風見志郎


            ノ´  {    ー-   _   ハ
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              〈ー- ⊥. _  -―一・≦二. -z≦-‐ ´       }
          _ . -‐ァ广 ̄      _  -‐≠升川リjh、         /
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     ̄` ¬ー―-=r≦彡'    ,.ィ云ァ   }リ川jリr ル-―  ´
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             l   l  l 、            イ巛
                  八  _] 、 _      {川リ
                ヽ `⌒_′           个く-――‐- 、
               \ ←- ¬フ      ィくノハ\     \
                    l `二´      // ⌒ヽ厂´ミメ、    ヽ
                 \.      ィf´ 勹ー、/   /{T_┬ 、 |
                  入三二´ ‐ ' / / /    /  \   ヽ〕
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                 /   个ー一ァ′/     /      ハ   \
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              〉 ハ   /刀カイ     /    /       丶l

風見志郎
登場作品 <仮面ライダーSPIRITS>
総登場数(14)
関わりの深い人物:本郷猛、神敬介、城茂、村雨良、チンク、ディムズデイル・ボイルド、獅子王凱、メガトロン、ハカイダー、ゼロ、ドラス
関わりの深い支給品:サイクロン号、ハカイダーショット

赤い戦士と銀髪隻眼少女の邂逅」にて初登場。
参戦時期は原作13巻。なにげに村雨と同時期。
サイクロン号を手に入れて鬼に金棒な彼に話しかけてきた無謀な人物はチンク。
オープニングの顛末を知っている風見はチンクの意をはかることに。
復讐に身を焦がすチンクに、かつて復讐のために改造手術を受け、人類の自由と平和のために尽くすことへと変えた彼が黙っているわけがない。
生身でチンクを圧倒し、変身しながら復讐はやめとけと諭す。こうして風見はチンクと相乗り旅へ。
本郷さんも銀髪の女性とあっていたことを考えると、なんとも変な縁である。
次にであったのが、ラスボス級の戦闘力を持つボイルド。チンクを先にいかせ、ボイルドとバトル。
途中心を抉るような幻覚を見て、正義に見捨てられたボイルドに拒否しながら共感した。
逆ダブルタイフーンをぶっ放して決着を狙うが、重力制御が出来るボイルドには通用しなかった。
変身できなくてピンチ! と昭和お約束の展開の後、チンクが助けに入った。
なのに、悪夢は終わらない。今度はボイルドは自転車で追ってきた。
非現実的な展開に呆然としていられず、ハカイダーショットを取り出すも逆に奪われる。ついでにPDA紛失。
どうにかボイルドをまいたもの、今度は獅子王凱を跳ね飛ばした。
メガトロンに遭遇するが、とりあえず友好的な態度を示すメガトロンに怪しがりながらも攻撃を加えるわけにはいかず。
メガトロンの案内で修理工場にたどり着き、チンクを信頼して回復ポッドへと入る。
無防備な隙をメガトロンに狙われていたが、もともと信用していなかったチンクと起き上がった凱によって事なきを得る。
チンクが姉妹を探すためにいったん離れるが、修理中の風見は凱と二人でお留守番。本人に意識はないが。
修理中にハカイダーが訪れ、凱と一緒に離れるが、目が覚めて凱を追いかけることに。
メガトロンに襲われている凱とハカイダーを目撃し、とりあえずメガトロンをぶっ飛ばす。
カッカするハカイダーを抑え、共闘を宣言。二人でメガトロンを追い詰める。
実は生きていた凱を人質にとったメガトロンを、ハカイダーがトドメを刺した(ように見えた)ため、ハカイダーと凱を修理ポッドに収める。
二人の修理を待つつもりだったが、テンションと再生力を上げたハカイダーに決闘を申し込まれる。
村雨を殺したことを伝えられるが、村雨の最期の言葉を聞いていた風見は村雨のメッセージを性格に読み取った。
ゆえに、決闘を断る。不機嫌なハカイダーが出て行くのをとめられず、凱が目覚めるのを待つ。
今度はゼロがたどり着き、チンクと会っていたことを告げられて警戒を解く。もともとそんなに警戒はしていなかったが。
ゼロや凱とチンクを待っていると、ドラスをつれたチンクが現れた。
仮面ライダーについて知っている言動をするドラスから、怪人でないかとあたりをつけた。
ドラスによって敬介が血に塗れた道をいったことを知り、けじめをつけることを内心で宣言する。
泣き咽ぶドラスに荒療治を仕掛け、立ち直らせた。
ゼロの治療を行い、チンクたちの元に向かう間にナタクが襲撃。迎撃の準備をするが、ドラスに感情移入したナタクによって事なきを得る。
ナタクと交渉してサイドマシーンをゲット。
ボイルドを仮面ライダーにする決意をしていた風見は、V3ホッパーでボイルドを発見。チンクに後を託し、おいていくことに。
ボイルドと戦うが、ボイルドは強い。ボイルドを追い詰めるものの、一歩届かずスクラップの山へ崩れ落ちた。
サイクロン号を奪われたため、徒歩で追いかける。灰原の死亡に、ボイルドがまたも人を殺したことを悟る。
殺すしか救いはない。自分が倒した怪人たちを同じだと風見は覚悟して、V3へ再度変身を果たす。
片腕となってもボイルドは強く、チンクとのV3ダブルマッハキックを打ち込んだ。
それでも生きているボイルドに、命を懸けてV3火柱キックを解き放つ。
ボイルドだけでなく、シグマをもしとめるために進路を要塞へととった。
コロニーへ大穴を開けて、要塞に蹴り突入した。
制限によって命拾いした風見は、要塞の内部へとたどり着く。途中で異世界の戦力を蹴り帰したのは後々の語り草に。
現れたシグマによって、真実を告げられる。後にわかる真実を知るものは、終盤まで風見一人となった。
シグマの真実を教えられながらも、人類に絶望することなく戦いを挑む。
その戦いから、残すものをシャトル内の敬介へと伝えた。
遺言を聞いたのが、正気に戻った敬介と風見は知らず。
最初から最後まで、自重しない男であった。

