改良案

「ここがこうなっていたらいいのに」と思う事が良くある三國志7。
ここに書いたからと言って実装される見込みはないのだが、それでも考えてみるといろいろ並ぶ。
そんな妄想と空想のページ。
三國志8の変更点も参考に。

ゲームシステムを変更せず、AIの思考ルーチンを変更するもの

戦略

  • 兵器制作の優先順位を「とりあえず都市の技術で作れる最高のもの」ではなく
    象>蒙衝>楼船>連弩(弩を装備済み)>騎馬(連弩を装備していない。武力50以上で武力>知力)>弩>藤甲>弓の順にする。
    都市限定ものを優先、条件が合えば連弩や騎馬、それから弩や弓に。
    鉄甲、馬鎧、木獣、井闌、霹靂車、火炮は勝手に生産しない。
  • 共同作戦を約束したら翌月戦争を始める。共同作戦を締結しておいて無視しないこと。
  • 太守や軍師にしたり、将軍位を与える基準を変更する。
    • 君主の人物登用方針が「義理が低い武将」もしくは内政方針が「私欲」である:悪政。
      義理が低い武将、「私欲」「ランダム」「無関心」などの連中ばかり高位に付ける。
    • 君主の人物登用方針が「ランダム」もしくは内政方針が「無関心」である:情実主義。
      血縁武将、相性の良い武将、親密度の高い武将を高位に付ける。
    • 君主の人物登用方針が「名声」である:外面重視。
      名声が高い武将を高位に付ける。異民族の武将は冷遇する。
    • 君主の人物登用方針が「能力」で、内政方針が「内政」「バランス」「バランス内政」である:年功序列。
      功績、仕官年数、年齢が高い武将を高位に付ける。
    • 君主の人物登用方針が「能力」で、内政方針が「軍備」「バランス軍備」「謀略」である:実力主義。
      能力、特技(聖痕、医術、偵察、収拾など計略ポイントが必要なもの)が高い武将を高位に付ける。
  • 武力80以上の君主は積極的に最前線に移動する。
    武力80以下の君主は、大都市>学術都市>通常都市>港湾都市>放牧都市で人口順に首都を決め、
    最前線でなくなれば手元の武将を前線に配置する。
  • 君主から指示された統治方針が「内政」か、太守の戦略方針(マスクデータ)が「内政」の場合、治安は常に90以上、12月は100を目安とする。
    「バランス内政寄り」の場合、常に80以上、12月は90以上を目安とする。
  • 武力が低い武将が前線の太守になっていたら、太守の配置転換を行う。
  • 隣接都市が全て自軍勢力で安全な都市は、毎年7月に必要最低限の物資を残して君主所在都市に輸送する。
  • 君主が武将にアイテムを与える時、あまりにも無意味なものは渡さないようにする。
    • 君主が名馬を1つしか持っていないのなら渡さない。
    • アイテムを与えられる武将が、より高性能なアイテムを持っていれば渡さない。
    • アイテムを与えられる武将が、アイテム獲得によって得られる特技をすでに習得していれば渡さない。
    • 武器や書物など、パラメータが上がるアイテムは、与えられる武将の該当能力が80以上でなければ渡さない。

軍議

  • 編成優先順位は、弩(連弩あり)>鉄騎>騎馬>弩>象>藤甲>歩兵にする。
    「乱射」「応射」「火矢」を修得している武将・連弩を装備している武将は弩隊になる。
  • 初期指揮を計算して、埋め合わせられるように「鼓舞」を選択しておく。
    「鼓舞」を使える武将がおらず、初期士気70以下になる場合は攻め込まない。
  • 攻撃側の場合、「虚報」を選択しない。
    守備側の場合、「神速」「鼓舞」を選択しない。
  • 「増計」を2つ以上選択しない。

戦争

  • 君主が率先して行動しない。
  • やられそうな大将を放置して目の前の敵に夢中になったりしない。
  • 自軍陣地の守備に部隊を置く。
  • 負傷兵が多いと、砦に回復しに行く。
  • 兵士数が少ないと、戦場からの離脱を試みる。
  • 部隊数が多かったら、陣地を守る役を残す。
    特に、軍議で「敵に援軍が出ている」と指摘されている時など、敵の援軍が予想される場合。
  • 地形効果が有利な場所から攻撃する。
    わざわざ沼地に移動してから攻撃しない。「水軍」を持っていない武将は川や海で無理をしない。
  • 弩を使用するべき時、通常攻撃を用いる時をしっかり把握する。
    弩:連弩を装備している、自軍の負傷兵が多い、敵軍が強い
    通常:包囲している、敵武将が壊滅間近
  • 守備側でも数で勝っている場合、砦を取られないよう積極的に前進する。
  • 計略を効果的に用いるように。
    砦から誘い出す時以外など、全く無意味な「挑発」を使用しない。
    「水軍」を持っていない海・川にいる相手に「足止」を用いる、など。


ゲームシステム自体の変更を伴うもの

基本

  • Windows版のパワーアップキット、ショートプレイモード、戦術シミュレーションモード、
    PS2版の黄巾シナリオ、いにしえ武将、アイテムコンプリート・名勝古跡コンプリートによるボーナスを兼ね備えた完全版。
    • 黄巾シナリオの武将の追加と戦術シミュレーションモードができるなら、戦術シミュレーションモードに「黄巾」を追加できる。
      この時期は群雄割拠の騒乱を描くためのゲームシステムではなく、官軍vs黄巾の戦争のみに焦点を当てた方が適切なはず。
  • エディタ機能のさらなる充実。武将能力変更をtxtファイル化して他のプレイヤーとやりとりが可能、AIの思考ルーチンを指定する、など。
  • 初級と上級の差を増やしてほしい。(現在は親密度と忠誠度の可視/不可視しか影響が無い)
    ここでの要望を、初級のみに追加するとか、上級のみに追加するとか。
  • ゲーム開始と同時に内政・兵士数・訓練度が最高になっているモードを選べるといい。後半のシナリオで開始してすぐに大規模戦争ができる。
    地図上では大勢力ができているのに内情はガタガタで、数年間は国力を上げねばならず、攻め込めば隙だらけというのはまずい。

