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 *足利義輝
 
 -身分:大名
 -居城:室町御所
 -官位:従三位参議、左近衛中将
 -役職:征夷大将軍
 -領地:山城22.5万石
 -兵力:22.5×250+7500+10000=23125
 
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 予は室町幕府の13代征夷大将軍、足利義輝だ。
-わざわざのご足労、大儀。疲れただろう。楽にしていいよ。
+わざわざのご足労、大儀。疲れただろう。楽にしていい。
 
-すまない、あまり時間は取れそうもない。
-こうしている間にも世は揺れ動いているのだ。
-面会はこの砂時計の砂が落ちきるまででいいかな。
-珍しいだろう。南蛮の商人から貰ったものだ。重宝している。
+…珍しいだろう。この砂時計は南蛮の商人から貰ったものだ。
+面会はこの砂が落ちきるまで。悪いな、あまり時間は取れないのだ。
 
 それにしても。乱世に生まれついた者の定めとはいえ、
 予は籠の中の鳥のごときわが身が悔しくてならない。
 はじめは細川、次は三好。
-何度宰相が変わっても、幕府の威光は衰えるばかりだ。
+何度宰相が変わっても、幕府の威光は衰えるばかりだからね。
 
-幕府の危機にはせ参じる大名はみな腹に一物含んだ野心家ばかりだからね。
-信用はならない。あ奴らの思うがままにさせていれば、いずれ幕府は滅びるだろう。
-だから、予は予の力で幕府の威光を旧に復し、天下を安寧に導きたい。
-全国の大名に書状をしたためたり、南蛮の商人との連絡を密にしたり。
+幕府の危機にはせ参じる大名はみな腹に一物含んだ野心家ばかり。
+信用はならない。あ奴らの専横を許しておけば、いずれ幕府は滅びるだろう。
 
-いや、地道なばかりか手間隙のかかることだけれどね。
+だから、予は予の力で幕府の威光を旧に復し、天下を安寧に導きたい。
+全国の大名に書状をしたため、南蛮の商人との連絡を密にし。
+地道なばかりか手間隙のかかることだが、いずれ実を結ぶだろう。
 
 願わくば、この一の太刀は人を両断するのみではなく、
 乱世を両断するものでもあってほしい。