AAは普通のV3と迷ったが、同じく宮内つながりでこちらへ。
本編で何度もネタにされていたし。


称号 <日本一自重しない男>




絡繰茶々丸


           ///   //  / /  /  | l |  | l l.   |   ヽ     l       ヽ ヽ    .. -‐  ´\/
              ////  ,/ l  /| l  /   | | |  l ! |   |    |    !      _ヽ-‐ ´      /
    __   // i l!  /! l ,.斗|‐-,L__,.| ! |、  ! i l   |、  |. |    l     /   \       /
  /     \〈/ l |l / l l!  ! |l  ! _  | l. |. ヽ|.」__l_  | l  ! |     !l ,. -‐/  き  ヽヽ    /
 /       ヽ  l儿」 .l」L_ハャ‐十r-、 ヽ |ハ |  L|__ヽ` 十ト、!l. !    l ∨  ,.{   :   } }  /
 i で い 気  l.    : | |  :lヽ l´::::;:i゙  └'  '"´  `ヽ_」 | ||メ!   ム-^,フ 〉   :  //  /
 ! す い 持  l.    : | |   ! `辷リ       -‐ァ_テ:‐-rミ'´y′ ,/´ /    ̄ヽ._/   /
 !  : ん ち  |.    | |   l////     丶 ト、:::::::;:/ 〉> .{  {      /  _,. -‐i´
 l  :        L,    | |   l   .ノ ////`゙ー-チ '´/ l   ヽ ヽ.__,.. <. -‐ ´  V l
 ヽ        /´     | |  ,八   ヽ      //// ,/ .l    l`マ´  l    l    l !
  \     /     | |   |ヽ              / .,.l    ハ ヽ   ヽ   l    ヽl
    ` ー一 ´        | |   l iヽ  r‐- 、         ///   / V ヽ   \ l     ヽ
               | |   | |i :\ ` ー'        //   / /   ヽ  \   \      ヽ
                    | |   | ||   :\     . 、 ´ /  / /     ヽ  \   \     ヽ
                   | |   | ||    ヽ -‐ ´  _V_ / /       \  \   \     ヽ
                  | |   | ||        /´ ̄     ` く         \  \   \    \

絡繰茶々丸
登場作品 <魔法先生ネギま!>
総登場数(7)
関わりの深い人物:アルレッキーノ、コロンビーヌ、メガトロン
関わりの深い支給品:アカネハウス11号、分割ファイル、グラーフアイゼン

