その他の仙人


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  • 雲中子
雷震子の師父。
本名は「呉能」。
白い髭の着いた面をかぶっている。髪は白く染めている。実は女性だが男装しており、そのことを知っている者は少ない。
十二大仙候補生として、広成子・赤精子と同地区の同期生だった。この2人とは腹を割って話せる関係である。
奇縁で知り合った申公豹とはつかず離れずの関係(師弟関係でもある)。お互いを信頼し合っている。
十二大仙には入っていないが、実力はほぼ互角。闡教上層部からの信頼も厚い。
子供を扱うのが得意。子供に好かれやすい。

  • 申公豹
※申公豹は仙人としての認可を受けていないが、ここでは仙人として扱う。
仙人としての才能は仙界でトップクラスだが、弟子を取るのが面倒という理由で仙人にはなっていない。
飄々とした性格で、天の邪鬼でもある。
雲中子のことをいろいろな意味で慕っており、尊敬してもいる。信頼する仙人は太上老君と雲中子のみ。
闡教での閣僚と言える十二大仙のことを嫌っている。自身、何らかの組織に与することを好まない。

  • 度厄真人
西崑崙に住む仙人。
いわゆるアルビノで、白髪・白肌・赤目。また、非常な美貌の持ち主でもある。
その外見故に偏見をもってみられることが多いため、大の人間嫌い。例外的に霊宝大法師とは懇意。彼女を心密かに慕っている。
人間以外には優しい面を見せることが多い。
十二大仙には選抜されなかったが、相当な実力を秘めた仙人である。

  • 陸圧(陸圧道人)
西崑崙に住む仙人。赤い髪・赤い眼・赤い印の持ち主である。その色が示すように炎の化身であり、火炎系統の攻撃に対しては無敵。ただし水系統の攻撃には少々弱い。
短身痩躯だが態度は不敵。目つきが悪い。
基本的には闡教截教どちらの味方をするでもない。
『封神演義』登場前に赤精子と出会っており、そのときの恩から赤精子の味方をすることに。赤精子と彼の作る料理を気に入っている。広成子との仲をちゃかすことが多い。
人をからかって楽しむのが好きで、飄々とした態度は申公豹と通じるところがあるが、面識はない。





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