ・フォックス、ボブ(T-800)は警戒。
7:シグマ、何を企んでる?
8:左上コロニーまで行き、そこから虱潰しに全エリアを巡る。
[備考]
※ノーヴェたちを生体パーツを使用したレプリロイド(のようなもの)と解釈しました。
※参戦時期はX4のED~X5開始前のようです。
※液体金属が参加者に擬態している可能性に気づきました。
※支給品にゾンダーメタルがある可能性を考えています。
※城茂を殺したのを、T-800だと思っています。
※シグマウィルスに感染しましたが、発症するのにウィルスが足りないのか、それとも潜伏期間に入ったのかは、後続にお任せします。


【チンク@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
[状態]:疲労中、全身に中ダメージ、固い決意、ノーヴェの死を悟り悲しみと憤怒、姉妹の仇を討つ決意、風見の死を知りショック
[装備]:金属の詰まった平凡なデイバッグ(中身60%消費)@ゴミ処理場
[道具]:PDA(チンク、メカ沢、灰原、ロックマン)、ナイスなグローブ×2@パワポケシリーズ、ツバメ@クロノトリガー
    ゆうしゃバッジ@クロノトリガー。ガトリング砲@サイボーグクロちゃん(弾切れ)
    ダンボール@メタルギアソリッド、大型スレッジハンマー@ジョジョの奇妙な冒険、五光石@封神演義、アトロポスのリボン@クロノトリガー
[思考・状況]
基本:シグマの破壊。
1:ハカイダーに対処。
2:ナタクとドラスを追い、北上。
3:姉として、弟(ドラス)を守る。
4:本郷、エックスとの合流。スバル、ハカイダー、メガトロン、ボブ(T-800)は警戒。
5:殺し合いに乗った危険人物には容赦しない。
6:スティンガー、シェルコートを手に入れる。
7:日付が変わる頃、スクラップ工場へ向かう。
[備考]
※参戦時期は本編終了後です。


【ハカイダー@人造人間キカイダー】
[状態]:全身打撲。中ダメージ。エネルギー小消耗。ある程度メンテナンス終了。右肩を負傷(バイクの運転に支障は無い)、激しい憤怒と憎悪
[装備]:スズキ・GSX750S3 KATANA@仮面ライダーSPIRITS 、ゼロバスター@ロックマンX
[道具]:ハカイダーのPDA(支給品一式)、風見志郎のPDA(支給品一式)、バタフライナイフ@現地調達(左足に収納中)
[思考・状況]
基本思考:元の世界へ帰ってキカイダーと決着をつける。
1:ゼロにフランシーヌを託したい。
2:メガトロンとコロンビーヌを破壊し、アルレッキーノとラミアの仇を討つ。
3:エックスと遭遇し、エックスに正義の使者としての心が残っていないならその場で破壊する。
4:村雨良の遺言を仮面ライダー全員に伝えた。仮面ライダーに会い、破壊する。
5:参加者を全て破壊する(ただし、女子供、弱者には興味が薄い)
6:日付の変わる頃(二日目00:00)にゼロ、V3、凱と決着をつけため、スクラップ工場に再度向かう。
7:青い髪の女(ギンガ)は、敬介に任せる。
8:シグマを破壊する。
9:キカイダーに迫る、戦士に敬意。
※参戦時期は原作死亡後(42話「変身不能!? ハカイダー大反逆!」後)です。
※血液交換が必要のない身体に改造されています。


【フランシーヌ人形@からくりサーカス】
[状態]:全身打撲、疲労、足首負傷、ギガアタックのダメージ、右腕修復(ただし、反応と動きが鈍い)、深い悲しみ、強い無力感
[装備]:なし
[道具]:支給品一式及びPDA:未確認支給品(0~1)
[思考・状況]
基本思考:罪滅ぼしのために、主催者を倒す。
1:自分の無力さがただただ悔しい。
2:せっかく笑えたのに、歌えない。
3:本郷たちと合流。
4:私は生命の水に溶けて無くなった筈では……
5:本郷が心配。
6:本郷達に敬介やドラスのことを伝える。
※原作死亡後(25巻第32幕微笑(後編))から参戦。
※コロンビーヌやアルレッキーノと参戦時期が異なることを知りました。
※自分が笑えることに気付きました。



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135:WILL-雪融け(前編) ゼロ 140:バタフライエフェクト
135:WILL-雪融け(前編) ナタク 140:バタフライエフェクト
135:WILL-雪融け(前編) チンク 140:バタフライエフェクト
135:WILL-雪融け(前編) ドラス 140:バタフライエフェクト
135:WILL-雪融け(前編) 神敬介 140:バタフライエフェクト
133:破壊の宴(3) ハカイダー 140:バタフライエフェクト
133:破壊の宴(3) フランシーヌ 140:バタフライエフェクト





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