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平成夫婦座談

第02回 "大神"プレイ感想



さてと、
4日でプレイタイム40時間は立派な廃人だと思います。
ですよね。一週間ぐらい持たせるつもりで始めたのにおかしいな。
いやいやご冗談を。
「章の区切りまでやろう」→「新しい土地はやることいっぱい」→「気がつけば朝」。無限ループって怖くね?
待てができないワン子以下ですな~。
アマ公ふさふさだよアマ公。
さばっちのペースではいつまでも本題に入れないのでささっと進めちゃおうと思います。

とは言ったもののまず何から書けばいいの?総評とか?
そうだな、まぁ総評としては、聞きしに劣らぬ名作だったね。
…終わり?
終わらないよ!流石にこれだけじゃ終われないよ!
ですよね~。じゃあ具体的にどの辺がよかったとか。
最大の売りである"筆調べ"はやっぱり楽しかったね。アクションと戦闘の両面を見てもこのシステムはよかった。
落書きするのは楽しかったよね~。
アクション含め、全体的なストーリーも難しすぎず、ぬるゲーマーでもいろいろ筆調べを試せばなんとかなるのはありがたかった。
さばっち何度か攻略サイト見てなかった?
なんでバラすの!?俺がぬるゲーマー以下ってなんでバラすのっ!?

次はじゃあ、戦闘?
うん、十二連射レーザー銃強すぎワロタ。
たしかにあの性能は割りと反則だったね~。
えーっと、まぁそういう装備があるわけなんだけど、射程無限でオートロックオンで最大十二連射だから、チマチマと当てていけばいつかは勝てるわけなのですよ。
誰に説明してんの?
いや、数少ない読者にね。一応これ公開用だから。
へぇ~。
他人事みたいな反応は勘弁してください。
はっはっはー。それで、戦闘はレーザーのことだけ?
筆調べに一つバランスブレーカーがあったね。4秒間自分以外を極端に遅くする能力、おまけに重ねがけも可能。
無限墨とコンボしちゃえば「ずっと俺のターン!」だもんね。
通常は墨が切れると一定時間筆調べが使えなくなるけど、その墨を一定時間使い放題にするアイテムが普通に店で売られてるから、ちょっと強い敵にはこのコンボで安定。悪く言えばパターン化。
「我々の戦闘力はオロチの10倍です」と豪語してたクサナギ伍が手も足も出なかったもんね~。
それでもボス戦ではなんらかの工夫がないとダメージが与えられなかったりとある程度のカバーはあったかな。
そーそー、オロチといえば結局3回もオロチと戦ったよね。
3回とも強さが同じって言うのは流石にどうかと思ったかなー。倒し方がパターン化しちゃうのはよろしくない。
散々「強い強い」って煽ってた100年前のオロチも倒し方は一緒だったしね~。
100年前っていえばあれだね、シャクヤちゃん可愛すぎだね。
うわー、ロリコンだー。
露骨に引いたような反応も勘弁してほしいな。泣きたくなるから。

他には~…、ラスボスはどう?
持てる能力を全て使うってのはラストバトルにはありがちではあるけど、なかなか楽しい戦闘だったと思うな。
戦闘とは関係ないような光明や月光も使ってたもんね~。
でも正直、あの形状は微妙だった。
ロボだったよね。
ロボっていうかー、なんだろう?レジギガスwwwみたいな?
あー、それっぽいかも~。
せっかく和の雰囲気が生かされてるゲームなんだし、妙にSF要素を入れるのはかぐや姫だけでよかった気がする。
タケノコロケット!
かぐや姫のみならず、スズメのお宿や龍宮城なんかもあったのは面白かったよね。
スズメの親分は面白かった~。
総じてキャラは魅力的だったと思うな。筆神様の登場シーンとかも面白くて好きだわ。
でもあのキャラは微妙じゃなかった?
ウシワカ イズ ヒア!
それそれ。
とりあえず印象が薄かったんだよね。序盤とか主に邪魔っぽいことしかしてなくて、ラストシーンだけいいとこ持ってこうとしてもねー。
しかも死んでなかったしね~。
まぁあそこで死んでても割りと感動は薄かった気がするけど。やっぱり過程あっての見せ場こそが輝くんだよ。
イッスンはカッコよかったもんね~。
やっぱりイッスンが最後にいいとこを持っていってくれたおかげでラストシーンが盛り上がったね。

じゃあ最後にさばっちお待ちかねの音楽。
和楽器萌え。
などと意味不明な発言をしており、警察側は精神鑑定を検討とのこと。
基地外か。ついに基地外扱いか。
ついにっていうか、今更って感じだよね。
待って!話が脱線しそうだよ!音楽の話だよね!?
好きな曲とかは?
"イダテンと競争"とか"両島原"みたいな疾走感あるのもいいし、"龍宮"や"神木祭り"みたいな雰囲気のもいい。
"大神降ろし"の音楽もすごいよね~。
ぶっちゃけそれが一番好きかな。サントラには150曲ほど収録されてるみたい。
買うの?
150曲で5000円弱、十分その価値はあると思うけど、とりあえずサントラは保留してピアノアレンジに手を出そうかと。

さてと、
こんなとこですか。
こんなとこですね。批判点を主に挙げたけど、逆にいえば他は文句のつけようがなかったってことで。
つまんなかったらレビューなんて書かないもんね、さばっちは。
まぁね。

第02回 "大神"プレイ感想 -完-

※このコーナーはフィクションであり、実際の人物・団体はおろか、架空の人物・団体すらも元ネタとは一切関係ありません。