伝えたいこの想い<アクイ>    ◆Nfn0xgOvQ2


「ポケm……ゲフンゲフン、分割ファイルゲットだぜぇ!!」

シャトルの発射基地内の一室で、おっさんの声が虚しく響き渡った。

突っ込みは無い。
その当時はまだ、フランシーヌを笑わせる為に旅を続けていたコロンビーヌだが、流石に日本のアニメ・ポケット○ンスターを鑑賞していたという事は無いだろう。
流石にポケ○ンから人間の笑いを学ぶ事は出来まい、故に先程のセリフの元ネタを知っている可能性は低い。
それならまだド○フを鑑賞していたと言った方が、納得できるものである。

……話がそれてしまった。

コロンビーヌのボケ殺しは置いておき、話を元に戻そう。
メンテナンスが終わり各部の動作不良から解放されたメガトロンは、コロンビーヌともに分割フィルを手に入れるべくこの部屋までやって来た。
分割ファイル自体はパソコンを調べて行けば少しの時間で見つける事が出き、ハカイダーやフランシーヌの手に渡っているという事態にはなっていなかった。
残る分割ファイルはあと二つ。
その残りの分割ファイルを手に入れる為に、次はどこへ行くべきか二人は思案を重ねる。

さぁ~て、他に分割ファイルがありそうな施設はと言うと、まずはまだ調べていないシャトル発射基地、つまりD-3の発射基地だ。
ハカイダーが逃げた方向からいってここに向かった可能性もあるし、追い打ちをかけるという意味でも向かってもいい、……だがまだ時期じゃないな。
ハカイダーを殺すのはあのフランシーヌとかいう足で纏いを、どこかの仲よしこよしのグループに預けてからだ。
その方がそいつらと戦った時に、フランシーヌが足枷になってこちらの勝率が上がるからな。
それにだ、もしそこに正義の味方の甘ちゃんどもがいるとすると、今突っ込むと多勢に無勢になりかねん、ハカイダー+@を相手にするのはちと厳しいかも。
無駄なリスクは回避するのが当然、ギャンブラーじゃあるまいし一々分の悪い方には賭けてられるか。
ハカイダーは一人でのこのこ現れた所をぶっ壊す、当然修理工場での借りは倍返しだな。

他に候補として修理工場はどうだ、前はあの特撮野郎に邪魔されたからしっかりと調べられなかったが、あそこなら分割ファイルが有っても可笑しくないんじゃね。
ただなぁ、あそこはあそこでガイって特撮野郎や風見ってスカした奴が居るかもしんねぇからなぁ。
分割ファイルの事を抜きにしても、俺様そろそろ弟切草やべホマが欲しい所なんだがなぁ……

ラミアの自爆のダメージによる動作不良は直したものの、ダメージ自体は全然回復していない。
特に左脇腹の装甲は損傷が激しい、ここを重点的に攻められると流石のメガトロンも厳しいものがある。
ただでさえ、ハカイダー&V3と戦ったダメージが残っているのだ、ここらで一発回復しておきたいと思うのも当然だ。
そこで、すぐ傍で同じ様に思考に耽っていたコロンビーヌから声が掛けられた。

■ ■ ■ ■

コロンビーヌは上機嫌だった。
『真夜中のサーカスのコロンビーヌ』から『コロンビーヌ』へと生まれ変わったからだ。
フランシーヌへの服従という枷から解き放たれ、真の意味での自由を得た。
もう誰にも自分の生き方を強制できないし、強制させない。
やりたい事やるべき事は全て自分で決める、自らの心の赴くままに。
そうだ、今なら人間を傷つけても壊れる事は無いだろう。
あれは『エレオノール』の命令であって、『フランシーヌ』の命令では無い。
仮に『フランシーヌ』の命であっても、今の自分を縛る事は出来やしない。