愛しの君は負に向かわない」にて初登場。
参戦時期は夏休み期間中。
トーナメントを繰り広げた学園祭より後、魔法世界の前。
とはいえある程度の戦闘能力を持ち合わせているはずだが、出会った面子が強いってレベルじゃない奴らばかり。
登場話でネギのことを想っていると、最古の四人の一人、うっかりアルレッキーノに上半身の制服を燃やされる。
さすがサービス担当。
アルレッキーノの襲撃は、フェイスレスの自動人形だと勘違いしたうっかり行動。
心も広くアルレッキーノの行動を許して行動を共にする。うっかりアルレッキーノのお目付け役を買って出た、という見方も出来るが。
服を探している最中に、シュトロハイムの誤情報入りメッセージが届く。
チンクが殺し合いに乗っていると判断して、シャトル基地へ。
分割ファイルを見つけ、こいつの存在を知らせるために二手に別れることに。
「必ず帰ります」がフラグに見えてしょうがない。死亡のほうの。
シャトル内で敵に出会うのを警戒していると、アルレッキーノから容姿を聞いていたコロンビーヌが推参。
恋バナで盛り上がる。女子中学生か!? 女子中学生だ!
シャトル基地で分割ファイルを探すが、PDAから流れた放送によってコロンビーヌが複数のPDAをもっていたことを知る。
警戒しながら、大人しく従うコロンビーヌをいったん信用するが、おぜうさんそりゃ甘いってもんだ。
引き続き分割ファイルを見つけ、念のためにダウンロードダウンロード。
そこへメガトロンがCV田中敦子で腹話術。コロンビーヌと腹の探り合いをするさまを見届けることに。
メガトロンの攻撃をコロンビーヌが防いで、グラーフアイゼンを預かり援護する。
だが、いつの間にかコロンビーヌの姿が消えている。
まさか、と疑うがメガトロンの魔の手が迫った。
これで終りか? と思ったときにコロンビーヌがタイミングよく助けに来た。
機をうかがっていたのだ、と察して疑ったことを謝罪する。
のだが、現実はうまくいかず。あっさりとコロンビーヌに首を落とされた。
結局、彼女の運の尽きはコロンビーヌを信じたことかもしれない。
元を辿ればうっかりアルレッキーノのせいな気がしてくるのは不思議だ。

ところで、魔法先生ネギま!のAAは多いのに、ネタAAが少ないのはどういう了見だ!


称号 <お約束の裏切られフラグ>




ギンガ・ナカジマ


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                /.:.:/ ̄.:.:Ⅵヘ::.::トf伀 ̄ ゞ‐'' |.::.:jノ:l::.::.:::.:.
              /.:.:.r‐' .:.:.:.:.ヘ:.:.:l`小`'' , _   |.::.,'.::.:l:.::.::.::.:.
                /_.:.:.:|:.:.:.:.:.}ト、.:.:.ヽリ从::ゝ  ゝ'  /j.:∧.::.:l::.::.::.::.:.
             {/ .:.: | .:.:l.:斗-\:.:.}圷Yヽ.::>ァr'V://⌒ヽ:.::.::.::.:.
                /:/j.:ハ :.:l.:レ仟ハ ヽjゞ' V::|',.::.:|  j:.|/    ',.::.::.::.:.
            /ヘ:リ.:.:.ヽ.:.小 ゞ''  _' 从l∧.:|/∨     l:.::.::.::.:.
              ノヽ :(^ヽ.:.ゝ  < ノ/~く/ヽ//      ハ::.::.::.::.:.
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ギンガ・ナカジマ
登場作品 <魔法少女リリカルなのはStrikerS>
総登場数(9)
関わりの深い人物:スバル・ナカジマ、チンク、セイン、ノーヴェ、王ドラ、クロ、広川武美、灰原、ラミア・ラヴレス、ルーン・バロット、KOS-MOS、ゲジヒト、フランシーヌ人形、初音ミク、ミー君、本郷猛、ハカイダー、神敬介、獅子王凱、ゼロ、ナタク、ドラス
関わりの深い支給品:フットパーツ、乾坤圏、Glock 19、生体センサー、エリクサー、マンバ

