人間関係について


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  • 広成子と赤精子
私は普段基本的にBL設定を考える人間ではありませんが、この2人に関してはBL設定を考えています。(BLの意味が分からない方は読み飛ばしてください)
ちなみに広成子×赤精子。
十二大仙候補生のときに知り合い、赤精子の方が広成子に恋をしたという設定です。外見でなく中身に惹かれたという。
直接的な書き方をしますと、その頃から肉体関係ありです。
現行の十二大仙にはこの2人の関係はばれています。積極的にカミングアウトしたのではなく、偶然ばれてしまったという感じです。仙人によって反応はさまざま。(もちろん嫌悪感を示す仙人もいます)
仙人に恋はありかとか、同性愛はありかとか聞かれると答えに詰まるのですが(個人的には基本あり得ないと思っています)、この2人に関しては例外。

  • 文殊広法天尊と銀
銀が幼少の頃道に迷っていたのを偶然救ったのが文殊。その頃文殊は仙人になったばかりだった。
銀はある高級仙女館で育てられていた。出会いが縁でその館に通うようになった文殊は、館の人々と交流を深めていくことに。銀の遊び・学び相手にもなった。
妹のような存在として銀と接していた文殊は、銀が高級仙女に成長し、身請けされる際もその態度を崩さなかった。しかし、身請け先での扱われ方を知った文殊は銀を館に返し、その後自分の洞府に引き取ることに。
洞府でも長らく妹として扱う態度を覆さなかったが、銀自身の願い・思いもあり、結局彼女を1人の女性と見て、銀の「旦那」になることになった。(世界観について参照)
『封神演義』での物語が終わった後、銀は妊娠し、女児を出産する。が、まもなく銀は死亡。文殊は自らの子供を館に預けるが、仙女になることを拒んだ娘・蛍は文殊の元で修行することを望む。最初は拒んでいた文殊だったが、結局蛍を育てることに。そのときから彼は親子の縁を切った。
文殊にとっては蛍が最後の弟子になった。

  • 姚天君(妖斌)と赤精子
マイ設定では妖斌と赤精子は元兄弟弟子だったわけですが、妖斌は「空間と時間を操る能力」を持っています。
彼はその力を使って、赤精子の体が14歳から成長しないようにしました。これが妖斌が赤精子にかけた呪いの内容です。
なぜ14歳で止めたかというと、妖斌は赤精子の能力を誰よりも買っていて、外貌の良さにも目を付けていた。そこである程度以上成長しないようにしたんです。ある意味生きた剥製にしたというわけです。
14歳というのは、少年にとって微妙な年だと思っています。そこだけにしかない美しさというのがある。それをとどめておこうと考えたという感じです。
赤精子は時間を操る能力は持っていなかった。だから為す術はありませんでした。
そして呪いというものは基本的にかけた本人にしかとくことができません。だから妖斌と同じ能力を持つ太上老君もとくことはできなかった。
結局、妖斌は赤精子によって倒されるわけですが、そのときに妖斌は呪いをときました。
しかしそれ以降も赤精子の体の年齢は変わることはありませんでした。

  • 赤精子と陸圧
『封神演義』前に出会っていたというマイ設定の2人。
行き倒れていた陸圧に出会い、空腹だった陸圧に料理を振る舞ったのが縁で、陸圧は『封神演義』登場の際に赤精子の味方をすることに。





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