さあて、残りの分割ファイルは何処にあるのかしらねん。
官庁街? 発電所? それとも軍事基地かしら?
ふふ、まるで宝探しね。
でもあながち間違ってないわ、分割ファイルはシグマにしかけられた爆弾と言う呪いから、私達を解き放つ魔法のアイテムみたいなもの。
けどシグマも分からないわねぇ、何でこんなもの用意したのかしら?
爆弾が解除されたら一々貴方の思惑に従う訳ないじゃないの。
私だったらこんなものは用意しないし、もしくは……

ふとそこでコロンビーヌはある可能性に気がつく。
本来ならばそうである事が高く、最も警戒しなくてはいけないその可能性に。

「ねえメガちゃん、仮に分割ファイルの中身が爆弾の解除方法だったとしてもよ。もしもの為のサンプルって必要よね?」

その発言にメガトロンは目を細める。
爆弾の解除方法の手掛かりになるかもしれない分割ファイル。
四つ集めた時に現れるその情報が、期待通り爆弾の解除方法だったとしよう。
だがその解除方法が正しい解除方法とは限らないのだ、間違った解除方法が現われて無様に爆死する事もありうる。
コロンビーヌはその事を懸念している。

まあ、俺様がこの殺し合いの主催者だったら間違いなくダミーの情報を仕込むな。
ほんでもって、ダミーの情報に引っかかって無様に爆死した奴を、おつまみとビールを片手に腹抱えながら笑ってやる。
そう言う馬鹿をみるのはこの上なく愉快だからな。
でもあれだよな、このままサンプル無しにファイルが集まりきっちまうとどうなる?
コロンちゃんはパソコン操作が得意じゃないようだから、パソコン弄って探すのは必然的に俺様の役目。
つまり・・・・・・

ポワポワポワポワーン・・・・・・妄想シーン開始

カタカタカタカタ
俺様華麗にパソコンを操作中、ほんでもって最後の分割ファイルを手に入れたぞ。
おや?分割ファイルの様子が……
ちゃららーん、分割ファイルは一つになって爆弾の機能停止信号発信プログラムに進化した。

「いよっしゃぁぁ!! 分割ファイルが爆弾の機能停止信号発信プログラムになったぞ、これで厄介な爆弾ともおさらばだ」
「やったわねメガちゃん苦労した甲斐があったわ、じゃあ早速試してみてよん順番は先を譲るわ」
「はっはっはっ、それじゃあお言葉に甘えて・・・・・・ってまてまて。ここは分割ファイルの情報をくれたコロンちゃんが先n・・・・・・おや?」

パソコンを操作している間、すぐ後ろに居たはずのコロンビーヌが何故かいなくなり、代わりに巨大な銀色のドリルが鎮座していた。
そのドリルの後ろからコロンビーヌの声が聞こえて来る。

「さあ、メガちゃん一発思い切ってやっちゃって」
「いや、あの俺様コロンちゃんに先を譲ろうt「成せば成るメガちゃんも男の子」ってそんな古いネタ知ってるなら冒頭の台詞に突っ込んでよ。じゃなくてだなおr「いいからつべこべ言わずおやりなさい、それともここで掘られたいのかしらん」やらせていただきま~す」
(え~いこうなったら腹を括るしかないか、爆弾停止プログラム起動)