バグ修正

  • 画面左上の地図が間違っているので正しくしてもらいたい。PC版で確認。一般武将の時に地図が狂うようだ。在野・太守・軍師・君主の時は正しく表示される。
+ 詳細
  • 所在都市が空白地の場合、「富豪」があっても金が増えないバグを解消。

新シナリオ

  • 191年『董卓洛陽を焼き 諸侯相争う』
    董卓が長安遷都後のシナリオ。189年からの変化は、洛陽が空白地になって荒廃、連合軍諸侯の敵対心増加、華雄死亡、孫堅が玉璽を入手、など。
  • 228年『姜維蜀に降り 魏に仲達立つ』
    第二次北伐のシナリオ。227年からの変化は、姜維が蜀に移籍、馬謖死亡、司馬懿が魏の軍師に、など。
  • 244年『曹爽蜀を狙い 呉で二宮乱る』
    魏の曹爽が蜀征伐を企てたシナリオ。234年からの変化は、蒋琬が蜀の軍師に、何晏が魏の軍師になど。また呉は孫覇(孫和と家督を争った)の追加が必須。
  • 266年『晋司馬炎立ち 呉孤塁を守る』
    司馬炎が魏から禅譲を受け、晋(西晋)を建国したシナリオ。257年からの変化は、蜀が滅亡し、荀勗(追加が必要)が晋の軍師に、張悌が呉の軍師になど。
    呉は交州を失っており、晋の統一は秒読み段階だが、晋は北方異民族の爆弾も抱える。史実より早いが、鮮卑の樹機能(追加が必要)を君主として出すのもあり。大量の武将追加は必須である。

ifシナリオ

他シリーズで存在したもの

  • 184年『群雄地に潜み 賢聖名を顕す』
    三國志5「放浪の賢聖」より。ほとんどの武将が在野か未発見武将であり、華佗、于吉、左慈、禰衡、司馬徽らが各地で君主になっている。
  • 189年『姦雄漢を盗み 天下を統一す』
    三國志4より。曹操が皇帝となって天下統一寸前の状況。登録武将で空白地から旗揚げし、三國志の全てを相手に大逆転勝利を狙えるか?
  • 191年『袁家争い 群雄両陣営に集う』
    上記191年シナリオと同時期の状況だが、袁紹が曹操を、袁術が孫堅を、公孫瓚が劉備を配下に収めている。
    三國志9で「白馬将軍の威」、三國志11で「序を制する者」として二度も採用されている。
  • 208年『元直主を違えず 天命変転す』
    三國志9「超・三国志」より。二次創作小説「反三国志」「超三国志」をもとにした設定。
    赤壁の戦いに近い状況で劉備が荊州を制圧、さらに馬騰亡き後の馬超軍を吸収している。徐庶が曹操に降らず、なぜか姜維まで早期に登場する劉備軍究極のオールスター。
    なにしろ反三国志の年齢設定が無茶苦茶なので寿命・年齢の設定は存在しない。
  • 210年『周朗蜀を得 孔明荊南に臥す』
    三國志9「周瑜の天下二分の計」より。呉の勢力が荊州北部を通って蜀まで制圧、魏と二大勢力を築き上げている。
    劉備は荊州南部で曹操と接触せずに安全圏だが、天下を狙うには呉と魏を連破するしかない。
    呉から見れば「まずは劉備を潰して後方の安全確保と人材吸収」がメイン戦略であり、双方の事情から劉備・孫権同盟は成り立たない。

新ネタ

  • 192年『孫堅玉璽を盗み 漢室鳴動す』
    「もしも孫堅が劉表戦で戦死しなかったら?」のifシナリオ。劉表を滅ぼして荊州を掌握した孫堅は玉璽を手に帝位を僭称、楚帝となる。(勢力が荊州なので呉帝ではない)
    史実の袁術同様、他勢力との関係性は最悪で孤立状態。しかし袁術と違って多士済々の孫堅軍は単独で天下を狙えるはず。
    孫策はすでに登場済み、翌年には周瑜が加わる。
  • 235年『丞相星に祈り 北斗天に輝く』
    「もしも諸葛亮の延命の祈祷が成功したら?」のifシナリオ。魏延が誅殺され、司馬懿・司馬師・司馬昭は戦死、涼州方面は蜀の手に落ち、長安陥落も目前に迫っている。
    諸葛亮の寿命が初期設定の3から5まで増加、約12年長生きする。

英雄集結

  • 301年『英雄集いて 一同に覇を競う』
    三国志8以降で定番になった、寿命なし・登場年不問のオールスター「英雄集結」。

ゲーム全体

行動力関係

  • 行動力の上限を200から999(ほぼ無制限)に変更。太守、軍師、君主の行動力増加を大きく上げる。
    • 在野:政治力/2+80 (一般と同じで、仕事をしなくていい。鍛錬をするなら一般より在野の方が有利)
    • 一般:政治力/2+80 (現状)
    • 太守:政治力+80 (政治力ぶんが現状の倍に。政治70の武将は150となり、自分が仕事+部下7人に命令+巡察1回が可能)
    • 軍師:政治力+100 (政治力80の軍師なら毎月180回復。「自分含めて10人出陣」で140使用するので、実際これぐらい必要)
    • 君主:政治力+100+保有都市数×10 (20カ国を有する政治80の君主で毎月380。自分が行動する、10名に加増、1回巡察、他20名に指示が可能。)