ギンガ幻影」にて初登場。
参戦時期は本編17~19話の間。ゆえにスカリエッティの変態博士によって洗脳されている状態であった。
初登場で王ドラを撃破。参戦時期により、王ドラとギンガのチームが見れると期待した人たちを見事裏切る。
ナンバーズの姉妹を探して移動する際、クロを襲撃する。ネコに妙に縁があるようだ。
もっとも、王ドラをネコと思えるかは微妙だが。
無力な武美を狙うことで、クロの気を散らせることに成功してことを有利に進めるが、予想外の灰原の援護により撤退をする。
コロニーとコロニーをつなぐ通路がベルトコンベアになっているのを確認するが、この後の話で特に関わることはなかった。
この時点でリボルバーギムレットを使っていたため、リボルバーナックルが付属していると思われる。
多分ロックバスターのようなものと判断されたのだろう。未来人もいい加減である。
続けてTV局に到達。ラミアたちに襲い掛かった。
エスケープボールに逃げられたが、追いかける。追いかけた先に、KOS-MOSやゲジヒト、バロットと合流したラミアと戦闘に入った。
バロットのスナークに影響されながらも、マンバを盾にしつつ乾坤圏でゲジヒトの動きを止めて、ナックルバンカーでトドメを刺す。
それでも動くゲジヒトにアッパーをかまして殺し、その場をフットパーツのダッシュで離れた。
疲労の色が濃いのか、今度は罠を仕掛けて待つことに。
引っかかったのは我らが仮面ライダー本郷とミー君。家を爆発させて、奇襲に成功する。
しかし、仮面ライダーは強く撤退に追い込まれた。このとき、仮面ライダーを強敵と警戒することに。
シャワーを浴びて、ナンバーズのぴったりボディスーツから時空管理局の制服へと着替える。
着替えの際に色気が下がった気がするが。
今度目撃したのはハカイダーとカイゾーグXの激闘。
割り込むという無謀なことはせず、無力そうなフランシーヌ人形へと襲い掛かった。
ダッシュジャンプを学習しており、その速さで翻弄して右腕を斬りおとす。が、ハカイダーの介入を許してしまう。
深追いは禁物、と今度は身動きが取れないカイゾーグXへ狙いを定めるが、またもハカイダーに邪魔されて相手をする。
隙を突いて逃げ出し、今度は北上。
スバルとついに再会! といっても碌なことにはならず。攻撃してすぐ離れた。
凱とゼロを相手にすることとなる。
とはいえ、ドラスたちが合流してきそうだったため、多勢に無勢と逃げることに。
彼女を元に戻そうとドラスとナタクが現れるが、攻撃で返答する。
セインの姿をしているドラスに疑問を持ち、捕獲する判断に。ちなみに乾坤圏を使っているため、ナタクの怒りを知らず買うことに。
説得しようと健気なドラスを容赦なく攻撃する。
しかし、怪人態へと変身したドラスに苦戦。ドラスへ冷静にリボルバーナックルを向けるが、ギンガは「とめて」と呟く。
気合を入れたドラスの魔力をこめた拳を受けて、気絶した。
目を覚ましたときにはドラスの背中。洗脳されていたときの記憶もはっきりしているため、ドラスに礼を言う。
その平和なときは長く続かず。ドラスを誤解していたスバルが現れ、拳を振るってきた。
ギンガはドラスの背中より跳躍して、スバルの振動拳からドラスを庇う。
スバルのことをドラスに頼み、コロニーの開いた穴へ死体は流されていった。
この彼女の死が、スバルに戻れない道をいかせることになる。

AAはせめて平和だったときの姉妹を見て慰めてください、とセレクト。


称号 <不幸姉妹の姉>




草薙素子


    |       //   .: ..:.: ..:,ィ.:     |.        ',
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  |:.:.:.: .:     ',         ,'  `´  /'´l '
  |、:.:: .:.:.    ',          |    /   l
    V.:.:.:.:.:.    ',      ノ    /    !
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      `ヽ、!:.:.:.  ', !   ´`  ,..:.'´:.: :.  :. !:|
       ヽ:.:.:. lV \_ ...ィ´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.. :.:|:.!
      ____ヽ:.:. ト、 ∧.  ト、ト、:.:.:|、:.:ト:.:.:.:!:!
          ``丶、/  \__ヽ/. V ',:.:!'
                 `丶、    `丶、|/
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草薙素子
登場作品 <攻殻機動隊>
総登場数(6)
関わりの深い人物:タチコマ、ウフコック・ペンティーノ、クロ、広川武美、グレイ・フォックス、エックス
関わりの深い支給品:ウフコック・ペンティーノ、ロジャー・スミスの腕時計

