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ビーストキング



◆ステータス
Lv HP TP STR TEC VIT AGI LUC
1 43 28 5 7 7 5 10
35 203 140 24 34 27 21 36
70 367 256 44 62 47 37 62
99 470 327 56 80 60 48 78

◆装備可能武具
槍・盾(一部)・服・その他共通武具


スキル一覧

  ※スキル一覧の各スキル名をクリックすると詳細説明に飛びます。
名前 最大
Lv
効果 必要スキル 消費TP 備考
Lv 1 . .
獣の心 10 召喚するビーストの能力が上昇する
ビーストキング専用のスキル
- - 固有スキル
獣王マスタリー 10 獣招来スキル習得に必要なマスタリー
ビーストによる状態異常付着率が上昇
- -
獣たちの友情 10 自分が戦闘不能になった時
一定確率でビーストが身代わりになる
- - 獣の消滅と引き換えに
戦闘不能から即時復活
回復量は固定
捨身の心得I 10 ビーストが同列の味方の物理ダメージ
を一定確率で肩代わりするスキル
獣たちの友情Lv3 -
捨身の心得II 10 ビーストが同列の味方の属性ダメージを
一定確率で肩代わりするスキル
獣たちの友情Lv3 -
獣の警戒 5 急襲を察知し、発生した敵の先制を
一定確率で無効化するスキル
- -
ビースト帰還 5 召喚したビーストを帰還させ
召喚時に消費したTPを回復する
獣王マスタリーLv1 8 1
大鳥招来 10 天空より大鳥を召喚。そのターン
敵1体に突攻撃&頭封じを行う
獣王マスタリーLv1 15 27
大蛇招来 10 湿地より大蛇を召喚。そのターン
敵1体に壊攻撃&腕封じを行う
獣王マスタリーLv1 15 27
土竜招来 10 地中よりモグラを召喚。そのターン
敵1体に斬攻撃&脚封じを行う
獣王マスタリーLv1 15 27
毒アゲハ招来 10 樹海より毒アゲハを召喚。そのターン
敵1体に斬攻撃&毒付与を行う
獣王マスタリーLv3 18 30
催眠梟招来 10 森林より催眠梟を召喚。そのターン
敵全体に一定確率で睡眠を付与する
獣王マスタリーLv5 18 30 基本的に攻撃はしない
不定型生物招来 10 沼地よりウーズを召喚。そのターン
敵1体に斬攻撃&腐敗付与を行う
獣王マスタリーLv6
獣たちの友情Lv10
27 39 物理属性に対してはほぼ無敵
召喚後に何もしないことがある
暴れ野牛招来 10 草原より暴れ野牛を召喚。そのターン
敵全体ランダムに突攻撃&麻痺付与
獣王マスタリーLv7
催眠梟招来Lv4
21 33 Lv1:2回
Lv3:2~3回
Lv6:2~4回
Lv10:2~5回

召喚後は麻痺付与の
突属性単体攻撃をする
巨象招来 10 砂漠より巨象を召喚。そのターン
敵全体に壊攻撃&混乱付与を行う
獣王マスタリーLv7
毒アゲハ招来Lv4
21 33 召喚後は混乱付与の
壊属性単体攻撃をする
剣虎招来 10 密林より剣虎を召喚。そのターン
敵全体に即死効果の睨みを行う
獣王マスタリーLv10
捨身の心得IILv5
24 36 召喚後は物理カウンターをする
獅子王招来 10 荒野より眠れる獅子王を召喚
目覚めると、敵全体にスタン+麻痺
獣王マスタリーLv10
捨身の心得ILv5
27 39 召喚時、獅子王は寝ている。
起きると次のターンに、
スタン+麻痺付与の
無属性全体攻撃をする
ビーストロア 5 大声で敵を威嚇し、3ターンの間
敵全体の物理攻撃力を低下させる
- 8 16
ドラミング 5 音を立てて敵を威嚇し、3ターンの間
敵全体の物理防御力を低下させる
- 8 16


スキルツリー


====


 獣の心/10 


 獣王マスタリー/10  Lv1  大鳥招来/10 
 大蛇招来/10 
 土竜招来/10 
 ビースト帰還/5 
Lv3  毒アゲハ招来/10  Lv4+獣王マスタリーLv7  巨象招来/10 
Lv5  催眠梟招来/10  Lv4+獣王マスタリーLv7  暴れ野牛招来/10 
 獣たちの友情/10  Lv10+獣王マスタリーLv6  不定型生物招来/10 
Lv3  捨て身の心得I/10  Lv5+獣王マスタリーLv10  獅子王招来/10 
Lv3  捨て身の心得II/10  Lv5+獣王マスタリーLv10  剣虎招来/10 

 ドラミング/5 

 ビーストロア/5 

 獣の警戒/5 

概要

PTの空き枠にビーストを召喚し、敵に状態異常を付与する支援系のクラス。
豊富なTPと盲目・呪いを除く一通りの状態異常をとりそろえ、雑魚戦で敵を無力化するのが主な役割である。
同じ状態異常が二度目以降かかりにくくなる仕様上、ボス等を延々と拘束し続けることはできない。
長期戦においては、敵の能力を下げるドラミングやビーストロア、またサブクラスのスキルなどで味方を支援することになるだろう。

ビーストキングは後衛向きのクラスの中では比較的硬く、安価な盾が持てるため中盤までは前列配置にも耐える。
また高位のビーストはHPに優れ、ビーストキングとビーストがいるだけで多少は戦線が補強される。
一方で問題になりやすい欠点は足の遅さ。
先手を打って敵を無力化できるよう、装備や味方のスキルで補ってやるとよい。

いずれも空き枠を使う関係上、PT編成の際にはシノビと競合しがち。(防御系の支援クラスである点も共通している)
雑魚戦重視ならビーストキング、ボス戦重視ならシノビを使うとよいだろう。


