愛しの君は負に向かわない ◆wKs3a28q6Q



私はロボットです。
人工的に造られた、他のクラスメートとは違う存在。
ですが……記憶だけは違います。
記憶を保存する先が人工物であっても、この記憶は――麻帆良学園で過ごした日々は、決して作り物や紛い物なんかではありません。
大切な大切な、私だけのメモリーです。

……思い返せば、いつだって側に誰かが居ました。
家に帰れば、マスターと姉さんが話相手をしてくれました。からかった時のマスターの反応は大変可愛らしいです。
学校でも、友人が出来ました。千雨さん、明日菜さん、木乃香さん――他にも、たくさん。
超包子でもそうです。葉加瀬達だけでなく、お客さんまでもが私の相手をしてくれる。
みんながみんな、私のことを『麻帆良の生徒、絡繰茶々丸』として見てくれました。
私は、そんな生活が大好きでした。……いえ、大好きです、今でも。
決して口には出しませんでしたが、私はあの空間を、友人達による輪を、絶対に失いたくありません。
我が儘だということくらい分かっています。それでも、私は……



(超……)
表情を変えずに、絡繰茶々丸は考える。
この殺し合いの場で、己は何を為すべきなのか。
(貴女なら、どうしますか?)
超鈴音。
麻帆良学園中等部3年A組出席番号19番の生徒であり、超包子のオーナーでもあり、麻帆良の誇る天才でもあり、麻帆良祭で麻帆良学園を敵に回した未来人。
友人でもある彼女は、友人達ほぼ全員を敵に回してでも己の目的を果たそうと行動した。
自らを悪と認め、それでもなお道を貫き通そうとした。
茶々丸の想い人であるネギ・スプリングフィールドもまた、超を止めるため『誰かにとっての悪』となった。
己の目的を果たすには、少なからず悪へと身を落とさねばならない。
マスターであるエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルもそう言っていた。
茶々丸は考える。それならば、あの賑やかな輪の中に帰るために、己も悪へと堕ちようかと――

「あ……」
考えながら操作していたPDAに写った文字に、曇っていた茶々丸の目がハッと見開かれる。
液晶に写った『魔力入りぜんまい』の文字。食料品の項目に入っていた、生きてくうえでの必需品。
マスターであるエヴァンジェリンが、よく巻いてくれた私のぜんまい。
パートナーとの絆の証。
「マスター……」
ぽつりと呟く。
今の自分を見たら、一体何と言うだろうか。
ようやく甘さを捨てたんだなと、嬉しそうにニヤリと笑みを浮かべるだろうか?

――いや、それはない。
エヴァンジェリンは“誇り高き悪”と“吐き気を催すどうしようもないクズ”を別物だと考えている。
恐らく今の自分は後者だと言われ、冷ややかな視線で見下されるのだろう。
そしておそらく、他のみんなは酷く悲しそうな顔をする。
自分の事ではないのに、まるで自分が傷つけられたかのような悲痛な顔を。

「私は……」
脳内に、ネギの映像が映し出される。
敵であるはずの自分に見せた優しさに惹かれて以来、ずっと追い続けた少年の姿。
映像の中のネギの瞳はいずれも輝きを放っている。
当然だ。だって彼は、自分の信じられる道を歩いているのだから。
『父の背中を追う』『生徒も守る』
両方やらなくっちゃあならないと考えてあたふたする事も少なくないが、それでもネギはそれらを妥協したりなどしなかった。
どんなに苦しい壁が立ちはだかろうとも、決して諦めはしなかった。
間違っても、『他人を傷付けるが楽な道』などに逃げなかった。

なのに自分はどうだ?
最初からこの殺し合いを止める努力をする事を放棄し、無関係な者を殺して回るという『他人を傷付ける楽な道』に逃げようとしてしまった。
出来るだけ傷付く者を減らすよう努力したうえで、悪を蔑まれようとも己の道を突き進んだ超の覚悟に唾を吐きかけてしまった(実際には吐けないけど)
『悪と言われようと己の道を突き進む事』は、『他人に犠牲を強いて困難から逃げ出す事』とイコールではないと言うのに。