Ghost On The Edge Of Real」にて初登場。
参戦時期はS.A.C. 2nd GIG序盤。
非現実的な状況に、擬似空間ではないか疑うが、ゴーストのささやき(攻殻世界における勘のようなもの)によって否定。
情報集めのために移動。
最初に出会った、というよりやり過ごしたのはR(あ~る)君。光学迷彩の面目躍如である。制限があるが。
ウフコックが入った封魔の瓶を手にするが、特に反応もなく。
多分出したらウフコックと素子という書きにくい状況が発生する、という中途半端な気遣いがあったのだろう。
そんなことお構いなく、ドラ・ザ・キッドの死体を担いで移動する。
ロックマンの支給品を無自覚で奪う形に。
このままロックマンと合流するかと思ったが、誰もいない発電所へと移動。またも一人ぼっちを継続する。いい加減にしろ。
発電所にたどり着いて、ようやく瓶を開封する。出てきたウフコックをロボットと見なして、彼の変身能力に感心する。
頭脳派コンビとあいなったのだが、最初に言葉を交わしたのが支給品。いやはや。
互いの常識に違いに戸惑いながら、発電所の探索を進めると、今度はクロと武美と出会う。
ようやくまともな参加者とであった素子であったが、多くの参加者に認識されている平行世界を信じるわけがなく。
自分の常識と、クロたちの常識の違いに疑問を持つ。
しかし、その疑問は解消されることはない。
グレイ・フォックスの襲撃に、クロとウフコックとコンビネーションを繰り広げるもの、銃の効果の薄さに辟易する。
どうにか広いホールへと出て迎撃体勢を整えかけたものの、今度はエックスの襲撃。
前門の虎、後門の狼の状況で、クロと互いの敵を迎撃することを決める。
素子がグレイ・フォックスを相手にすることに決め、煙幕弾と光学迷彩で接近するもの、メタルギアではボス相手に通用しない。
あっさりと迎撃、光学迷彩を使用不可能となる。
つづけて、ウフコックを十手に変身させてグレイ・フォックスのチート武器・虹を吹き飛ばすも、武美から電脳による通信でSOSが入った。
ウフコックに武美の助けに向かわせ、クロの拳が効いたことから素手で戦いを挑むことに。
格闘術でも一流の素子はグレイ・フォックスを追い詰めるが、薬が切れたときにでてくる多くのメタルギアプレイヤーを苦しませた衝撃波に吹き飛ばされた。
人工臓器を潰され、最期に武美へ逃げるように告げて彼女の活動は停止した。

彼女はどうにも人に会えないことから、不名誉なあだ名がついていたりする。
ついでに称号にも利用しよう。


称号 <空気少佐>




グレイ・フォックス



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グレイ・フォックス
登場作品 <メタルギアソリッド>
総登場数(7)
関わりの深い人物:コロンビーヌ、島村ジョー、R・ドロシー・ウェインライト、灰原、ロックマン、草薙素子、広川武美、クロ、ウフコック、本郷猛、ソルティ・レヴァント、ミー
関わりの深い支給品:空気砲、ライドル、床屋ロボットバーバーマン、白いカラス、虹