「招来」系スキルについて

「○○招来」系スキルはすべて空きスロットにNPCを召喚するスキルであり、以下に挙げる共通の特徴を持つ。

  • 召喚できるNPCは1人1匹。
    2匹以上呼び出そうとすると、それまでいた方が消滅し、新しい方に置き換わる。
    • 召喚時の効果が目的の場合、帰還させずに召喚し続けるのが有効。TP消費が激しいが。
    • 分身すれば分身と本体でそれぞれ1匹ずつ召喚することができる。
      なお、多元抜刀などで分身が消えると、その分身が担当していた獣は召喚者死亡扱いとなって消滅してしまう。
    • 他のビーストキングの召喚やシノビの分身で6枠目まで埋まっている場合、スキルの発動自体に失敗する。
  • 召喚されたNPCに行動の指示は出せず、一定のパターンに沿って自律行動する。
    • 召喚したターンのみ、敵1体が対象のスキルは攻撃対象を指定でき、召喚直後に即時行動する。
      それ以後はステータスに沿って行動速度が決定される。
    • 通常、一種類の技をひたすら繰り返すが、混乱状態の時は通常攻撃を行う(素手扱い)。
  • 召喚されたNPCは各種補助や回復の対象となる。
    • 例外として、プリンス(プリンセス)の属性アームズ、および属性オイルの対象にすることはできない。
  • 召喚されたNPCの能力は召喚者の素のステータスが反映される。装備品の攻撃力・防御力は反映されない。
    • 正確には、召喚者の素のステータスに、獣ごとのSta倍率を掛けた物になる。
    • 召喚されたNPCのMHPは、招来スキルのスキルLv、「獣の心」のスキルLv、召喚者のレベル、召喚者のHP(召喚者の最大HPではない)によって算出される。
      (正確には、
      獣のHP基本値*獣の心補正値^2+(召喚者のLv+召喚者の現HP/10)*獣の心補正値+招来スキルLv~招来スキルLv*3のランダム値
      でおおよその値が算出される。
      獣のHP基本値、獣の心補正値に関してはスキル詳細を参照。)
  • 召喚されたNPCは召喚主の装備品耐性を引き継ぐ。
    • たとえば召喚主が万雷の護符(電撃×5)を2つ装備していれば、召喚されたNPCも雷属性から受けるダメージが1桁になる。
  • 召喚されたNPCは、装備品の「速度補正(種類とSPDスロット)」の影響を受けない。
    • 召喚主が槍と盾のせいで鈍足でも、あるいは短剣と靴で加速しても、召喚されたNPCの行動速度は変化しない。
    • 召喚されたターンの行動は召喚直後に行うため、召喚主の行動速度を引き上げる意義はある。
    • 召喚主の速度補正を低く抑えることで、獣を先に行動させてから同ターン中に帰還あるいは再召喚、といった運用も。
  • 召喚されたNPCは死亡すると消滅する。死体が残らないため、リザレクト等での戦線復帰は不可能。再召喚するしかない。
    • 召喚した側が死亡した場合も消滅する。


動物は基本的に「状態異常付与効果のある攻撃」をし続けるため、サポート役に最適。
HPも高めなので前衛・壁役としても期待できる。
NPCは再召喚しなおすたびに(帰還させてなくても)あらゆるステータスが初期化された状態で現れる。
弱体化を解除出来る一方で、当然、有用な強化効果も解除されるため注意すること。
なお後衛に召喚すると与ダメージが半減するので、ダメージ目的で召喚を使う場合はPT編成に注意。
ビーストキング本人のステータスによって召喚されるモンスターのステータスも増えるので
攻撃重視ならSTR+3のリングなど装備してから呼び出すと良い(公式ブログで詳細公開
宝典系アイテムや引退によるステータスボーナスもすべて有効。
ビーストキング自身はLUCが非常に高い(ファーマーに次ぐ、全職2位)ため、状態異常を発生させる確率は高め。
逆にLUCの低いクラス(パイレーツ、モンク等)のサブとして取得すると状態異常はあまり期待できない。
速度重視ならAGI+3のお守りなど装備してから呼び出すとよい。
召喚主の行動速度も調整すれば、敵の行動前に招来し、動物の行動後かつ味方の攻撃前に帰還させることも可能。
獣が使用するスキルには依存部位が無い(=どの部位を封じられても使える)ものが多い。
そのため、基本的に獣自身が封じを受けてもあまり気にする必要は無い。
(脚封じの回避不能化など、行動封じ以外の効果は受ける)


スキル詳細



▼ 獣の心
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
HP(TP)倍率(※) 110% 114% 118% 122% 126% 130% 135% 140% 145% 150%
与dam倍率 120% 126% 132% 138% 144% 150% 156% 162% 168% 175%
被dam倍率 95% 91% 87% 83% 80% 77% 74% 71% 69% 67%
※HP・TPの正確な倍率に関しては下記参照。
  • パッシブスキル(固有スキル)

  • 召喚獣のHP(TP)、攻撃力、防御力を強化。
    • 攻撃力、防御力に関しては、ステータス自体を強化している訳ではなく、
      常在戦場やガーディアンのような与ダメージ倍率強化&被ダメージ倍率軽減パッシブと考えれば良い。
    • 軽減するダメージは属性やSTR依存、TEC依存を問わない。固定ダメージ以外のあらゆるダメージを軽減する。
    • 召喚したモンスターはTP消費0で特殊攻撃を行うため、TPは無意味。
    • 召喚したモンスターはランダムで能力に差があるが、LV1でも目に見えて強化されている。
      (例:毒アゲハLV5 HP82→90)
  • HP,TPに関しては、
    獣のHP基本値*獣の心補正値の2乗+(召喚者のLv+召喚者の現HP/10)*獣の心補正値+招来スキルLv~招来スキルLv*3のランダム値
    で、おおよその値が算出される模様?1~2ポイント程度の誤差が出ることもあるが…
    HP基本値の高い獣ほど獣の心で受ける影響が大きくなる。
  • それ以外の要素に関しては、獣の心の影響は無い模様。
    • 敵を状態異常にする確率が強化される訳でも無いので、
      敵を状態異常にするのを主な目的にして育てる場合は、これを伸ばすのは後回しにしてしまっても構わない。
    • 獣の行動速度も強化されない。
  • 毒アゲハ、ウーズの毒ダメージは上昇しない。

+ 状態異常を付与する確率・行動速度検証


▼ 獣王マスタリー
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
成功倍率 105% 106% 107% 108% 109% 110% 111% 112% 113% 115%
  • パッシブスキル(マスタリースキル)

  • ビーストによる状態異常、封じの発生率が上がる。
  • 成功倍率の伸びは低く、動物のLvを上げた方が効果は高い(大鳥Lv1→10で封じ率は2倍)。
    • より高い成功率を望むならこれを上げるしかない。


▼ 獣たちの友情
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
HP回復量 10 20 30 50 70 100 130 160 200 全快
発動率 10% 14% 18% 22% 26% 30% 34% 38% 42% 50%
  • パッシブスキル