爆弾の機能停止信号発信プログラムをPDAにダウンロードし発動させるが・・・・・・

「・・・・・・」
「・・・・・・」

30秒経つが何も変化は起こらない。

『爆弾は解除されました』

PDAから機械的な女性の声が流れてくる。
その声にメガトロンは歓声をあげる。

「は、はは、やったぞ。俺様は賭けに勝ったz『嘘です、あと一秒で爆破』・・・って、アッーーーーーー!?」

その台詞を言い終わる事無く、メガトロンは閃光に包まれ爆散する。

「メガちゃーーん!? はぁ偽者だったなんてがっかりよ。しかたないわ、地道に頑張って優勝しましょ」

メガトロンの残骸には目もくれず、メガトロンのPDAを回収するとコロンビーヌはその部屋を立ち去った。

【メガトロン@ビーストウォーズ 破壊確認】


ポワポワポワポワーン・・・・・・妄想シーン終了

死んだ!ビーストウォーズ完。
次回から撲殺機械少女ラジカルコロンちゃんをお送りします。ってそうじゃないでしょ!
俺様の愉快な妄想のおかげで若干性格があれだが、コロンちゃんなら安全が確認されるまで自分で試す様な真似はしないだろう。
それは俺様も同じ事、となると実験台が必要なわけか。
アレル君の残骸から一個サンプルを手に入れる事が出来るが、俺様としては破壊されて無い参加者でも実験しておきたい。
破壊された奴とされてない奴で条件が違ってきたら困りものだ。
そうなると適度に弱い奴が適任だが、それならフランシーヌがちょうどいいな。
今度会ったら殺さずに捕まえとくか。
他に弱っちそうな奴は思いつかんが、まあどこかで見つけたら捕まえとくか。
その事を踏まえて動くなら、次の目的地は軍事基地だ。
分割ファイルがありそうな施設で、尚且つある程度の解析用の設備のありそうな所。
分割ファイルが偽物だった時の事も考えて、ある程度爆弾の解析もしたいしな。

メガトロンは考えが纏まると、アルレッキーノの残骸からサンプルを回収する事、またフランシーヌの様な弱者を一人捕獲して実験台にしたい事を告げた。
さらに分割ファイルがありそうで、サンプルの解析も出来そうな軍事基地を次の目的地にしたいと。

「そうね、それが一番安全で確実よね」

メガトロンの意見にコロンビーヌも同意する。
自分には無理だと思っていた勝の『最愛の人』という席が空いたのに……
フランシーヌに服従という黄金律を打ち破ったのに……
最後の最後で油断して、爆死する訳にはいかないのだ。
迅速に、確実に、安全に、打てる手は全て打って、排除できる危険性は確実に排除して自分は勝ち残らなくてはいけないのだ。
この殺し合いが始まった時とは、意地が違う、想いが違う、覚悟が違う、愛情が違う。

(例え勝ちゃんにエレオノール以外に好きな子がいたとしても、私はまだ答えを聞いていない、私はまだこの想いを伝えていないわ)

叶わない恋かも知れない。
だが「愛してる」の一言も告げられず、狂おしいほどのこの想いを伝えられず、こんな見知らぬ場所で朽ち果てるなんて、コロンビーヌには許容できなかった。

メガトロンの案に同意して、アルレッキーノの残骸から爆弾のサンプルを回収しに行こうとした時、メガトロンが呟いた。

「コロンちゃん、アレル君の残骸からサンプル回収する前にちょっと寄り道ね」
「あんまりもたもたしてると、本郷って人達と鉢合わせするかもよ? 」
「心配するな、ちょっと紙とペンあとは机を一つ調達するだけだ」
「……何に使うのよそんなもの?」

コロンビーヌは訳が分からないと言う様な顔で、メガトロンを見つめる。
それに対してメガトロンは、いかにも悪そうな笑みで

「な~にちょっとした嫌がらせよぉ」

■ ■ ■ ■

メガトロンとコロンビーヌはアルレッキーノの残骸からお目当ての爆弾を探し当て、今はB-5の住宅街を西へ移動中である。
飛行するメガトロンの背に乗りながら、コロンビーヌは手に入れた爆弾のサンプルをまじまじと見つめる。
この立方体を見つけるのはそこまで難しくなかった。
同じ自動人形であるアルレッキーノ、それも200年近くもの間自己改造を続けてコロンビーヌにとって、それが自分達自動人形にとって異物であるかどうか見ればすぐに分かった。
それゆえこの立方体が自分達に埋め込まれた異物だと確信が持てる。
ふと思い出したようにコロンビーヌが呟く。

「しっかしメガちゃんも中々えぐいわねぇ」
「ふっ、それ程でもあるな。俺様の残したお土産をハカイダーの奴が見たら間違いなくブチ切れるだろうな」
「ふふ、まったくね。いい気味だわ」

