【名前】……サイバーダインシステムズ・モデル101シリーズT-800
【作品名】……ターミネーター1、2
【年齢】……見た目40代くらい
【性別】……一応男
【外見】……きわめて人間に近い。皮膚、毛、筋肉、人間とほぼ同じもので金属骨格を覆っている。187cm
【スペック】……非常に頑丈で、銃器の類は通用ほとんどしない。又打撃にも強い。
        しかし、成型爆弾や対装甲車用の兵器などで致命傷を与えられる。
        また個人行動での学習能力は無限大。他人と同行するさい、コレにはプロテクトがかかっている。

【武装】……全身兵器。とりあえず素手で人間を貫ける、車(装甲車)一台を数分で破壊できる。
【特殊能力】……声帯模写=性別年齢を問わず、他人の声を完璧に模倣する。
        予備動力=パワーがなくなっても、一度だけ復活できる。しかし、予備に過ぎないため、
             能力は著しく低下するらしい。
        人の体について勉強しているため、簡単な治療なら出来る。
        また、重火器の扱いに長けている。


【性格】……人間くさいところもあるが、基本的に無口で無感動。心がなく、理論的で合理的。
      プログラムされたことは自身を省みずに遂行する。

【詳細】……ご存知シュワちゃんの演じるマシーン。
      大まかなことはT-2を見ればわかるが、もう一歩踏み込みたい人はT-1とT-3、
      そして小説版T-1T-2T-3を見たほうがいい。(T-2小説は正式でないものがいくつかある)

      T-2からの出展なので、2029年の未来からジョンを守るためにT-1000と死闘を繰り広げ、
      最後は自らのみを溶鉱炉に落とし、審判の日を防いだ(先延ばしにした)。
      映画では感動のラストシーン、見るならハンカチ必須。
      基本的に心というものが無い為、感情を理解できない存在だったが、ジョンとの触れ合いを通じて
      『人が涙を流す理由=命の尊さ』を学習、理解して消えていった。

      名台詞 『アスタラビスタ=ベイビー(地獄で会おうぜ、ぼうや)』
          『消えな、○○○野郎』     

【予想スタンス】……T-1000の詳細を知る唯一の機械。過去に行く前に召喚されたようなので、
          心身まっさらな状態でスタートのよう。
          命令遂行のためにマーダー化もありえたが、今のところ対主催を選んだ、よかったよかった。

      ※なお、ターミネーター3(T-3)のシュワは、T-850というバージョンアップ(亜種)型なので、
       厳密には違う機種である。





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