  • 召喚主が致死ダメージを受けた場合、一定確率で呼び出していた獣が身代りになって死亡し、召喚主のHPを回復させる。
    • 召喚主が戦闘不能になれば、どの道呼び出されていた獣はいなくなるので、これを取ることによるデメリットはない。
  • 食いしばり効果ではなく、召喚主が死亡した際に即座に蘇生し、代償に獣が死亡状態になるという効果。
    • 即座にとはいうものの、敵の攻撃の途中で発動することはない。致死的な範囲攻撃で召喚主と獣が同時に死亡してしまうと発生しない。
      一方で、複数回ランダム攻撃の途中で起き上がってまた潰されるという心配が無いとも言える。
  • 一度死亡するため、バステ等はすべてリセットされる。
    またアベンジャー等の死亡に連動して発動するスキルは、本人死亡時とスキル発動時(獣死亡時)のそれぞれで発生する。
  • パッシブスキルの例に漏れず固定値回復型なので、剣虎・獅子王の前提条件であるLv3程度ではあまりアテにならない。
  • Lv10で発動率最大かつ回復量も固定値から割合式(全回復)になる。
    不定形生物の前提でもあるため、伸ばすならばなるべく最大まで。


▼ 捨て身の心得I/II
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
発生率 10% 12% 14% 16% 18% 22% 26% 30% 35% 40%
  • パッシブスキル

  • 全体攻撃、ランダム攻撃もかばう。
  • 上げすぎると範囲攻撃であっさり死んでしまうようになるので注意。
  • ファランクスのディバイドガードと優先度は同位。
    そのため範囲攻撃を受けた際、ファランクスへの攻撃を動物が受け、
    動物への攻撃をファランクスが受けるというおかしな事態も発生する。


▼ 獣の警戒
Lv 1 2 3 4 5
発動率 30% 35% 40% 45% 50%
  • パッシブスキル

  • 敵の奇襲が発生した際、一定確率で発動してすべての行動がキャンセルされる効果。
    その場合、ターン数や時刻も経過しない。FOEも動かない。
  • 一部イベントで起こる強制的に発生する奇襲にも効果あり。
  • 発動率はスキルレベルのみに依存して一定。
    ただしLv5にしても確実に防いでくれるというわけではなく、レベルによる伸び幅は小さめの模様。
  • 奇襲の発生率はPTの平均レベル及びAGIが影響するので、出現する敵に対してメンバーが弱い期間にほど効果がある。
  • 中盤以降は敵の攻撃が強烈になっており、奇襲時の壊滅の危険性が増しているため、重要性が増す。
  • 習得者が複数人いる場合は各キャラに判定があり、奇襲を防ぐ確率が上がる。
    獣の警戒Lv1が二人で51%、一人でLv5を目指すよりもお得。
  • バリスタのアンブッシュと併用すると奇襲のリスクはぐっと減る。


▼ ビースト帰還
Lv 1 2 3 4 5
消費TP 8 6 4 2 1
  • 動物召喚時限定・腕スキル

  • 帰還させることができるのは自身が召喚したもののみ。自分以外のパーティメンバーが呼んだものは選択できない。
  • 帰還させずとも新しいビーストを呼ぶことはできる点には留意。 基本はTP回復のためのスキル。
  • 召喚は総じて大量のTPを消費するので、TPの供給に難がある場合は習得して損はない。雑魚戦での召喚の使い勝手が非常によくなる。
  • 能動的にビーストを消す事ができる。
    • 状態異常を入れて役目の終わった獣を帰還させて、別のメンバーの6枠を使うスキルを使える
    • 条件ドロップ狙いや、眠らせた敵を叩き起こされたくない等、手加減の必要がある場合にも。
  • ダークエーテルでTP0招来→帰還と使うと、召喚時に消費TP0だったにもかかわらずTPが回復する。
    • シノビの煙りの末で消費TPを減らした場合、これの回復量も減少する。
      なので正確には「召喚時に必要とされるTP」を回復する効果と見るべきだろう。
  • 帰還する前に獣が死亡するとTPを消費して失敗する。当然、召喚のTPも回収できないのでロスが痛い。
  • SLv1でも帰還成功率は100%なので問題なく機能する。
    • 手軽なTP回復手段を持ち合わせていないならば、燃費が良くなるのでスキルレベルを上げるのもいい。
    • Lv4から5へ上げるうまみはほぼ無いので上げるとしてもLv4止め推奨。


▼ 大鳥招来
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 15 15 18 18 21 21 24 24 27 27
HP基本値 40 45 50 55 60 66 72 78 84 90
Sta基本値 100%
  • 腕スキル

オオタカ・スキル詳細
使用タイミング 名称 対象 属性 追加効果 部位 備考
召喚時 バインドフェザー 単体 頭封じ -- 通常時よりも威力がやや高い
後列配置による威力半減あり
通常時 バインドフェザー 単体 頭封じ -- 後列配置による威力半減あり

  • 封じ系3種の能力や特徴、行動パターンは共通している。違うのは技の攻撃属性と封じる部位だけ。
  • 召喚時に封じ効果のある攻撃を行う。召喚後は封じを受けていない敵を優先的に狙って同じ攻撃を繰り返す。
  • 要SPが少なく序盤から高確率の封じ効果を見込める。
  • ビーストキングはより強力なスキル封印効果のある混乱・睡眠も狙える点も考慮する必要がある。
    封じ系3種の攻撃は単体対象であり敵の行動を把握して使い分けなければならず、行動封じとしては梟や巨象には数段劣る。
    これらが有効に働くレベルになると、長期戦になり耐性のつくボス戦での予備という立場になりがち。
    • ただし、ボス・FOE全般を平均すると、混乱・睡眠よりも封じのほうが3割程度耐性が低い。
      信頼性を求める場合、封じのほうが有効な場面は多い。
      雑魚の耐性については、ほぼ同等である。
  • 召喚後に自動的に繰り出す攻撃よりも、召喚時に繰り出す攻撃の方が、与えるダメージがやや大きい。
    • どちらにせよ攻撃力は低め。封じによるサポートが主になるので前後列どちらに置いても大差無い。
  • HPの補正もやや低めだが、死亡によるリスクは操作キャラより格段に低いので壁としても使える。