(……ネギ先生)
心の中で、愛しい人の名前を呼ぶ。
危うく取り返しのつかない事をする所だった自分をその生きざまで救ってくれた、自分にとって大きな存在となった少年の名を。
そもそも、無力な者の血にまみれた自分ではあの輪の中には戻れないというのに。
そうだ。皆の顔を真っ直ぐに見る事が出来ないなら、生きて帰る意味などない。
帰りたいのは麻帆良にじゃない。友人達の元へだ。
帰りたいのは死にたくないからじゃない。皆と別れたくないからだ。

もう間違えない。楽な方に逃げたりはしない。
今の自分がやるべきことはひとつだ。
この殺し合いを止めて、胸を張って麻帆良に帰る。

「…………」
そのためには武器が必要だ。
出来ることなら京都で使ったような結界弾があればいいのだが……
「………………」
支給品の中で、真っ先に目を引いた名前、『アカネハウス11号』。
“ハウス”の段階で武器ではない事が予想されるが、人体に害を与えずに装備のみを消し飛ばす科学兵器が『脱げビーム』と呼ばれるような世の中だ。名前が珍妙なだけの立派な兵器という可能性も捨てきれない。
ましてや名前に“11号”とついているのだ。10もの試作機が作られる家など聞いた事がないし、兵器である可能性は極めて高い。
「…………」
そう考え、説明書きを読み始めた所で、茶々丸はパチンという音を聞いた。
音は、自身の首から聞こえてきた。





「…………!?」
完全に油断した。
ここが平和(を通り越して脳天気とかパッパラパーと言えるような領域)な麻帆良学園とは違う事を改めて実感しながら、茶々丸は“何か”の飛んで来た方向へと振り向きながら腕を飛ばす。
が、襲撃者――最古の四人が一人・アルレッキーノの跳躍によりあっさりとその腕は宙を切る。
そしてそのまま茶々丸の背後に回ったアルレッキーノの“緋色の手(レ・マン・スカラティーヌ)”により、茶々丸の上半身は燃え盛る炎に包まれた。

二人の間にそこまで大きな身体能力の差はない。
あるのは、必殺の威力を持つ攻撃の命中率の差。
アルレッキーノの掌から繰り出される炎は、広範囲に広がるため大雑把に標準を定めるだけで十分当たり得る。
しかし茶々丸のレーザーは直線的だ。相手が発射口の直線上にいなければ当たらない。
不意打ちの一撃で仕留められればいいが、失敗した場合は後がなくなる。実力者にとって不意を打たないレーザーなど、拳銃の弾と同じで回避しやすい存在なのだ。
だから、格闘戦の心得がある茶々丸は肉弾戦を選んだ。炎をかいくぐって接近するのは難しいが、チャンスでもない時にレーザーを当てる事に比べたらまだ楽だ。
茶々丸の中では、超以外に高度なロボットを生み出す技術を持つ者などいない。よって、茶々丸はアルレッキーノを“体の一部を機械化した人間”と判断していた。
人体の急所やどれだけの衝撃で人間が死ぬかは知識として持っているので、うまくやれば格闘技だけでも倒せるとさえ考えた。
気を練った拳で頭部を破壊でもしない限り、素手で自動人形を殺害する事は難しいのだが、そんな事は思いもせずに。
その結果が、このざまだ。


だが、茶々丸はまだ機能停止していない。
背後の着地音を聞くと同時に前方へ転がり込み、炎の被害を最小限に押さえていた。
「ダメージ計算。右腕、問題なし。左腕……」
いつもの癖で被害状況を報告するように呟きながら、火のついた制服を脱ぎ捨ててて襲撃者へと突っ込む。
襲撃者が再び掌をこちらに向けてきたが問題はない。
長い間ネギの修行に付き合ってきたのだ。
素早く動き回るネギの攻撃ならまだしも、不意も打たずに棒立ちで繰り出された攻撃になど当たるはずがない。
紙一重で炎をかわしながらアルレッキーノへと接近する。
アルレッキーノが再びヒラリと後方に飛んだため、走りながら戻した右腕は再び宙を切ることになった。
もっとも、虚も衝かずに繰り出した拳が当たるなどと思ってはいなかったが。
「…………!?」
瞬動。
反撃に転じようとしていたアルレッキーノに、瞬動の勢いを乗せた拳を回避する術は無い。
先程とのスピードの違いに虚を衝かれた形となり、アルレッキーノは腹部にまともに打撃を受け膝をついた。