内政関係

  • とにかく金も米も余りすぎる。内政値の上限は現在の半分でいい。
    • 「武将の人数×配備できる最大限の兵士数」の保有が簡単すぎる。
      「武将の人数=総兵士数」ではなく、「大都市の保有数=総兵士数」となるバランスに。
    • 技術の上限が1000まで上がるのは大都市だけで、他は500でいい。(生産できなくなるのは井闌、霹靂車、火炮、木獣。連弩と楼船は生産可能)
    • 防御度の上限は大都市1000、他は600、放牧都市は300に。(グラフィック上の変化が起きる直前で止まる)
  • 騎馬を編成できるのは放牧都市のみに限定。一都市確保したら領土全体に行き渡るほど馬はいないはず。
  • 鉄甲の生産に必要な資源に、鉄鉱・皮革に加えて馬も必要とする。馬を持っていないのに鉄甲の生産をしないように。
  • 城防御度が高くなると、戦場の係争地点が堅固になっていって欲しい。
    防御度500:洲→水塞(砦と同じ)、山→砦
    防御度800:砦→城
  • 交趾・南海は貿易によって栄えていた。ゲーム中では商業最大値が300~400という不毛の地だが、もっと高くてもいいのではないか。中原の騒乱を避けて人が流れてきたという話もあるので、人口も周辺地域より多そう。
  • 「評価」を持つ武将は、推挙が成功しやすくなる。推挙した武将が名声・功績500の4品官で登用される。人材傾向が「名声」の君主でも新人を受け入れてくれるようになる。
  • 「商才」を持つ武将は、内政の「商業」の効果が高くなる。
  • 「発明」を持つ武将は、内政の「技術」の効果が高くなる。
  • 「修復」を持つ武将は、内政の「補修」の効果が高くなる。

戦争関係

  • 挑発にかかっている武将は一騎討ちに必ず応じる。
  • 「一騎」を修得している武将が一騎討ちを断ると、ランダムで部隊が混乱状態になって数ターン操作できなくなる。
  • 称号を獲得していると、一騎討ちや「無双」で包囲攻撃を無効化した時などに専用の台詞が欲しい。
  • 包囲攻撃の際に親密度が高い武将との掛け合いが出た時、威力を高めて欲しい。
  • 「突撃」を持っている武将が騎馬等の標準装備されている兵科で突撃する時は何らかの特典をつけて欲しい。(攻撃回数上限+1など)
  • 弩の攻撃で壊滅した武将が撤退する時、矢に当たって負傷して欲しい。
    こういうメリットが無いので「通常攻撃なら捕縛できたのに」と思うとやるせない。連弩隊なのにフィニッシュのみ接近して通常攻撃というのも、どうも……。
  • 井闌は弩隊の追加武装、霹靂車は歩兵の追加武装になり、野戦での行動順は弩・歩兵に準ずるという形式に。
  • 「反計」か「偵察」があれば、伏兵の被害を無効。
  • 「罵声」を持つ武将は、挑発の成功率が高くなる。
  • 「収拾」を持つ武将は、鼓舞の際に混乱などが治まる可能性が高くなる。

戦後処理関係

  • 戦後処理の登用時、最初に君主の動向を決めさせて欲しい。
    (まだ劉備軍が存在しているので)関羽登用拒否、張飛登用拒否、劉備登用(劉備軍滅亡)の順で処理するからおかしくなる。
    劉備登用(劉備軍滅亡)→(劉備軍が滅亡したので)関羽と張飛も配下に、
    劉備登用拒否・解放(劉備軍存続)→(まだ劉備軍が存在しているので)関羽登用拒否、張飛登用拒否の流れが正しいはず。
  • 戦後処理の登用、引き抜き、在野武将登用直後など、頻繁すぎる勢力移動はできないように。
    「一度裏切った勢力には登用されない」というシステムがあってもいい。
  • 死亡頻度の変更システムが欲しい。
    現状のまま、全く斬首されなくなる、斬首確定条件が多くなる、など。
    • 斬首確定条件の例:「敵君主とその血縁武将」「登用を拒否した」「一度裏切った」「一定以上相性の値が離れている」など。
  • 武将を捕らえて配下にできたとき、所持していたアイテムを奪うかどうか決めさせて欲しい。
    「アイテムを返すから配下にならないか?」と誘えるといい。
  • 関羽を斬ったら寿命が縮まる設定を無くす。

親密度・交友関係

  • 武術大会・漢詩大会で顔を会わせた武将とは親密度が最低限1にして欲しい。
    武術大会で戦ったら虎狩りと同じく親密度+15くらいあってもいいはず。
  • 個人コマンド「贈答」でアイテムを知人に渡したり、君主に献上できるように。玉璽、銅雀、聖獣などを献上すれば功績大幅上昇。
  • 手紙で上がる親密度は21まで。
  • 大勢の人と一度に会う「宴会」が欲しい。同じ都市にいる武将だけでもいいので。

朝廷関係

  • 劉備、劉表など漢帝室に繋がる武将が禅譲を受ける時「漢帝国滅亡、新しい帝国が誕生」という扱いでなくして欲しい。
    公、王を受ける時、軍師が「位人臣を極めました」と止めないで欲しい。
  • 君主や部下が玉璽を持っている場合、朝廷に献金して官位をもらう時に「玉璽を返却しなさい」と言ってくるように。
    他のアイテムと違い、承諾すると本当に持って行かれてしまい、ゲーム中に登場しなくなる。
    帝位禅譲で再登場。
  • 献帝が禅譲した後、「朝廷」のコマンドの内容が変化して欲しい。
    特に漢帝国滅亡後・献帝没後の257年、諸葛誕が「朝廷」を行うと献帝に金を差し出しているのはおかしい。
    • 後漢が滅びなかった場合、史実で山陽公になった劉康(献帝の孫)、劉瑾(劉康の子)、劉秋(劉瑾の子)と帝位が受け継がれて行くようにして欲しい *1