  • 序盤で強力なかみつき攻撃、中盤以降猛威を振るう三属性系の範囲攻撃はほとんどが頭技。ボス・FOEは特に頭技を持っている場合が多い。
    また、頭技に限らずTEC依存の攻撃は大幅に弱体化するので、行動封じとしての出番は多い。
  • 頭封じのもう一つの効果である、TEC依存攻撃(星術、三属性系リミット技等)によるダメージ増強(5割増)目的にも有用。圧縮リミットやチャージメテオのサポートにどうぞ。


▼ 大蛇招来
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 15 15 18 18 21 21 24 24 27 27
HP基本値 40 45 50 55 60 66 72 78 84 90
Sta基本値 100%
  • 腕スキル

アナコンダ・スキル詳細
使用タイミング 名称 対象 属性 追加効果 部位 備考
召喚時 巻きつき 単体 腕封じ -- 通常時よりも威力がやや高い
後列配置による威力半減あり
通常時 巻きつき 単体 腕封じ -- 後列配置による威力半減あり

  • 厄介な腕技を封じられる他に、通常攻撃や腕技以外の物理攻撃も弱体化するので、物理攻撃主体の相手に高い効果を発揮する。
  • 他に腕封じが出来るアームブレイカーはウォリアーが多用しにくい分、積極的に腕を封じるにはこちらの方が適している。


▼ 土竜招来
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 15 15 18 18 21 21 24 24 27 27
HP基本値 40 45 50 55 60 66 72 78 84 90
Sta基本値 100%
  • 腕スキル

ひっかき土竜・スキル詳細
使用タイミング 名称 対象 属性 追加効果 部位 備考
召喚時 足ひっかき 単体 脚封じ -- 通常時よりも威力がやや高い
後列配置による威力半減あり
通常時 足ひっかき 単体 脚封じ -- 後列配置による威力半減あり

  • 大鳥、大蛇の脚封じ版。
    • 脚だけでなく、尻尾を使った攻撃や体当たり等も脚技扱い。
  • 属性攻撃全般に効果をがある大鳥、物理攻撃全般に効果がある大蛇と比べても出番は少なめ。脚技を使う敵には比較的入りやすい傾向があるようである。
  • 脚封じには回避不可能にする効果もあり、低命中率/大ダメージの技のサポートに使える。序盤の鎚ウォリアーなどにはありがたい。
    尤も麻痺、混乱、睡眠、暗闇にも同様の効果があるので成功率以外の点では他で代用が可能。


▼ 毒アゲハ招来
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 18 18 21 21 24 24 27 27 30 30
HP基本値 20 22 24 26 28 30 32 34 36 40
Sta基本値 70%
毒基本値 50 80 110 140 170 200 230 270 310 350
  • 腕スキル

毒アゲハ・スキル詳細
使用タイミング 名称 対象 属性 追加効果 部位 備考
召喚時・通常時 毒のリンプン 単体 -- 後列配置による威力半減あり

  • 召喚時に毒付の斬攻撃を行う。以後も同じ攻撃の繰り返し。攻撃自体のダメージは小さい。
  • 過去シリーズ同様、毒ダメージはスキルレベルに応じた(ほぼ)固定値なので、序盤は凄まじく強い。
    • そしてゲームが進み、やりとりするダメージが大きくなるにつれ相対的に価値が下がるのも同様。
      これまでのシリーズに比べ3では敵のHPが総じて高く、2層の時点で既にLv10の毒ダメージでも一撃で倒せない敵が登場する。
      付与対象が単体ということもあり、2のカースメーカーの病毒の呪言のように雑魚を一掃する手段として活用するのは難しい。
  • 能力は召喚獣の中で最も低く、死にやすいので後列召喚推奨。全体攻撃を受けて使い捨てになることも多い。
  • ゾディアックがいないパーティで、非物理ドロップを狙う際にも使える。


▼ 催眠梟招来
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 18 18 21 21 24 24 27 27 30 30
HP基本値 70 80 88 98 105 112 119 126 133 140
Sta基本値 100%
  • 腕スキル

催眠フクロウ・スキル詳細
使用タイミング 名称 対象 属性 追加効果 部位 備考
召喚時・通常時 眠りの粉 全体 -- 睡眠
敵全員睡眠状態時 毛繕いをしている -- -- -- -- 何も起こらない
ボーっとしている -- -- -- -- 何も起こらない
こっちをみている -- -- -- -- 何も起こらない

  • 敵全体に睡眠をかけ続ける。全て寝ている時は毛繕いなど意味の無い行動を取る。
    • 獣では唯一、単体では相手にダメージを与える手段を持たない。
      逆に言えば、無駄に敵を睡眠から叩き起こしたり、条件ドロップ狙いで弱らせた敵を食われることが無い。
  • これ自体は一切攻撃しないが、封じ3種よりHPが高く壁になるため、場合によっては前衛に出しても良い。
  • 睡眠状態は行動不能、回避不能、死に際の特殊行動も不能、物理攻撃力依存被ダメージ1.5倍の効果。一度ダメージを与えると起きる。
    • 眠りの粉を撒かれている横で適当に物理攻撃を振り回すだけで十分強力だが、特に物理攻撃力依存の全体攻撃とは抜群の相性。
      逆に星術や属性リミットとのシナジー効果はなく、ただ叩き起こすだけ。
      またサポート役に「他にやることも無いから、ダメージには期待してないけどとりあえず通常攻撃」という行動をさせるのも控えておきたい。
  • 先制して眠らせられればそのターンと、攻撃して起こさなければ次のターンまで、確実に最低2ターンは足止めできる。
    • 眠らなかった敵に邪魔されなければ、エーテル圧縮やチャージを乗せた攻撃を行える。
  • 前提条件が緩く、序盤から取っていける。
  • 雑魚戦、特にHPが多く厄介な特殊能力持ちだらけの六層において活躍する。
    • 通常時(呼び出した後)の行動も敵全体を対象とするのが利点。状態異常成功率は巨象招来とほぼ同等で、シノビの忍法 含針以上。
    • 単独で使える巨象に対し、こちらは各種補助を乗せた全体攻撃で一撃殲滅する戦法に適する。
      編成に多少の工夫が必要になるが、不安定要素が少なく戦闘時間も短くできる。
  • ボス戦では、使えないことはないが、殴ると起きてしまい耐性上昇する仕様と相性が悪い。
    • このスキルが前提となる暴れ野牛がボス戦向きなので覚えていればそちらを使うのが良い。
    • ショーグンスキルなどで行動順を調整して、フクロウが他メンバーの攻撃後に行動するようにすれば、睡眠状態のボスを放置して回復や補助に集中する時間を作れる。


