アイコウダイメイデンとの決戦


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アイコウダイメイデン(闇)「時は来たれり・・・」
我ら5人のアイコウダイメイデンが忌々しき5英雄どもに封じられてより幾年間…、
ケツ十字団の手により我らはやっと蘇った!!
闇「まずは暗黒の儀式でほぼ失われし力を完全に取り戻さねばならぬ。
その後に世界を破滅に追いやり、新たに世界を支配する暗黒の女王として、
愚かな人間どもを我らアイコウダイメイデンの支配下に置くのだ!」
風「何でも人間を含め、ローゼンメイデンとかいう醜いがらくたどもが我らの邪魔を
しておりますが、女王様や我ら僕たちの手にかかれば奴らなど意図も容易く
惨殺したも同然です!」

闇「私は世界を破壊する為の準備に取りかかる。お前たちはローゼンメイデンとやらを一人として生かさずに殺すのだ!」
4人「はっ!」

アイコウダイメイデン(水)「俺は醜き破壊人形、水を司るアイコウダイメイデンだ」


水「お前たち生命の源にかかせぬものは水!
水が腐敗すれば、お前たち愚かなローゼンメイデンや人間ども生きていけまい。
まさに俺こそ世界中の水を破壊し、完全に潰す能力を誇る破壊人形なのだ!」


誰か「こいつ、毒を撒き散らしてくる!?」

水「それだけじゃない。俺は様々な形に変形できる程度の能力も備わってあるのだ。
そうだな…まずはそいつから試してやろう」


水「ぐっ……!この俺まで犠牲となった同士の二の舞になろうとは…!!」


水「確かにお前たちは大した奴らだ。我らが女王様がお前たちを煩わしくお思いになられるお気持ちがやっと理解できた。だがな…」

水「お前たちの弱点は分かっている。お前たちの大好きなキャラクターに変身して、お前たちの力をとことん吸い尽くす!!これで俺を倒す事が出来ねばお前たちの命はないっ!!」


なんと、水のアイコウダイメイデンは姿形をあのくんくんに姿を変えてきた!!
「!!?」
「……!!」
「なっ…!?」

「く…、くんくん!?」


「さすがのお前たちもよほどのショックになるだろうよ…!自分たちの愛しいものに手が出せず、
愛しいものに殺される様はそれなりの苦痛となろう……。これでお前たちを倒す事が出来れば女王様も大層喜ばれる!
俺はあの方の右腕として認められない事はない!!」


「…2人も犠牲となったか……」
「……まあよい、世界の破壊は私一人でも十分なり…。我が力が復活した暁には奴らを、そして世界をも我らの手で破滅に導いてやろう!!ふはははははは!!!」

アイコウダイメイデン・ルルージュ
「まずはそこの小僧から惨殺しよう」
HAGA「ええっ!?」
「外見も醜いしな」
「如何にして殺します?」
そうだ。HAGAはいらねえし、外見が酷い。クロノの恐竜人か?



「この世界の魔物たちはみんな私の僕となった!!」

「うふふふ…私こそが暗黒の女王ルルージュ…」
「ふっ…。お前たちみたいな醜いガラクタどもと戦ってあげるのも、
いい加減飽きてきたな…。ではそろそろ終わりにしようではないか!」

ルルージュからものすごい暗黒のオーラが漂う。
「ふわははははは!!さて…本気で行かしてもらおうか。
我が力をフルに取り戻し、お前たちローゼンメイデンに発揮すれば、手加減とやらが出来ぬのでな!
行くぞ小娘ども!!」

「私の…完敗…だ……!」
ルルージュ「……じゃなーい!!」(メタルギアソリッド4から)

「ここまでして易々とこの私が瞬殺になるとでも思ったのか?詰まらんなぁ!そもそも私のような永遠の支配に相応しき者は、力を温存しておくべきものなのだ」

「お前達は愚かにも、わらわを倒すための力を使い果たしてしまった…」
「本気で終わらせてもらおう!」


これまで出会った人々の思いがローザミスティカに届き…
ローゼンたちは強い絆と与えられた最後の力でルルージュを倒すのだった。

「まだだ…!まだ私は終わらんぞ…!!」


「例え僕を倒しても…。僕は再び私の手により復活する…!」
「今度こそ思い知れ!!アイコウダイメイデンを恐ろしさを!!」

ルルージュは4つの結晶石の力を取り込み、6頭身の姿に変貌した。
「アイコウダイメイデン…それは我ら5体の破壊人形たちである」

「破壊とは命あるものが存在する限り続く快感なのだ」

ルルージュ「破壊する事で嫌なことも…。煩わしいこともなくなる…」


ラスボス・ルルージュを倒し…。
ルルージュ「何故だ…何故勝てない…!」



「我らアイコウダイメイデンとお前たちとは一体何が違う!?お前達は…虐げられる事や汚される事や孤独にされることが怖くないのか!?」
「私は…主に見捨てられ、孤独になって、汚らわしい人間どもに逢う日も貶されてきた!」


「……」
「貴女も私たちと似ているけど…貴女の苦しみとはまだかわいい方よ」

「昔の私たちを思い出すわ…何年間も孤独になって、一人狭い箱の中、ずっと一人で箱が開く時を何年も待ち続けた…」
「でも私たちはこうして全員出会えた。同じドールと言え、敵対していてもね」

「破壊の力を得ても得られるものなんかない。ただ大切な物を互いに破壊するだけよ。愛も…絆も…」


ルルージュ「それが……お前達…ローゼンメイデンの答えなのか…?
その希望さえ残っていたら…、私は世界の破壊に手を染めていなかったのやも知れぬ」


「今や5体の破壊人形たちはケツ十字団の手により復活されてしまった。
奴らが5つの螺子巻きによって復活した結果、地球上に同じ危機が迫りつつある。

これまでの旅を思い出しなさい…。
思い当たるはずよ。

nのフィールド…。
「えっ?」
そこから彼女たちの根城に辿りつけられるかもしれない。

女王ルルージュが完全に力を取り戻し、
ルルージュを含む5体のアイコウダイメイデンが世界を再び破壊に手を染めれば…、
全ての人類はルルージュにひれ伏す事になる。
そうなれば誰も奴を止める事は出来ない。
5英雄たちに一度倒された奴らだ。
今度は5英雄たちの力でさえ敵わないはず。
もはや、アイコウダイメイデンを倒し、
世界を救えるのは貴女達ローゼンメイデンとアリスしかいない。
アリスゲームとかして同じ姉妹同士傷つけあう事より大変なことよ。アイコウダイメイデンを倒し、世界を救うのよ!
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