大会イベント関係

  • 武術大会の賞品は武器に、漢詩大会の賞品は本に限定。無意味なものを渡したりしない。
  • 漢詩大会の審査員に選ばれるという展開があってもいい。
    誰に何ポイント与えるか選択し、高得点をあげた武将との親密度が上がる。
  • いにしえ武将の項羽が漢詩大会に出た時、「抜山蓋世」の専用漢詩を。少なくとも歴史に残る歌なのだから。
    詩人武将として優勝する項羽を見てみたいかも?
  • 歴史に残っている漢詩がひとつだけしかない場合は難しいかもしれないが、複数残っている場合は詩聖フラグを追加してほしい。
    魏文帝みたいに大会ボーナスはなく、出てくる漢詩が専用のものになるだけでもいいので。
  • 単純に漢詩を追加してほしい。

巡察イベント関係

  • 特技「天文」を持っている武将は、巡察での雨乞いに確実に成功して欲しい。(現状でも「占卜」持ちの武将は絶対成功する)
  • 一般・太守・軍師でプレイ中、玉璽を拾った時、君主に差し出すかどうか選ばせて欲しい。必ず玉璽を隠匿するのはいかがなものか。
  • 仕事や巡察だけでなく、街での遊興も欲しい。
    博打、書館、酒楼など?
  • 巡察に行ったとき、民から金を搾り取ったり悪商人と結託して儲けたい。
  • 「占卜」か「聖痕」を持っていると、邪教撲滅で寿命が低下しないように。
  • 「一騎」か「無双」を持っていると、山賊退治で怪我をしないように。
  • 「○○様の名前は轟いていますよ」と噂を聞いた時、その人物に手紙を出せるように。

訪問イベント関係

  • 君主・軍師・太守で性格が「私欲」の人は面会したときに賄賂を要求してくる。
  • 訪問で友人の教えてくれる都市情報は、友人の属する勢力の隣接都市のみに。
    意味不明な土地を調べているという不自然さが無くなるし、ある程度狙った地域の都市情報を得る事ができるはず。
  • 狩りの誘いが発生する条件から「無双」を外し、「一騎」だけに。
  • 負傷している武将を訪問した時、狩りや名勝古跡や鍛冶屋などのイベントが起きなくなり、必ず病気見舞いイベントにして欲しい。
  • 「評価」がある武将でプレイ中、名声が低く面識の無い武将が「私の相を見て欲しい」と尋ねてくる。見てあげれば親密度が15くらい上がる。
    未発見武将を「探訪」なしで発見でき、親密度もある程度高くなっているので推挙や登用が楽になる。
  • 友人が特技を教えてもらいに来た時、どの特技を伝授したか表示して欲しい。
  • 訪問による鍛錬の際に「聖痕」を教える事が無いように。(現状でも「富豪」「評価」は訪問で習得できない)

鍛錬関係

  • 能力が100になっていても鍛錬できるように。能力が上がらなくても特技修得のため。
  • 親密度100の師匠と鍛錬中に、師匠の特技を教えてもらえるように。

アイテム関係

  • 所持金が足りなくても、どのアイテムを売っているか確認できるように。
  • 「孫子の兵法書」に付加される特技が「水攻」なのはおかしい。孫武は敵城を水攻めにした経験がない。
    「敵を知り、己を知れば、百戦して危うからず」の故事から「諜報」ではないか。
  • 「孟徳新書」に付加される特技が「反計」なのはおかしい。曹操は計略をよく食らう側ではないだろうか。
    「青梅、渇を癒す」の故事から「鼓舞」か、もしくは「説到曹操、曹操就到」から「諜報」ではないか。
  • アイテムを持った武将が寿命で死亡したとき、血縁武将がいればアイテムが受け渡されるように。
  • 通常アイテムと、有力武将の固有品「遺品アイテム」の分類。
    青龍偃月刀のない関羽は想像できないし、兵法二十四編など自分が書いた本を取られて知力や政治が低下する人物もまずい。
    青嚢書を失っても医術を忘れない華佗が正しい。
  • 赤兎馬と絶影は没後のシナリオに出てこないように。劉備死後(龐統死後?)の的盧と、曹操死後の爪黄飛電も不自然。

その他

  • 華佗、禰衡、司馬徽、許劭、于吉、左慈、管輅、馬鈞らを武将でなくNPCに変更する。
  • 登録武将の設定で、各シナリオでの初期配置都市や仕えている君主を設定させて欲しい。
    ゲーム中に登場していない人物を新規登録しようと思っても、全く関係ない場所に現れる在野武将では意味がない。

エンディング

  • プレイヤーが異民族武将の場合、異民族征服エンドの際にエンディングの分岐を発生。
    • 北方系異民族なら、臣下ならば自らが取って代わるようになる、自分はあくまで漢民族に尽くして倒れるなど。
    • 南蛮系異民族なら、北から浸食されていく中華の地を捨てて故郷に戻る、漢民族に尽くして倒れるなど。基準は忠誠度や君主への親密度など。
  • ベストエンディングの兵士数上限を緩和。
    • 極端に兵士数を少なくした上で、君主の一族武将が一定数以上+忠誠・親密度が一定未満の条件を満たすと、新エンディング「八王の乱」が登場。基本は異民族征服エンドだが、途中で皇族の内乱の描写が追加される。
  • プレイヤー武将の親が皇帝・王・公であり、プレイヤー武将が長男であるか兄弟中の功績がトップである場合、「丞相就任」でなく「帝位(王位、公位)継承」になる。
    親が亡くなったのに後を継がず、混乱した国を丞相としてまとめあげるのは、どう考えてもおかしい……。