▼ 不定型生物招来
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 27 27 30 30 33 33 36 36 39 39
HP基本値 20 22 24 26 28 30 32 34 36 40
Sta基本値 90%
腐敗毒基本値 30 60 90 120 150 180 210 240 270 300
  • 腕スキル

ウーズ・スキル詳細
使用タイミング 名称 対象 属性 追加効果 部位 備考
召喚時・通常時 朽ち果てる液体 単体 腐敗 -- 後列配置による威力半減あり
通常時 まどろんでいる -- -- -- -- 何も起こらない
ドロドロ移動している -- -- -- -- 何も起こらない

  • 腐敗毒のダメージはアゲハの毒に劣るものの、他の敵に感染する効果がある。
  • HPが低い(ビーストキングLv20、獣の心Lv3、不定形生物招来Lv2で63/63程度)。
  • 斬壊突を10割カットしてほぼ無敵。対して属性攻撃(無属性攻撃含)ではほぼ即死する。
    • そのため物理属性に対してなら、「捨て身の心得I」との相性が最高。
  • 戦闘中時々意味のない行動を取る。腐敗毒も毒アゲハより弱く、ダメージ源としてよりもデコイとして考えるべきか。習得はLv1で十分。
    • 梟の毛繕いと違って、敵が既に腐敗状態かどうかで判断しているわけではない。純粋に運の問題。
  • 真価を発揮するのは主に後半のボス戦。凶悪な威力の物理単体・ランダム攻撃に対して有効。
    • シノビの「招鳥」と併用すると効果大だが、「分身」に「猿飛」させ続けても同じことができる事に留意。
      「分身」は囮役以外のこともでき用途が多く、属性攻撃でも即死はしないのが利点。
      対してウーズは発動時にHP減が無い事、もし死んでもTP消費がそれほど痛くない事、「捨て身の心得」により列攻撃・全体攻撃にもある程度機能する事などが利点。
  • 獣の中では珍しく行動速度にマイナス補正がついている。(他の獣は基本的に術者より先に行動する)


▼ 暴れ野牛招来
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 21 21 24 24 27 27 30 30 33 33
HP基本値 100 115 125 140 150 160 170 180 190 200
Sta基本値 120%
攻撃回数 2 2-3 2-4 2-5
  • 腕スキル

暴れ野牛・スキル詳細
使用タイミング 名称 対象 属性 追加効果 部位 備考
召喚時 野牛の行進 ランダム 麻痺 -- 中威力の複数回連続攻撃
後列配置による威力半減あり
通常時 野牛の行進 単体 麻痺 -- 高威力の単体攻撃
後列配置による威力半減あり

  • 召喚時に全体ランダムに複数回の突攻撃+麻痺。同じ個体に複数回ヒットあり。
    以降は単発の突攻撃+麻痺。
  • 召喚時の多段攻撃全てに麻痺の判定がある。従って「単体相手への状態異常付与率」が最も高いスキル。
    • 狙ったタイミングでウルフハウル(ボーナス効果)や、スナイプIなどをボス・FOE相手に決めたい際に有効。
    • 麻痺には回避率を0にする効果もあるのでウォリアー等の低命中率アタッカーへのサポートにもなる。
    • 麻痺での効果自体は「一定確率(約50%)で行動妨害」で、あまり安定しない。
  • 1回あたりの攻撃力は単体攻撃時のほうが高いが、召喚時の攻撃回数を考えれば召喚を繰り返す方が強力。
    • ただし、再召喚のたびに強化が切れる点が問題で、肝心の召喚時の多段攻撃に強化を乗せることが仕様上不可能。
      「獣の心」と弱体が乗ればそこそこのダメージにはなるが、強化を多重がけした攻撃職の大技には大きく劣る事になる。
  • 召喚時の多段攻撃は対象がランダムで、さらに下限値が増えないことから複数の敵に使うとバラつきが激しい。
    • 複数相手なら前提スキルの催眠梟にまかせるのがいいだろう。前提分のLvでも十分に役立ってくれる。
  • 通常の攻撃力は巨象と同等で高水準。HPも高く前列に置ける。
    剣虎と獅子王は行動パターンが特殊なため、単純な戦力にするなら無難。
    • パイレーツの突剣チェイスを狙うなら突属性のこれが連携しやすい。
  • 雑魚戦もボス戦もそつなくこなせる巨象に対して、これは催眠梟と同様にPT連携を組み立てるポジションで真価を発揮する。
    • どちらかを取得していたらSP5でもう片方も取れる。
      ボス戦では異常耐性が付くのも考慮して両方持っておくのもいいかもしれない。


▼ 巨象招来
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 21 21 24 24 27 27 30 30 33 33
HP基本値 110 125 140 155 170 185 200 215 230 250
Sta基本値 120%
  • 腕スキル

災いの巨神・スキル詳細
使用タイミング 名称 対象 属性 追加効果 部位 備考
召喚時 猪突猛進 全体 混乱 -- 中威力の全体攻撃
後列配置による威力半減あり
通常時 猪突猛進 単体 混乱 -- 高威力の単体攻撃
後列配置による威力半減あり

  • 召喚時に全体壊攻撃+混乱。次ターン以降は単体壊攻撃+混乱。
  • 混乱状態は、行動が敵味方ランダム対象の通常攻撃のみになり全特殊行動不能、回避不能、死に際の特殊行動も不能。
    • 中盤以降、敵が通常攻撃で大きな被害を与えてくることはほぼ無いので、自然回復までの2ターン以上の間は非常に有利に立てる。
    • 部位を持たない行動も封じるため、特殊行動封じの観点からは三点封じの上位互換。
    • 回避不能効果で鎚ウォリアーサポートにもなる。
  • 召喚時の全体攻撃で混乱をバラ撒けるので、特に深層での雑魚戦において非常に優秀。
    • 催眠梟と比較して、パーティメンバーの行動やスキル取りの自由度が高いのが利点。
      物理ダメージアップ効果は無いが、自然回復するまでに敵を壊滅まで追い込むには充分だろう。
    • 召喚後の攻撃は単体狙いになるので二体以上に混乱をかけ損ねると不利。
      召喚者には高いLUCと攻撃自体の命中に必要なAGIが要求される。
    • ダメージを与えてしまうことが災いして、混乱させる前に敵にとどめを刺してしまう(=敵の最後っ屁発動を抑止できない)危険がある。
  • 混乱の効果はボス・F.O.E.戦でも有用。
    • 敵の行動部位を問わず複数体にも対応できるので、全ての戦闘で活躍を見込めるのが大きな長所。
    • ボス毎に効きやすい状態異常は違う(特に封じ系は混乱よりも有効な敵が多い)ので、
      重要な場面や速攻したい時など確実性を求める場合にはコレだけあれば充分とは言いきれない。
  • なお、混乱による敵の自滅は、ダメージ面ではあまり当てにならない。
  • 召喚時の全体攻撃よりもその後の単体攻撃の方が威力は上。
    野牛と並び能動攻撃を行う中では最も攻撃力が高いので、戦力としても期待できる。HPが高く壁としても優秀。


