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ゼーレンシュトルム(Zarenshutolm)

姫:「絶氷の姫」ヒルダ

かつて世界が4 つに分かれる崩壊期において、過酷な状況を生き延びるため、身体を魔法で改造した人々の末裔。
通常の人とは異なる容姿を持つ者も存在する。こうした手段を用いた事により他の勢力より迫害された歴史がある。
結果としてもっとも過酷な苦難を受けることになった勢力。

天空島の出現に際して、最も早く気づいていたゼーレンであったが、天空島への進攻は行わなかった。
天空島出現により大きくバランスを崩したマナの影響で、大津波をはじめとした度重なる異常気象に見舞われていたが、国内の天空島進攻論をよそにヒルダは天空島への進攻は行わない事を宣言していた。
しかし、ルーメンの進攻を知り、ヒルダは前言を撤回しゼーレン全ての力をもって天空島の進攻に乗り出した。
その真意は全くの不明である。

この勢力は目的の為ならいかなる手段も許容される傾向があるが、それはゼーレンの法と誇りを汚さないことが絶対条件である。

今回の戦いは自身の生存のほか、他勢力に対する復讐を行う事も目的としている。