一般武将

  • 戦争前に、兵科の種類を選択(具申)させて欲しい。却下される場合もあるだろうが、せめて申し出るぐらいは……。
  • 「他国に内通の手紙を送る」というコマンドが欲しい。戦場で敵軍に寝返る事を約束する。索敵にかかった状態と同じ。
    裏切りが太守だけでは不自然だし、下野して他国で登用されるという正しい退職手続きを踏むより逆転性がある。
    • 関連して、計略で「偽の寝返りを約束する」というものがあるといい。呉の周魴が曹休を陥れた偽降の計。

太守

  • 敵が攻め込んできたときに「城を明け渡して降伏」「城を捨てて逃亡(全員確実に退却。物資の持ち逃げも可能)」も選ばせて欲しい。
    • 関連して、他国の太守に降伏を勧告する事ができてもいい。国家全体の降伏ではなく、一都市のみの降伏勧告。
  • 戦争で捕らえた敵を処刑する権限が欲しい。
    君主プレイ時は前線太守が勝手に処刑したりしない、という事で。

軍師

  • 君主・太守が戦争を始める前に、助言を求めてきて欲しい。親密度51以上という制限付きでもいいから。
  • 独り言や、内心での発言という形で、自分自身の行動でも助言して欲しい。

君主

  • 玉璽を手に入れたとき、献帝に返すかどうか選ばせて欲しい。返せば朝廷貢献度+200~250くらい。
  • 漢詩大会や武術大会優勝者に何を与えるか決めさせて欲しい。
  • 後半になると金も米も異常に余るので、宮殿造営とか無駄遣いできるコマンドが欲しい。
  • 太守への方針設定に、物資輸送先の指定と割合などを細かく指定させて欲しい。
  • 逆に、輸送の「完全委託」機能もつけてほしい。毎月、輸送許可のハンコ押しが面倒。
  • 君主のみ、アイテム購入と授与の消費行動力を0にする。
  • 都市の金を個人資産に入れたり出したりするのを、消費行動力0にする。


武将の能力値・特技の変更

  • 趙雲の一騎討ち補正を消す。呂布はあっていいと思うが。いにしえ武将の項羽にも必要。
  • ゲームとしては正しいのかもしれないが、人材登用方針が「能力」の武将が多すぎる。「名声」を重視する人物が多くてもいいはず。
  • 諸葛亮の登場年を207年にする。200年登場はどう考えてもおかしい。
  • 徐庶の登場年を200年にする。
    もしくは、司馬徽のもとで学問に励む前の剣客・徐庶を早期に登場させ、呂蒙のように成長イベントを作る。そのイベントが起きる前は「一騎」があり、学問を志すイベントで「一騎」を無くしてしまうとか。
  • 後半の張飛は知力31→76(+45)、政治力26→66(+40)くらい欲しい。張郃の知力74を上回っていて欲しいし、政治力60以上でないと太守に任命されない。
  • 趙雲が太守に任命されないように、政治力を62から52に下げた方がいい。
  • 張遼、審配、[赤β]昭に「無双」を。
  • 荀彧や程昱に「無双」を。これはイメージが分かれるだろうか。包囲効果を防ぐ特技の名前が「堅陣」とかだったら良かったのだが。
  • 陳登は孫策の侵攻を防いだほどなのだから、戦闘が高かったり「無双」を持っててもいいはず。
  • 袁尚の武力を70程度に、特技「一騎」も付けて。史渙を討ち取ったり、袁譚と一騎討ちやったのに。
    そう言えば、今回その史渙がいない……。
  • 孔融と禰衡の間の親密度を21に。(現状は初期値0。友人だったはずでは?)
  • 劉備と呉巨の間の親密度を21に。知人なのに。
  • 曹操と許劭の間の親密度を21に。人相を見てあげたのに。
  • 邢道栄に「反計」を。 諸葛亮「我が計を動かすや曹軍百万も壊滅した」邢道栄「曹軍を破ったのは呉の周瑜とその兵力だ」諸葛亮「なんだとこの野郎」という展開を……
    • さすがにネタなので、せめて「罵声」を。
  • 夏侯楙は蓄財が趣味であったので、「商才」を与えてもいいのでは。曹洪が同様の理由で「商才」を持っているのだから……。
  • 楊彪は李傕・郭汜の仲を裂く計略を用いたが、このエピソードにまつわる特技があってもいいはず。
    ゲーム中で同盟軍を離反させる「反間」を使うためには「神算」になってしまう。さすがにこれはやりすぎ?
    「虚報」あたりが妥当なところだろうか。「扇動」を持っているが、これは攻城戦で住民に呼びかけるものなので、李傕・郭汜との話とは違ってくる。
    ちなみに、馬超と韓遂を離反させた賈詡は「神算」「扇動」「虚報」を全て持っている。
  • 詩聖という特別な補正があるのだから、曹植の知力は70でも構わない。(これでも漢詩大会に出たら知力100の軍師たちをぶっちぎりで優勝する)
  • 後漢の将軍や大臣たち(皇甫嵩、朱儁、廬植、楊彪、士孫瑞、馬日磾、王允、董承、伏完ら)の相性を、漢室=劉備の75に近くする。
    現在の数値は結構ばらばらで、楊彪8、皇甫嵩33、士孫瑞45、馬日磾45、王允45、廬植87、朱儁88、董承92、伏完92となっている。
    蔡邕は相性19で董卓に近いが、史実の行動を見ると董卓とぴったりの0にしてもいいかもしれない。
  • 陳到の相性を76に。長年劉備(相性75)に仕えた武将なのに、相性16である理由が分からない。これは設定ミスなのでは?
  • 孔融、禰衡の相性を曹操と正反対の100に。ついでに武安国も。太史慈や王修との仲も良くなる。禰衡と劉表・黄祖との仲が悪くなる。
  • 馬超、韓遂、龐徳のいずれかに「水攻」を。曹操軍の地下城を水攻で破った演義のエピソードから。誰か一人持っていれば実行できるが、発案者は韓遂か龐徳あたりだろうか。