灰狐は甦える」にて初登場。参戦時期は原作死亡後。
シグマのためでなく、自分の意思で戦うことを表明する。語りかけていた相手がスネークであったことから、並々ならぬスネークへの執着を見せる。
コロンビーヌと遭遇して戦うが、空気砲を失う無様な姿を晒す。
バーバーマンをおとりにして逃げるが、コロンビーヌの強さに畏怖していた。お前は誰だ?
次の話では、コロンビーヌにびびっていたことはまるっとなかったことにされて、相手の強さに狂喜して振るえたという解釈となる。そりゃそうだ。
殺る気満々でジョーとドロシーへ襲いかかる。フェミニストのジョーに従って、場所を移動。
タイマンで生死を垣間見て、戦場を与えるに足るジョーを評価する。
衝撃集中爆弾によって止めを刺されそうになるも、ジョーの誤爆によって偶然ドロシーを盾にする形で生き延びることに。
気絶して、戦場の予感に笑う。
なのに、目覚めて聞いた放送でジョーが死んだことを知る。期待ハズレで切って捨てて、灰原隊長へと戦いを挑むことに。
自分の名を名乗り上げるとか、テンション高くなったり。お前は誰だ? その2。
チート武器の虹を引っさげ、切られたライドルを放って切りまくる。
そこへロックマンが乱入、ロックマンと灰原隊長のタッグと戦うことに。
スーパーロックバスターや灰原隊長のカマイタチを受けるが、ステゴロ以外に耐性が高いグレイ・フォックス。
スネークの姿を幻想して、痛みとか肉体の限界とかとっくに超越している彼はロックマンを切り伏せる。
灰原とロックマンが逃げるのを見逃し、暇があればまた会うこともあるだろう、とあっさりと発電所へ戦場を求めて向かう。
スネーク以外の相手には執着しない男である。
発電所にやってきて、猫ネズミと組む素子たちを襲撃。クロの拳に満足しながら、追い詰める。
エックスが乱入したため、素子とタイマンを張ることに。
虹を弾き飛ばされると、拳を構えて挑発。応えた素子に満足して戦いの基本を繰り広げた。
遠距離の攻撃にはめっぽう強いが、素手の攻撃には弱い。
もっとも、接近戦にも強いグレイ・フォックスが怯むこともなく。
限界まで泥臭い戦いを繰り広げ、素子に首を締め上げられた。
どうにか抜け出そうとしたとき、薬が切れて禁断症状を出す。
衝撃波……というか電撃というか、禁断症状時に起こす多くのメタルギアプレイヤーを苦しめたアレを素子にぶつける。
苦し紛れに貫き手を繰り出すと、素子を貫いて人工臓器を数個まとめて潰す。
禁断症状を誤魔化す痛みもなく、己が頭を壁へぶつけて痛みを求める。
ちなみに発電所襲撃時には、前話までと違って口数が少なく、原作のグレイ・フォックスのキャラ寄りの描写であった。
禁断症状でよろめく身体に鞭を打って、逃げた連中を探す。スネークがいない以上、それが禁断症状を忘れる唯一の手段であった。
禁断症状のためか移動スピードが遅く、発電所の生き残りである武美たちを本郷たちと合流するのを許した。
それはグレイ・フォックスが望んだことなのだろう。
襲撃時にミーに防がれ、偶然だが本郷にドクターケイトの毒を浴びせることに。
しかし、グレイ・フォックスは強く求めていた素手で立ち向かう強者、本郷猛――仮面ライダーと出会いを果たす。
スネークを求めながら、仮面ライダーへと攻撃を繰り出す。その苦しみにショッカーの怪人と重ねた仮面ライダーが、倒すことを宣言。
狂喜しながら受け入れ、仮面ライダーと死闘を繰り広げる。やがて禁断症状で電撃を発するが、仮面ライダーはそれを耐えた。
ベルトに傷を負った仮面ライダーが変身を解き、本郷猛へとなったときに素子のときと同じく苦し紛れの一撃を与えてしまう。
望んでいなかった一撃に、理不尽な怒りを抱いてミーたちを襲撃する。あくまでグレイ・フォックスは戦場を求めた。
チームワークのよさに一応互角の戦いとなり、感心しながらも本郷がいないために虹がソルティを捉える。
そこへ、死んでいなかった本郷が駆けつけた。
グレイ・フォックスは狂喜して、再び戦場へと身をおく。ミーと合体したネコミミ仮面ライダーと互角の戦いを繰り広げた。
ライダーキックを模した蹴りを放つが、仮面ライダーとミーのライダーダブルキックに押し戻されて散った。