まるでハカイダーが怒り狂う様が見えているかの様に、メガトロンとコロンビーヌは邪悪な笑みを浮かべる。
メガトロンの嫌がらせとはそれほどの物だった。

アルレッキーノには悪いけど、勝ちゃんへの愛を「くだらない」なんてぬかしたハカイダーは、絶対に許しておけないのよね。


時間は少し遡る、二人が爆弾のサンプルを探し終わった後だ。

目的の物も手に入れ、このまま直に軍事基地に向かうものだと思っていたコロンビーヌ。
しかしメガトロンがしている事を見て、彼が何故ペンと紙と机を持って来たのかが分かった。
メガトロンは、アルレッキーノの残骸が散らばる中に無造作に机を置く。
その上にまるで、さらし首の様にアルレッキーノの首を乗せた。
メガトロンの作業はまだ終わらない、キョロキョロとあたりを見回すとちょうど良いと言わんばかりの表情でそれを拾ってくる。
肘より手前でちぎれた腕、アルレッキーノの口を開けさせ切断面の方をその中に突っ込む。
最後に
『本郷へ、決闘に遅れてくる貴様に罰としてお前の仲間を二人殺してやった。悔しかった官庁街へ来い     ハカイダー』
そうメモを施した紙を風で飛ばない様に、重石を載せながらアルレッキーノの手のひらに置いた。

死者の亡骸を持て遊ぶ、まさに外道的な行為。
何故メガトロンはこのような行動を取ったのだろうか。
メガトロンの思惑は三つ。
まずはハカイダーを怒らせる事。
怒りは視野を狭くする、その分罠や不意打ちにかかりやすくなる。
正面からは戦いたくないハカイダーだが、卑怯な事に烈火のごとく怒り狂うのは前々回と前回の戦闘から確認できる。
どうせ自分達を狙ってくるのは分かっているのだから、とことん怒らせてやればいい。
はなから正面から相手をしてやる気は無いのだ、せいぜい頭に血が上っている所で仕掛ければいい。
前回は一対二と不利な戦いを強いられたが、今度は二対一とこちらが有利な立場だ。
頭に血が上った奴に対しては奇襲、不意打ち、罠にかけるなど対処はどうとでもしようはある。
むしろ冷静に戦われた方が厄介だ。

二つ目はハカイダーを危険人物として知らしめること。
このメッセージを見たハカイダーを知らない参加者は、彼を危険人物と思うだろう。
また仲間を殺された本郷も、打倒ハカイダーに怒りを燃やすだろう。
そう考えておきながら、メガトロンはこの効果を全く期待していない。
今生き残っている参加者で、こんな見え見えの誤情報に踊らされる馬鹿がいる可能性はかなり低いとみているからだ。
大体この行為はハカイダーに対しての嫌がらせがメインである、そう限りなく純粋に。
故に最初の思惑以外は失敗してても別にかまわないのだ。

三つ目は時間稼ぎ。
爆弾のサンプル、シャトルのコンピュータ等、解析するのに時間が必要なものがある。
ハカイダーに追いかけまわされたら、ゆっくりと解析する事もままならない。
ここに戻ってきたハカイダーが、自分達とは別の方向に向かう様に仕向けたのだ。
このメッセ―ジに騙されたハカイダーが、さらに怒るのを期待して。

「とまあこんな所か、何か質問はあるかな?」
「……ないわ。しっかし良くそんなにあの手この手と出てくるわねぇ」
「ふふん、それが俺様の素晴らしい所だからな。さてと、やる事もやったし、ハカイダーが来る前にずらかるか」