ゲームに登場していない武将の追加

  • 後期の武将たち。257年シナリオでは、ゲーム開始時から武将が足りず、特に魏の後方都市が軒並み太守不在になっているのを解消する。
    8PUKや9から引っ張ってくるのが手っ取り早いが、竹林の七賢(王戎のみ登場済)、劉淵などシリーズ未登場で、後期の有名人を追加するのもあり。
  • 焦触、張南:共に袁紹配下。後に曹操に降り、赤壁の戦いの序盤で戦死する。武力が低くても「水軍」がある武将は活躍できるゲームなのに、未登場は惜しい。
  • 楊齢、陳応:それぞれ韓玄、趙範配下。行動力という限界があるとは言え、基本的に武将数=コマンド実行回数であるこのゲームでは弱小君主の配下は能力が低くても大事な存在。
  • 孟節:万安隠者。孟獲の兄。隠棲している人物だが、華佗が武将として登場しているなら南蛮軍に「医術」持ちの人が加入できるはず。
  • 張超、臧洪:張邈の弟、またその配下。臧洪は後に袁紹配下になるが、張邈が曹操と対立した時に援軍に出る事を許されず、袁紹と絶縁。袁紹に攻め滅ぼされた。演義に登場しないが相当の傑物。
  • 鮮于輔:劉虞の配下。主君の死後、北方異民族の兵を集めて公孫瓚と戦った。公孫瓚滅亡後はその領土を統治、袁紹が滅びると魏に臣従。魏では軻比能との折衝に当たっている。軍事能力、統治能力、外交能力を備えた人物。
  • 王子服、种輯、呉碩、呉子蘭:曹操暗殺計画の面々。
  • 金禕、韋晃、耿紀、王必:曹操暗殺計画の面々と、犠牲になった人。
  • 韋康、姜叙、楊阜、趙衢、尹奉、趙昂:第二次馬超の乱の主要人物。それぞれ得意分野の能力は70台あたりを見込めるはず。
  • 閻行、成公英:韓遂配下。馬超を破ったという閻行は武力90台は見込める。
  • 段煨:董卓配下。駐屯した華陰に善政を布き、献帝が李傕から逃亡する際に物資を援助し、賈詡が一時世話になり、最終的に李傕を討ち取った。董卓軍とは思えないほどまともな人物で、演義でも扱いに困ったのか、最後の「李傕を討ち取った」場面だけ切り取って登場。
  • 楊任、楊昂:張魯配下。陽平関を守り、一度は夏侯淵・張郃を撃破した。それぞれ武力70台を見込める。曹操の計略に乗らなかった楊任は冷静が高く知力70台まで行けるかも。一流の名将とは言えないが、手元にいてくれる良将も増えて欲しい。
  • 田豫:幽州出身で、最初は劉備配下。母の看病のため劉備と別れ、公孫瓚、曹操と北方の群雄に仕えて統治に尽力する。
    コーエーの三國志シリーズでは、次回作の三國志VIIIから登場する。VIIIでの能力はぱっとしなかったが、IX以降では万能型の名将。登場時期も最初期から250年ぐらいまで非常に長い。
  • 孔秀、韓福、孟坦、王植、秦琪、蔡陽:関羽千里行~張飛との再会の場面で斬られた武将たち。卞喜と胡班はゲームに登場している。
  • 方悦:王匡配下。虎牢関の戦いで呂布に討たれた。同様の武安国、穆順はゲームに登場している。弱小君主の配下は増えて欲しい。


ゲームに登場していないアイテムの追加

実はPC版PKのエディタで登録可能。
後のシリーズにある「政書」のカテゴリーが無いので韓非子や管子を設定できないのが残念。
全シナリオで手に入る名馬や医書があると有り難い。
特技が得られるアイテムを設定しておけばプレイが非常に快適になる。