「緋色の(レ・マン)――」
「…………っ!」
「――手(スカラティーヌ)」
だが、それだけだった。
アルレッキーノは痛みで怯む事がない。
みぞおちだろうと意識を飛ばされる事もない。
茶々丸の敗因はたったひとつ。
炎をかいくぐり接近するため、アルレッキーノの掌のみを見ていた事。
もしも顔を――二つの瞳が在るその目を見ていれば、人間ではないとすぐに気付けただろうに。
だが、茶々丸はそれをしなかった。
相手を“人間の魔法使い”だと思い込んで、人間ならば昏倒するであろう一撃を叩き込んだ。
人間にとっての弱点をついた。
そして、結果としてアルレッキーノの緋色の手(レ・マン・スカラティーヌ)を至近距離でくらい――
「ネギ……先生……」
衝撃で前方に倒れ込みながら、茶々丸は大切な人の名を、もう一度呟いた。

殺し合いが始まっても、アルレッキーノは冷静だった。
あの場においてもうろたえずに、シャトルを運ぶため列車に乗り込んだはずの自分が突然この場所に移動していた理由を考えていた。
一番有力なのは『気付かぬ間に自分は殺され、そして殺し合いの役者として修復された』というもの。
だが、いくら考えてもわざわざ修理してまで自分を参加させる理由が分からない。
かといって他に納得のいく理由が浮かばないので――そのうちアルレッキーノは考えるのを止めた。
傍に行く前に今いる場所に飛ばされてしまったが、あの場所には守るべき主がいたのだ。
名簿にはフランシーヌ人形と載っていたが、エレオノールの事と見て間違いないだろう。
本物のフランシーヌ人形は、サハラで鳴海に敗れるよりずっと前に死んだのだから。

エレオノールがいるなら、自分のやるべき事はひとつだ。
いち早く合流し、命を賭けて守り抜く。
エレオノールを連れてきたところを見るに、あの場でこの舞台を仕切っていた者は加藤鳴海を上回る実力者だ。
旧式ボディにされた今、名簿に載っていた最古の四人・パンタローネやコロンビーヌと共に舞台を台無しにすることは難しいだろう。
もっとも、リングマスターの意図が分からぬ限り、敬愛する主を優勝させたった一人で奴に対峙させるわけにもいかないのだが。

(……自動人形どもはフェイスレス司令の息がかかってると見ていいだろう)
支給品とやらに愛用のリュートがあるかどうかを確認しながら、今後の具体的方針を考える。
最優先事項はエレオノールの護衛。次いでパンタローネ・コロンビーヌとの合流。
リングマスターを倒すにしろエレオノールを優勝させるにしろ、フェイスレスの息がかかった自動人形は早めに淘汰した方がいいだろう。
エレオノールからの命令は「人間を傷付けるな」であり、自動人形の破壊は禁止されていない。エレオノールの捜索がてら破壊していくとしよう。
自動人形か否かは支給されたマグネットで調べる。心臓部付近か首から上にマグネットが引っ付かなければ、鳴海のように体の一部を機械化した人間という可能性を考慮しよう。
だが、人体の核となるそれらの部分にマグネットが引っ付いたら、そいつはまず間違いなく人型の自動人形だ。奴らはすみやかに始末しなくてはならない。

そう決めて行動して数分。アルレッキーノは、緑髪の少女を見付けたのだった――

「…………?」
緑髪の女が目を覚ました。
何故こいつの体を覆った炎を消してやったのか、自分でもよく分からない。
背後から投げたマグネットが狙い通り首筋に引っ付いた事から見ても、こいつが自動人形である事に間違いはないのだ。
にも関わらず、エレオノールについた自分にとって敵でしかないはずの少女を助けてしまった。

……いや、本当は理由など分かっている。最後に少女が呟いた言葉が引っ掛かったのだ。
彼女が最期に口にしようとしたのは、他の大勢の自動人形のような恨み言や主に助けを乞うような言葉ではなかった。
ただ、誰かの名前を名残惜しそうに呟いた。それだけだ。
アルレッキーノの記憶に、そのような最期を遂げた自動人形はいない。
最期に愛しい者の名前を口にする姿は、まるでサハラで戦ったしろがね達のようだった。