▼ 剣虎招来
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 24 24 27 27 30 30 33 33 36 36
HP基本値 160 184 200 224 240 256 272 288 304 320
Sta基本値 150%
  • 腕スキル

剣虎・スキル詳細
使用タイミング 名称 対象 属性 追加効果 部位 備考
召喚時 デスファング 全体 -- 即死 -- ボス級の相手にも効く
通常時 猛虎反撃 自身 物理カウンター 斬・壊・突属性でダメージを受けると、
攻撃をしてきた相手に対して、
カウンターで斬属性の単体攻撃をする
後列配置による威力半減あり

  • 召喚直後の行動とその後の通常行動が大きく異なる。
  • 召喚直後に敵全体に即死判定。
    • F.O.E.どころかほとんどのボス(階層ボス、三竜、大航海クエスト)にさえ即死発生が確認されており、雑魚散らしや低レベルでの挑戦に有用。
    • 即死以外の能力を駆使した正攻法を望む場合は、強制的に使う即死スキルは難点になるとも言える。
      特にラスボスなどを意図せず即死させてしまうと、プレイングにかけるモチベーションへの悪影響にもなりかねない。使用は自己責任で。
    • 敵全員に即死が決まれば戦闘が終わるので、ビースト帰還でのTP回収はしにくい。
      即死効果は召喚の時だけなのでダークエーテルを受けて毎ターン呼ぶ運用がいい。
    • 即死効果の発生率はそれほど高くなく、SLv10でも雑魚3体を一発で一掃できる事はあまりない。
  • 通常は攻撃はせず毎ターン反撃の構えを取る(物理攻撃に反撃)。
    • 「捨身の心得I」でかばった攻撃に対して反撃はしない。
    • 反撃準備前の攻撃に対しては反撃しない。
    • シノビの「招鳥」で誘導するとカウンター攻撃でかなりのダメージが出る。
    • 連続攻撃等で複数回食らった場合は食らった回数だけ反撃。回避した場合は反撃せず。
    • ただし致死量のダメージを受けると反撃できずに死ぬ。
    • 回避率が高いため、実際の反撃は意外と少ない。
      • このため剣虎を活かすなら「速の宝典」を使用するのは考え物。術者のAGIが高いと攻撃をすべて避けたりする。
  • 獅子王と並んで最高峰の能力値を誇る(攻撃力も同等)が、能動攻撃を行わないので活かすのには工夫が居る。
    • ショーグンの「乱れ竜の陣」が簡単。獅子王と違ってこちらは起こす必要がない。


▼ 獅子王招来
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 27 27 30 30 33 33 36 36 39 39
HP基本値 160 184 200 224 240 256 272 288 304 320
Sta基本値 150%
麻痺・スタン時
ダメージボーナス
160% 170% 180% 190% 200% 210% 220% 230% 240% 250%
  • 腕スキル

獅子王・スキル詳細
使用タイミング 名称 対象 属性 追加効果 部位 備考
召喚時 眠りだした…。 自身 -- -- -- 獅子王自身が睡眠状態になってしまう。
通常時 唸り声をあげおそいかかった! 全体
(STR)
麻痺・スタン STR依存の無属性攻撃
使用後、獅子王は睡眠状態になる。
攻撃の対象が麻痺 or スタン状態であった時、
与えるダメージが上昇する。
後列配置による威力半減あり

  • 召喚と同時に寝る。ターン開始時に起きていると無属性全体攻撃+スタン+麻痺の技を使用。そしてまた寝る。
    • 「リフレッシュ」やテリアカβ、「介護陣形」で起こせる。「予防の号令」は効果なし。
    • 睡眠より優先される状態異常(呪い、腐敗、毒)を受けている場合は寝ない。麻痺、混乱、頭封じ、スタンによって技の使用に失敗した場合も寝ない。
    • 獅子王の攻撃は頭技。頭を封じられていると攻撃不能。混乱すると通常攻撃を使う。
  • 剣虎と並び、動物中最高の攻撃力を誇る。パラメータの高さから命中率・回避率も高め。
    • HPは高いが、基本的に寝ているため結果として被ダメージが大きくなり、案外死にやすい。
      第二階層ボスやスキュレー等の低命中高威力の単発攻撃にも弱い。複数回ランダムは一撃目で目覚めるのでそこまで怖くない。
  • 獅子王の攻撃は無属性特有の有利・不利を持つほか、固有の性質がある。
    • 大半の攻撃力や防御力の補助は、斬突壊炎氷雷の6属性を対象とし、無属性にも影響するものは一部のみ。
      獅子王の攻撃を強化できるのは「先陣の名誉」「ウルフハウル」「突撃陣形」、睡眠状態。
      一方、敵の防御強化や耐性はほとんど効かないため、確実なダメージが期待できる。(唯一パサラン系にはダメージを軽減される)
    • 無属性に反撃する敵はいないので、カウンターを使用する強敵に対して有効である。
    • 無属性攻撃のため、条件ドロップ「非物理でとどめ」を満たすことが出来る。
    • 麻痺状態・スタン後の敵に対して高いダメージボーナスがある。倍率はスキルレベルに応じて上昇(Lv10で2.5倍)し、麻痺とスタン両方かかっていても、どちらか片方だけでも同等。
      この状態ならば高いダメージが期待できる。
  • 行動速度は極めて速い。このため追加効果の麻痺・スタンが有効に働くことが多い。
    • ほとんどの場合、チェイス系よりも先に攻撃してしまう。獅子王の攻撃にチェイスしたければ「クイックオーダー」「先陣の名誉」が必要。
  • 「介護陣形」を使わない場合、毎ターン誰かが獅子王を起こし続けなければならない。
  • スタンは耐性が上昇しにくいため、状態異常を一回かけたら終わりの他の獣とは違い、長期戦になればなるほど活きてくるタイプである。
    • 獅子王自身の耐久力が重要になってくるため、獣の心は併せて取っておきたい。
  • ひと手間かけて無属性大ダメージを与えるスキルと思いがちだが、実際は中ダメージを与えつつ手数の有利を狙えるスキルである。
    • 何にせよ、強力ではあるが運用にはそれなりの準備が必要なことは留意しておこう。
  • 獣の攻撃力は使用者のSTRによる影響が大きいため、宝典を使用しSTRを高めれば、最強武器を使った高倍率技に匹敵する破壊力を誇るようになる。
    だがビーストキングのSTRをその域に至るまで高めるのはやりこみプレイの域か。
    • STR99+「獣の心」(Lv10)+「獅子王」(Lv10)で、大航海の最終ボスに対して1000程度のダメージ(強化・ダメージボーナスなし)。
    • ダメージの大きさを求める場合、無属性は多くの場面で不利である。このため、攻撃力には期待しすぎない方が良い。
      相手の耐性にもよるが補助を乗せた「ブレイドレイヴ」「前陣迫撃砲術」や、「特異点定理」+「フリーズンブロー」等には及ばない。
  • メンバーにショー/ウォリを入れ、LIMスロ付き武器(波文蛭巻大太刀、ヤグルシ、鉄製警策)を持たせ、(AGI次第で)先陣の名誉をかけて二刀流スタンアタックさせると、
    スタン率を上げつつ、獅子王のダメージボーナスを狙いつつ、「介護陣形」を維持するリミットポイントを得られる。
    先陣ショーグンの死にやすさとLUCの低さに目をつぶれば得した気分になれる。ショー/ウォリのAGIをドーピングすれば実戦レベル?