ビーストモードに変形したメガトロンの背にコロンビーヌが乗ると、そのままビークルモードに変形し西に向かって飛び立った。

メガトロンとコロンビーヌが残した飛びっきりの想い<アクイ>、果たしてそれはハカイダーに届くのだろうか。

【B-5 住宅街/一日目・夕方】

【コロンビーヌ@からくりサーカス】
[状態]:小ダメージ、黄金律を打破、マサルへの愛
[装備]:グラーフアイゼン(ハンマーフォルム)@魔法少女リリカルなのはStrikerS
[道具]:基本支給品一式×2、PDA(コロンビーヌ(通信機能付き)、パンタローネ、絡繰茶々丸(分割ファイル二つ)、アルレッキーノ、KOS-MOS、ラミア
不明支給品1~4個(確認済み1~4(銃はない)) 、 スタングレネード(3/3) 床屋セット(鋏、櫛、鏡) 開天珠@封神演義 たずね人ステッキ@ドラえもん 、
アカネハウス11号@パワプロクンポケット8
補給装置@スーパーロボット大戦OG(4/5)、PDAの通信機能付加ソフト@ロボロワオリジナル、タブバイク@ゼノサーガシリーズ
マグネット×2、阿紫花の長ドス(折れた)@からくりサーカス:アルレッキーノのPDA
麻帆良学園の制服(両袖がない)@魔法先生ネギま!、コエカタマリン(残りニ回)@ザ・ドラえもんズ、予備マガジン3、 不明支給品1個(少なくともラミアから見て戦闘には役に立たない模様)
闇夜の鎌@クロノトリガー、仙桃×3@封神演義、 FN ブローニング・ハイパワー(4/13)@攻殻機動隊、マガジン(13/13 9mmパラベラム弾)×2謎の立方体
[思考]
基本:優勝者の報酬を奪い、勝の下へ戻る
1:分割ファイルを探しに軍事基地へ向かう。
2:分割ファイルを調べる
3:できれば爆弾の解除用の実験台として、弱い参加者を一人確保
4:シャトルをミサイル代わりに使い、シグマから主催の地位を奪う。
5:勝への愛を「くだらない」といったハカイダーは許さない
6:メガトロンと共闘。メガトロンの性根を知るものに会えば、騙されているふりをする。
7:今の自分なら人間も殺せる!
[備考]
※参戦時期は死亡後です(原作40巻)
※全てのゾナハ蟲(コロンビーヌらが吐き出すものも)には以下の制限が掛かっています。
また会場の全域には十分なゾナハ蟲が漂っています。
1:外部には一切の害はありません(ゾナハ病の感染や機械類のダメージなど)
2:コロンビーヌが自分の武器として使用するのには問題なく使用できます
3:通信機能に障害を発生させています。
※タブバイクは飛行できません、他にも色々制限されています
※補給装置@スーパーロボット大戦OGは制限により、五回のみ補給が可能です
※二エリア以内なら、メガトロンのPDAと通信が可能です。
※フランシーヌ人形が本物であると知りました
※黄金律『フランシーヌ人形への絶対服従』を打破しました。

【メタルスメガトロン@ビーストウォーズメタルス】
[状態]:全身打撲、中ダメージ、左脇腹に大ダメージ&焦げ付いた血痕、エネルギー(80%)、弾薬(90%)、疲労小
[装備]:ハイパージャマー@スーパーロボット大戦OG
[道具]:PDA(メガトロン(通信機能付き))、草薙素子のスペア義体@攻殻機動隊S.A.C、シャトルの制御コンピューター、動物ごっこ帽子@ザ・ドラえもんズ、スパイセット@ザ・ドラえもんズ
[思考・状況]
基本思考:シグマから主催者の座と優勝者の報酬を奪い、サイバトロンの抹殺。
1:分割ファイルを探しに軍事基地へ向かう。
2:シャトルの制御コンピューターの解析。
3:分割ファイルの調査
4:できれば爆弾の解除用の実験台として、弱い参加者を一人確保
5:シャトルをミサイル代わりに使い、シグマから主催の地位を奪う。
6:参加者を減らす。直接戦闘は極力避けるが、己の正体を知る者を殺せる状況ならば別。
7:チンク達へいつか復讐する
[備考]
※二エリア以内なら、コロンビーヌのPDAと通信が可能です。
※スパイセットの監視可能範囲は半径100mに制限されています。

【共通事項】
 リュート@からくりサーカスは破壊され、剣の部分のみ残っています。
 Glock 19(CCR仕様)@パワプロクンポケット8は破壊されました。



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133:破壊の宴(3) メガトロン 143:メガちゃんのパーフェクト考察教室
133:破壊の宴(3) コロンビーヌ 143:メガちゃんのパーフェクト考察教室





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