キャラが変わりつつ、付いた書き手も少ないが、最期を前にしてキャラが戻り、極上の戦場と死を与えられた彼は恵まれていただろう。


称号 <ジャッカルよりも凶暴な狐>




クロ




                        ,r''" ̄`ヽ
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                    i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!
                    ヽ:::::: ┌ 。v 。┐::::::ノ
                     ,>-─‐v─‐-<、
                   ,ィ,. -─- 、  ,. -─- ヽ
                  /,/      V     ヽ',
                  ,' ,i二.ニ = キ=ニ. 二! iヽ
                 _i .i 、      ,/ 、     /i .! ',
              ,,.ィ''" ! 、` ‐┬‐ ''  `‐┬‐'' , .!  !
             /     |  ヽ、.=|  _   .|=  / !.  !
   _,,... -‐r'"(  ゚j ,/.      ',   ` ┴-------┴‐ '   ,  !
,.ィ"_,;;;;:::::、 ( `ノ,,.ィ'''")      '.,    (:::::::,,:::::::,:::::::)   ,.   i
  ,.ィ";:ィ"  ヽ::ヽィ''"´ー─ ''' "´ヽ     ̄`ー''  ̄   ,ノ   !
     _    、_,) 、          .ヽ、_____,,.ィヽ、_,r-'
      (,,ィュ_,ノ) ,ヽヽ、          _i=!.i=!_
         /-'、 \-ヽ、       (┬┐,i!┌┬)
          ̄ ̄    ̄         ̄   ̄


クロ
登場作品 <サイボーグクロちゃん>
総登場数(7)
関わりの深い人物:ミーくん、広川武美、ギンガ・ナカジマ、ディムズデイル・ボイルド、ウフコック・ペンティーノ、草薙素子、グレイ・フォックス、エックス
関わりの深い支給品:ウフコック・ペンティーノ、アポロマグナム、ウィルナイフ、風船いかだ

猫と女と太陽と」にて初登場。
参戦時期は異世界編(五巻)終了後。
剛の修復した次元移動装置の故障でここに来たと憤慨して、帰ったら剛を殴る宣言をする。
その姿を武美に見られて、逆切れ。
武美に付いてくるな、と言うのだが、どうにも見捨てられないのが我らがクロちゃん。アポロマグナムを手に同行することに。
森を進むと、ギンガに襲撃を喰らう。夜目が聞かない状況で武美を逃がしながら戦う不利な状況になる。
だが灰原の援護によって事なきを得た。武美に名前を聞くが、武美ははぐらかすだけ。
やがてクロも特に追求するのをやめる。
武美のリクエストでTV局に向かっていたのだが、ギンガの襲撃から周囲を警戒しながらの移動となる。
途中で小島を見つけ、立ち寄った。途中で王ドラの死体を見つけたため、埋葬しながら先を行く。
警戒しながらドアを開けると、迎えたのは炊飯器の出来上がりを知らせる音だった。
さらに黒電話を発見し、電話をすることに。連絡がついたのは“徘徊者(ワンダー)”と名乗るボイルドだった。
ウフコックの情報を得て、再度TV局へ。
が、クロの聴覚が崩れるTV局ビルの音を捉えて、目的地を発電所へと変えて踵を返した。
放送に知り合いがいないことにホッとしながら、発電所でクロはウフコックと素子に出会う。
互いの身の話をするが、どこかすれ違っていた。
クロはそのすれ違いを、未来人を解釈する。ウフコックと素子からはありえない、とツッコミを喰らうが本人は面倒そうにしているだけ。
会話を続ける最中、動物らしく鼻で高速移動する存在を知り、武美と素子を伏せさせる。
グレイ・フォックスの襲撃に、狭いところでは不利だと判断。広いホールへと出る。
しかし、鬼と化したエックスが待ち受けており、一対一の体勢をとらざるえなかった。
エックスと激戦を繰り広げるもの、オープニングで見せたヒーローの面影のなさを皮肉る。
自殺願望を嗅ぎ取ったクロは怒りに任せてエックスをぶつ。
エックスは強く、クロは追い詰められて小型発電所と共に爆発した。
これで終りか、といくわけもなく、クロは支援に入ったウフコックと、叫ぶ武美の前に現れる。
もはや限界の近い身体で無理をして、ウフコックにガトリングへ変身するようリクエストする。
イメージとは違い、二メートル近いごついガトリングに満足しながら、エックスと最後の勝負を繰り広げた。
互いの猛攻後に、ウフコックが防御力の高い殻へと変身してクロを庇うが、スピアーチャージショットは貫通力が高いため無駄となる。
しかし、ウフコックが目晦ましとなったことを知り、クロは一巻で使った全身のミサイルをエックスへとはなった。
武美に襲い掛かる絶望を、破壊した瞬間であった。
武美に抱えられながら、ウフコックに武美を託し、ミー君に出会うことを祈るように息を引き取る。
結局のところ、目の前で誰かが困れば黙っていられない。そんなネコだった。


称号 <みんなのアニキ>








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