+ 獅子王のダメージ検証


▼ ビーストロア
Lv 1 2 3 4 5
消費TP 8 10 12 14 16
被dam倍率 95% 92% 88% 84% 80%
  • 頭スキル

  • 敵全体の攻撃力を落とす補助スキル。
    • この弱体化を受けた敵が与える「斬突壊」属性のダメージを割合でカットする。
  • 前提となるスキルがなく、ドラミング共々SP5でマスターできる良スキル。
  • 弱体化は競合が少ない点がメリット。また、強化の打ち消しや強化に反応する行動も受けない。
  • 敵の攻撃強化打ち消し用にLv.1でも習得しておくと便利。


▼ ドラミング
Lv 1 2 3 4 5
消費TP 8 10 12 14 16
与dam倍率 110% 115% 120% 125% 130%
  • 頭スキル

  • 敵全体の防御力を落とす補助スキル。
    • この弱体化を受けた敵が受ける「斬突壊」属性のダメージを割合で増幅する。
  • ダメージ上昇倍率は同種スキルの中では低めだが、他の強化弱体スキルと効果が累積する為、複数の種類を重ねる事でダメージが跳ね上がるようになる。
    • 特に弱体枠を利用するスキルは少ないので、PTに一人の使い手を確保しておきたい。
  • 強化を重ねられない段階でも、敵の防御強化打ち消しにLv1でも習得しておくと便利。


サブクラス


獣の心の優位性を活かし、招来系スキルをしっかり取得していく場合、
ビーストキングはSPの余裕が無いので、低コストで取得できるスキルを中心に見ていきたい。

一方で、習得できるスキルのほとんどが召喚系であり、一度動物を呼び出した後は暇になりがち。
招来スキルはビーストキング単体で完結しているので、
パーティを補強できるアクティブスキルを持つクラスをサブに選びたい。

また、どんなにスキルを取っても一度に召喚出来るのは一体までのため、あまり満遍なく取り過ぎると器用貧乏になってしまいがち。
一度の戦闘で封じも状態異常もウーズも剣虎も獅子王も全て欲しいという状況は滅多にないため、無理に一人でやろうとせず、複数のビーストキングを育てて目的によって使い分けるという手もある。
特にウーズ、剣虎、獅子王は性質が他の動物と大きく異なるので、使いたい動物に合わせて専門家として特化した方が真価を発揮しやすい。

AGIがやや低いものの、それ以外のステータスは総じて高く、大抵の役割は問題なくこなせるだろう。
槍を装備できるため、隊列上の自由度も高い。
地味にLUKもファーマーに次ぐ高さを誇るため状態異常や封じ要員としても有用。

宝典や鍛冶によりSTRを伸ばすことで動物たちの攻撃力も伸びるため、
攻撃スキルを取得しアタッカーとして使うならまさに一石二鳥。優先的に補強していきたい。

呼び出した動物との連携攻撃も狙う事もできるが、招来ターンから準備できる他のPTメンバーとの連携に比べると不利な部分が目立つ。


▼ ビーストキング/プリンス(プリンセス)
  • 召喚後暇になりがちなので、手数を要するバフ・デバフ役は合う。
    メインの号令役と併用して、予防の号令やリニューライフがあると便利。
  • 槍装備による後列配置とロイヤルベールの相性はいい。
    ビーストと同列に配置すれば、捨て身の心得がロイヤルベール維持に役立つ。
  • エミットウェポンにより間接的にビーストキングに欠けている属性攻撃が行える。

▼ ビーストキング/ウォリアー
  • ウォリアーメインに比べてTPが格段に多く、消費の多い技も遠慮なく使っていける。
  • 状態異常スキルが豊富なのでウルフハウルの効果を最大限引き出せる。
    ドラミングと合わせて敵の防御をズタズタに出来る。
    • ウルフハウルは無属性のダメージも増加するため、獅子王との相性は抜群。
  • LUCが高いので、クラッシュブローやアームブレイカーは本職よりも有効に働く。
  • 属性攻撃にフリーズンブローがあってもいい。
  • 封じ三種とバインドカットの連携も可能、斬属性が不足しているならば悪くはない。

▼ ビーストキング/ファランクス
  • ボス戦では手が余りがちのビーストキングに使用頻度の高い盾スキルは相性が好い。
    • AGIが低いので行動速度を強化しないとガードを貼る前に先制されることもある。
  • 装備出来ない盾が増える中盤以降、盾マスタリー1で高い耐久力を維持できる。パリィ2種でさらにしぶとく。
  • 敵の攻撃を引き受けて致死ダメージを受けてしまった万が一時にも、獣たちの友情で復帰できるかもしれない。
  • 槍スキルは好みに応じて。動物たちを含めて属性攻撃の手段が無いため、ブリッツリッターがあると便利。
  • 不定形生物と三色ガードの相性も良好。