「お前は何だ」
ゆっくりと上半身を起こし、それから慌てて胸元を手で隠した少女へと問い掛ける。
この反応は知っている。アクロバット・ブラザーズが言っていた『人間の女の子のリアクション』とやらだ。
やはりこれも、自動人形のリアクションではない。

「……絡繰茶々丸。科学と魔法の産物です」
どうやら質問の意図を理解してくれたらしく、茶々丸は己の体が何で出来ているかを説明してくれた。
が、正直な話、アルレッキーノにはピンとこない。
人間の読む書物に書かれた空想の産物である魔法。
そんなもので構成されているなど、にわかには信じがたい。
信じがたいのだが……信じないわけにもいかなかった。
特にフェイスレスとフランシーヌの名に心当たりが無いかを尋ねた際に口にした「申し訳ありませんが、その名前には心当たりがありません」の一言。
試した事はない(試そうとも思わない)が、己の存在の否定にもなりかねない『造物主ともフランシーヌとも無関係発言』をしたのだ。
フェイスレスの部下の自動人形ではないと考えるのが自然だろう。

だとしたら考えられる可能性はひとつ。
『絡繰茶々丸は白銀の作った自動人形である』
自動人形の造物主である白金に匹敵する頭脳を持ち、柔らかい石を作り出した白銀になら、自動人形のようなものを製作出来てもおかしくない。
おそらくその際使用した技術に『魔法』という名をつけたのだろう。
白銀の作った自動人形だとしたら、いくらこの場で殺さずにいてやったとは言え、自分は彼女にとっては長年敵対していた組織の幹部のはずだ。
にも関わらず今はさほど敵意を見せていないのは、彼女が『最古の四人を知らないから』なのだろう。
つまり、絡繰茶々丸とは『柔らかい石を体内に持つ者の護衛を任された、しろがね側の秘密兵器』だったのではないだろうか?
それならば辻褄が合う。
自動人形なのに自分の事を知らないと言わんばかりの態度も。
真夜中のサーカス団員には出来ない表情をした事も。

「……質問してもよろしいでしょうか」
黙ったまま続きを促す。もっとも、続く言葉など容易に想像できているが。
「何故私を助けたのですか」
当然の疑問だ。
突然襲ってきた自動人形が自らが奪おうとしていたはずの命を助けたのだ。
自動人形の性質を知る者なら誰だって驚く。鳴海だって驚く。

「……すまなかったな、非礼を詫びよう」
帽子を取り、深々と頭を下げる。
茶々丸が白銀の造った人形ならば、今の自分と茶々丸は味方同士ということになる。
茶々丸は、“しろがね・エレオノールを守る人形”という仲間だ。
旧式ボディのためこの先苦しい戦いを強いられるであろう自分にとって、味方の存在は有難い。
少しでもエレオノールが生き残る確率が上がるのなら、頭ぐらいいくらでも下げてやろう。

「……構いません。何か裏があっての事なら見過ごすつもりはありませんでしたが、魔が差した、という事でしたら、今回は水に流そうと思います。
 過ちを犯してしまう可能性は誰にでもありますし、結果的に私はこうして生きてますから……」
淡々と茶々丸が告げる。
魔が差したというわけではないのだが、水に流してもらえたならいちいち訂正することもあるまい。
茶々丸の表情が若干暗くなった気がしたが、時間が惜しいのでさっさと本題へと入らせてもらう。

「……フランシーヌ様を一刻も早くお守りするため力を貸りたい」
帽子を被り直し、腰を上げる。
恐らく断られる事はないだろう。
今考えるべきなのはエレオノールの探索と自動人形討伐の効率化を図るため二手に分かれるべきか否かだ。
今の自分のボディではブリゲッラは勿論シルベストリすら破壊できない事を考えると、二手に分かれるのは危険かもしれない。
自分にとってもっとも重要なのはエレオノールの護衛に就くこと。
それを果たす事なく自動人形に討たれたとなっては死んでも死にきれない。

