漢詩大会の漢詩全文/曹丕

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作品目録

ゲームに登場する作品

「燕歌行」→燕歌行
「大牆上蒿行」→大牆上蒿行
「秋胡行」→秋胡行(曹丕)
「雑詩二首」→雑詩(曹丕)

ゲームには登場しない作品

「上留田行」→おまけ(曹丕)
「塘上行」→塘上行(曹操・曹丕・甄夫人)

解説


 弟が有名だが、兄も詩歌の名手とされる。

 特徴は「なりきり」。
 他の詩は実体験や取材を詠んだものが多いのに対し、曹丕の詩は夫に置き去りにされた婦人、貧乏な農夫、詩の対象の視点から詠んだ庶民の歌が多い。

 漢詩は形式も多様で革新的な半面、完成度がやや置き去りにされている。
 これについては形式や技巧より、自身や作品にこめられた意志、気のほうを重視していたとする指摘もある。

《詩人玉屑(宋代-魏慶之)-命意-以意為主(国立公文書館)》
魏文帝日「文、以意為主、以気為輔、以詞為衛」
(魏文曰く、文章は、意を以って主と為し、気を以って輔と為し、詞を以って衛と為す)

 後世に一定の影響を及ぼしたと言われる。詳細は燕歌行大牆上蒿行を参照。

 他の評価
古詩源(近デジ)
「子桓の詩、文士の気有り。乃父悲肚の習を一変す。要するに其れ便娟婉約にして、よく人情を移す」

 楽府詩集
《古今樂錄》曰:“王僧虔《技錄》雲:‘《短歌行》“仰瞻”一曲,魏氏遺令,使節朔奏樂,魏文製此辭,自撫箏和歌。歌者雲“貴官彈箏”,貴官即魏文也。

 曹丕は自分で作った詩を楽人に歌わせることもあった様子。
 出展は忘れた(というか探しているけどみつからねぇorz)が、詩に他人視点のものが多いのは、自分の詩を他人に歌わせることを前提にしているんじゃないかって話もある。



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