名馬 価格 能力 特技 所有者 備考
五花馬 1000 強行 孫策
春蘭 1000 強行 袁紹 出典は吉川英治の三国志。
白龍 1000 強行 趙雲
白鵠 1000 強行 曹洪
驚帆 1000 強行 曹真
白馬 800 強行 特に逸話が無い、購入用アイテム。
三国志で有名なものは公孫瓚の白馬義従や、白馬将軍の龐徳とか。
涼州馬 800 強行 特に逸話が無い、購入用アイテム。
武具 価格 武力 特技 所有者 備考
三公宝剣 2500 +3 呂虔 所有者は三公の位に登ると言われる宝剣。呂虔から王祥に贈られた。
王祥は三國志7にはおらず、三國志シリーズには9から登場する。
大刀 800 +2 韓当 孫堅、程普、黄蓋の武器はあるのだから残り二人にも……。
二刀 800 +2 祖茂
鉄鎖 800 +2 甘寧 皖城の守将・朱光を討ち取った。
鉄丸 800 +2 張郃 長坂で趙雲と戦った時に用いた。吉川英治版に登場。
鉄槌 800 +2 武安国 この武器で呂布に立ち向かった。
大鉞 800 +2 邢道栄 この武器で張飛、趙雲と渡り合った。
鳳嘴刀 800 +2 特に逸話が無い、購入用アイテム。
眉尖刀 800 +2 特に逸話が無い、購入用アイテム。
撃剣 500 +1 特に逸話が無い、購入用アイテム。徐庶に買い与えて剣客軍師を楽しもう。
玉具剣 2500 +3 玉の飾りのある剣。固有名詞ではない。特定の所有者の無い、購入用アイテム。
神刀 2000 +10 蜀の西曹掾・蒲元が諸葛亮に献じた刀。三千本量産されており、固有名詞ではない。特定の所有者の無い、購入用アイテム。
地図 価格 能力 特技 所有者 備考
禹貢 1000 偵察
医書 価格 能力 特技 所有者 備考
傷寒雑病論 2000 医術
神農本草経 2000 医術 医神神農の名を冠した中国最古の薬物書。後漢時代の作。三百六十五種の薬品を収載。
奇書 価格 知力 特技 所有者 備考
兵書 価格 知力 特技 所有者 備考
三略 2500 +8 無双 特技は「柔能く剛を制す」の一文から。
孫濱兵法 2500 +8 反計 特技は「囲魏救趙」の故事や竈を減らして撤退する等、相手の計略を逆手に取った功績から。
呉子 2500 +8 鼓舞 特技は兵士の膿を吸い出して志気を上げた故事から。
墨子 2500 +8 修復 特技は「墨守」の言葉を生んだ守城の技術から。
司馬法 2500 +8 収拾 特技は「将、軍に在っては、君令も受けざる所有り」の故事から。
尉繚子 2500 +8 (何かいい特技の逸話がないでしょうか)
魏公子兵法 2500 +8 諜報 特技は、王に警戒されるほどの情報網を持っていた信陵君の逸話から。
史書 価格 政治 特技 所有者 備考
三国志 3000 +10 評価 陳寿 後漢の混乱期から、西晋による三国統一までの時代を扱う。二十四史の一。
本当に登録すると、政治81+10で91になってしまう。本人の能力を下げた方がいいかも?
英雄記 1500 +7 王粲 後漢末期の軍閥の事績を記載したもの。
本当に登録すると、政治87+7で94になってしまう。本人の能力を下げた方がいいかも?
呉越春秋 3000 +10 鍛錬 特技は「臥薪嘗胆」の故事から。
呂氏春秋 3000 +10 商才 特技は呂不韋がもとは大商人であった事や、「一字千金」の故事から。
論文 価格 政治 特技 所有者 備考
答教 1000 +5 行動 曹植 楊修が作った政治指南書、もしくは対曹操用カンニングペーパー。孟徳新書があるならこれだって……
ちなみに曹植は他に論文「弁道論」を持っているので、特技などで変化を持たせないと意味が無くなってしまう。
塩鉄論 1000 +5 商才 特技は財政改革について書かれたものであることから。それは政治力の上昇で表現されているかもしれないが。
京氏易伝 1000 +5 占卜 京房による。漢代に成立した象数易の書物。京房の理論は、鄭玄や虞翻等によって更に発展した。
霊憲 1000 +5 天文 後漢の学者、張衡(張魯の父親とは別人)が著した天文学の書。
算罔論 1000 +5 偵察 後漢の学者、張衡(張魯の父親とは別人)が著した地形学の書。