「分かりました。力を貸します。ですが、その……その前にどこかで衣服を調達したいのですが……」
茶々丸が胸を覆い隠しながら呟く。
我々よりも人間に近い分不便な所もあるのだな、と思ったが、アルレッキーノは口には出さなかった。
ただ、「分かった。支給品に衣服の類が無ければ、まずは近場の民家で服を手に入れよう」とだけ言って茶々丸の姿を視界から外した。

茶々丸がPDAをいじっている間、ぼんやりと仲町サーカスの事を考える。
いや、正確には、自分なんかに笑顔を向けてくれた生方良子がどうしているかを。
彼女は元気にしているのだろうか。
彼女は強い娘だ。笑顔でいるのだと思うが……

自動人形にあるまじき感情だということは理解している。
それでも、常に希望を見ている少女の瞳を思い出すと、何故だか力が湧いてくるのだ。
(……出来ることなら、フランシーヌ様と共にあのサーカスに帰りたいものだ)
アルレッキーノは考える。
恐らく、茶々丸にとってネギ先生とは、自分にとっての生方良子なのだと。
いや、もしかしたら“愛”という感情の対象なのかもしれない。
「ネギ先生」と呟いた際の茶々丸の表情に何故かコロンビーヌの面影を見たのも、両者が愛を知った自動人形だからだったのかもしれない。
(……フランシーヌ様を助ければ、茶々丸やパンタローネ達とここを出たら、良子はまたあの笑顔を私なんかにも向けてくれるのだろうか?)

アルレッキーノは考える。
らしくないが、自分も再びあのサーカスに帰りたいと。
仮に自分達を連れ去る際に列車の人間が皆殺しにされたのだとしても、別行動をとっていたためまだ生き残っているはずの良子に、再び笑顔を向けてほしいと。
再会したい者がいる茶々丸も、出来ることなら再びその者に会わせてやりたいと。
アルレッキーノは考える。
そのためにも、敵対している自動人形は何としても破壊し尽さねばならないと。


【D-05 木陰/1日目・深夜】
【アルレッキーノ@からくりサーカス】
[状態]:健康、やや腹部にダメージ
[装備]:マグネット×2
[道具]:確認済み支給品0~2個、支給品一式
[思考・状況]
基本思考:エレオノール(フランシーヌ人形)を生還させる。出来れば自分や茶々丸も共に脱出したい
1:エレオノールの元に出来るだけ早く向かいたい
2:茶々丸の服を確保後、別行動を取るべきか考え中
3:フェイスレス側の自動人形は積極的に破壊する
※ロボットの意味がいまいちよく分かっていません
※宇宙に行ったフェイスレスが何らかの方法で裏で糸を引いていると考えてるので、『機械要素のある参加者=フェイスレス側の自動人形
』だと思い込んでいます
※茶々丸のことを白銀がつくりあげた自動人形だと勘違いしています
※名簿の『フランシーヌ人形』はエレオノールの事だと思っています


【絡繰茶々丸@魔法先生ネギま!】
[状態]:上半身裸、動作が鈍くなる程度の火傷(どの程度行動に支障をきたすかは次の書き手さんにお任せします。命に別状はありません)
[装備]:なし
[道具]:アカネハウス11号@パワプロクンポケット8、確認中支給品0~2個、支給品一式
[思考・状況]
基本思考:殺し合いを止め、生きて帰る
1:悪と呼ばれようが脱出のために全力を尽す
2:さすがに裸は恥ずかしいので服がほしい
3:フランシーヌ人形と合流する
※夏休み期間中からの参戦なので、今後魔法世界編で出てきたインフレ技は使えない可能性があります
※フェイスレス、フランシーヌという名前をアルレッキーノに教えられましたが、自動人形やアルレッキーノの世界に関して詳しくは聞いていません
※茶々丸の乳首についてですが、はじめから乳首など付いてないのか、原作で描写が無いのは原作者のポリシーだからであって乳首はしっかり付いているのかは、次の書き手さんにお任せします


【アカネハウス11号@パワプロクンポケット8】
公園で寝泊まりする天才家出少女・茜の造った段ボールハウス。雨や風をしのぐ程度には頑丈らしく、海外の雑誌で日本の文化として紹介されたほどのクオリティである。



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GAME START アルレッキーノ 055:噛み合う歯車……? 
GAME START 絡繰茶々丸 055:噛み合う歯車……? 





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