▼ ビーストキング/パイレーツ
  • イーグルアイをドラミングと重ねる役に。必要SPも少なくて良好。
  • 介護陣形+獅子王の連携をリミットブーストで発動しやすくする。TECは高めなので発動役としてはまあまあ。
  • LUCの高さを活かして、突剣スキルの盲目と頭封じに期待するのもアリ。
  • 召喚した動物に対して突剣によるチェイスを自前で行う。
    • チェイスは最速行動なので低いAGIが問題にならない。
    • 召喚時の範囲攻撃に追撃出来ないのが難点。

▼ ビーストキング/シノビ
  • 潜伏の回避率上昇はすぐに取れて効果を発揮する。
  • 招鳥は、剣虎召喚→招鳥→HP次第では送還→再召喚…と繰り返すことで攻防一体の戦い方が可能になる。
    • 他にもウーズを囮にしたり、獅子王を叩き起こしてもらったりと色々便利。
    • 後半のボスやFOEはランダム複数回攻撃を持っている事が多いため、物理耐性のあるウーズやカウンター持ちの剣虎等に攻撃を集めることで対処できる。
  • 水鏡は毒アゲハ、巨象と非常に相性が良い。
  • シノビのスキルにもバステ付与する物が多く、高いLUCから有効に使える。
    • 飯綱によりビーストキング本体がザコ相手に決定力を得られる。
    • 必要SPは多いが、前提の含針・水鏡と合わせて首切を取得しても効果は高い。
  • 3人以下のパーティーならば、分身すれば複数の動物を同時に使役することが可能に。獅子王×2はスタン時にダメージが増える事もあって強力。

▼ ビーストキング/モンク
  • TP・TECの高いビーストキングは回復役としてもそれなりに働ける。AGIが低いままだと信頼性に欠けるので工夫は必要。
  • 攻撃後に寝る獅子王をリフレッシュで起こす役ができる。
    • 師子王起こしに専念するなら対象は単体で十分。単体止めなら前提込みでもSP3で習得できる。
    • リフレッシュをLV3になると消費TPが減るが、それでもたった2しか違わない。ただでさえ貴重なビーストキングのSPを2もつぎ込む程の価値があるかと言うと微妙。
  • 同列に召喚し、捨て身の心得でかばってもらってそれを回復するという形もあり。
    • 動物たちは基本的に防御力よりHPの高さで耐えるタイプなので、フルヒーリングが効果的。
  • 動物が死んだ場合に、血返しの法でTP消耗を抑えられる。帰還される前に動物が死んだ時の保険に。
    • 血返しの法LV10で土竜LV1を死なせればTPを5回復。
      本職の場合はVITが高く、獣の心を上げていると動物は中々死なないので狙う程ではない。


▼ ビーストキング/ゾディアック
  • TECが高くなるので属性星術もそこそこの火力。武器を選ばず、状態異常特化武器との併用ができる。
  • 豊富なTPでダークエーテル役にも。AGIは低いので行動速度値が早めのスキルに間に合わない事も屡。

▼ ビーストキング/バリスタ
  • アンブッシュはSP5で完成。先制して状態異常を入れれば非常に有利に戦える。
  • 発煙弾も高確率で成功する。盲目付加できる動物はいないので芸の幅が増える。
  • 自身の伸ばしている招来スキルと相談してスナイプⅠ/Ⅱと連携できる。

▼ ビーストキング/ファーマー
  • 探索スキルと招来スキルは共に単体で完結するので、一人に任せてしまうのがパーティにとって効率的かも。
  • 動物で状態異常にしつつ、弱り目に祟り目で敵の火力を大幅に下げられる。ビーストロアを組み合わせることでさらに火力を削げる。
  • 本職ファーマーに追随するLUCを持つため、ファーマーの戦闘用スキルも使える。他の召喚と同時に使用できるのがメリット。
    • 子守唄+獅子王→リフレッシュや介護陣形でまとめて起こすというコンボも。

▼ ビーストキング/ショーグン
  • 乱れ竜の陣で動物を攻撃に参加させられる。特に獅子王、剣虎の叩き出すダメージは凄まじい。
    • 獅子王は乱れ竜の陣が発動する前に行動して眠ってしまうため、クイックオーダーかリフレッシュ役を別に用意するか、もしくは自分に先陣を使う必要がある。
      その点、剣虎ならその桁外れの攻撃力を余すところなく発揮できる。元が能動行動を行わない分、そのインパクトは強烈。
  • 先陣の名誉は無属性攻撃の獅子王の強化にも使える。
  • 介錯、食いしばりなどあって便利なスキルも多い。
  • 獣たちの友情は蘇生扱いなので士気回復が発動する。友情が発動した場合、動物を失うだけで本人復活+全体回復の効果が得られる。
  • 一騎当千の追撃を動物で手数を増やせる。
  • 刀マスタリーによって5層FOE条件ドロップの八葉七福(LUC×8)を装備することでLUCを補強できる。
    • LUC補強には1層雑魚条件ドロップに開運の書(LUC×4、空き×1)もある。
      八葉七福目当てにサブショーグンにするというよりは、別の目的でサブにショーグンを取った際のおまけ程度に。

◆他職のサブとしての注意点
  • ビーストキングのスキルは招来と弱体しかなく、サブとしても単独で纏まってしまう。
    メインクラスのスキルだけで役割がこなせる場合に取ることになる。
  • 招来系スキルは6枠目を使えるので、本職で使う場合と同様に単純に戦力が増えて何かと便利。
    • 獣の能力は召喚者に依存するので、クラスの能力差による得手不得手が出る。
      STRやHPが高いクラスは手数の増加兼囮として、AGIやLUCが高いクラスは状態異常を主目的として使おう。
    • 固有スキルの「獣の心」が無いため、獣のHP・攻撃力・防御力はビーストキングメインの場合より幾分劣る。基本的にAGI以外では、獣の能力は本職に敵わないと考えて良い。
      • 逆に状態異常付与率は「獣の心」がなくても変わらず、LUC次第である。
        LUCの高いクラスならビーストキング以上にビーストを使いこなせる可能性もある。
  • スキルポイントの関係で本職のように幅広い種類の獣スキルを取得するのは難しいので、目的に応じた招来スキルを1~2つ取得する程度でいいだろう。
  • ビーストロア・ドラミング・獣の警戒は誰でも効果を発揮できる。
    メイン職のスキルに多くSPを使いたい場合に、これらを目当てでサブにするのが主流か。


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