コメント

  • いつも編集有難うございます -- 名無しさん (2011-12-18 16:23:04)
  • 軍師が「位人臣を極めました」と止めないで欲しい。<義理の高い(13以上)軍師は止めますよね。じゅんいくとか -- 名無しさん (2011-12-22 21:48:03)
  • 劉氏一族は王になってもいいはずなのです。そもそも帝室の一門なのだから「人臣」じゃないですし……。 荀彧が曹操に対して「魏王になるなんて止めてください」と言いますが、諸葛亮は劉備を漢中王に推薦してもいいのです。 -- 名無しさん (2011-12-22 22:11:28)
  • PK版では諸葛亮は義理12なので、止めない気がします>劉備の皇帝就任 禅譲とか就任パターン、機種によって違うのかな? -- 名無しさん (2011-12-23 21:20:12)
  • あ、そういうことではなくて…… 荀彧など普段は止めるように言ってくる軍師たちも、君主が劉備や劉表だったら王位就任は止めないで欲しいという事なのです。さすがに帝位禅譲までは止めると思いますが(汗) -- 名無しさん (2011-12-24 08:09:18)
  • そういうことでしたか(汗 皇帝を庇護している状態で、かつ名声も領土も十分な状態でも、劉氏の王位就任を止めるのはちょっとおかしいですね。同意です。 -- 名無しさん (2011-12-24 19:28:34)
  • 三國志8の攻略本を買ってみたら、ここに書かれてる事がいくつか実現してて羨ましいと思った。特に漢室関係は矛盾が無くていいなあ……。 -- 名無しさん (2012-08-24 22:54:56)
  • アイテムについていろいろ記載。「占卜」や「天文」の本も欲しいけどネタが無い……。あと兵書の特技、いいネタないでしょうか -- 名無しさん (2012-09-01 08:15:04)
  • 「占卜」の本でいいのを発見したので記載。経書でも史書でもないので仕方なく論文。奇書にすると買えなくなってしまうし。 あとは「天文」だけど、漢代の天文学の本って何があるんだろうか -- 名無しさん (2012-09-03 14:01:02)
  • しばらく見ないうちに、ずいぶんと充実したなぁ。天文だと司馬遷の史記にある「天官書」、張衡(漢代天文学者)の「霊憲」(内容は当時の天文学理論の要約)かな? -- 名無しさん (2012-10-01 16:00:18)
  • 王充も一応天文関係を論じているけど、哲学者なので微妙。あと三国志10以降ではかなりアイテムが追加されているので、そちらのwikiを見てみるのもいいかも -- 名無しさん (2012-10-01 16:06:45)
  • ありがとうございますー。「天官書」は「史記」の一部のようなので、独立した品にするなら「霊憲」のほうが良さそうですね。続編のアイテムはいろいろ参考にしてます。 -- 名無しさん (2012-10-01 17:34:35)
  • あぁ、シリーズ後発の作品は既に確認済でしたか。失礼しました。では計略の方をば -- 名無しさん (2012-10-05 22:42:11)
  • ・三略、司馬法:現存部分を見ると、法や儀礼、人材の活用方法など、組織運営が主ですね。三略:「柔能く剛を制す」「香餌」など、人身掌握、情報重視。「鼓舞」もしくは黄石公と張良の逸話から「神算」「鬼謀」、司馬法は追撃制限の話や、元になった司馬穰苴の逸話などから「鼓舞」、「収拾」も良いかもしれません。 -- 名無しさん (2012-10-05 22:42:49)
  • ・尉繚子:作者が名前しか判らないこと、本文も一部しか残っていないことから、これといった逸話がなく、内容も軍政寄り。あえて特技を付与せずに能力上昇+10にして、他の特技がある書籍は能力上昇を3~9に減らす手もあるかと。もしくは、いっそ真三国無双onlineの効果(1回の出撃につき、2回出撃したのと同じ武器経験値を得られる)から、「鍛練」? -- 名無しさん (2012-10-05 22:43:20)
  • ・魏公子兵法:魏公子(信陵君)の集めた食客が信陵君に献上した兵法書の総称。内容は失われている。食客を集めることで、他国に恐れられるほどの情報網を築いた信陵君の逸話から、「諜報」「偵察」ですかね。以上、参考までに。馬だと曹真の驚帆、龐徳の騧とか。後者はフォントが登録できないのが難点。 -- 名無しさん (2012-10-05 22:44:03)
  • いろいろとネタ出しをありがとうございますー。孫子以降の兵法家って、だいたい「戦争の前に内政と人心掌握と兵士の訓練をしっかり。信賞必罰。戦う前に勝つべし」ばかりで、強烈な個性や逸話が少ないのですよね……。そうなると、だいたい「鼓舞」「収拾」「諜報」あたりに落ち着きますよね。 -- 名無しさん (2012-10-06 02:22:01)
  • >三略:「柔能く剛を制す」   これ「無双」に該当するような気がしますー。「無双」修得の案が出来て喜んでますが、どうでしょうか -- 名無しさん (2012-10-06 02:30:10)
  • 他のシリーズで奇書扱いされている「山海経」を調べてみると、どうも地図とは言いがたい……。 代わりに「禹貢」というのを発見。「書経」の一部のようですが、漢代に用いられていた地理書のネタが他に見当たらないです -- 名無しさん (2012-10-06 18:57:55)
  • 無双は良い案だと思います。山海経は地図というより、空想の外国や神仙・一つ目などキテレツ生命体の紹介ですからねぇ。地理だと漢書芸文志でも該当するものが見当たらないんですよ。他も探して見ますが、今のところ禹貢が無難かと思います -- 名無しさん (2012-10-06 23:58:46)
  • 現存する地方志で一番旧いのが晋代の華陽国志なので、献上された地図は数あれど、殆ど現存しないと見たほうが良さそうです。ただ上で出てくる張衡が「算罔論」(方眼地図の描き方理論、散逸)、「飛鳥図」(多分、鳥瞰図の地図と描き方。これも散逸)を書いているようです。採用するなら「飛鳥図」を地図とみなすか、あるいは鄧艾の例もあるので、「算罔論」が偵察技能もちの論文、でいい気がします。 -- 名無しさん (2012-10-07 13:39:20)
  • 偵察技能付きの論文なら購入できるようになりますね。ゲームとしてはこっちの方が嬉しいかも -- 名無しさん (2012-10-07 16:01:30)
  • 編集有難うございます。PK版では50件まで登録可能なので、もう半分は埋めたことになりますねwまた何かありましたら、宜しくお願いします -- 名無しさん (2012-10-08 21:50:31)
  • 「一騎」が付いた武器をばらまいておいたら、それらを持った武将が戦争で捕らえられたときに君主の手に渡り、曹操や劉備が「一騎」を持っているような事態が起きたので没案にします…… -- 名無しさん (2014-03-19 14:22:50)
  • 遅だけど↑なんという無茶をw 諸葛亮とか軍師系が、手がつけられなくなりますぞ -- 名無しさん (2014-08-22 20:38:51)
  • ゲームというよりwikiの改良案だけど、2ch.netが専用ブラウザで見られなくなったので、書き込みも出来なくなった。wikiに避難所を作っても良いものかな -- 名無しさん (2015-03-13 21:41:22)
  • >蔡邕の相性19はちょうどいいんじゃないかな?曹操や王さんとの交流があるから、董卓と曹操(25)の中間で10ぐらいがいい気もする。このへんは難しいね -- 名無しさん (2015-05-07 21:03:49)
  • そもそも、0-150の相性システム自体が無理があるしね。魏から蜀に行った夏侯覇、馬騰から曹操に行った韓遂や龐徳、劉表から曹操に行った王粲や文聘、劉璋も蜀も魏も裏切った孟達とか、どういう数値にしても矛盾は出る……。 -- 名無しさん (2015-05-08 20:35:59)
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